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2012年12月24日月曜日

フィンランドのドクターのブログ

リバーサル手術をしているフィンランドのドクター(Timo Telaranta)のブログを先日覗いてみたときに、日本語に翻訳されているページがいくつか載せてあるのを見つけました。
今年3月にいくつかのページをまとめて載せたみたいですね。

そこに書いてあったことで、いくつか私も気になったものがありました。


【旧来のETS手術後の副作用とそれらの修復】
http://www.sympatix.fi/blog/?p=819

ここに日本人のことについての記載があって、今年3月時点で「日本からは、約30名の患者が我々を訪れている。」と記載されていました。私が考えている数よりちょっと多かったですが、フィンランドのリバーサル手術を受けている人というのはこの程度、ごくごく少数ということには変わりはないですね。
しかもタイトルですが 「旧来のETS手術」 と書かれています。


次に気になった記事です。

【マルセイユの会議から】
http://www.sympatix.fi/blog/?p=907

世界では、現在のブロックではなく、いまだに昔ながらの手法(ETS)でこれらの手術が行われている。旧来の手法からは、ひどい副作用が生じる恐れがある。そうなると、それらを修復しなければならない。

ETS というのは既に世界で見たらもう古い術式ということになるのでしょうか?

これらの副作用が生じるのは、神経を手荒に扱い、交感神経幹を数ヶ所で焼き切ってしまうためである。

全世界からフィン ランドに、私の手術を受けるために定期的に患者が訪れる。最近では日本、アメリカ、オーストラリアからであった。

日本がしっかり書かれています。日本からリバーサルを受ける人というのは多い方になるみたいですね。


そしてもう一つがこちら。

【パニック障害か、社会恐怖か】
http://www.sympatix.fi/blog/?p=897

今私が発作的に起こる症状はリバーサル後に神経がつながるために起きているものとして理解しているのですが、リバーサルを受けても同じ感触を持ってる人というのを聞いたことがないんです。なのでパニック障害にも当てはまるものなのかどうかを少し疑うようにもなっているんです。

ここでは社会恐怖とパニック障害のことについて書かれていました。
社会恐怖は他の人恐いという感情が高ぶることが原因で、パニック障害は原因不明ってことですね。

パニックのことについてはごく一般的な事だけが書いてあります。

最も一般的な肉体的症状は動悸である。発汗、震え、息切れ、過換気症候群もまた、ごく普通の症状である。パニック的な死の恐怖はそれらの症状の一つである。

私は発作が起きる時 動悸、発汗、息切れが激しいです。
ここでいう震えは恐らく寒気とかになると思うんですがそういったことは起きないです。手の震えは今や慢性的ですがそれとは違いますね。
過換気症候群とか死の恐怖も全くなくて、息苦しいですがこれでまた回復が進むはずといつも思いながらやり過ごしています。

では。

まるとん


2012年12月20日木曜日

今日の神経の移動する感触(12/19)

昨日に引き続き今日もちょっとだけ書いておきたいと思います。
今日は仕事がオフだったので、上野に博物館と美術館をそれぞれ見に行ってきました。

外はすごく寒かったから、コートを着て厚着をして行きました。
そして博物館に入ったのですが、博物館の中って展示品のために温度とかちょっと高めになってるみたいなんですね。そんな中を歩き回っていたわけですが背中は発熱して熱くなってましたが汗は全くかかなかったです。
そして肩がすごく痛かったです。昔よくぽきぽきと音がしていて、そしておととい痛かった所、歩くたびにズキズキする痛みが右肩でしていました。あと、そんな中すごい眠気に襲われたりもしました。
そして帰りの電車でも神経の激しい流れを感じていて、電車に乗ってる間腕を上げることも出来なかったです。

