2023年7月31日月曜日

今日の神経の流れる感触(7/31)

昨日に引き続き、今日も神経の流れがありました。

まず最初にココ。
昨日の首の裏側は下から始まって上に向かったんですけど、今日のこれは顎から始まって下に向かいました。どうなってるのかよくわかんないですね。。。


でもそれから、首の後ろからこの流れが断続的に続きました。
青いのは今まで流れてきたところです。

たまに背中側で胸の中央から昇っていくような流れがあったり、首の前側からの流れがあったりもしていくつか流れがありました。


そして昼間眠気がすごくて昼寝して、夕方起きてからはこの流れが続きました。

今ボキボキは肩のてっぺんではなく、この流れの出元(首の裏側)に移動したようです。


しばらくはこの2つの流れを繰り返すのかもしれないです。

2023年7月30日日曜日

今日の神経の流れる感触(7/30)

ここ最近は腕の同じところばかりに流れ続けていたから日記を書いていなかったのですが、今日はちょっと変化があったのでひさびさにこのタイトルでの日記です。

まず、ここ最近はずっとこの流れでした。
おとといの鍼治療で強烈に食らったところが効いたようで、腕への流れを強く感じていたんですね。


今日は一瞬口の中に臭いを強く感じました。歯の詰め物が取れた時と同じ感じだったから一瞬そう思ったんですけど、どこも取れてなかったんですね。。念のため歯医者に行った方が良いかなぁと思ったりもしたのですが、後から原因が分かりました。

首の付け根右寄りのところでギリギリと言い出して、首に力を入れないと鳴らないのですが、ちょっとづつちょっとづつ、耳の下の方までギリギリと言いました。
そこから上もあるように思うのですが、動かせる筋肉がなくてどうにもしようがなかったです。

たぶん右肩のボキボキとつながっているように感じるのと、あと首元のところでは分岐もしてて、左肩側へも向かってるみたいに感じました。
こんな風に固まっていた神経が流れるようになったときに臭いや味を感じたことは過去に何度かあります。胸の中の神経が開通した時に、もうずっとタバコは吸ってないのですが、ヤニの味が口の中に出てきたこともありましたね。。。リンパがそうなのですが、交感神経も液体が中を流れるという性質を持っているとすれば、体内の不要なものを流す浄化作用を持っているんじゃないかと思います。


首元のギリギリチリチリした感じはまだ残っている感じがするので、まだ固まってる神経があるのかもしれないです。


こっち側の回復も必要かもしれないってことです。

もしそうだとすれば、交感神経は胸椎と腰椎から出ているっていうけれども、ひょっとしたら腕神経叢を通じて頚椎へも流れているのかもしれないです。

こういう意味です。
頸神経は頸神経で頭部のいろんなところへ流れていますから、それらにも連絡されるのではないかということが含まれています。

う~ん、わかんないですね。

また様子を見ます。

2023年7月28日金曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法86回目)

毎日暑いですね。。

昨日用事があって炎天下の中を原チャで片道1時間ちょっとかかるところへ出かけたのですが、シートに乗っかるGパンの股のところが(小さい範囲でしたが)汗で濡れてました。Gパンの腰のところが濡れるのは昔ありましたが、お尻は初めてかもです。
とはいっても、36℃だの37℃だのという気温になれば、普通の人でもそのくらいの汗は出るだろうなという感じのものです。たいして気になりませんでした。

ただ、最近Tシャツが汗で湿った時に生乾き臭が気になるときがあります。モラクセラ菌ですね。。
いつも酸素系漂白剤(オキシウォッシュ)で漬け置きをしてから洗濯していてかなり良い効果を感じていたのですが、完全には落ちきれないで蓄積するものがあったりするんでしょうか。。。煮沸消毒を試してみたいと思い、大鍋とトングを買いました。
30cmの大鍋です。
毎回は使うつもりはないけど、適度に煮沸消毒を取り入れてみようと思います。


