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2013年8月28日水曜日

今日の神経の流れる感触(8/28)

先週末から少しだけ涼しくなりましたね。

私は日中はオフィスにいるのですが、朝夜の通勤の間でも8月の前半に比べて温度が少し下がった気がしています。

前回「今日の神経の流れる感触(8/23)」のブログでは数日間汗がにじむように出たことを書いたのですが、汗をかいたのはその翌日(24日)までで、以降は汗が出ないですむ日々が続いています。気温が少し下がったせいもあるのかもしれないですし、回復のサイクルもあるかと思ってます。
今日のお風呂あがりには少しだけいつも以上の汗をかきました。ドバっと出てさっと引くといういつもの出方ではなく、むしろしばらくの間ダラ・・・ダラ・・・と止まるまで出続けていました。また明日以降に変化があるかも分からないです。

神経の流れる感触は相変わらず激しいです。
まず目が覚めた直後から激しくなるのを感じるので、交感神経が活発になろうとしているのが分かります。
そして朝駅に着いたあたりで汗が(出る時は)出始めます。

私は次のように考えています。

寝ている時は交感神経はほとんど活動しないため、手足にはあまり流れないでいるんだと思うのです。だからその分がお腹・背中に溜まっているんじゃないかと思ってます。
そして目が覚めて交感神経が活動すると、手・頭の上半身、そして足の下半身に流れるようになると思うんです。もちろん暑い日はいつも以上に活発に、ですね。
だけどまだ上半身に向かう神経は全てがスムーズに流れるようには回復しきっていないから、お腹・背中に溜まった神経の上半身への移動が間にあわないんだと思っています。だから暑い日は駅に着いて汗が出だすんじゃないかと思ってます。歩いている時よりもむしろ歩いていた時から止まった瞬間に(ちょうどホームで待っているところで)汗が出だすのですが、それは交感神経と副交感神経のスイッチ(緊張状態とリラックスした状態の体の活動)によるものもあるんじゃないかって感じています。

でも、随分と神経の流れは取り戻しているから、汗が出てもすぐに治まってくれます。以前は体が火照り続けてどんなに空調が効いた電車に乗っていても自身が発熱してるのが分かるぐらいになってましたが、今ではホームで待つ辺りで汗が出るタイミングの時にちょっとだけ背中が熱くなってじとっと汗が出る(そしてちょっとは流れたりもする)といった程度になってます。そんなときは腕への神経の流れもかなり激しくなります。
ちなみに昨日右手指先(親指と人差し指のつま先の先端部分一帯)で神経の流れる感触がしました。この様な感触も左側の回復の時にもあったし、右側でも既に何度かあったことなのですが、ようやく今つながろうとしている右肩でぽきぽきと引っ掛かっている太い神経でも指先先端部分までつながって流れを取り戻してきているのを感じています。

先週友人がフィンランドへリバーサル手術を受けに行ったのですが、手術はうまく行って無事帰って来たって連絡をもらいました。
本当に良かったです。

では。

まるとん

2013年8月27日火曜日

リバーサル手術後の経過報告用コメント広場 Page.1


リバーサル手術を受けた人が自身の状況について書くためのページです。
絶対数が明らかに少ないので書く人がいるかどうかは分からないですが、一応作ってみました。
リバーサルを受けても回復にはすごく時間がかかります。私の場合、体の変化はたくさん感じていたものの、実際の代償性発汗で言えば3年ぐらい経ってやっとちょっと減ってきたという程度でした。
だからひょっとしたら否定的なコメントも出てくるかもしれないですが、そういったことでも書いていただけたらと思っています。
ここは自身の経過報告を書いてもいいよという人が書くのに用意したものになります。もしリバーサルを受けた人へ質問をしたいと言う場合には【リバーサル手術を受けた人への質問コーナー】を使ってみてください。

リバーサル手術後の経過報告用コメント広場 Page.2 を作りましたので、今後の書き込みはこちらにお願いします。(2013.10.23 追記)

2013年8月24日土曜日

リバーサル手術を行っている所

少しリバーサル手術を行っている所を調べてみました。
一般に公開されている情報やあとは ETS And Reversal Discussion Forum の内容を見てまとめてみたものです。
英語は基本Google翻訳を使ってなんとなくの意味を理解したぐらいですから私が間違ってる可能性もあります。もし間違ってるならどこが間違っててどう直したらいいかも指摘してくれたらうれしいです。("それ違います。" とか "おかしいです。" とだけではどうしようもないんで・・・)

ここで私が言いたいのは、リバーサル手術と一言で言ってもいろいろな種類のものがあるようだということ、費用 / 手術を受けるための条件 / コミュニケーション(言語・場所) / 手術の成功率 / 回復の期間・程度 / 後遺症の症状・発生率 / 術後のフォロー(医師のフォローであったり、受けた人同士の輪だったり) / 受けた人の満足度 などのさまざまな要素があると思うのでどれが良いのかということはきっと人それぞれだし決められないんじゃないかということです。

