コメント広場利用の注意

コメント広場利用の際にはアンケートの記載を必須にします。その後そのハンドル名を利用してください。

2012年8月20日月曜日

リバーサル手術後に起きるようになったパニックにも似た症状のこと

今週は世間では夏休みの会社も多い週でしたね。
電車も座れたし人が少ない分冷房の効きも強くていつも以上に楽に通勤することができました。

今週の状況ですが、金曜にまたいつものわっと出る汗がありました。
日中空調の調子が悪くてしばらくの間29度にもなっていたんです。
そのため昼間から暑さを感じてて、そのとき汗は流れるまでにはならなかったのですが、夜になって一時的に汗が出ました。
予兆を感じたあたりから一気に集中力がなくなって漠然とした不安が襲ってきて、そして汗が出てるのはほんの5~10分ぐらいなのですがすごい長い時間に感じます。最近そこまでひどくなることはないのですが息苦しくなって動けなくなることもあります。そしてしばらくすれば落ち着くといった感じでおきます。普通の人が聞いたらパニック症状と思うかもしれないですし、ひょっとしたらパニックと同じ原理なのかもしれないと思ったこともあります。詳しい所は分かりませんが。。。
私が感じているのは神経が移動しているということです。お腹・背中から胸を通じて流れるための準備が出来た時にそういった予兆が起き(暑いなかで過ごしたり運動したりして活発になった後に起きることが多く、そうでなくとも神経の移動が進むことで新しい場所の移動の準備ができたりというときもありそうですし、はっきりと条件は分かっていないです。)、辛くなって休んでいると激しい神経の移動を感じたりして、その後しばらくすれば落ち着くというものです。
私がパニックと根本的に違うと思っていることは、死ぬかももしれないといった恐怖や不安を感じたことは一度もなく、そして「これで回復が進んだんだ」という期待があることです。どんなにひどくて息苦しくなって気持ち悪くなって辛かった時でもそう思っていました。人がいるところでその場から逃げたくなるようなひどい恐怖感や思考が止まるようなえもいえない不安といったのは今までに何度もありましたが、、、これはやはりパニックといってしまってもいいのでしょうか。。。

最近は昔程ひどい状況にはなることはないのですが、今までにはたくさんの人から薬もらってるの?医者に診てもらったら?といったことを言われたことがあります。大体は予兆の段階で人から避けてきたのですが、どうしても避けれなかったときも沢山あって、過去に一度救急車を呼ばれてしまったことまでもあります。
ですが、原因は分かっているので問題ないですといつも答えていました。
私は医者嫌いであること、そして神経が移動して流れることが原因と思っているので恐らく薬でなんとかなるものではないと思っていること、そして回復が進んでこのリバーサル後のこの神経の移動が終わればこの症状もきっとなくなるものと思っているからです。


今日はプールに行ってきました。
暑い時間を暑さを気にせず過ごすのにも、運動することによるリバーサル後のリハビリにも、そしてプールの中で水圧を感じると神経の移動の流れをより激しく感じるのにも、とても良くて夏になってから毎週プールに行っています。
右肩を通じて流れる神経、肩の内側で引っ掛かってぽきぽきというときもまだたまにあるのですが、スムーズに流れるときには両手の平に神経が流れ込んでいる感触がずっとしています。

では。
まるとん

リバーサル手術について書いた記事の一覧 に戻る

0 件のコメント:

コメントを投稿