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2018年11月17日土曜日

頭痛、不眠、胸の発熱

一昨日精神的なストレスが発端で、ものすごい寒気と両肩の激しいふるえがあったことを書きました。
その日は横になっても2~3時間しか眠れなくて、昨日は頭痛がしばらくの間続きました。
今日は、というかさっきのことなのですが、胸がカーッと熱くなりました。

今、両脇の下や肩を中心に神経の流れる感触を強く感じています。
引っ張られるので両肩に力が入っています。
ときおり背中をなでられるような感触がしたり、胸がポコッと揺れたりします。
後頭部左側も軽いですが鈍痛がしたり、こめかみがピクッとしたりします。

まだまだ終わる気配は全くないです。


全然関係ないですが、最近は料理をしていて、そのブログをよく更新してます。

まるとんのお弁当ブログ
http://marutonbento.blogspot.com/?view=sidebar

こっちもよろしくです。

2018年11月16日金曜日

精神的ストレスに反応したものすごい寒気

11月も半ばになり、かなり寒くなってきました。

神経の流れる感触は相も変わらず毎日続いていて、体調もあまり良くないです。特に精神的なストレスに体がすごく弱くて、昨日はそれでものすごい寒気におそわれて両肩がぶるぶるとなってしばらく止まりませんでした。
そのせいもあって今日は神経の流れる感触がまた激しくなりました。今は両手の平が真冬の時みたいに激しくかじかんでいます。この「手が寒さでかじかむ」というのも神経の流れる影響なんだなって思いました。

昔はパニック症状を繰り返しながら神経の回復を感じていましたが、最近は全然パニックはおきていません。今回寒気や肩が震えたりしたのはその代わりに起きたことなのかなって思っています。


2018年10月23日火曜日

リバーサル手術後の回復はいったいどのくらいかかるのだろうか。。。

ここ最近ブログ書くのさぼってて、2ヶ月ぶりの更新です。

10月も後半になり、だんだんと寒くなってきました。日中も涼しくて、バテることもなくなり、ひどかった痺れも随分と落ち着き、ここ最近の調子は割合良いです。

神経の流れる感触は相も変わらず続いています。右わきの下を起点として両腕に向かって流れていて、指先は日中ずっと痺れて震えています。神経の流れる感触は日ごとに異なっていて、そのことが単なる後遺症ではなく回復のためではないかという期待につながっています。今年は前半にいろんな神経系の変化をたくさん感じたから、ひょっとしたら完全につながりきるのももうじきかなと思って期待しながら辛いながらも過ごしていましたが、残念ながらまだ回復の過程は終わらないみたいです。ETS手術で切った箇所、つまりリバーサル手術で自家神経移植によりつなげた箇所それ自体は、もうとっくの昔に繋がりきっているんじゃないかと思っていますが、そこから先の部分の神経活動の再開とか、そして汗を出す元となるものがお腹や背中に溜まっていてそれが腕やら手やら頭へ抜けて移動するのとかが、まだまだ終わっていないようなのです。
最終的にこの手の震えや痺れは治まるだろうと今でも思ってはいるのですが、そうだったとしても、私がリバーサル手術を受けてもう16年と9ヶ月、とてもじゃないけど時間がかかり過ぎです。

私はリバーサル手術を受けたことで代償性発汗は劇的に改善しており、回復を実感できているという点、致命的ではもうなくなっているという点ではすごく救いになっています。でも、まだ不十分と言えば不十分なところがあって、まだもう少し回復して欲しいのです。真夏に脇汗を気にすることなく気兼ねなく自由に外出したいですし、人と会話するときに背中がべったりとなるのとかも気にしないでいたいです。それと、ものすごく夏バテしやすくなってしまっているので、それも良くなって欲しいです。

回復しきるのにいったいいつまでかかるんだろう。。そしてその時は元通りにまでなれるんだろうか。。と、悶々としながら、毎日を過ごしています。

2018年8月20日月曜日

激しく神経の流れる感触と夏バテ

ここ最近、神奈川は猛烈な暑さからは遠ざかっています。
気温は30℃ちょいぐらいで、「本来の夏」レベルの陽気なんじゃないかなって気がします。

でも、神経の流れて移動する感触がものすごく激しくて辛く、身体を動かすことさえもほとんどできずに大半を横になって過ごしています。ここ数日は気温が下がっているから少し楽ですが、それでもこれまでが猛暑だった影響が災いしてか、もう身体は完全に夏バテ状態になっています。食事はあんま取れないし、気力が全然でないです。

5月、6月に神経がつながる感触がして以来、神経の流れる感触は強くなっている気がしますが、いっこうに終わる感じはしないです。
リバーサル手術後の回復の影響と信じつつも、とてもじゃないけど普通の生活とはかけ離れた生活を送っています。

昨日、肩のあたりで、神経が流れてつながる感触がしました。
この赤い部分あたりで、何となくですが、液体が染み渡るような感触でした。
そして右肩周辺の神経の流れる感触も一回り激しくなりました。