だから正解はないという前提で、コメントできたらと思ってます。
また、追加情報などももしあったらそれもコメントしてくれたらと思います。


Dr. Timo Telaranta / Dr. Tuomo Rantanen
Finland
肋間神経の移植
私がリバーサル手術を受けた所。
【病院のホームページ】
http://www.sympatix.fi/?lang=ja

Dr. Chien-Chi-Lin
Taiwan
肋間神経の移植
英語だと技術資料が多く、そして最近の情報はあまり見つからなかったです。今もやってるのでしょうか?
中国語で探せれば出るのかもしれないのですが。。。
【Curriculum Vitae:履歴書】
http://www.hyperhidrosis.com/dr_chien-chi-lin.html

ここの経験談の10番目はLin先生のリバーサルを受けられた恐らく日本人の方のコメントだと思います。
http://www.ets-sideeffects.com/ets-surgery/reversal-testimonials/

Dr. Rafael Reisfeld
California
病院のサイトでリバーサル手術を紹介しています。でも、なんとなくクリップを使う方法しかやってないようにも見えました。(実際に神経移植をやってるのか、ちょっと分からなかったです。)
【病院のサイト】
http://www.sweaty-palms.com/reversal_els.html
※国内でいうとNTT東日本 関東病院ではクリップでETSを推奨しているようですがそれと同様なのでしょうか?
  →http://www.ntt-east.co.jp/kmc/guide/painclinic/03.html

Dr. Nath (Rahul K. Nath)
Houston
ETS Reversal で検索してもあまり見つけられなかったのですが、ETS And Reversals Discussion Forum では議論によく出てるようです。

2005年10月に受けた人は Sural graft(ふくらはぎの神経移植)をしているみたいです。
【ETS And Reversals Discussion Forum】
http://etsandreversals.yuku.com/topic/1397/Patient-of-Dr-Nath-5-month-Reversal-Update

高額なのでしょうか?(50,000$みたいなことが書かれてます)
【ETS And Reversals Discussion Forum】
http://etsandreversals.yuku.com/topic/1456/Dr-Nath-vs-Dr-Telaranta

リバーサル手術としてアナウンスしていない神経移植ということになるのかと思いました。
※国内でも大学病院などで神経移植を行ったという話を聞いたことは何度かあります。ただ病院名や術式(移植元)については私からお伝えすることはできないです。

Korean Team (Seok Jin Haam, Seung Yong Park, Hyo Chae Paik, and Doo Yun Lee)
Korea
肋間神経の移植(2004-2007)
19人に行い9人が改善したといったことが書かれています。
【Journal of Korean Medical Science】
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2844605/
※この記事を訳したページはこちらにあります。

Dr. Yamamoto
Japan
交感神経幹の移植(T3,4,5 レベルから必要な長さの神経を摘出してT2を再建)
【病院のサイト(リバーサル手術を紹介している所)】
http://www.tenoase.com/061003riba-saru.html

(2013.12.31 追記)
Dr. R.H.L. Wong(Hong Kong)
Hong Kong
肋間神経の移植
【Needlescopic video-assisted thoracic surgery for reversal of thoracic sympathectomy】
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3290371/

どちらかというと研究目的で行っただけで、一般に行っているわけではないようです。
【ETS And Reversals Discussion Forum で見かけた記事について】
http://marumarutonton.blogspot.jp/2013/12/ets-and-reversals-discussion-forum.html

(2017.5.19 追記)
Dr. Hye-Sung Park, Dr. Chris Hensman, and Dr. James Leong
Melbourne technique
自家静脈神経管(AVNC)の移植
【Thoracic sympathetic nerve reconstruction for compensatory hyperhidrosis: the Melbourne technique】
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4200685/
※この記事を訳したページはこちらにあります。

症例レポートであり、一般に行っているかどうかはわからなかったです。

(2018.2.3 追記)
De Latour
France
ふくらはぎor肋間神経+フィブリン接着剤
【フランスで行われているETSリバーサル手術】
http://marumarutonton.blogspot.jp/2018/02/ets.html

(2018.2.6 追記)
Dr. Tommy Nai-Jen Chang
Taiwan
術式の詳細は不明
Da Vinci を使ったロボットの手術、費用は3万ドル
https://marumarutonton.blogspot.com/2018/02/page12.html?showComment=1517927451063#c7651724440060376017

(2018.2.6 追記)
Dr. Malucelli
Brazil
交感神経を移植元に使う(詳細は不明)
https://marumarutonton.blogspot.com/2018/02/page12.html?showComment=1517928866726#c1295083439313898420

(2018.2.6 追記)
Dr. Schick Munich
Germany
肋間神経の移植
https://marumarutonton.blogspot.com/2018/02/page12.html?showComment=1517930039757#c2219500666929909083

(2018.5.7 追記)
The Institute for Advanced Reconstruction
New York
腓腹神経の移植
【ニューヨークでのETSリバーサル手術】
http://marumarutonton.blogspot.jp/2018/05/ets.html