ということで、今日は鍼治療に行ってきました。

相変わらず右腕への流れをずっと感じているのですが、正中神経と筋皮神経のラインだけじゃなくまれに右肩裏側から腕への流れを感じることもあって、そこも含めてやって欲しいとお願いしました。

鍼灸師さん:そういえば先週花火に行ったんでしたよね、ニュースで見たけどすごい人出だったみたいですね。
私:4年ぶりだったとかで70万人来たとか、、行きは早めに行ったから問題なかったんですけど、帰りは大混雑で家に着いたの12時回ってましたよ。。。。(あ~だこ~だ)。明日は隅田川で花火があるんですが先週が大変だったので行こうかどうか悩みますね。。。。(あ~だこ~だ)。さらに来週は厚木の鮎祭りで花火がありますね、でもその日江戸川でも花火があって、新小岩でめちゃめちゃ遠いんですけど、あそこは最初の5秒間で1000発の花火を一気に打ちあげるのが有名で、それが好きなんですよね。。(あ~だこ~だ)。
鍼:ところで今刺してる所だいじょうぶですか?
私:え~痛いです。
鍼:ですよね。ものすごい手ごたえの中鍼を刺してます。普通の人の3回分の治療に匹敵するような刺し方です。
私:だ、い、じょ、お、ぶ、でず。

ほんと痛かったです。途中からは黙って食らってました。

腋窩神経の肩の裏側への伝線は今日はなかったです。脇の下に鍼を刺して揺らしたときに肩の裏のところが押されて膨らんだような感じはしましたが、それだけでした。通りがじょじょに良くなってきてるのかもです。

あと、わきの下ですが2か所出血したみたいです。出血はたまにあって全然気にしないですから「問題ないですよ~」と軽く伝えたんですが、血が出やすくなってるっていうことで暑くなってから体がなんかしら変化してるところがあるのかもしれないですね。

こんな感じでしゃべってたから刺した位置を把握しなかったです。ということで図はなし。


鍼跡いっぱいです。

2023年7月25日火曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法85回目)、筋皮神経と正中神経について

今日も鍼治療に行ってきました。
気温は34℃でギラギラの日差しでしたが、梅雨時のムシムシとは違うので汗はそれほど心配することはなかったです。それでも30分ほどクールダウンする時間を考えて行ったんだけどね。。。

今は「肩から腕へ流れる」のと「脇の下から腕へ流れる」のの2本を強く感じているのでここを徹底的にやって欲しいとお願いしました。
ということで今日は首の電気もなし、その分も醒脳開竅法にあてる醒脳開竅法満喫フルコースでした。


最初に食らったのはココ(に2発か3発)
ズッキンズッキンしました。

「ここの筋肉の状態が悪いということですが、それは上腕二頭筋ですか?」って聞いてみました。「小さい筋肉もあるけど大きいのはそうですよ」とのことです。


上腕二頭筋を動かす神経は筋皮神経(きんぴしんけい)で腕神経叢(わんしんけいそう)の外側神経束(がいそくしんけいそく)から分岐しますから、やはりそこが今強く流れているところですね。
そして脇の下から腕に流れているのは正中神経ということになります。

C5、C6、C7由来となっているのですが、現時点でそれら3つの流れを全部受け取れているかは分からないです。ひょっとしたらまだ1つしか開通してなくて、これから鍼治療をしながら3か所全部の流れを開通させないといけないということも可能性としてはあるのかもです。


次に食らったのはココ(もう意識が遠のきそう)
脇の下周辺を刺したあとに痺れがび~~んと腕に伝わって、その痺れが残ってる中でひたすら腕に打ち込まれました。。

「正座した後に足に起こる痺れと同質のものですけど、それよりもっとゆっくりした流れです。でも伝線だと針金をこすったような痛みですから、それよりはましですかね。。。」と強がってました。


