2021年7月25日日曜日

コロナワクチン(1回目)を打ってきました

昨日コロナワクチンの1回目を打ってきました。

もし選べるならモデルナ製が良かったのですが、そうではなかったのでファイザーです。
汗のことを考えると原チャで行きたかったのですが、ワクチンを打ったあとで体調が悪くなったら大変なので(運転中にめまいが出たりしたら危険だし)、歩いて行ってきました。さすがにTシャツ1枚ではびっしょりになるかもしれないからと上にもう1枚シャツを羽織っていきました。

会場は椅子が碁盤の目のように並んでて、案内された通りにその椅子に座ったら、スタッフさんが来て、問診の人が来て、注射を打つ人が来て、と、座ったままで接種は完結しました。背もたれのあるパイプ椅子にずっと座ってたので、空調が少し甘かったですが、汗の心配は全くなかったです。

家に帰って服をチェックしましたが、脇が湿ってるだけで、お腹も背中も汗は全く出てなかったです。炎天下に歩いて行ってきて、たったそれだけしか汗をかかなかったのはものすごく画期的でした。

ちなみに夜になってから注射を刺した所周辺にちょっと痛みが出だして、今も痛みが残ってます(寝るのには全く影響はなくてぐっすり寝れました)。今はその辺りを触ると(皮膚が?筋肉が?)張ってる感じがします。その他の副反応は今のところ感じてないです。

2021年7月21日水曜日

34℃の炎天下を40分ほどかけて歩いて買い物に行った際の現在の代償性発汗

梅雨が明けたらいきなり暑くなりました。
34℃です。
そんな中、歩いて買い物に行ってきました。
スーパーを2軒寄って、片道で15分弱ぐらいですかね。

Tシャツ(素材:綿100%、汗脇パッド使用)はこんな感じになりました。
汗が左側に寄ってるのは肩掛けカバンを下げていたせいなので、左右差は無視し、リバーサル手術を受けて19年半後の今の代償性発汗の全体量がこの位ということで参考にしてみてください。数値ではなかなか言いづらいですが、一番ひどかったときから比べれば、少なくとも 1/10 とか 1/20 とか、それ以下になってます。

ということで、梅雨はこらえきれましたけど、炎天下はまだ汗が出ましたね。。
でも汗が出たのは行き道途中の信号待ちの頃がピークで、1軒目のスーパーについて冷房に当たった時には汗は止まったし、さらに帰り道には結構重い荷物になったけど追加の汗は全然かかなかったです。顔汗もしっかり出て、のぼせる感じも全くしなくて、普通に行って来れたと思います。

2021年7月20日火曜日

汗わきパッド大量購入

Twitterで「汗脇パッドを大量にラクマに出品しました」というツイートを見かけて、即購入しちゃいました。
これらを送料込み一式4000円で買わせていただきました。それぞれお試し利用をしているということで開封してありますが、全然気にしないのでお得に買えてめちゃめちゃ喜んでます ^^

汗をはじく透明フィルムのもの、パッドが薄いスリムタイプや面積が小さいノースリーブ可のもの、香るタイプといったのも含まれているので、そこらへんは使い方を考えて消費していこうと思います。それでも安いやつでも1箱400円からしますし、私が常用しているAmazonで売ってるお徳用セット(上の写真の一番左下に写ってるベージュの奴で100枚入り1499円)もしっかり入ってます。これだけあれば向こう何年か持ちそうです。

ちなみに売ってくださったのはコチラのブログの管理人さんで、脇汗グッズをめちゃめちゃ研究されてます。
脇汗抑えたい人が読むブログ 

 

こちらこそ、ありがたく使わせていただきます。

2021年7月17日土曜日

梅雨が明けました

昨日私の住む神奈川も梅雨明けしました。
年によって真夏の暑い時の方が汗が多くて大変だったりじめじめした梅雨の方が辛かったりとあるので、今年の梅雨の間がどうだったかをまずはまとめておこうと思います。

雨が降ってる中、傘をさして歩いて外出することはたくさんありました(散髪、買い物、通院など)。だけどいずれにおいても大して汗をかくことは無かったです。前回の日記にも書いた通り顔汗が今年は増えていて、相対的に代償性発汗も減っています。それだけじゃなく、つい先日気づいたのですが、左腕全体の汗も同じように増えてました(右腕はまだ全然汗をかいてないみたいです)。

これらを見れば、梅雨は完全に克服できたといっても良さそうです。
満員電車でもどうか、とか、丸一日外出したらどうか、など、条件によってはまた別の評価となるかもしれませんが。。。
梅雨が明け、昨日今日は晴れて暑くなったのですが、さっそくものすごい汗をかきました。汗の勢いは確かに減ったのですが、背中にもお腹にも脇にもしっかり汗はかきますね。


リバーサルをした左側が既につながりきり、今は右側がつながる過程にいると思っているわけですが(つまり片側遮断の人相当にはもうとっくになれているのかと。)、左側の回復過程を 私のリバーサル手術後15年間の状況 のページでチェックしてみました。
そうすると、4年後の所に次のように書いてあります。