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2013年8月23日金曜日

今日の神経の流れる感触(8/23)

前回この「今日の神経の流れる感触」のタイトルで文章を書いたのが3日前の20日のことなのですが、それから今日まで毎日通勤時に背中にじとっという汗をかいています。

先週は世間一般が夏休みの時期だったから今週は通勤電車の人が増えたのもあるのかもしれないのですが、朝駅まで歩いて行きそして電車に乗った頃に汗が少し出ます。電車は空調が効いていることもあって10分もすれば汗は止まり、降りる頃にはもう分からなくなっています。また、帰りの電車では背中一面に汗が出るくらいになった日もありました。それでも背中を流れるわけではないので大したことないといっていいです。

なんで今の時期から汗が気になり出しているのかはあまり良く分からないです。単に回復が進んだことによる影響なのかもしれないし、季節の流れの中でそうなったのかもしれないです。つまり今年の暑い時期を過ごしてきたから交感神経が活発になってて一時的に汗が出やすくなっているのかもしれないとか、そういったことです。
もちろん全体的には今年すごく良くなっているのを感じていますが、今年の状況をまとめるのはもう少し様子を見てからでも良い様な気がしています。

では。

まるとん

2013年8月20日火曜日

今日の神経の流れる感触(8/20)

今日も背中からじとーっといった感じの汗をかきました。
いつもここに書いているのと同じもなのですが、行きの通勤時とそれと帰りの通勤の時にちょっと背中がにじむくらいに、流れる程ではない程度に汗をかきました。

このように不自然に汗をかいたのは前回も火曜のことでした。(※こちらを参照→今日の神経の流れる感触(8/13)、そしてリバーサル手術で交感神経幹を1本につなげるということ

そして、土曜にお出かけをしたときにそこそこに汗をかきました。(※その時の記事はこちら→ふくらはぎの神経を使って神経移植をするということ

数日間かけて神経の流れる感触があってそして汗をかいてっていのを繰り返しているのですが、去年に比べて汗をかくことと神経の流れる感触のサイクルは少し長くなった気がします。汗をかくときに合わせて息苦しくなったりすることも今年はないので楽に過ごせています。

どういうことかを 今日の神経の流れる感触(8/13)、そしてリバーサル手術で交感神経幹を1本につなげるということ で使った図で説明したいと思います。
※何度も書く注意書きですがこれはあくまで私の感触をベースに私の考えを述べたものです。


これが神経がお腹側でパンパンになった状態です。

リバーサル手術で作った青色のバイパスがあるから緑の矢印のように上半身に神経が流れて抜けていきます。

お腹側は風船をしぼむ様なまんべんなく減る減り方はしないで、無数の神経の一本一本が上半身へ向けて逆流して切り崩すように減っていったと思っています。この反動で息苦しくなることやわっと出る汗が起きていたと思っています。
1箇所が切り崩して、しばらく移動して流れ切ったら次の箇所が切り崩してというのが上にも書いた神経の流れるサイクルだと思っています。


移動が進んだことで張り詰めた状態が緩やかになったと思っています。リバーサルを受けて最初の数年は神経の移動に伴って吐き気やあからさまに呼吸困難な状態になり、立つことも出来ない状態でしたが、今はそんなことにはならないです。

去年はまだ息苦しかったりしていました。でも、そのように体にかかる負担が今年さらに軽くなったみたいです。
では。

まるとん

2013年8月18日日曜日

神経移植関連 コメント広場

コメントのための専用ページです。
私は胸部の交感神経をETSという手術で切除したことがあるのですが、体調を著しく崩してしまったために再度切除した箇所をつなげ治すリバーサル手術というのを受けました。
自身の別の神経を採取してそれを移植する自家神経移植で、腓腹神経(ひふくしんけい)というふくらはぎの神経を移植元にしました。反対に移植先は胸部の神経節という所です。
もし神経移植をした人が集まれたらと思いコメント広場を作ってみたので、もしそういった人がいらっしゃったら何か書き残してくれたらうれしいです。
まるとん

ふくらはぎの神経を使って神経移植をするということ

今日もすごく暑かったですね。
私はそんな暑い中、近所のお祭りを見に行ってきました。

日中の外出なので代償性発汗が目立たないようにと目立ちにくい濃い紺色のTシャツで行きました。シャツに触れたら湿ってるのが分かるものの、見た目では分からない程度の汗だったと思います。野外でのイベントでしたがとっても楽しかったです。
このお祭りの様子は日記のブログにまとめようと思っているので、できたらここにもリンクを載せようと思います。


それではタイトルに書いた内容に話を進めようと思います。
今フィンランドで行っているETSリバーサル手術は肋間神経を移植元にして神経移植手術を行っているのですが、私が受けた時はふくらはぎの神経を移植元に使っていました。