そして最後は脇を開いてココ(ついに発狂!?)
「イ、イタイ。。。伝線伝線!!じょうわんがいそく〇×☎◎ㅋㅎ・・・・」
「ははは、腋窩神経で良いですよ」
※説明すると、腋窩神経が末端で分岐していくつか名前があって、上外側上腕皮神経(じょうがいそくじょうわんひしんけい)もあるということです。

みごとに伝線も食らいました。。。


腋窩神経は腕神経叢の後神経束(こうしんけいそく)から分岐しますから、ここもまだ完全に回復しきれたわけじゃないことになりますね。

終わったときは涙目でした。。。


今までは感触だけで神経の流れるルートを作ってきましたが、今は名前の付いた神経ばかりに流れるようになっています。交感神経独自のルートじゃなく運動神経や知覚神経に相乗りするところへ流れるようになったということでしょうか。。。ここに流れてるんだっていう実感が得られるし、どの神経が皮膚のどこらへんに分布しているとか、どの筋肉を動かしているかっていうのも調べることができます。回復が進めば、そのカバー範囲の汗や鳥肌、また筋力の回復なども期待できるんじゃないかなと考えてます。

2023年7月23日日曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法84回目)、足立の花火

昨日は鍼治療に行って、そしてその足で北千住まで行き、足立の花火を見てきました。


鍼治療
肩の内側の外回りの神経が流れるようにもなってわきの下から腕にかけていろいろと流れているから、今日も脇の下を重点的にとお願いしました。ということで、仰向けになって首の電気1組とわきの下といういつものメニューでやりました。

だけど脇の下よりもその上のところを横から刺し込む方をはるかに念入りにやってました。筋肉の状態でいえばこっちの方がはるかに悪いのだそうです(鍼灸師さんはスポーツ鍼灸で筋肉のケアもやっているから筋肉の状態の把握が得意みたいなのです)。

強く揺らしたりもしてましたが、私はあまり感触がなかったです(少しでも流れればわかるのだけど詰まって滞ってたりするとわからないからね。。伝線することもなかったし)。かなりの刺激が入ってますからゆっくり休んでくださいねと言われつつ、これから北千住に花火見に行ってきますと言って後にしました。


足立の花火
4年ぶりの開催とのことで大賑わいでした。

関東も昨日梅雨が明けて暑い中歩き回りましたが、汗の出方はかなり落ち着いていて背中が発熱したり背中を伝って流れる汗はまったくなかったです。シャツがびっしょりになることはなかったですが白い塩の跡はお腹にも背中にも付いちゃったのでそこそこの汗は出てますね。。。外で動いてる間はいいですが、帰りの電車に乗る直前ではシャツの着替えが必要になります(汚れたシャツはオキシウォッシュのつけ置きで徹底的に落とさなちゃです)。


鍼を刺したところの肩から腕へ流れる神経の感触もしたりしなかったりですが、肩のてっぺんでボキボキいった時の振動は今はそっちに伝わっているようにも感じます。連動する筋肉は上腕二頭筋になるのかな?次の鍼治療の時に鍼灸師さんに聞いてみようと思います。(上腕二頭筋なら支配神経は筋皮神経だし、上腕三頭筋の長頭なら腋窩神経だし、外側頭や内側頭なら橈骨神経のようなのです。前回の日記 でそれらが全部腕神経叢から出ていることはチェックしました。)


それと帰りがけの大混雑の中で気づいたのですが、左腕が全体的に汗でペタペタで冷たかったです(前腕の外側あたりでカサカサなところもありましたが・・・)。右腕はまだ爬虫類なんだけど、わずかに内側のとこのほんの一部だけ汗が出て冷たくなってました。皮膚のどこが支配する神経なのかも見極めつつ、それを鍼治療に反映できたらいいのかもとちょっと考えたりしています。


花火ですが、最後のフィナーレだけ動画を撮ってみました。
スマホなので画質あまりよくないですが、早めに行ったこともあってなかなかいい所で見ることができたのはわかるかもです。

