2023年8月31日木曜日

今日の神経の流れる感触(8/31)、リバーサルの回復最後の大仕事 #6

回復最後の大仕事に入ってもう6日になってしまいました。

左側がつながり切ったと感じたのはリバーサルを受けて1年半ぐらいの時でしたが、その時は1日でまとめて全部起きたんですね。。今回の右側は神経が枯れてるせいでボキボキとはじけるのがあったりして、また1回に流れる移動量も多くて、ものすごいゆっくりペースになっています。いつのまにか6日目になってしまいました。

最後に起きたことははっきり覚えているので、そこまでの辛抱です。


今日は朝から激しく始まりました(だいたいの日は夕方から夜が激しいです。おそらくは生活リズムに合わせた交感神経と副交感神経のバランスとかが影響してるんじゃないかなと思います。)


脇の下でボキボキ言うのがはげしくて、ツーっと流れ込む感触が続いてました。
昨日は「①正中神経」に流れて、今日は「②尺骨神経」→「③内側前腕皮神経」→「④内側上腕皮神経」に順次流れ込んだと思います(ボキボキはおそらくこれらの分岐点で起きました)。


そしてこの流れは首の裏のボキボキと連動していました。

最初に起きた首裏の時は①の正中神経に流れ(これが昨日)、頚椎に絡みついて順次上っていくにつれ、②の尺骨神経以下順次へと流れて行きました。たぶんスタート地点が頭部になっていて、そこから腕神経叢へと流れていて、ひょっとしたらそのルートは決まっているのかもとも思いました。
だいたいこんなイメージ。


その後は首元のボキボキ言うところから腕へ流れました。
ここまでが午前中のイベント。


そして午後には正中神経に向かうところ、脇の下でボキボキはじけました。

寝ているものを引き上げるような、つぶれてたるんでいるものを引っ張ってまっすぐにするような、そのぐらいの力のかかったボキボキです。


正中神経の全体が揺らいでいて、尺骨神経に流れたり(正中神経は手首の真ん中を通って親指人差し指中指に流れるけど、こっちは薬指をめがけて流れるので違いが分かります)、右腕全体に鳥肌がぶわぁっと立ったり、上腕がぷるぷる震えたり、右足が痺れたり左足が痺れたり、お腹がぽこぽこ言ったりぎゅるぎゅる言ったり、トイレに駆け込んだり、寒気がしたかと思えばお腹の左側が焼けるように熱くなったり、、、そんなのが午後ずっと続きました。汗が出てびっしょりになったりもしました。


途中からはボキボキはじけるたびに、その1個1個が指先にまで伸びていくのも分かりました。以前は神経の種と思ったものですけど、首のところと同じ交感神経との接点なのかもしれないです(よく分からないですね)。また、あるいは5か所からの流れが合流している所だから、それぞれ独立した流れから1つのまとまった大きな流れに変化しようとしているのかもしれないです。


その後もずっとボキボキ言いながら腕に流れました。

夜になっても脇の下のボキボキは続いていて、ボキボキと言うところが膨らんで、それで振動が起きてゆっくりゆっくり指先にまで伝わった瞬間、頭部にも流れが起きて首の裏がたくさんはじけました。

今また息苦しくなったのですが、脇の下のボキボキはまだ終わっていないです。

まだ腕の流れが足りなくて脇のボキボキを繰り返すのかもしれないし、ひょっとしたら次のイベントが起きるのかもしれないです。

今日の神経の流れる感触(8/30)、リバーサルの回復最後の大仕事 #5

朝から背中側を上ってくる流れが続きました。

だんだん強くなって、途中からはこんな感じになったかな。
確信まではないですが、交感神経の流れですかね。。

昨日の夜に脇の下の管(正中神経)の通りが良くなったことで、引っ張られる勢いで激しく流れ込んでるって感じがします。

そうすると首の裏から肩の中を流れる流れも増えて、腕への流れも増えて、っていうサイクルを繰り返しました。


そんな感じでずっと脇の下がボキボキといいながら流れを増やしていたのですが、途中からおとなしくなって、比例するように胸元、首の後ろ、首元などでボキボキ言うようになって、ひたすら腕に向かって流れるようになりました。

胸や首元は流れたいのですがつかえてるって感じです。

最初に首の裏が決壊しました。
引っ張る力が強かったからなのか、左側にも逆流が起きたように感じました。

連鎖的に起きたのが首元。

途中で汗が噴き出ました。ただ、お腹と背中よりも脇がすごくて、ひさびさに両脇から腕へ汗が流れ落ちました。
ゆっくりと指先まで流れていって、折り返しでボキボキ言いながら戻ってきました。

折り返しが戻ってきた時、首元と首の裏両方にたどり着き、両腕へ激しく流れました。

脇の下でボキボキ言いながら、(たぶん)尺骨神経にも流れました。

流れ込むのはずっと続いて、満たされるまで続きました(1時間くらい?)。
左側にも溜まってきてて、それは流れなかったです。

さらにボキボキといって(ガンガン叩くような激しい音)、

ゆっくり指先まで流れて(息苦しくて起きていられない&首の裏ではチリチリはじける&揺らぎながら指先に届くのに40分ぐらいかけて)、

たどりついてからもさらに激しく流れて左胸にも溜まっていき(右肩右腕は引っ張られて全体が揺らいで動く&首の裏ではチリチリはじける&20分ぐらい&背中から汗が出る)、

