2021年9月29日水曜日

鍼治療初施術

鍼治療の準備(保険適用のための)が整って、今日やっと1回目の治療に行ってきました。
※脳外科にお願いした同意書が待たされました。しかも血液検査の結果の聞きに行ったらコレステロールの値がすごく悪いと言われ、次回の採血までお酒を辞めることにしました。

鍼治療ですが、右肩に数本(5~6本?)の鍼を刺し、そのうちの何本かにコードを繋いで、電気を流すやり方でした。時間は10分弱ぐらい。
※鍼を刺すときにちょっと緊張して代償性発汗がほんの少し出てきましたが、大丈夫でした。
※保険適用で電気鍼治療を行うと、鍼に対しては保険が適用されたけど電気の部分が保険適用にならなかったという人もいたのですが、私の場合は全ての施術が保険適用でした。

右肩の表側から、上側から、後ろ側から、鍼を刺してました。
電気のパルスが流れるたびに肩がビクン、ビクン、と振動しました。思った以上に強く振動しましたね。。
筋肉が振動するのですが、周辺の神経にも刺激(電気の刺激と筋肉の振動による刺激の両方)は伝わってると思います。なので、リバーサル後の神経の回復にもとても良いと思いました。

問題はターゲットとする場所ですね。
私は今までの感触の中で、①首裏の下の方(ここが上下に揺れたこともあった)、②肩の上側(高いライン)、③肩の内側、④・・・、といった感じでさまざまな個所での「神経のつながった感触」を感じていて、今一番刺激を与えてつなげたい場所(枯れた神経のおおもととなる所)がどこになるのかは「分からない」ということなんです。右脇の下の周辺が最も不快ですが、もっと上流の所で塞き止められている可能性もあるということです。。

週1回でいいかなぁと思っていたのですが、最初は週2回にして様子を見てから週1回にするのを強く勧めてたので、当面の間は週2回で通うことにしました。
もっと根元のところにもやって欲しい(もちろん神経的にです)と言ったらやってもらえるでしょうか。。いずれはお願いしてみる予定で考えています。

帰り道、脇の下周辺の神経の流れる感触は少し良くなったかなぁといった程度でしたが、靴の中がかさかさに感じました。部位は全然別ですが、イオントフォレーシスとしての効果があった??(そんなわけないか・・・)

2021年9月22日水曜日

今日はものすごく眠かった

今日はものすごく眠たくて、昼間ほとんどを寝て過ごしてました。
右脇を通じた神経の流れを頭にも感じていて、それが原因だと思います。
数日間前からずっと頭の中への違和感はあって、軽く押し付けられるような、しゅわしゅわした感じはしていたのですが、昨日あたりから日中の眠気も強く出てきました。

神経の流れる感触(つまりは回復)を頭に感じると眠くなるのはどうしてでしょうかね。。。睡眠を誘発する薬を飲んだ時のようでもあり、頭部の神経の流れの感触がそのまま眠気に変換されます。ひょっとしたら、成長盛りの赤ちゃんがよく寝てるのと似たようなものなのかなぁとか、考えたりしています。(※メラトニンというホルモンが機能しているというところまでは分かってるのですが。。。)


先日から右脇を通じた神経の流れがスムーズになってきたのを感じて、右腕への流れも強くなったのを感じてますが、まだまだ全然物足りなくて完全ではないようです。右脇の不快感がすごく気持ち悪かったのですが、それは治まったのでかなり楽にはなりました。

今つながろうとしているのは腕だけじゃなくて頭もカバーしている広い所のようです。小さな箇所だと、つながり始めて、翌日にはつながりきった感触がして、次の日にはバキバキと音を立ててひび割れるような感じがして、っていう風にトントン拍子で進むのですが、今は2~3カ月かけてその1つ1つのステップを進んでいる感じです。無数に分岐する根っこのような神経の1つ1つを、こんな感じで回復をして機能を取り戻しています。


