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2012年10月18日木曜日

雨とパニック症状と手足の汗について

昨日のことなのですが、天気も雨だったこともあって調子を落としていました。

午前中パニックの予兆と言えるような動悸があって、そして息苦しくて深い呼吸をしてました。あのわっと出るひどい汗がでないようにと祈りながら慎重に呼吸をするとどうしてもそうなっちゃうんですね。でもしばらくそのような状態でいたのですが、昨日はそのようなひどい汗を出すはこともなくしばらくしたらそのままおさまって落ちついてくれました。

私の場合、パニックとははいっても右脇のあたりで引っかかっている神経が一時的につながって激しく流れて上半身への移動をすることだと思っていますから、そうなっちゃって汗がわっと出たとしてもその症状も回復に必要なことだと思っています。そして、そのようなひどい汗が出たときには、それと同時に息苦しさは少しおさまって今度は浅く早い呼吸になるのですが、お腹、背中からドバっと、だらだらと流れる汗が瞬間的に一気に流れ出すので今度は汗じみが見られないか、変に思われたくないかが心配になってしまって 心ここにあらず な状態になったりします。

移動するためにお腹側で準備された(溜まった)神経の量が多ければ多いほど予兆の時の動機や息苦しさは激しいです。そして一旦脇を通じて激しい流れが起きるとそのお腹で溜まった分の神経が移動しきる間辛い状態が続くのでその間しばらく座って休んでいないといけなかったりします。でも移動しきればまた元通りになって落ち着くのでシャツの汗じみは残るけどまた普通の状態になります。その後は神経がつながってほんの少し流れが良くなる感じがします。リバーサル手術を受けた直後ではなかったことなのですが、回復が進むにつれてから何度も何度もこのようなことを繰り返して、徐々に徐々に今の状態にまで回復してきています。

あくまで私の理解ですし以前にも同じようなことは書いたのですが、私の体で起きているパニック(のような)症状というのはこのようにして起きていて、そしていつもこんな風に考えています。


雨だと調子を落とすことが多いことなのですが、雨だと気圧が低くなるからと私は思っています。もちろん晴れていても起きるときは起きたのですが、雨の時の方が起きたことはすごく多いです。

ちなみに雨が降り出す直前には気圧が高い状態から低い状態へ変化しているんだと思いますが、そのときに私は足の裏の汗が止まる感じがいつもはっきりとわかるのでこれから雨が降るなぁというのがそれで分かったりします。私は足の裏からも汗をかくのを悩んでいたのですが、雨の日は足の裏の汗がさっと引いてさらさらになり、これは気圧のせいだと思っています。
私は夏は足の裏の汗は全くかかなくて冬寒いときにひどい汗をかきます。今は大丈夫なのですが昔は冬には靴を履いていてもスニーカーから湯気がでるまで出たりもしていて、脱いだ時足も靴下もびしょびしょになったりしていたのが悩みの元だったことの一つでした。このような汗のかき方をすることは個人差だと思っていて私と同じ汗のかき方をする人はほとんど知らなかったりします。 足の汗はETSの後もリバーサル手術をした後も悩んでいたことなのですが、私はその後から使ったドライオニックがすごくよく効きました。そしてドライオニックを使って数年間汗を気にしないで過ごすことができた後はドライオニックを使わなくてももう大丈夫になっています。

最初からドライオニックを試していたらひょっとしたらETSもリバーサルもしなくて済んだのかもしれないなぁと考えたりもしています。

では。

まるとん


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