2023年7月21日金曜日

今日の神経の流れる感触(7/21)、側索(Lateral Cord)について

ここ2、3日、神経の流れる感じはあまりしなかったのだけど、ずっと不快なイライラした感じが続いてました。わきの下もそうだったんだけど、足先にもイライラが出たりしてましたね。。


今日は肩の中で、少し大回りとなる流れを感じてました。
骨が邪魔して鍼では治療できないところです。


おそらくここが腕神経叢で、その上側(Lateral Cord)のところが流れているようにも思います。
末端で合流し、正中神経(Median nerve)を形作っています。

また、この部分では途中で外側胸神経(がいそくきょうきんしんけい:lateral pectoral nerve)や筋皮神経(きんびしんけい:Musculocutaneous nerve)に分岐もしてるようです。
ここ数回の鍼治療で腋窩神経や橈骨神経の通るところ(後神経束:posterior cord)が開通したおかげで流れるようになったと考えるとつじつまが合いそうです。


外側胸神経は「胸の筋肉」、そして筋皮神経は「上腕の筋肉」と「前腕の感覚」を担っているみたいです。

カバー範囲が広いので、しばらくはこの部分の流れが続くのかもしれないです。

2023年7月18日火曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法83回目)

今日はめちゃめちゃ暑かったです。まだ梅雨明けしてないというのに気温は35℃。。。
そんな中、鍼治療に行ってきました。

今年は汗に悩まされることがほとんどなくなっていて、背中はなし、でもお腹の中央部あたりだけはしっとりっていう感じになってきたかもしれないと思っていたのですが、今日はさすがにお腹も背中も汗が吹き出てびっしょりになりましたね。。

30分ほど早く着くようにしていて、涼しい所で座って休んで汗が完全に止まってから行きました。おかげで施術着は変色しないで治療を終えることができました。


今日の治療ですが、「前回、前々回の鍼のおかげで右腕の腋窩神経と橈骨神経の流れを激しく感じているので、引き続き同じ様に脇の下をやって欲しい」とお願いしました。

ということで、仰向けで首元に電気を流しながら(脇を閉じて)行える個所をやり、電気鍼を抜いてから脇を開いて脇の下というここ最近のメニューと一緒です。


  • 橈骨神経も流れを感じていると伝えたこともあって腕の外側にも何か所か刺してもらいました。
  • 今日は全体的に鍼を刺した時にズキンとする痛みをすることが多かったです。流れを感じている所に刺したせいなのか、それとも外は暑かったからそういったことも影響しているのかはよく分からないです。醒脳開竅法だからあちこちでズキンズキンと響きました。
  • 脇の下を刺した時の腋窩神経への伝線は今日もおきました。前回の伝線は青いラインで残してありますが今日は赤いラインで少し下側でした。あちこち分岐していて、その一部しか開通していなかったということですね。
  • 前腕(手首よりもちょっと上のとこ)に刺した時、指先まで激しく伝線しました。これもなかなか痛かったです。
  • そして脇の下のちょっと下の所、ここは丹念に時間をかけてしっかり施術してもらいました。多分相当に固かったからだと思いますが、、、「痛みは大丈夫ですか?」と言われて、「こ、これは、、だいじょぶく、ないです」と伝えたら、「ですよね~。私もそう思いながらやってました。」とのことでした。その見返りは信じておりますです、ハイ。。

ということで、今日もたった10分の治療でヘロヘロになって帰ってきました。

2023年7月17日月曜日

今日の神経の流れる感触(7/17)、腋窩神経と橈骨神経について

おとといの日記(鍼治療日記 - 醒脳開竅法82回目)で、上外側上腕皮神経が開通したようだと書いたのですが、その後の感触踏まえいろいろと調べたりもしたので、少しまとめておきます。