あと、眠気だけじゃなく、胴部の発熱と代償性発汗もここ数日よく出ています。25℃の室内にいても、お腹が熱くなってじっとりと汗が出たりしています。ずっとじゃなくて、熱くなって汗がびっしょり出たらおさまって、またしばらくしたら、、の繰り返し。
神経の移動が活発なせいで、移動元の神経も過敏に反応しているということだと思います。

2021年9月20日月曜日

バナーを作りました

このブログ用のバナーを作ったので、良かったら使ってください。

横長

四角形(ほんの少し縦長)

もう少し小さいのがいいとか、XXX ピクセルのサイズで作って欲しいとか、指定していただければ素材は残ってるので直せます。まったく違うイメージでという場合には、私が作れる私のセンスの範囲内での対応となります。(作っていただけるのは大歓迎ですが、知らないものが出回るわけにはいかないのでチェックだけはさせてください)

ちなみにブログの URL は https://marumarutonton.blogspot.com となります。
※この URL でアクセスすると https://marumarutonton.blogspot.com/search/label/JapaneseArticle というページにリダイレクトされます。私のブログには海外からのアクセスを見込んだ英語記事もあるのですが、そういったページを弾くようにしたかったため、このような仕掛けが入っています。

2021年9月18日土曜日

ブログ購読を付けて1年が経ちました

このブログに「ブログ購読」の機能をつけて、1年が経ちました。
たくさんの方から購読手続きをしていただいて、本当にありがとうございます。

最初は投げ銭にも近い単なるお願いだったのですが、途中から限定公開ブログ(まるとん2) のアクセス許可のオプションをつけたり、リバーサル手術のLINEの集まりへの参加条件としたり、かなり形になってきました。特に まるとん2 は頻繁に更新をしていて、既に記事数は 180 あります。

1年間この機能を付けていたので、今までこのブログを見てくれた方は一通り購読手続きをしていただけたと思います。そういったこともあって、2年目となる10月からは新規申込者の購読料を年間500円に値上げさせていただきます。既に登録している方、および今月いっぱいまでに登録してくださった方に対しては、今後もずっと購読料は年間300円のまま引き継ぎます。単純に300円を払うか500円を払うかだけではなく、年間300円か年間500円かの違いが今後も続くので注意してください。なお、2年目以降の年次の支払いですが、支払いシステムの PayPal が自動的に行いますので、忘れて放置とならないようにも注意してください。

これに伴い購読のキャンセル手続きも少し変更になります。
今まではブログ上に「購読をキャンセル」ボタンを配置していましたが、これを削除します(※2021年9月までに登録してくださった方と2021年10月以降の方とが別々のリストとなり、1つのボタンで処理できなくなるためです)。購読キャンセルの手続きは各自でPayPalの管理ページにアクセスして行うか、または私宛てにメールをお願いします。キャンセルした場合には、まるとん2のアクセス権などのオプションは解除させていただきます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年9月15日水曜日

鍼治療を試すことになりました

前回の日記(今日の神経の流れる感触(9/8)&リバーサル後のリハビリに鍼治療とかはどうだろうか?)では「枯れた神経の回復に鍼治療を試したらどうだろうか」ということを書いて、何人かの人に相談してアドバイスをもらいつつ、鍼治療をためすことになりました。

保険適用でやりたくて、それまでにかかった道のりはこんな感じ。

1.近所の整形外科を受診
鍼治療を健康保険で受けたいと伝えたのですが、親身には対応してもらえなかった。
レントゲンを撮ったりはしたのですが異常はなく、診断書を書いたりはできないと、鍼治療を行ってる整体院で相談してみてくださいとのこと。

2.ネットで健康保険の対応も行っていると宣伝している市内の鍼治療整体院にWeb問い合わせ
「ETS手術という胸の中の神経の切除」、「切除した個所の神経移植による再接続」の2回の手術を行っていること、それ以来、腕から手のひらにかけての痺れ、震え、痛みが出ていて、保険適用で鍼治療を行いたいが対応できますかと記載して問い合わせ。
→返事をいただけたところが1つだけあって、そこに相談しに行ってきました。

3.脳神経外科を受診
整体院で同意書の用紙をもらい、次に脳神経外科に行って記載をお願いしました。
診察ではMRIを撮ったりもしましたが(頭部の神経の異常は無かったです、良かった)、神経痛の診断で同意書を記載してもらえることになりました。郵送で送ってもらえることになっているので、もらえ次第、鍼治療を受けてきます。

鍼治療を受けてきたら、また報告します。

2021年9月8日水曜日

今日の神経の流れる感触(9/8)&リバーサル後のリハビリに鍼治療とかはどうだろうか?