電車で調子を落とすのはいつものことでこれは走ると気圧が変化するせいだと思うんですね。
そして先日は映画館で調子を落としたのは暗い照明と明るいスクリーンの中で集中して見ていたあたりではと思っているのですが、、、博物館はどうかなぁ。単純に室温が高いせいかもしれないです。混雑すると蒸すので。。。ちなみに同じように美術館の中で調子を落としたことも過去に何度もあることだったりします。
これらの症状は自分ではリバーサル手術を受けて神経の移動を実感するようになってから起きたことということもあって単にリバーサル後の回復の影響で起きていることと思っているのですが、やはりこれはパニック症状と思ってもいいものなのでしょうか?
パニック症状はなかなか調べても実感がわかなくて、パニック症状と同質の症状なのかそれとも全く別のことが体で起きているのかが知りたい所だったりします。

もし私の起きていることや感じていることからパニックに結び付くものかそれとも全く別物だと言えるか、何か判断できることや意見などがあればコメントしてくれるとうれしいです。

では。

まるとん


2012年12月19日水曜日

今日の神経の移動する感触(12/18)

まるとんです。

今日は久しぶりに服がびっしょりになるまで背中に汗をかきました。
ここ最近はまったくそのようなことはなくて、10月半ばにそのことについて書いて以来2カ月ぶりのことでした。
朝いつもどおりに職場に行って座っていたときのこと、特に大した状況でもなかったのですが背中から汗が出ました。いつものことですが緊張し集中力が全くなくなりもうこころここにあらずな状態にもなっていました。
そして日中に立ち話をしていたときにもいきなり息苦しくもなったりしました。そのときには心臓より下、胃のあたりでけいれんするような感じがしました。

昨日体をねじったときのことなのですが、右脇の内側でピキーンといった感じの針で差すような痛みがありました。一昨日には結構着込んで一日中歩きまわったりもして、そのときにもたしかに汗はかきました。
どれがっていうのは分からないですがそういったいろんなことが影響しているんだと思います、昨日痛かった右脇のあたりを通じて右肩裏側までにかけて、それと左肩のあたりや首のうらで強く押さえつけられているような感触が今あります。両腕、両手とも痺れているのですが上腕部一帯では鳥肌とまではいかないものの冷たいものに触れているような感じも合わせてしてます。

夏の間は数日おきにこんな感じの汗はかいていたものの、今年寒くなってからは初めてのことだったので、書いておこうと思いました。

では。

まるとん


2012年12月15日土曜日

寒くなってきましたね

だんだん寒くなってきましたね。
昼間の気温ももう一ケタ台だし、朝晩はコート・マフラー・手袋の重装備で外出しないといけなくなりました。でも暑いときに気になる汗のことを全く考えなくていいですから気は楽です。

寒くなったからか肩から先の腕、手のしびれ方が少し変わってきました。
いつもの痺れ方というとだいたいピリピリした感じのしびれなのですが、寒いと感覚がなくなる麻痺のような痺れになります。特に朝起きてしばらくは肩から先の力も入れづらくてうまく動かないし、感覚もなくなってます。動き出して活動を開始するとすぐにある程度には落ち着くのですがやはりごく軽い麻痺のような痺れは一日中残ってます。
手のぷるぷると震えるような動きは最近はほとんどおさまっています。
こういったことは寒くなったこともあると思うのですが、神経がつながってきて流れ方も変わっているのも影響している気がします。

他に最近寒くなって変わったことというと、ここしばらくの間昼間無性に眠くなるということがあったのですがここ最近はなくなりました。睡眠時間とかは関係なくて頭へ向かう神経の流れが作用している感じで起こっていたんじゃないかと思っています。
以前にも唾液の量は減っていたけど元通りになったと思うと書いたことがあったのですが、さらに常時の口の中の唾液の量は増えました。食欲とか活力といった内面の回復を今年はすごく感じています。
そしてもうひとつ気になっていることとしては今年は寒くなってからの足の汗が全然気にならないでいます。足の汗はETS受ける前から悩んでいたことで、リバーサル手術を受けてからも気にしていて、そしてその後ドライオニックを使ってからはそこまで気にならないでいられるようになったことなのですが、今年は今までで以上に足の裏の汗が出ないでいます。今日のような寒さを感じるときはいつも足首から先がむくんだ感触がして、そして手で触るとにじんだ汗をかいて冷たくなるのですが、今はそれがないのがうれしいです。ただ、リバーサル手術を受けて私はもうじき11年となるわけですが、その間一過性の変化というのは数えきれないほど無数にあるので、これが一過性のものでまたいずれ足の汗が復活するのか、それともこのまま治まってくれるのか、それは分からないです。