こちらはおとといの鍼治療日記で使った図です。
末端の部分から「上外側上腕皮神経」ということを調べ当てたのですが、根元の脇の下のところではその呼び名は「腋窩神経(Axillary nerve)」になるのだそうです。


この腋窩神経ですが、脇の奥の腕神経叢というところで橈骨神経から分岐していて、腕の付け根あたりの一帯に分岐して広がっています。
今回の伝線の出元は脇の下でしたから、おそらくは広がっている全体をカバーして開通できたんじゃないかと思います(枯れて開通しきれてない部分があるかどうかもあるのですが・・・)。ということで距離はそれほど長くはないですが分岐して散らばっている分流れ込む神経の量は多いのかもです(実際に肩に向かって思ったよりも激しく流れていたんですね)。


そして今日は腕の裏側でも流れを感じました。
このピンク色はradial nerve(橈骨神経)のカバー範囲です。
※腋窩神経は上の方の水色がカバー範囲


腕神経叢の後ろ側(Posterior)のこの部分で分岐しているので、おとといの鍼治療の刺激で腋窩神経が開通したことによって連携するように橈骨神経も流れが良くなったと考えるといろいろとつじつまが合いそうです。
※薄い茶色のが手前側で濃い茶色が後ろ側(奥)


6/24の日記 でかなり乱暴に貼り付けた図がありますが、こういった感じですね。

今はここが回復のメインターゲットとなりそうです。

もちろん最後のゴールが正中神経(上の図でMedian nerveとなってる一番太い所)になるだろうな、ということは変わってないです。

2023年7月15日土曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法82回目)

今日は鍼治療に行ってきました。

前回の治療で刺してもらった肩のところが激しく流れを感じているのでその部分、それと脇の下をお願いしてやってもらいました。

肩の部分はズキズキとした痛みで耐えられたのですが、脇の下の方が強烈でした。

ビリビリビリビリ・・・と腕の裏側を回ってこんな感じで伝線しました(が、2回)。
この伝線はほんとうにしんどいです。

右腕は鍼を刺してるから動かせないですが、左手は「粗品の構え」で「UTAのにぎにぎの動き(負け惜しみ~)」になります。分かるかな???


このライン、たぶん、なのですが、上外側上腕皮神経(じょうがいそくじょうわんひしんけい:superior lateral brachial cutaneous nerve)じゃないかと思います。
図はWikipediaより引用

いろいろと調べるとこの神経は皮膚上にあって運動機能や感覚機能を持ってるようですが、今のリハビリは交感神経ですから、汗や鳥肌も担っているのかもと思ってます。そんなところが今日の治療で新しく開通しました。

先日は終わりが見えたと思ったのに、それからあちこち新しい所が出てきてびっくりです。


しかし、皮神経を調べると、腕のあちこちにちりばめられているので、それらも開通させる必要があるのだろうかと疑問に思ってます。腕の中のいろんなところから細かく分岐しているみたいなのです。

今は右腕の治療をがんばってますが、左腕もひょっとしたら眠ってるものがあちこち残ってるかもしれないし、そうだとすれば、うーーん、どうしましょ、な感じです。右腕があらかた片付いたら左側も見て欲しいということは鍼灸師さんにもうお願いしてあるんですが、早くそこまでたどり着いて見て欲しいです。


そんなこんなで、治療のあとにはビアードパパの焼きチーズケーキシューを食べました。
※レア付かなかったすいません。

2023年7月14日金曜日

今日の神経の流れる感触(7/14)

昨日はずっとおとといの鍼治療で開通した所へずっと流れてるだけで、変化を感じなかったから日記を書くのはパスしました。

今日は少し流れが切り変わったりしたのですが、そこで分かったのはおとといの図とはちょっと違う流れもいろいろとあるみたいだということです。

おとといはこんな図を描きましたが、、

こんな風にいくつもの流れがありますね。。

特に肩のところの3カ所の鍼痕のうち、真ん中のは胸の中央ともつながっていて、暑い時に起きた胸のつかえと連動しているようにも思いました。このルートの流れはまだちょっとムラがあるようにも感じます。