ふくらはぎの神経を移植元にしてリバーサル手術を行った日本人がどのくらいいるのか正しくは分からないです。ですが、私がリバーサル手術を受けたときの通訳さんから、私が受けた2002年1月よりも数カ月前、2001年の9月に同じ様にリバーサル手術でフィンランドに来た日本人を1度だけ通訳したことがあるということを聞いていました。あと、私より後の2002年3月にリバーサルを受けた方から、その方はすでにふくらはぎではなく肋間神経の移植だったということを聞いていました。従ってフィンランドのリバーサル手術でふくらはぎの神経を使って神経移植をしたのは私を含めて2人か、あといたとしてもあと1人かそこらということになるのではないかと思ってます。実際フィンランドのドクターのホームページによれば、ふくらはぎの神経を使った患者は全世界で51人。地域で分けるとアジアで10人と書いてあります。(洗練されたETSリバーサル手術


そしてこれは英語ですが、私がリバーサル手術を受けた時にもらった資料の抜粋です。
この資料の最後に署名する箇所があり、手術前にサインしました。
※2002年1月のものです。

CORRECTIVE SURGICAL MEASURES

The first aim in correctional surgery is to restore normal neuronal pathways in the sympathetic chain. Because the T2- ,and possibly T3 ganglia no longer exist, the only possibility is to eliminate the neurome-like dead ends of the neurons and to establish a by-pass between the upper brain ganglia, T1, and the lower sympathetic chain. This can be attempted to be done by:
  1. Excision of the scar around the nerves and a neurolysis around the healthy nerve ends. 
    This gives immediate, considerable relief in the compensatory reflexive hyperhidrosis by stopping the harmful neuropathic feedback hypersensitivity.
  2. Reconstruction of the neural connectivity between intact nerve ends by microsurgical nerve grafting technique. The best suitable donor for this purpose is the sural nerve from the ankle and calf region. The resulting residual numbness on the lateral side of the dorsum of the foot is negligible and normally causes no significant morbidity.
    This adds to the possibility of positive thermoregulatory feedback between the lower sympathetic chain and the brain ganglia, T1 and the thyroid gland. This result is also partly immediate, but most of it is due to regeneration of the neurons by axoplasm migration along the grafted nerve so  a full-blown recovery can take half a year.
  3. Because the T2 and T3 ganglia have to be by-passed, they will permanently remain out of the game and there can be no major return of the hand-sweating ability.  However, facial sweating should start again after this half a year.
手術をどのような目的でどのように行うかが書かれています。
この手術の一番の目的は「交感神経系の正しい神経経路を取り戻すこと」と書かれています。(一番最初の所)
そして箇条書きで3つ書かれているうちの2番目、ここに移植元の説明があります。
「この手術を行うのに一番適した移植元はあしくび(ankle)やふくらはぎ(calf)の領域のふくはらぎの神経(sural nerve)です。足の裏側に生じる痺れはごくごくわずかであり、病的な状態と思うこともないです。」

"sural" という単語が "ふくらはぎの" を意味する形容詞だったので、私はつい最近まで単にふくらはぎの神経という風に考えていました。
ですが "sural nerve" というのは固有名詞で日本語では腓腹神経(ひふくしんけい)というらしいです。
Wikipedia には説明と図がありました。
日本語:腓腹神経、英語:sural nerveで、同じことが書かれているようです。
図の黄色いのが腓腹神経(sural nerve)だそうです。(青は静脈。)
この神経は静脈に沿っているということと、運動神経成分がないので術後後遺症として麻痺がなく、また感覚低下の範囲も狭いこと、そして神経移植が行われる際の移植片として用いられることもある、ということが書かれていました。

今まで書いたことの中で2点ほど勘違いがあったようで訂正しますね。

1点目はリバーサル手術を受けてどこまで回復するのか?で "交感神経は動脈と一緒に走る" と書いたのですが、必ずしもそうではないみたいだということ。(上半身と下半身で違うのでしょうか。例えば上半身は重力に逆らって上方向に流れるため血流に乗せて流れるものの下半身は特にその必要がないとか。。。)

もう1点は【金魚板#2】** リバーサル手術について **(2005/04/14)に書いたことで、ふくらはぎの神経は自己再生すると思っていたのですがこれも勘違いだったみたいです。上の図でいう黄色い神経を切り取ったんでしょうね。
そしてこのリンク先のページには私の移植元になったふくらはぎのことついて少し書いています。私は右足のふくらはぎを移植し、5cm程度の横一直線の切り傷が2本ありました。そして手術を受けた時ふくらはぎにはコの字型のホチキスの針のような(ホチキスよりはもっと深い)針金が(確か)3つづつ刺さっていて、帰国してから病院に行きペンチでひっこ抜いてもらいました。

