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2018年10月23日火曜日

リバーサル手術後の回復はいったいどのくらいかかるのだろうか。。。

ここ最近ブログ書くのさぼってて、2ヶ月ぶりの更新です。

10月も後半になり、だんだんと寒くなってきました。日中も涼しくて、バテることもなくなり、ひどかった痺れも随分と落ち着き、ここ最近の調子は割合良いです。

神経の流れる感触は相も変わらず続いています。右わきの下を起点として両腕に向かって流れていて、指先は日中ずっと痺れて震えています。神経の流れる感触は日ごとに異なっていて、そのことが単なる後遺症ではなく回復のためではないかという期待につながっています。今年は前半にいろんな神経系の変化をたくさん感じたから、ひょっとしたら完全につながりきるのももうじきかなと思って期待しながら辛いながらも過ごしていましたが、残念ながらまだ回復の過程は終わらないみたいです。ETS手術で切った箇所、つまりリバーサル手術で自家神経移植によりつなげた箇所それ自体は、もうとっくの昔に繋がりきっているんじゃないかと思っていますが、そこから先の部分の神経活動の再開とか、そして汗を出す元となるものがお腹や背中に溜まっていてそれが腕やら手やら頭へ抜けて移動するのとかが、まだまだ終わっていないようなのです。
最終的にこの手の震えや痺れは治まるだろうと今でも思ってはいるのですが、そうだったとしても、私がリバーサル手術を受けてもう16年と9ヶ月、とてもじゃないけど時間がかかり過ぎです。

私はリバーサル手術を受けたことで代償性発汗は劇的に改善しており、回復を実感できているという点、致命的ではもうなくなっているという点ではすごく救いになっています。でも、まだ不十分と言えば不十分なところがあって、まだもう少し回復して欲しいのです。真夏に脇汗を気にすることなく気兼ねなく自由に外出したいですし、人と会話するときに背中がべったりとなるのとかも気にしないでいたいです。それと、ものすごく夏バテしやすくなってしまっているので、それも良くなって欲しいです。

回復しきるのにいったいいつまでかかるんだろう。。そしてその時は元通りにまでなれるんだろうか。。と、悶々としながら、毎日を過ごしています。