でも、それがあったからといって汗が減ったかというとそうではなく、今日も脇汗が肘まで流れてきました。実際今年の背中や脇の汗は増えているかもしれません。それに起きているのも辛いです。
左側がつながった時はどうだったかなぁと思ったりもしますが、もう昔のことなので、良く思い出すことができないです。最終的にはつながりきって良くなれたんだけど。。。時間はまだまだかかるのだろうか。。。

いつかは左側がつながったように良くなれるだろうと信じつつも、神経の流れる感触は激しいし、全然汗は減ってくれないし、体は起きるのも辛いしで、もう完全に心が折れた状態で毎日を過ごしています。

2018年8月10日金曜日

神経の移動する感触と体調不良

7月はものすごく暑かったですが、8月も相変わらず暑いです。
神奈川は気温は35度近くまで上がり、日中の外出は超最低限で過ごしています。

神経の移動する感触ですが、またここ最近くなっています。暑いせいもあるし、回復が進んだっていうのもあるかと思います。
右肩のぽきぽきと言う部分の流れも激しくなっていて、ここを中心に両手の平にまで向かって流れています。今はもう脇の下周辺でぽきぽきいうことはなくなって、この部分に代わりました。
激しく流れる時は両手の平(特に親指と人差し指)がひっぱられます。
そしていっとき治まっていた手の震え(振戦)も復活しました。今は右手の平がぷるぷると震えています。
頭にも流れていて、首まわりがぴりぴりするときもあるし、頭全体にじわぁっとした感触が流れたりするときもあったりします。

体調はかなり悪くて、お腹を下したり、背中が異常に熱くなって動くことができなかったり、起き上がるのが辛くて1日中横になって過ごしたり、そんな日が大半です。

いつになったらこの辛い神経の移動が終わるんだろうかと、悶々としながら毎日を過ごしています。

2018年7月26日木曜日

胸の発熱

(暑くなって)ここ最近頻繁に起きていることなのですが、胸が異様に発熱して身体が熱くなっています。
その時によって熱くなる場所は微妙に異なるのですが、主に脇の下を結んだ線の下側で、脇の下周辺が熱くなったり、胸の中央部分が熱くなったり、背中側が熱くなったりとしています。

家で空調をかけて過ごしているときとかでも起きていて、背中が熱くなる時はじっとり汗も出てくるしで、かなり不快です。空調はだいたい28度にしています。このように胸が熱くなったりしなければこの温度でも問題なく過ごせているのですが、かなり頻繁にこの胸の発熱が起きているため今は室内でも過ごしにくい日々を送っています。

右肩でぽきぽきと音を立てて神経が流れる感触もあるので回復の過程で起きているんだと思っています。以前は右脇の下だったのですが、今はそこは落ち着いてここら辺で音がしています。
神経の流れる先は主に左腕全体および左手のひらとなっていて、まれに両手のひらに流れる感じがするときもあります。右肩で神経が流れる感触がしているのになんで左側の方が強く流れを感じるのかはよく分からないです。左腕に比べて右腕の方が汗は極端に少ないので右側に流れて欲しいのですが、なかなか思ったようには回復してくれないです。

そんなこんなで(せっかく神経がつながった感触がしたものの)まだまだ時間がかかりそうです。でも、この胸の熱い塊が両腕に流れて抜けてくれればまた一回り楽になれるんじゃないかってそんな気がしています。

2018年7月17日火曜日

貫通する脇汗

リバーサル手術を受けて16年6ヶ月が過ぎました。

7月半ばなのに真夏真っ盛りです。
神奈川の気温は連日33度越え。暑い、ものすごく暑いです。
外はもわ~っとしていて、直射日光を浴びたらじりじりとしていて、それこそサウナに入ったような感触です。

そんな炎天下の中で外出したところ、汗びっしょりになりました。
Tシャツを下に着ていても、それを貫通して上に羽織ったシャツまで変色です。
脇汗、まだまだ厳しいです。

でもその他は見た目問題なく過ごすことができています(下に着たTシャツはお腹も背中もじっとり濡れて悲惨ですが・・・)。頭がのぼせることもなくなったこともあり、炎天下での外出が一回り楽になったと言えるんじゃないかと思います。

反対に今年は顔汗が増えました。

人並み以上にかくようになり、炎天下で外出すると流れる顔汗をかいています。特に右半分がひどいです。
空調にさらされるとさっと止まるので深刻ではありませんが、味覚性発汗とかサウナや運動時以外でぶつぶつの汗をかいたことがなかったので、ちょっと気になるレベルです。

左腕はきらきらするまでに汗が出て体温調節できていますが、右腕は汗がまったく出ないで熱くなります。焼けるような感じにまではならないので、以前ほどひどくはないです。

そんな炎天下でも腰以下は全く無問題です。ズボンや下着が湿ることは全くなく、暑い中でも快適に過ごすことができています。

このような感じでまだ十分にはバランスのとれた身体に戻ってはいないのですが、今年もかなり良くなりました。今までは「朝夜の通勤ができること」が判断基準で良くなってきたことを書いていましたが、今年は「日中の炎天下での外出」を判断基準として、ずいぶんと楽になってきているようです。