ふくらはぎの神経を切り取ったことによる感覚障害ですが、私は今まで全く起きていないです。
走っても重いものを持っても平気です。
ただ、右足の小指周辺の足の甲がぴりぴりとしたことが過去に何度かだけあります。何度かといっても十数年で数える程度にはあったかなと思うってぐらいの頻度です。電流が走るというか足の中に糸が入っててそれが引っ張られるようなそんな感触です。今まではふくらはぎの神経は自己再生するものと思っていたしもうとっくに再生したと信じていました。だから別の理由だと思ってましたが、結局はふくらはぎの神経を切り取ったために起きていることみたいです。
実は昨日も起きました。でも足首を回していたときに何度かぴりぴりっとしただけです。
ぴりぴりっとしたのは図の赤い丸印のあたりです。
そして赤の四角で囲っているところを見ると "SURAL NERVE" と書かれています。ちょうど私のふくらはぎで神経を切り取った先の延長上ではないかと思います。

自分の体の神経を切り取って別の箇所に移植する自家神経移植は例えば癌であったり事故であったりで体のどこかの神経を失ったりした際の修復でも行っているみたいです。そんな自家神経移植をする際には腓腹神経、前腕外側皮神経、前腕内側皮神経などといったいくつか良く使われる候補となる神経があるようです。
ひょっとしたらETSをした後だと上半身の神経はあまり活発じゃないから、そういった候補となる神経の中から下半身の神経を選んだのかなと思いました。

今フィンランドで行われている肋間神経を移植するリバーサル手術も自家神経移植でしょうけど、近い将来はコメント広場 - 神経再生のニュースでもちょっと扱っている通り、人工もので行えるようになるんじゃないかって気がしています。

では。

まるとん

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これは補足なのですが、神経移植関連 コメント広場というのを作ってみましたので、良かったら何か書いてくれるとうれしいです。
あと、本文中に書いたお出かけの日記がこちら(厚木基地開放~盆踊り~)です。真夏でもこのようにお出かけを楽しむことができるようになっています。

2013年8月17日土曜日

「多汗症.com」という掲示板にコメントをしてみました

多汗症.com という掲示板にコメントをしました。

とは言っても、前回の記事「今日の神経の流れる感触(8/13)、そしてリバーサル手術で交感神経幹を1本につなげるということ」を代償性発汗の体験談として紹介したかったんです。

この記事では自分がリバーサル手術を受けた後回復に10年以上という長い時間がかかっていることについてとか、自身の神経の流れる感触からどんなふうに神経が(流れて)つながっているのかとか、それに伴って代償性発汗は減っていくのか、といったことをまとめたわけですが、その説明の中でETS手術を受けた後どうして代償性発汗がでるのかとか、どうして片側遮断のときには大したことなかったとしても両側遮断ではひどい代償性発汗になってしまうのか、といったことについても(私の考えを)神経の構造を使って書いていて、(私なりにですけど)良くまとまったかなと思ったからです。

なので、この 多汗症.com の掲示板の副作用に関する掲示板というところにコメントして紹介してみました。


そしてざっとこの掲示板を見たのですが、興味深い書き込みも見つけました。

私はイオンフォレーシス療法のドライオニックを使ってとても効果があったということを以前ブログにも書いたのですが(※Drionic (ドライオニック)について を参照)、金属アレルギーで使えなかったという人がいたり(手掌多汗症なんでも掲示板→皮膚病・・・)、塩化アルミニウムの方が効いたと言う人がいたり(手掌多汗症なんでも掲示板→質問です。)で、私はたまたまドライオニックが良かっただけで、何がいいのかは人それぞれなのかもしれないなと思いました。

あと、たばこについて。
これも以前ブログに書いたことがあります(※手足の多汗症とたばこについて を参照)。
ですが、この掲示板に書いてあったことは、たばこをやめたら汗が増えたという人がいたことです(手掌多汗症なんでも掲示板→たばこと多汗症の関係・・?)。そのページには禁煙したけど手足の汗は変わらなかったと言う人も書いていました。
私はたばこは多汗症の原因の一つではないかとも思っていたので、これは意外なコメントでした。これは体質なのでしょうか。。。

そして、完全マニュアル本を買ったという人のコメントもひとことだけだけど見つけました(多汗症悩み相談掲示板→完全マニュアル本について)。
ネットでこの類のキーワードを検索すると信じられない程大量の広告サイトが出てきますけど、実際に使ったと言う人のコメントを見つけたのは初めてでした。(悪く言っているわけではなくてすごく貴重なコメントと言う意味です。)

では。

まるとん


2013年8月14日水曜日

今日の神経の流れる感触(8/13)、そしてリバーサル手術で交感神経幹を1本につなげるということ

昨日、風呂上りに腰のあたり一帯からびっしょりになる汗をかきました。
汗をかいているという自覚も感触も全くなくて、気づいたら下着が前も後ろもびっしょりになっていました。そしてそれに気づいたときにはもう汗は止まっていました。あまりにひどい量の汗が出ていたのでびっくりしましたが、家で起きたのが幸いでした。

去年は神経の移動に伴う汗がでる時には、大半が(汗が出そうだという)息苦しい予兆があってから汗が出ていましたし、それに今年はこのようなわっと出る汗が出ること自体がほとんどなくなっていました。

