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2013年11月10日日曜日

今日もジョギングをしました(11/10)そしてリバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について⑧

今日もジョギングをしました。
昨日と同じ所を同じ時間で走りました。

昨日よりはちょっと早いうちに汗をかき始めたのと、顔の右側から汗が流れるくらいに出ましたが、全体的にはいつも通りだった気がします。

走った後、お風呂にも入った後ですが、いろいろな部位の温度を手で確認してみました。

まず、大腿部の前側と左側のふくらはぎが一番発熱していて、その次に下腹部や胸のあたり、お腹や背中のあたりは大したことのない感じでした。
反対に上半身は首の裏やおでこといった部分、肩の部分そして腕といった感じで発熱している感じがしていました。腕はやはり左右差があって左の方が発熱しています。

足が一番発熱しているのはジョギングで激しく運動する箇所だからでしょうね。そしてこういった身体の各部の発熱は私は交感神経が作用していると思っていて、つまり交感神経の神経の流れに乗って熱は運ばれていると思ってます。
それは今までに神経の流れる感触とともに背中から首を通って頭への熱の移動を感じたり、といったことも何度もあったからです。

※発熱のことについては今までにも何度も書いていますが、ここら辺が参考になると思います。
今日の神経の流れる感触(9/27)
今日の神経の流れる感触(8/28)
今日の神経の移動する感触(10/14)・・・去年(2012年)の日記
今日の神経の移動する感触(9/29)・・・去年(2012年)の日記

ETSを受けた後でお腹、背中で発熱するのは、私は上半身に送ることができずに溜まった熱と思っています。恥ずかしかったりして耳が真っ赤になって発熱するといったことや、暖房の熱にあたって顔が火照るといったことも、ETSの後は背中が熱くなって汗に変わったりしたのも同じことなんじゃないかと思っています。
私はリバーサル手術をして上半身の神経がつながったことで、熱が上半身へも抜けるようになったと思っています。それが首やおでこ、肩や腕の発熱につながっていると思っています。
寒い中の運動で起きたものなので、火照るのとは違う理由だと思っています。火照るのは暑い所で汗をかかないことで起きることで今書いているのとはちょっと違うものです。

今年疲れやすさが明らかに減ったと感じているのも同じ理由で、お腹に溜まらずに上半身へ神経が抜けて流れるようになったために胸の中にかかる負担が減ったんだと思っています。

では。

まるとん

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