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2013年10月15日火曜日

リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について⑤

今日は朝の通勤途中の電車で汗をかきました。
汗が出たのは電車に乗ってから、そして乗りはじめの10分ほどだけでしたが、体が発熱していて、風はあったもののそれを涼しいと感じることなく背中にじとっと汗をかきました。
その後はいつも通りで汗が出るだけ出たら汗は引き、乗り換えて2つ目の電車を降りるころには湿った服も乾いてさらさらに戻ってました。

今日はそれだけじゃなくて昼食後や昼過ぎの午後にも同じことが起きました。
特に午後に起きたときは雨が降りそうということとも連動した気がします。雨は気圧が下がると言われていてその影響だと思ってます。そして右肩の神経が大きく流れるのを感じながら汗が出てました。このとき汗が出たのは全面ではなく右半分のお腹と背中からでした。

先月の旅行から帰ってきてから連日汗をかいたり手がしびれたりということが起きていて、旅行に行ったことによって神経の移動がしやすくなったと感じてます。

そして神経が流れる時のことは何度か書いたことがあるのですが、胸以下の部分から押し流されるように移動する感触がしています。その時肩ではぽきぽきとすることを何度も書いてますが、その肩の部分についてをもう少し簡単にだけど説明してみようと思います。

【注意】
ここに記載の文章はあくまで「リバーサル手術を受けてから私が感じてきた感触」そしてちょっとの「調べたこと」をベースにそしていくつかは私の想定でまとめたものです。したがってすべてが正しいかどうかは確認が取れているわけでもないし、考慮不足の所も多いと思います。あらかじめ分かっておいて欲しいのは私は医者ではなくて単なる一患者にすぎないということ、そして医学的に解説したものではないということです。
なので私がリバーサル手術を受けたことで自分自身がどこまで回復することができるのだろうかという疑問とその期待のためのものと思って読んでいただけたらと思います。
そして私の知らない事実や条件によって今後考えは変わることもあり得ます。あくまで現時点での私の考えです。

まず普通の人の交感神経なのですが、体じゅうを張り巡らされた節々の神経というのは、基本的にはこのようになめらかにつながっていて、運動したときは激しく流れ、おとなしくしていたり夜寝ているときにはほとんど流れないといった状態を日々のサイクルで繰り返していると思うのです。(図1参照)
図1

でも、ETSをして上半身へ流れる神経は激減してしまったから、それによって流れが細くなっちゃったと思うのです。(図2参照)
図2
※この図2の状態になることについては【リバーサル手術で交感神経幹を1本につなげるということ】でもう少し詳しく解説しています。


その結果、最終的に神経が折れて(もしくは周りに圧迫されたりとかして)枯れてしまった箇所が発生したりしてしまっていると思ってます。(図3参照)
図3

今現在私が肩でぽきぽきといっている箇所というのは、何度か使ったこの図でいうところの緑のあたりになっています。

私の右肩の緑の部分の状態ですが、今でもいつもは図3の状態になっていると思います。暑いところに行ったとき、電車や雨などによる気圧の変化を感じたとき、あと肩に意識して力を入れたときにもそうなるのですが、お腹側から押し流されながら一時的に上の図1の状態になって神経が流れているんじゃないかと思っています。
何度も何度も図1と図3の状態をぽきぽきと言いながらも繰り返し、その先の手や頭の神経が満たされつつあると感じています。
完全に満たされた時には図1のようになって、「つながりきる」状態になるのではないかと私は考えています。

ちなみにETSを受けた後で年を追うごとに代償性発汗が悪くなるというのも、私はそれを体感したわけではないからあまり自信はないのですが、ひょっとしたらこの逆の事が起きているんじゃないかと思っています。
つまり、ETSを受けた後の上半身の神経は図2の状態になり、そして夏と冬を繰り返して生活をしながら節々の神経が図3のようになっているのではないかいうことです。
このようになった時、神経の流れがさえぎられて引っかかってしまうので、暑いとき、緊張や恐怖を感じた時、電車に乗ったり雨が降ったりして気圧がさがった時などに、交感神経が活発になって一時的に神経がつながって激しく流れ、そしてパニックが起こったりもするんじゃないかと、あくまで私の勝手な考えですが、そんな風に考えています。

では。

まるとん

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※このページの補足説明を 今日の神経の流れる感触(10/25) に書いています。ちょっと分かりにくい気がしているのですが、参考にしてみてください。

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