でもこれでまた下半身から上半身へ神経が流れて移動するんだと思います。

実際今日は右側の胸からお腹のあたりで神経が流れている感触も何度かしていました。以前「リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について②」で書いた感触でこれを繰り返してお腹、背中の汗は減ってきています。下にその時の図も載せておきましたが今日起きていたのは高さ的には赤い線のあたりでしょうか。。。
そして左足の付け根あたりではぼこぼこぼこっと何度となくけいれんしたように震えたりもしていました。(このようなことは今頻繁にももとかひざとかあちこちで起きています。痛みとか不快な感触もなくて、これも下半身側で神経が流れるために起きているものと思ってます。)

胸部に話を進めます。
私がリバーサル手術で交感神経をつなげた場所については リバーサル手術を受けてどこまで回復するのか? でも書いたことがありますが、この様になっていると思っています。
ここで大事なのは、背骨の両脇にある交感神経幹という左右2本の縦の神経を上から下まで1本につなげたことだと思っています。

なぜならこのような神経の移動を感じているからです。

リバーサル手術でつなげた箇所(つまり青いバイパスの箇所)はもうとっくにつながっていて、その上でこの緑の神経の移動に10年以上という長い時間がかかっているということだと思っています。

どうしてここまで時間がかかるのかというのは、上半身の神経は弱まっちゃっただけではなく、枯れて流れが滞ってしまったりした箇所も無数にあったからで、運動をしたり暑いところにいたりとして活発になった時の押し出す勢いに乗せて1つづつ少しづつ流れを取り戻していると思っています。
このような上半身へ向かう神経はいろんな太さの神経があると思ってます。
例えば腕に向かう太い神経が枯れて折れ曲がって遮られちゃった時には大きく上下のバランスを崩すんじゃないかと思うんですね。なぜなら今私がつながろうとしている、そしてぽきぽきと言っているのは腕に向かうすごく太い神経のようだからです。
このようなことを経てつながっていくということが、リバーサル手術を受けただけでは元には戻らず何年もかけて徐々に回復していることの理由だと考えています。

ETSの切除部位も50%だから安心とかT4、T5といった下位の神経を切れば安心というのが成り立たないのはこのように上半身の無数に分岐する神経の止まるか止まらないかの紙一重の手術をしているからだと思っています。ETS直後はちょろちょろといった流れだったとしてもかろうじてつながっていたとします。でも夏は活発になっていた神経も冬では神経の活動も活発じゃなくなったりするかもしれないです。そういったことを年単位で繰り返したとき、上半身の太い神経の一つが折れ曲がって遮られちゃうこともあると思うのです。そうだとすると、何年か経ってから下半身の代償性発汗が現れるということもあるんじゃないかと、私は思ってます。
そもそも手を入れるべきではない大事な大事な根元の神経。手だけじゃなく頭への交感神経に対しても作用するほどの根元ですよね。メンタル面、味覚、嗅覚、集中力、前向きに考える思考、温度調節・・・たくさんのものまでもが変化して、ETS手術は犠牲にするものがあまりに大きすぎると私は思います。


次にETSを片側だけ行うことについてもちょっとまとめてみます。

まず、ETS前の状態がこのようになっているとします。

そしてETSで片側のみ遮断したとします。
それでも、青い矢印で示した神経の経路は残っているんじゃないかと思うのです。
この図でいう右下の部分は代償性発汗が起きそうですが、青い矢印で左に流れて移動できると思うのですね。だから代償性発汗も軽度で済むのではないかと思っています。

片側遮断をすると顔の汗の左右差など別の悩みが新しく出るかもしれません。両手とも汗を止めたいって思うかもしれません。

しかし両側遮断するとこうなると思うのです。
片側遮断にしたときには代償性発汗もそれ程気にならなかったとしても、両側にしたら致命的になることがあるというのはこういうことだと思っています。


今度はこれを私のことに当てはめてみます。
私は最初左側でつながりきった感触がありました。リバーサルを受けて1年半ほど経った頃のことでした。
実は私は腰部交感神経節ブロックも当時左右3箇所づつ行っていましたから、お腹・背中はものすごく圧力がかかっていたんじゃないかと思います。代償性発汗もすごいひどい方だったと思ってます。(右側ではなくて)最初に左側がつながったのは単にたまたまではないかと思ってるのですが、片側が早くにつながりきったと感じることができたのはそんなことも前提にあったからかもしれないです。左側の神経がつながりきった時に感じていた神経の流れる感触は今とは比べ物にならない程速い流れでした。(でもひょっとしたらこれから右側もそうなるのかもしれないとも思っていますが。。。)

そして左側がつながりきった頃は腰部交感神経節ブロックの効果も(多分)切れていたと思います。腰部交感神経節ブロックの効果がなくなって足への交感神経がつながったこと、そして左上半身への交感神経がつながったことで右側へ押し出す力は左側の時に感じていた力に比べれば弱まっていると思っています。
左側がつながりきるのにかかったのが1年半程だったと感じていますが、右側は10年以上経って今だ終わっていないのもこのようなことも理由としてあるかもしれないと思っています。
でもまだまだ毎日少しづつ少しづつ神経の流れる感触は変わっているので、いつかはつながりきるはずだと信じています。それはリバーサルを受けた時から一度も考えが変わっていないことです。