■4年後
体感温度が下がったことを実感した。
頭部に汗をかくことでこもった熱が良くなることが分かった。
ほとんど通勤が無理なくできるようになった。通勤時の着替えがほとんど不要になった。
手の痺れは慢性的にあり、時に息苦しかったりまためまいを起こすこともあった。

今年顏汗が増えたこと、手の痺れがあって息苦しさが頻繁に起きていることを考えると、おそらく今の右側の回復状況は左側の時のこのあたりにいるんじゃないかと思います。そしてもし今後同じ回復過程をトレースするなら、これから年単位の時間をかけてパニック症状も激しくなりながら回復していくのかもしれないです。ここら辺は様子を見ていきながらになりますね。

昨日はものすごく暑かったですが、そんな中で外に出たら胸に息苦しさを感じ、そのあと涼しい所で横になったらものすごく激しい神経の流れを感じました。

2021年7月10日土曜日

顔汗の完全復活

今日は暑くて気温は33℃になってました。
そんな中、歩いてコンビニとスーパーをはしごして買い物に行ってきました。
歩いて5分もたたないうちにやはり背中から汗をかき始めたのですが、ほどなく背中の汗はおさまって(湿るぐらいの汗は背中に残った状態のまま)顏から汗をかき始めました。
マスク周りは汗を感じて余計にもわっとして、鼻がしらからはつぶつぶの汗が出て、おでこを手で拭ったらキラキラの水滴が付く程度に汗が出てました。おでこは何度拭いても汗が出てきて、そのたびに手で拭ってました。

実は既に先日雨の日にも外出した時に同じように顔汗が出ていたのですが、一回限りの可能性もあるかと思って様子を見てました。でも今日の状態からすると、間違いなく今年は顔汗がかなりのレベルで戻っていることが分かりました。

背中とお腹の代償性発汗は上に書いた通りまだ若干残っています。空調の効いたスーパーに入った時にはもう既に「汗の出」はおさまっていたものの、少し湿ったTシャツを着ていることが気になってました。ただそれは「外見的な心配」ではなくて、「生乾きレベルのシャツを着ている感触」のためだけです。

家に着いてひと休みしたところでもまたお腹と背中から汗が出たのですが、それは仕方ないでしょうか。。それも顔汗が出るようになったおかげでその量は相対的にはかなり減っているように思います。

あとは今進行中の右腕の神経の移動なのですが、それはまだ終わってないです。
右腕全体が痺れたり、立ち上がったところで胸がつかえる息苦しさを感じたり、右脇の下の不快な感触が続いたりといったことがずっと続いています。
日中かなりの時間を横になって過ごしているのは相変わらずです。

2021年7月3日土曜日

日々神経の変化を感じてはいるのですが、未だ終わらず・・・

5月に右腕に何本もの神経がつながる感触があって、それから1か月半ほど経ちました。
まだ右腕の中の太い神経が1本か2本残っていて、毎日そこに流れているのをはっきりと感じているのですが、まだつながりきる感触は得られずにいます。

ただ、これまでの間にもいろんな変化が起きています。
  • 食欲はかなり戻ってきました。分量的には1日に2食を普通に食べる位だと思います。なので、以前よりかはまだちょっと少な目かもしれません。
  • お腹や背中が熱くなるのは以前にも書いている通りで、何度も何度も起きています。
  • 右脇の下の神経の流れを激しく感じていて、先日はしばらくの間、脇の下の汗が日中恐ろしいほどに出続けました。1週間ぐらい続いたと思います。その時は腋臭もキツかったです。今はもう治まりました。もともと腋臭はほんのりとは持っていたのですが、ETS手術以前の状態に戻ったのかもしれません。言い換えると、ETS手術によってエクリン腺の汗は代償性発汗として増えていたけど、腋臭となるアポクリン腺の汗は減っていたのかもしれないということです。
  • 脇の汗が落ち着くのと入れ替わりで、足が冷たくなってむくみ、足汗がびっしょり出続けました。これは2日ほどだったと思います。これも今はもう治まりました。
  • 今日は昼間に顔汗が「ぶわぁ」っとにじみ出てきました。冷房の室内にいたのにもかかわらずです。実は朝に激辛の焼きそば(北極焼きそば)を食べたのですが、それからは4時間ぐらい経った後のことになるので、(なんらかの影響はあるかもしれないけど)直接の味覚性発汗では無い顔汗でした。
右脇の下周辺の神経の流れはひどい日おとなしい日があります。でもだいたい午後は横になって寝そべって過ごしています。起き上がるとかなりしんどいです。

あと、先日雨の日に電車を使って役所に行ったのですが、その時には代償性発汗が強く出ました。ただ、代償性発汗を感じたのはその日だけで、他の日は雨の日に散髪をしに行っても晴れた日に30分ぐらい歩き回っても、汗を感じることは全くなかったです。多分、神経の移動に伴う変調の波があって、それと重なった時には汗は出るけど、そうでない時はもうほとんどまったくと言って良いほど出ないみたいです。

今までの経験から、今の右腕の残った太い神経も、近いうちになるかいずれになるかは分からないけど、必ずつながりきるはずです。それが終われば変調の波のない、すなわち代償性発汗の出ない状態になれるはずと思って過ごしています。今の脇の下の神経の流れの感触はものすごく不快で、いい加減早く終わって欲しいです。