寒くなったので風邪など引かないようお気をつけて。

では。

まるとん


2012年12月9日日曜日

交感神経が活発になって激しくなるのを感じるとき

昨日映画館へ映画を見に行ったのですが、映画を見ている間神経の流れる感触が激しかったです。
暗い中で集中してスクリーンを見て、そして激しい音やヒヤヒヤ手に汗握るシーンも沢山あったから緊張していたかもしれないです。

過去にも映画を見ている時に神経の流れる感触が激しくなるときは何度もありました。普通に激しくなるだけだと肩や腕が辛くなるだけでそれはいつものことなのですが、ひどいときにはさらに上半身へ流れる神経の感触が激しくなることもあって、これはほんとにまれですがあまりにひどい神経の流れになると呼吸が乱れて汗も出てパニック症状といえるまでになっちゃったこととかもあります。

これは緊張したことが原因だと思っています。緊張すると心臓も激しく鼓動するし血の流れも激しくなって血圧が上がるから、血管近くを血流と一緒に流れているという交感神経もそれに影響して激しく流れるんじゃないかと思ってます。ETSをしたことで心臓よりも上方向にあたる上半身へ向かう交感神経の流れが弱まり、リバーサル手術で交感神経のバイパスを作ったもののまだ完全に元通りの流れを取り戻すまでに至っていないために、こういった血圧/血流の変化に過敏に反応してしまうようになってしまっているんじゃないかって思っています。

私は運動もすることがあるのですが、運動した時にも神経の流れが活発になっているのを感じます。
運動すると体全体を動かしているからか、パニックという程にはなったことはないです。でも息が乱れたり汗がでるのは運動をしていれば普通に起きるから、体はパニックと同等の症状が起きていたとしても分かっていないだけかもしれないです。息があがりやすくなったり疲れやすくなったりというのにはなったからです。それでもどうしても早く回復して欲しいって思っているので休み休みになったとしてものんびりとジョギングをしています。
ちなみに汗の出方ですが、走り始めしばらくはそれほど汗をかかないのですがある程度走っていると代償性発汗と同じような出方でシャツがびっしょりになるまでの汗が出てきます。そして一旦シャツがびっしょりになるくらいまで汗が出ると汗の出方がおさまる気がします(シャツはもうびっしょりになっちゃってるからもう汗が出てるのかどうかも良く分からなくなりますが。。。)で、そのまま走り続けるって感じです。

雨の日私は足の裏の汗が止まると言うことを書いたことがありました。
雨の日に足の裏の汗が止まるということはETSを受ける前からのことだったのですが、今では雨の日には緊張した時と同様に肩や腕への神経の流れを感じて辛くなります。ちょうど足の裏を含めた下半身の神経がリバーサルでつなげた胸部を通じて肩や腕に向かって流れているかのようなそんな感触です。
他には電車に乗っているときも同じです。特に東海道線とか総武線といった高架を長距離で走る路線に乗っているときにも辛くなることもあり、こういったことは雨の日と同様気圧の影響だと思っています。私は電車に乗っていて過去に視界が真っ白になっちゃったこととかもありました。
よく雨の日や電車などでパニックを発症する人もいるっていうから、似たようなことが起きているのかもしれないなぁと思ったりもします。

あと、緊張・運動や気圧だけではなくて日々の生活リズムっていうのもあります。
朝起きた後の汗のかき方と夜の汗のかき方とは違います。朝電車に乗った時より夜電車に乗った時の方が背中の汗の出る確率は高いですし、電車に乗ると肩や腕に神経が流れる感触も激しくなるのですが帰りの電車の方が朝よりも数段激しいです。それに秋ぐちになってからは治まっていますが神経の移動を感じるのとともにワッと汗が流れる感じがするのも夕方以降の時の方が多いんです。
交感神経は寝てる時にはおさまり、朝から活動を開始して、徐々に活発になるっていうリズムと合ってます。