来週私の友人がリバーサル手術を受けにフィンランドに行きます。
手術の成功を祈っています。

では。

まるとん

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2013年8月10日土曜日

今日の神経の流れる感触(8/9)

8月になってほんとに暑くなりましたね。
前回このタイトルでブログを書いてから1週間ちょい、その間に去年と比べて今年になって変わったなと思うことがいくつかあってそれをまとめてみようと思います。

1.神経の移動に伴うわっと出る汗がほとんどなくなった。
去年は(おもに)夕方~夜の時間帯に起きることが多くて、予兆を感じた時には息ぐるしくなってこころここにあらずといった状況にはなり、破裂したように汗がドバっと出る、といったことが起きていました。でも今年はほとんどまったくと言っていいほど起きていないです。起きてもダラダラと流れる程の汗は出ない軽い状態で過ぎ去っています。

2.寝汗でびっしょりになることがなくなった
去年もほとんど起きていなかった気もしますが、今年まったく寝汗はかかないでいます。

3.神経の移動する感触は激しいです
肩を通じた腕に向かう神経の流れはいつも感じています。相変わらず右肩ではぽきぽきといった感じの引っ掛かる感触はあるのですが、強く流れている間はひっかかることなくスムーズになります。電車に乗ったりするときには押し出されるようにひどく激しく流れていて、代償性発汗がお腹や背中に出なくなった変わりに流れているものだというのがはっきり感じられます。また、いつもは手のひらが痺れているのですが、このようなとき、指が痺れを超えてズキズキとした鈍痛がするときもあります。
音楽を聴いたりして感動したとき、いつも神経の流れを感じる肩の部分全体がじーんと痺れます。悪い意味ではなくてすごく良い意味で、そういった細かい感動がより強く得られるようになってきたということです。

4.夏のにおいを感じるようになりました。あとご飯の味がおいしくなりました。
表現の仕方が難しいのですが、「夏のにおい」を感じるようになったというのが今年の夏になってはっきりと感じた変化の一つです。味覚や嗅覚が敏感になったせいなのかもしれないですが、夏独特の外にいるときのにおいです。子供の頃、夏が好きだったときに感じていたにおいを思い出しました。そして自分の体が戻りつつあるのが分かりました。
他にも電車で他人の汗のにおいも細かく分かるようになりました。以前は自分よりもきついかどうかぐらいでしか判断してなかったんじゃないかと思います。今は精神的に余裕がでたからか、それとも嗅覚が敏感になったからか、そんなことも今年はっきりと変わったことの一つだったりします。

5.手の汗は暑い時ににぎりこんでやっとゆびとゆびの間の部分がちょっとしっとりする程度です
ほんのちょっとしっとりする程度でぬるぬるになることもないです。去年ともほとんど変わっていないです。まだまだ汗が増えたぐらいでもちょうど良い気がしています。しかし10年以上汗のかかない手で過ごしたわけですから、もう汗の出ない方に体が慣れてしまったのではないかとも少し思ってます。

今週1週間でいえば代償性発汗は出ることなく過ごしました。電車を待っている間の熱気、真夏のちょっと外を歩いた時のじりじりした感じ、そんな時にも汗が出そうになった時に感じる不安におそわれることもなく、普通に過ごせるようになっています。それと同時に、以前はダラダラと生温かい大粒の汗を背中から止めどなくかいていたなぁと、本当にいろんなことを思い出します。

まだまだ長時間暑い中にいたら普通の人との差は出るかもしれないです。でもある程度の時間であれば汗が出るまでに至らないでやりすごせています。
お風呂あがりだとしばらくはダラダラと汗をかきますが、それはETS前からあったことなので程度の差がちょっとあるぐらいで特に気にならないです。

では。

まるとん

2013年8月6日火曜日

ブログのレイアウトを変えました

今日は番外編です。

先週末から数日かけてブログのレイアウトを変えました。
変更点は大きく2点です。

1つ目の変更点は左右にカラムがある2カラムのレイアウトから右側だけの1カラムレイアウトにしました。
このブログは最初このように1カラムレイアウトだったので、元に戻したことになります。

2つ目は「ページ」の機能を使ってみました。
左右にいろんなページのリンクをごちゃごちゃと付けてたのをこの「ページ」の機能を使ってまとめました。
2カラムレイアウトだと左右に文字がたくさんあって圧迫感がある雰囲気でしたが、おかげで随分とすっきりしたレイアウトになりました。

あと、このブログをもっとコメントする場として使ってくれたらなぁと思って、コメント広場を先頭に置いておきました。

ただ、バーの色がちょっと気に入らないです。
でもこのブログの配色は以前あった金魚板の掲示板に似ている色の Boglger テンプレートを選んで作っています。(金魚板をご存知の方はなんとなく分かっていたと思うのですが。。。)
だから、この配色で引き続き行こうと思います。