でも、その他にも脇の下の中央から腕にまっすぐ降りるルートにも切り換わって激しく流れたりもしていて、全体的に腕の流れが一回り良くなってきているようにも感じますね。


次の鍼治療もこの右肩の3カ所をお願いするのが良さそうです。

2023年7月12日水曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法81回目)

今日は鍼治療に行ってきました。

前回の治療で脇の下から裏側に伝線して、そこは十分に流れた感じがしたのだけど、まだまだ流れているところがあるからと、脇の下を重点的にお願いしました。

仰向けで、首元の2カ所の電気はもうデフォルトのメニューになっていて、そして脇です。

最初は脇を閉じて数カ所刺してもらいました。
こちらがその時の鍼痕です。
8番鍼の鍼痕、なかなかでしょ。。いつもこんな感じです。

真ん中のと下の痕ですが、この部分、ものすごく固かったとのことです。

脇の下の奥のほうで分岐して流れている所です。
醒脳開竅法でしっかりと刺激してもらいました。


その後は電気鍼を取り除き、腕を上げて脇を開いた状態で刺してもらいました。

鍼を動かしている感触を感じてる中で、筋がゴロゴロと逃げてる感じがしてて、ちょうど刺さった感じがした時に「今のところです!」と伝えたら、「いま私もちょうど手ごたえを感じたところでした」とのことでした。ばっちりです。
その後はツンツンしてくれて痛かったわけですけど。。。


ということで家に帰ってきたのですが、、今日刺してもらった所から激しく流れてます。
まだ眠ってる所があったとは、、、もうまさかのまさかです。

思った以上に終わらないですが、いつかは必ず終わるので、この調子でがんばらなくてはです。

2023年7月11日火曜日

今日の神経の流れる感触(7/11)

今日はちょっとだけ、庭の草むしりをしました。
草むしりをしている間は炎天下の中でも汗は全く出なかったんだけど、終わってひと休みしたところで神経の流れが激しくなって、そしてやはり汗が出てきましたね。。

その時に流れたのは脇の下からの二の腕全体でした。
いったんは指先まで流れたと思うのですが、それからは流れ込みの足りないところへ流れていくんでしょうかね。。


首の裏のギリギリも何回か起きたのですが、今日のは出元がはっきり分かりました。
最初は首の裏側、次は首の中央、これら2つはギリギリ言いながら流れました。そして最後に首の前側でここはスムーズに流れました。

そしてこれらは「肩の一番高いところ」とつながりました。

そのたびに腕への流れも強くなっています。


今の全体の流れはこんな感じです。

2023年7月10日月曜日

今日の神経の流れる感触(7/10)

これは昨日の夜のことですが、両腕にものすごい痺れが出ました。
左右で少しルートが違いますが、両手のひらの痺れはおんなじぐらい。

正中神経が満たされてきて知覚神経を刺激してる?それとも単なる激しい流れ?よく分からないですが、ともかくひどい痺れでした。


そんなひどい痺れの中、ギリギリチリチリ言いながら時間をかけて首裏から右肩までつながりました。
よりしっかりと流れるようになったと思います。
右肩に到達して、右肩が後ろ側へ、脇の下が持ち上がるように引っ張られるようになりました。


今朝はお腹の汗がにじんで出続けてて、前腕を中心に流れ込んでました。
流れ込んでいる部分も、最初は脇の下周辺でそれから二の腕で、だんだん下の方に下りてきました。

汗は1時間かそこら出続けた後おさまりましたが、ここまでずっと出続けたのはめずらしいことでした。(ここ最近だと、いつもはもっと大量にドバッと出て、出きったらすぐおさまるのですが)


