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2018年12月24日月曜日

リバーサル手術を受けて16年経った今年の変化のまとめ

今年もあとわずかとなりました。
もう冬真っ盛りでとっても寒いです。

私の手は寒くなると左右差がひどく感じられて右手だけが極端に冷たくなっていたのですが、今年は若干の左右差はあるもののかなり軽減されました。気にしなければ気にならないけど触って確認してみると確かに差はあるようだっていうレベルで良くなっています。
それといつのまにかなんだけど、今は神経の流れる感触が全然感じられなくなっています。寒くなったせいなのか、それとも回復のステージが進んだからなのかはちょっと分かりません。

もうリバーサル手術を受けて16年と経ったわけだけど、今年は例年とは全く異なるものすごく大きな変化を感じた一年でした。
夏前に右側の神経のつながった感触があって、それは左がリバーサル手術を受けて1年半ぐらい経った頃に起きた事と同じことで、やっと両側ともつながる感触が得られました。
それで代償性発汗はかなり改善されるんじゃないかと思ったのですが、今年の夏はものすごい猛暑で背中はじっとりと脇汗はびしょびしょになるまでに汗は出ました。汗、ひょっとしたら減ったかもしれないけれど、あまりの暑さのせいであんまり分からなかったです。
秋ぐちには精神的なストレスが交感神経に影響したようで、ぶるぶるぶるっと震えることも起きました。おかしな体験でしたが、神経がつながって流れたためだって前向きにとらえることができています。その後しばらくは胸が熱くなったり頭痛や不眠だったりもありましたが、数日で治まりました。
そして冬になり、寒い時の手の温度の左右差が今年劇的に改善したのがわかりました。右手が極度に冷えた冷たい手ではなくなり、温かみがある手になってきています。

来月にはリバーサル手術を受けて17年になります。
これだけ時間がかかっても回復途中というのはあまりにも時間がかかりすぎですが、それでも年々状況は良くなってはいるので、来年はもっと良くなっているはずだって思っています。