ちなみに金魚板はこんな画面でした。
すごくなつかしいです。

では。

まるとん

過去の日記の一覧 #4


ブログに書いた日記の一覧です。
一番新しい記事が #1 の一番上で、あとは作成日付の順に並んでいます。


過去の日記の一覧 #3


ブログに書いた日記の一覧です。
一番新しい記事が #1 の一番上で、あとは作成日付の順に並んでいます。


過去の日記の一覧 #2


ブログに書いた日記の一覧です。
一番新しい記事が #1 の一番上で、あとは作成日付の順に並んでいます。


過去の日記の一覧 #1

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ブログに書いた日記の一覧です。
一番新しい記事が #1 の一番上で、あとは作成日付の順に並んでいます。


2013年8月4日日曜日

金魚板のバックアップデータ

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・金魚板のバックアップ: 2005年3月~2011年4月
・新金魚板の私のコメントの抜粋: 2011年6月~2011年11月
それ以降(2012年6月から)はこのブログ上に直接書いたものです。

金魚板(2005年3月~2011年4月)

金魚板の画面のイメージを【ブログのレイアウトを変えました】のページに小さいけど載せてあります。金魚板をご存知の方にはなつかしい画面なんじゃないかと思います。

新・金魚板(2011年6月~2011年11月)



リバーサル手術について書いた記事の一覧

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私がこのブログ上に書いた記事の中からフィンランドで受けたリバーサル手術のことについてまとめたものを一覧にしています。
リバーサル手術はそもそもどういった手術なのかということについては、金魚板のバックアップを見ていただいた方が分かり易いかもしれないです。
その上でETS手術、その後遺症である代償性発汗、そしてリバーサル手術について私の考えをまとめたものが下記「ETS手術・リバーサル手術について私の考えをまとめたもの」になります。また、私が感じた日々のことや細かい変化や感触など、たくさんのことを日記の方にも書いています。

フィンランドのリバーサル手術を受けようとしている人に読んでおいてほしいページ(費用・日程・その他注意点)

ETS手術・リバーサル手術について私の考えをまとめたもの


ETS手術・リバーサル手術について調べたりしてまとめたもの


2013年8月3日土曜日

コメント広場

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コメント広場へのリンク集です。
もちろんコメント広場だけでなくどの記事にコメントされても構わないです。
コメントをした場合、最新のコメント(5件)に反映されてみんなが分かるようになっています。ただし、反映には時間がかかるみたいなので1~2時間程待ってみてくださいね。
見過ごしたコメントは過去のコメント一覧(100件まで)で見ることができます。

あと、アンケートをお願いしています。(みなさんへのアンケート

コメント広場へのリンク

自由にコメントをしていただくことを目的に作ったページです。
テーマを作ったものもあります。

ETS済みの人のための各地方別コメント広場

お住まいの地域別にコメントできるようにしたものです。
ローカルな話題やETSを受けた人どうしでのコミュニケーションを希望している人、オフ会の案内などにも使ってみてください。


良かったらご自身の体験や意見などを是非コメントしてくださいね

代償性発汗の対策や私自身の体験や考えなどをまとめたものなのですが、みなさんの意見が聞けたらと思ってます。

過去のコメント一覧

最新のコメント(5件)よりも古いコメントを参照できます。

過去のコメント一覧(100件まで)


過去のコメントのリンク一覧です。
あまり見やすいものではないですが、見過ごしたコメントを見つけれるようにと作りました。
最新のコメントが一番上に表示されるようになっています。
コメントの一覧を取得するのにフィードというものを使っているのですが、最新のコメントが反映されるのに時間がかかることもあるようです。

2017.1.18追記
スクリプトがうまく動いていないようです。
代替手段検討中です。



2013年8月2日金曜日

今日の神経の流れる感触(8/1)

今日は仕事が休みだったこともあり、日中は家で過ごし、そして夜は横浜の花火を見に行ってきました。

部屋の室温は33度を超えていましたが、冷房は付けずに過ごしていました。
ほんの少しは汗は出ていましたが、別に気にならないで過ごせる程度でした。

夕方シャワーを浴びてから出かけました。
これは今に始まったことではないのですが、シャワーを浴びた直後に外出すると昔から例外なくものすごい代償性発汗をかきます。今日もそうで家から駅についたあたりから汗が出てき始めてていて、そして電車に乗っている間は背中からいつも以上のダラダラと流れる程の汗をかきました。
でも30分ほどかけて横浜についたあたりではもうおさまっていて、既に乾き始めてました。
それ以降もっと混雑して蒸していたみなとみらいでもそれ以上の汗はかかないで過ごせていました。


花火もとってもすてきでした。

この横浜の花火はフリースペースが広いこともあり、離れた箇所で見る分には落ちついて見ることができるようになっていました。花火が開いた時のドン!っていう爆発音が、後ろのビル群でこだまして遅れて聞こえてくるのもすごく良かったです。

では。

まるとん