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2013年1月16日水曜日

今日の神経の移動する感触(1/16)

一昨日にも神経の感触について書きましたが、昨日も眉間のあたりではぴくぴくとした感触がありました。
肩の内側で引っかかっていてそこから何か所にも分岐している別れ道からの神経の流れる感触が一昨日以降またほんのちょっと早くなっています。なんで雪の降る寒い日に久々に新しい場所でぴくぴくと感じたのかはわからなくて、単にサイクル的なものでたまたまだったのか、寒い日だったからいつもとは違うところに力が入ったりしてトリガーを引いたのかは、それはわからなかったです。

リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について① で以前説明した図でちょっと説明してみようと思います。


ここ最近特に引っかかっていたのを感じていたのは下記の図の青いところの分岐点でした。辛いときはここをぐっと抑えると楽になっていました。
今(昨日、今日は特に)緑色のところで流れてる感触が目立っています。この部分を意識して力をいれるとぽきぽきと音がして、ここを力いっぱい抑えるとザーーーッといった感じのなめらかな神経の流れを感じます。その先は右肩の裏へ向かっていて、背中全体、左肩、左手のひらと首の裏の左側から左側こめかみあたりへ向かって流れています。
私の感じる流れ方と感触のみで判断すると、青い部分は緑の部分で分岐した神経の一つのような気がします。リバーサル手術でつなげた先では何本にも神経が分岐していて、そのうちの一つが赤い箇所から緑に向かっていて、その緑のところでさらに分岐してそのうちの一本が青で、そこからさらに分岐しているという感じです。

リバーサル手術後の神経のつながり方まではよくわからないのですが、胸の中にはいくつもの枯れた節にあたるものがあったと思うのです。その節は放射状に分かれているため比較的つながりやすい箇所もあればV字に折り返すように向かっているつながりにくいところというのもあると思うのです。そういったつながりにくい角度になっている所は暑いとき、運動したとき、緊張したときなど神経が活発になって強く押し出す力があるときに激しい勢いとともにちょっとづつ移動してつながってきた気がします。今ではある程度スムーズに流れている感じですが、やはり夏に比べると時には途切れるひっかかったムラのある移動になっています。

図の青の部分のぽきぽきいうところはどちらかというときっと末端側の節の一つだったと思うのですが、今までにもいくつもそういった感じでつながってきた末端側の節はあった気がします。
反対に緑の部分は割合根元に近い節のため、きっと分岐する1本1本の神経も太さも太くてつながりにくいんじゃないかと思うのです。今は緑の所からさらに肩の上を回って裏側に流れています。この緑の丸印は骨よりも手前のつもりで描いていますが、骨よりも向こうのちょうど同じ様な位置まで流れているのを感じています。

今日は午後のことですが10分間ほど背中が激しく発熱して熱くなりました。汗まではかきませんでした。そしてその時しばらくの間ずっと手のひらがプールからあがった後のようにかさかさにもなっていました。このように背中が熱くなったりそして時には冷や汗にも近い汗が出るのも夏の間は数日おきに起きていたことですが、冬になってからは全然起きていなかったので、久しぶりのことでした。

あと、これは余談ですが、私の友人が4月あたりにフィンランドのリバーサル手術を受けるつもりでいるということで昨日話をしました。
ドクターへのコンタクトや準備もろもろこれからとなるのですが、無事手術がうまくいくことを祈っています。

では。

まるとん

※引き続き 今日の神経の移動する感触(1/22) のページでも補足の説明をしています。

1 件のコメント:

  1. 私の場合、神経が流れるような感触はないのですが、ごくたまに
    指先や頭部がぴりぴり(しびれのような感じ)する感触はあります。
    それが回復しているかどうかは分からないのですが。

    先日のまるとんさんのブログで、リバーサルの手術痕について
    ふれてましたけど、左右3ヶ所ずつの手術痕は同じですが、最初に肋間神経を取るためなのか、胸正面の手術痕は乳輪と鎖骨の間くらいにあるので私の術後3か月経過程度では結構目立った傷痕となっています。
    私は男だから、まだ良いんですけどね。女の人は気になるかもしれません。

    なんか後ろ向きなコメントでごめんなさい。


    オスカー



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