まるとん


2012年12月2日日曜日

友人のリバーサル手術記

先々週の11月20日に私の友人がフィンランドにリバーサル手術を受けたのですが、その方が現在の状況とリバーサルを受けに行った渡航時のすごく詳しいメモをメールで送ってくれたんです。

そのメールの内容を私のブログに載せてもいいと本人の許可をもらったので、ここに記載します。
通訳さんのお名前の記載などを「通訳さん」といった風に一部は私の方で編集をしています。でも基本はいただいたものそのままです。

リバーサル手術記

少しですが私のリバーサル手術の繊細を書き込みます。

(11月19日)
成田空港12:00 発フインエアー便です。
9時前には空港に着きました。成田空港はとても広いけど、全く迷うことはないです。
出国手続きを終え、売店で和菓子を2個 (ドクターの誕生日用、通訳さん用)買いました。
私はトイレが近いので、通路側席をリクエストしました。
正直、10時間フライトはかなり疲れます。お尻が痛くなる度にトイレに避難していました。

ヴァンダー空港には15:00 (この時期、日本との時差は7時間) に到着です。
思ったより寒くなかったです。雪もなかったです。 (ヘルシンキでは12月にはいってから雪が降り、そこから一気に寒くなるそうです。)  入国審査に進むと長蛇の列で、結局1時間以上かかりました。 空港を出ると 左の方にタクシー乗り場があり、ティルッカ ホスピタル と言っても、わからない様子で、住所を見せたらわかってくれました。 病院までは 25分、約35ユーロでした。
ドクターとは18時に約束していました。病院に到着したのは17時でした。
 フロントで要件を告げると(英語のやり取りで、かなり大変でした。) 4階に行くよう言われました。4階に行きチャイムを鳴らすと、看護師さんが出てきて、椅子に座って待つよう言われました。  しばらくして、ドクターがやってきました。 (ドクターは想像どうりのにこやかで、優しい感じの人でした。)  ドクターに私が宿泊する エスペリの部屋を案内してもらいました。  同じ建物の5階でした。  部屋の中には、テーブルセット2セット、ベッド2台、冷蔵庫、電気コンロ、シャワー、ハンドソープ、ボディソープ、タオル、コップがありました。
テレビがないのは残念でした。 
また、トラブルなのですが、中国に行ったとき使えた私の携帯が、フィンランドでは、使えなかったのです。これは、かなりのショックでした。
ドアの鍵の開閉もこの部屋はコツがいるらしく ノブを強くおしながら鍵をまわさないと開閉しないのです。(これは、ドクター立会いの下、何度も練習しました。携帯が使えないから、閉じ込められたら大変だからです。)
そのうち、通訳さんがやってきました。(通訳さんもかなり元気でしたよ。)
三人で手術の疑問や手法、要望などを話し合います。 (ここで思っている事を全て聞いた方がいいです。)
明日の予定も確認して二人と別れます。(ドクターは向かいの部屋に明後日まで滞在するとの事でした。)
疲れているはずなのに、手術の緊張と、不安でなかなか眠れなかったです。

(11月20日)
8時に4階に行き着替え、ベッドに横になり手術室に運ばれました。
9時過ぎに麻酔を打たれ、 目がさまたのは13時近くだったと思います。
あまり、痛みがなかったのと、手術が終わった安堵感と、昨日の疲れでbsまた眠ってしまいました。  目が覚めたのは18時でした。  
ドクターがやってきて、手術は成功したと言ってくれました。
軽い夕食をとり、トイレに行くタイミングで、レントゲンをとりにいきました。
この時、大量に発汗しました。場所が、手術前と同じところだったのでガッカリしました。
更に、顔からは今まで全体的に発汗していたのに、右半分からしか発汗しなくなっていました。(この状態は今でも続いています。)
今夜は、看護師さんがいる この部屋で就寝します。
夜に看護師さんが何回か様子を聞いてくれますが、あまり伝わらず、はがゆかったです。