首の裏のはじけたところから、右側へは腕へ(腕の裏側と正中神経の両方?)、左側へは肩へ、

首の裏のチリチリしたところが抜けるたびに新しい流れが開通します。
左肩は逆流して消えるみたいでポンプのような動きです。

2023年8月30日水曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法95回目)、リバーサルの回復最後の大仕事 #4

今日は朝から激しかったです。

まず、脇の下から腕へ流れるのがあって(少し起点が違う)、

しばらくしてから、胸から上ってきて肩を通じて腕へ流れました。
これもぼきぼきが激しかったです。



いろいろ見直したりもしつつ、ここ数日の流れを腕神経叢に当てはめてたのですが、次のように考えるとだいたい一致してますね。
①今まで鍼治療で回復してきたのはピンクで囲った部分。中の経路はそこそこ回復してきていた。
※「交感神経のターゲット臓器」としてこれらの神経もあって、どこからどうつながっていたのかは分からないけどつながって流れていた。


②おとといには背骨(頚椎や胸椎)にくっついて絡まっているところがつながった。
※赤い点印


③それによって全体的に激しく流れはじめたが、黄緑で囲った部分の中の経路はほとんど回復していなくて枯れた状態、なので特に激しく流れている。
※1個目の図の腕に流れた2本は正中神経と尺骨神経。
※正中神経は合流して1本になっているが、上側(C5,6,7由来)と下側(C8T1由来)は別々に流れており、それぞれに回復が必要。


ちなみに補足ですが、2個目の図の胸の中の縦のラインは青い部分ですね。



そんな感じだったので、自信たっぷりで鍼治療に行ってきました。
※行きは全く汗かかなかったです。これまたいい調子😀

「今回は相当良くなってる自信があります。腕を是非お願いします!(ノリノリ😀)」

ということで腕に刺してもらったのですが、イタイ、とにもかくにもものすごくイタイ。。
刺したところはズキズキするし、刺したあちこちから指先への伝線もビリビリです。

「ぐぬぬぬ・・・」
「ぬぉお・・・」
「イテェ・・・」
「デンセンデンセン、指先まで・・・」

あまりの痛みもあったし、行くまでに汗をかかなかったから出やすさもあったし、予兆の汗もあったと思います。施術着びっしょりになりました(圧倒的敗北😭)。。。


「詰まりも取れてきて流れるようになってきた今が一番痛いピークかもしれないです。」と、良くなってきているというのは同意が取れたのですが、鍼灸師さんにとってはまだまだという感じでした(一般的に見てもそうなるのでしょうね)。


私にとってのゴールは代償性発汗が治まるための神経の移動をすることだったわけですが、その状態って一般的に見たら治療が必要な最悪な状態かもしれないなぁなんて考えながらシュークリームを食べましたね。。。

食べながらさっそく腕に激しく流れ出しました。
※正中神経と尺骨神経の両方じゃないかと思います。



そして家に帰ってからも汗が出て、腕のボキボキが起こりました。

しばらく経ってから、いろいろと流れ出し再度ボキボキを繰り返しました。
そっから間髪入れずにさらに3回、つまり計5回ボキボキと言いました。
※正中神経由来のC5~C8、T1の数と一致します。


そのあと脇の下から首元までボキボキ言ってつながり、

手首に流れたり、母指球に流れたり、薬指に流れたり(それぞれ膨らむような感じで)、、

ボキボキは脇の下なんだけど、それに合わせて1本ずつ流れるようになって(でも2本か3本)、


首もとへのボキボキも起き、そして流れはじめました。
これらの流れも正中神経の流れに加わりました。
あふれるように筋皮神経、腋窩神経、橈骨神経に順次流れていき、それからは全部まとめて流れるようになりました。

この流れですが、お腹側からの体温を持ってきて伝搬しています。つまり、この流れが止まることが、代償性発汗が出る時のお腹の発熱、肩や手の冷えの原因になっているようです(もちろん他の要因もあるかもとは思いますが)。


その他にも頭に流れたり(中央、左、右の順で昨日の図と同じ流れ:2サイクル目)、背中側で下から昇ってきて肩を通じて腕に流れたり(これも正中神経に加わった)、いろんな流れがあちこちありました。


正中神経への流れが加わっていくたび、脇の下で引っ張られて動く感じもしました。

もうひと踏ん張りです。


あと、ちなみに今日の鍼あと。
内側の白い所が痛々しいです。

2023年8月29日火曜日

今日の神経の流れる感触(8/28)、リバーサルの回復最後の大仕事 #3

今日の日中はずっと昨日開通したラインを流れてました。
最初はゆっくりだったのですが、ちょっとづつ流れは速くなっていきました。1時間ごとで比べれば確かに変わってるってぐらいに。