その後、暑い中お墓参り、図書館、買い物とフルコースで外出したのですが、少しべたついただけで全然汗は出なかったです。やはり代償性発汗自体はもう全くなくて、でも神経の流れる所で連動した汗が出るって感じですね。。

※ここしばらくの間ずっと体調が整わなくて、母の命日にも彼岸にも墓参りに行けれなかったからやっとです。


ただ、途中で胸がズキズキして息苦しくなりました。
またココです。
まだ詰まってるところがあるみたいです。
しばらくしたら落ち着いてケロッと治りましたが。。暑いところで活動していると起きるのかもです。


そして家に帰ってから、また首の裏がギリギリチリチリして、今度は肩の中に潜りました。

首の前側でも起きましたね。。
これも潜ってしまって、これらがどこにつながったのかはよく分からなかったです。
ひょっとしたら肩のてっぺんかもしれないし、腕神経叢の上側なのかもしれないし、脇の下なのかもしれないです(でもなんとなく肩のてっぺんのところから前後それぞれに分岐して来ている気がする)。

※腕神経叢の上側に頭へ向かうのもあるはずなのですが、今つながっているのはその取り巻きの気がしています。腕の中で一番太い正中神経に取り巻きがたくさんあるのと同じ理屈で考えてますけど。。


お墓参りの帰りにはZUND-BARというお店でラーメンを食べました。
AFURIという有名なラーメン屋の系列店です。
炙りチャーシューらーめん(醤油 / まろ味)、とってもおいしかったです。

2023年7月9日日曜日

今日の神経の流れる感触(7/9)

おとといに開通して、昨日たくさん流れた右腕の裏側はとりあえず満たされたようです。

脇の下からのいろんな流れに切り替わりました。
脇の下の奥の詰まりがまた少し取れたみたいで、流れも強くなってます。


そんな中、左肩のてっぺんがギリギリ言いだしました。

何度も首に力を入れたりして最終的にほぐれたのですが、こんな流れになって右肩とつながりました。
脇の下から腕の裏側を流れるルートが開通して初めてここが開通したということは、これらが連動しているということかもしれないです。

その他にも後頭部であちこちギリギリと言いながら流れを増やしてます。


そんな中、胸のところのこのラインが引っ張られてよりスムーズに流れるようになりました。
たぶん出元の分岐点のところに引っ掛かりがあって、それが取れたんじゃないかと思います。


脇の下からのいろんな流れの力を借りながら、正中神経はゆっくりと育ってきている気がします。
取り巻きはかなり速く流れているのを感じるのですが、一番太い所は流れ込みながら揺らいでいる感じもします。

2023年7月8日土曜日

今日の神経の流れる感触(7/8)

昨日の鍼治療で開通したところですが、脇の下から腕の裏側を通って手のひらにまで伝わるルートでした。
おかげですごい疲労感です。右肩裏側や上腕全体、それと何故だか分かりませんが目の疲労感も来ています。
夕べはめずらしくぐっすり眠れて、朝起きた直後からもこの疲労感がそのままあります。
そして、それとは反対に、腕に力が入りやすくなった感覚も出てきてますね。。


今はここを重点的に流れる感触がしていて、頭部にはほとんど感じなくなりました。首裏や後頭部のジョリジョリも今は起きないです。首を回すとゴリゴリとは言いますが。。

※流れている液体か何かの生産は限られていて、それが今は全てそこに落ち込んでいるんだと思います。このルートが満たされてくれば、また後頭部を含めた他のいろんなところへも流れるはずです。


肩のてっぺんのぼきぼきですが、ボキボキと言うたびに今はこの腕の裏側へ連動しています。

※これが神経細胞の種じゃないかと私は思っていて、ボキッとはじけるたびに神経細胞が形作って「びよーん」と延びているって言う風に考えてます。あってるかどうかは分かんないのですが、イメージがとてもしっくりくるのです。


気分は延長戦ですが、(左側の時にあった)最後のイベントを知っているので、気持ちは落ち着いてます。