(11月21日)
朝目覚めると、痛みはそれ程なかったです。
9時にドクターと、通訳さんがきてくれました。この時間が直接会える最後の時間なのだそうです。  手術の内容や、術後のケア等を聞きました。
ドクターいわく、退院は24日を推奨します。とのことでしたが、自分はチケットもとっているし、仕事の都合上、どうしても予定どうり、23日を希望したところ、納得してくれました。
(ただし、自己責任確認書みたいな書類にサインしました。)
シャワーも23日までNG、ガーゼも剥がしてはいけない、との事でした。
看護師さんに点滴を外してもらい、自分の部屋に歩いて戻りました。
移動が楽なので、本当に助かりました。
歩いたからか、痛みが一気に強くなりました。とても、動き回る気はしません。テレビもなく、携帯も使えないのでその日は 早々に寝ました。

(11月22日)
痛みであまりよく眠れませんでした。寝返りも打てないです。(今でも寝返りは打てません。)
病院内のレストランでバイキング形式の昼食をとりました。その後、少し散歩しようと思い外に出ました。その日はとても寒く、いかにも北欧という感じでした。街並みや、道も北欧らしくて綺麗でした、少しだけヘルシンキを満喫したところで、冷たい雨が降ってきたので急いで部屋に戻りました。
部屋では明日、看護師さんにする質問を電子辞書で調べながらすごしました。
本当に、テレビも携帯もない時間は、長く感じました。
深夜、手術後初めて排便がありましたが下痢ぎみでした。
(これは、今も続いています。)

(11月23日)
朝10時に4階に行きシャワーの準備をしてもらいました。
そこで初めてガーゼを剥がし傷口を見ました。脇の下あたりに4か所あり 1cmくらいで
全部 1~2針縫っていました。意外と傷口が大きいのでびっくりしました。
シャワーの後、傷口にテープを貼ってもらいました。このテープは3日おきに貼りかえるとの事でした。ひさびさにシャワーを浴びすっきりです。
部屋に戻り帰国の準備をし、また4階に行き、帰国の挨拶をし、タクシーを呼んでもらいました。
17:20発で、14時過ぎに空港に着いたのでゆっくり回ることができました。
空港内の売店などは結構きれいでした。
席はまた、通路側をリクエストしました。(だいぶ、助かりました)
離陸すると、気圧の変化で胸が痛みましたがなんとか、耐えました。
機内ではほとんど眠れなかったです。10時間は、だいぶこたえました。
翌朝10時(日本時間)に到着しました。
空港内では、疲れと暖房のため、大量の汗をかきました。

かなり手術だけのストイックな旅行になってしまいました。
観光もしたいという方の参考には、ならないかもしれませんが、なんらかの参考になればと思います。
ありがとうございました。


現在の状態

今現在の状況を報告します。

リバーサル手術後からずっと下痢が続いています。
整腸剤を毎日飲んでいますが、治りません。
傷口はそれほど痛くないのですが、胸、背中、特に脇の下が服が擦れるだけで痛いです。
腕をあげようとすると脇の下の筋のようなものが切れそうな感触で痛くて腕をあげられないです。もちろん走ったり、力仕事は、できません。ですから、毎日の仕事や生活がキツイです。
汗のほうですが、はっきりいって前よりひどくなっています。
下半身の発汗量が増えました。
リバーサル前に唯一上半身の顔全体から発汗がありましたが、リバーサル後は右半分からしかでなくなりました。(量も増えました。)
不思議なことに、顔の発汗がある右側は体温が低いのです。(顔、手、腕)
逆に左側は体温が高いです。
これは今日、気がつきました。 かなり、違和感があります。

リバーサル手術をしたばかりで、まだ、神経が落ち着いていないからであり、
神経が落ち着いてきたら、この症状も徐々に回復に向かうと、自分に言い聞かせています。
リバーサル手術までして、今、自分にできる事は全部したつもりです。
後は、自分の体を信じてゆっくり、ゆっくり、回復を信じていこうと思います。


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