開通したのは右側ですが、左側でも同じようなラインの流れを感じてました。ただ全く同じではないようで、右腕は腕の表側(白い側)を流れたのですが、左腕は裏側(日焼けしてる側)です。


夕方まで続いて満たされてきたのでしょうか、、背骨や首の裏でギリギリと言っていたところが、ちょっとの力で簡単にはじけることができました。
まだ残ってた残骸(枯れた箇所)を全部洗い流すような感じです。
はじけるたびに流れは増えて整っていきました。


首の左側でもそれが起きて、ここが流れた時は頭の左半分にしっかりと流れました。
目や口がぴくぴくしたりいろんな反応があり、頭の中を流れました。


そのあとお腹と背中にドバッと汗が出ました。


右腕に激しく流れ出した時、まだ汗は止まってなかったです。

しばらくの間ずっと流れっぱなしで、時に首の後ろでボキボキ言ったり、左肩全体が発熱したりしましてた。

首元や裏でボキボキ言いながら、いろんな流れが増えてきましたね。。
おそらくは筋肉や皮膚に流れているんだと思いますが、胸の中を塊があちこち移動してました。頭にも(やはり左半分だけ)広がりました。



ここで今日もまた変わったことがあって、昨日水平に起こったことが今日は斜めに起きました。
肩から始まって、走査するように頭の方へ向かい、頭も通りました。
左半分で折り返して肩へ、これをやっぱり何往復かしました。

これが起きたのは左半分だけでしたね。。。自分でもよく分からなくて、何かの錯覚があって引き起こしてるのかもしれないって気さえしました(つまりは脳の中を流れたことで、ってことです)。


そのあと右脇の下でボキボキして、

途方もなくボキボキしながらあちこちに圧がかかって、

解放されました。
大きな移動はしたけれど、期待していたシナリオで思っていたほどではなかったんですね。


そうしたらほどなくしてもう1回ボキボキ言って別の流れが起きました。
息苦しさはこっちの方が格段に上でした。
少し奥の方なので、トリガーポイントは肺に近いのかもしれないです。

また腕の裏側を流れ、手の甲の合谷のツボを流れました。連動して激しく流れたのは橈骨神経だと思います。


そうすると、上で流れたのは尺骨神経ですね。

そして間髪入れずに腋窩神経→正中神経にも流れました。
首のボキボキが取れるたびに大きく流れてます。頭にも流れてくらくらです。

どうやら首に絡みついている枯れた神経は1本じゃなく、複雑にまとわりついているみたいです。

首に力を入れながら、頭の中にまで行ったと思います(たぶん)。

そうこうしているうちに、脇の下からの流れは首の裏をまわって左肩にまでたどり着きました(点火用の導火線になってますね)。

連携するように首元のつかえのところが取れて頭への流れができ(首元からは正中神経や橈骨神経に伝わった)、

ものすごい圧がかかって右後頭部への流れを押し上げました(この時は尺骨神経)。


2023年8月27日日曜日

今日の神経の流れる感触(8/27)、リバーサルの回復最後の大仕事 #2

昨日肩から始まった流れはあちこちに伝わって流れました。


ともかくあちこちに流れたのですが、途中から起点が肩ではなく脇の下になりました。
脇の下からもあちこちに広がる流れが起きて、それは頭の中にも流れました。

脇の下からの流れが頭の中に流れると、その付近でギリギリと言って新しくつながります。

完全に枯れてなければそれがトリガーとなって連鎖反応的に一気に流れるのでしょうが(左側の時はそれが起きた)、今回は1つづつギリギリと言いながらはじける必要があってゆっくりになってしまっています。
枯れ具合で全然違った動きをしますね。。


ということで最終的に計5回、首の裏でギリギリ言いながら詰まりを1つづつ解放し、毎回大移動を行いました。
腕神経叢


5回目は頭にもたくさん流れたので、これで全部流れるようになったんだなってのがはっきり分かりました。



そして脇から始まった流れはあちこちに伝わって流れました。



次にちょっと変わった流れが起きて、こんな感じ。
赤いラインがホースで、指先から上に向かって水位が上がるように昇っていき、首の高さまで来たら水位が減ってまた指先まで。この流れを3往復ぐらいしました。

この時、詰まってるところが何か所かあって、はじけ飛ぶように取れていきました。


そのあと、同じことが頭部でも起きました。
これも下から始まって上へ、上まで届いたら下へ、です。
詰まってるところはちょっと出遅れながら流れたりもしましたね。。

こっちは4往復か5往復して、だんだん頭皮側に向かったような気がします。


でも、さらに脊椎にくっついたところからボキボキしだして流れだしました。
ひょっとしたら腕神経叢を構成しているところなのかもしれないけど、感触からは違うような感じ。
ガチガチに固まってて、背中や肩をねじったりしながら脇の下まで開通させました。


それがトリガーとなって、またあちこちの流れが起きました。
脇の下から左肩への流れも2本ありましたね。

両腕がしびれてるのはもちろんのこと、右足がしびれ、左足がしびれ、お腹と背中が発熱して汗は出るし、胸はむかむかもしています。