先日の右脇のひっかかってるところが解消して、少しづつ枯れた神経に流れていく感触を感じてはいるのですが、とにもかくにも、ものすごく不快です。たばこを吸えないでイライラした感触がずっと続いてる感じにも近いのではないでしょうか。。

右脇、肩あたりの神経は動かすとバキバキ、ゴキゴキと言って、不快で気持ちの悪い感触と引き換えに、少しずつ湿り気が伝わっているような感じがします。たまに「びくん」となって、けいれんにも近い反応が起きたりもします。でも、数日かけて、やっと今つながろうとしている神経に対してもスムーズな流れを少し感じるようになってきました。

今まで腕の中の神経が何本もつながった感じはしましたが、たいてい「つながりそうなきっかけ」を感じてから数日で神経の流れを感じて、バキバキと音をたてながら枯れた個所がほぐれ、そして神経の流れと神経伝達を完全に取り戻せるようになのですが、今回のに関しては今までにつながった他の(右腕の中の)神経の何倍もの負担がかかっています。


枯れた部分は上半身の至る所にあって、ガッチリと固まって栓をした状態になっていると思います。首を勢いよく回したり、肩や腕を回したりねじったり、いろんなエクササイズをして枯れた部分に亀裂を作るのが良いように思います。

これは 3年前の日記 になるのですが、首の根元で起きました。
このとき、縦の点線部分の神経が上下に揺れる感触までしたことを覚えてます。

これが最初(一番根元になる箇所?)で、それから何年もの時間をかけながら、首の根元で何回も、肩でも腕でも何回も何十回も、いろんな個所が枯れた状態からの回復をしてきました。
でも年単位というのは時間があまりにもかかりすぎです。
これを促進する方法ってなんかないでしょうか??
鍼治療で枯れた部分に直接刺激を与えたらうまくいかないかなぁ、なんてちょっと考えてみました。

私の言う「神経の枯れた状態」(この論文 では「degeneration(変性)」)をスキャンか何かで検査できるようになるならば、リバーサル後の回復プロセスを変えることができるようにも思えます。今の再生医療に対して、このあたりを深堀りしてくれるのを期待しています。

2021年9月3日金曜日

今日の神経の流れる感触(9/3)

今日は久々に神経の流れる感触に進展がありました。
今朝がた右脇の下の内側で流れの滞ってるところのひっかかりが取れた感じがして、それ以来ずっとその部分を通じて右腕に流れています。

昔このように説明したこともあります。
図は リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について⑤ より 

何度経験しても実際にはどういう状態なのかはさっぱり分からないです。今回はこの★印の部分がぞうきんを絞って固くねじれてたような状態になっていて、それが流れを止めていたんじゃないかっていうような感じでした。

神経の構造から考えるならば、今回はこの合流しているところだと思ってます。
図は コロナワクチン(2回目)を打ってきました より
これでまたしばらくは激しい神経の流れを感じながら過ごすことになるかもしれないです。。。


話は変わりますが、どこが枯れてどの流れが残るかでETS手術の後遺症というのは変わってくるんじゃないかって私は考えています。そしてETS手術を受けた後、年々枯れる箇所は増えていくとも思っています。
手の多汗症がETS手術の後で一旦は治ったけど時間が経つにつれて再発したりすることとか、年を追うごとに代償性発汗が激しくなっていくこととかも、そうであれば説明が付くのです。

この枯れた個所をもとに戻すためにはリバーサルでつなげた個所を通じた神経の流れを受け取る必要があると思ってるのですが、まるとん2の先日の記事 [考察]フィンランドと台湾のリバーサル手術の違いについて ではこのことについても扱ってまとめています。