2022年10月31日月曜日

I became Cardano SPO

Today's article is an extra issue.

Recently, I was constructing a stake pool for Cardano, the chain network of the cryptocurrency ADA, and I successfully completed that pool today and have become a Stake Pool Operator (SPO). I am very happy that the opening date of the pool is Halloween.

Pool name:Maruton Stake Pool
Ticker:【MARU】

The pool has a 0% commission and a fixed cost of ₳340, the lowest I can set.

It's a very risky time to buy cryptocurrencies because the world is in an unstable situation right now, but if you have any ADA or would like to purchase it, please consider delegating it to my stake pool.

I hope you have a wonderful Halloween!!!


maruton

カルダノSPOになりました

今日は号外です。

ここ最近、仮想通貨ADAのチェーン・ネットワーク、カルダノのステークプール作成を行っていたのですが、今日無事開設することができ、ステークプールのオペレーター(SPO)になったのでお知らせです。(プール開設日をハロウィンにすることができたのがすごくうれしいです。)

プール名:Maruton Stake Pool
Ticker:【MARU】

プールの手数料は0%、固定費は₳340で、設定可能な最低値となっています。

今は世界情勢も不安定で仮想通貨を買うべきとは言い難いリスキーなタイミングですが、もしADAをお持ちの方やこれから購入されるという方は、ぜひぜひ私のステークプールへの委任も検討してくださいますようお願いします。

すてきなハロウィンが過ごせますように。


では。
まるとん

2022年10月30日日曜日

今週の鍼治療

今週は2回鍼治療に行って、1回は鍼をつついて刺激を与える醒脳開竅法、もう1回は電気を流す電気鍼治療を行いました。

調子はあいも変わらずといった感じですが、「首の高い所にも鍼をお願いします」と伝えて、醒脳開竅法の時は鍼を刺しっぱなしにしてもらったり、電気の時には電流を流すコードも付けてもらったりしました。
けっこう高い位置で、ここら辺です。
左下の下から2個目の所に「腕神経叢(わんしんけいそう)」と書かれています。この神経叢は脇の下のところも含んでいる広範囲のもので、その上端のさらに延長上になるところですね。

腕だけじゃなく頭部への神経の流れも感じています。
この先が開通することで、頭がスッキリしたり明るいポジティブな思考が戻って来たりするんじゃないかと考えていて、いまの治療の主は脇の下中心ですが、ここら辺に対しても引き続き適度に鍼を入れてもらおうと思ってます(「ここら辺にもお願いします」と指で指し示せばいつも追加の鍼をやってくれます)


最近はだんだんと寒くなってきて、手の温度の左右差を感じることが多くなってきました。寒くなると、若干ですが、右手が冷たいです。

あと先日の過眠とはうってかわって今はしばらく不眠です。
夜中の1時に眠剤を飲んで寝ても、明け方5時に目が覚めたりとしていて、そのまま寝れなかったリします。だいたいの日は昼寝をしてるので良いですが、できない日もあって、そんな日は1日中どよーんとした調子が続いています。

2022年10月21日金曜日

今週の鍼治療とバイノーラル・ビート(Binaural beats)、それとETS手術で足汗が止まることの考察

今週は2回鍼治療に行ってきて、2回とも醒脳開竅法を受けてきました。

腕のあちこちがいままでと全然違って固さがかなり減っていると鍼灸師さんに言われました。まだ固さのある所を探してもらっていっぱい打ち込んでもらいましたけどね。
あと、首にイガイガがあると伝えた所、そこには少し細めの鍼(1回目は2番針、2回目の時は3番針)を刺してももらいました。(電気の時は5番だし、グリグリする醒脳開竅法は8番です。あと、私はやってないですが美容とかで顔にいっぱい刺したりするのは0番みたいです)
脇に刺した時にはやはり3本の腕へ流れるラインがあって、手前側の2本に響く時はかろうじて耐えられるのですが、背中側に向かうラインに響く時は痛みがすごいです(慣れてきたのか叫ぶほどではなくなりました)。しかも首に刺した時に、この背中側に向かうラインがビリビリビリと、手のひらまで電気が走りました。「このラインで痛みが走りました」と反対側の手を使って伝えて、その部分に追い打ちの鍼も打ってもらいましたけどね。。。
この「背中側を経由するライン」が開通した感じを得られるまで、しばらくは重点的に施術してもらうことになりました。


ここ最近の調子をまとめると、過眠がなくなって不眠傾向になりました。もう4、5日ぐらいでしょうか。。。夜中の1時に眠って、真夜中3時に起きて、うとうとしながら5時を過ぎてそのまま寝れずに朝になる、とかです。ゾルピデム(マイスリー錠:睡眠導入剤)を飲んでも明け方の5時頃に目が覚めてしまったりとか、ですね。昼寝とかができるので総睡眠時間は大丈夫ですが、熟睡ができないでいます。

神経の流れる感触ですが、いまは両手の平にまで流れ込む感じがするようになってきています。しびれを感じることも多いです。脇がぽきぽきするだけの時期があって、肩に流れ込む時期があって、二の腕、前腕と続いて、そしていま手のひらに来ているので、感触でいえば少しづつ流れは進んでいるように思います。

感触は両腕でしています。もちろん右側がつながる過程にいるので右腕、右手の平の方がはるかに強いのですが、連動するように左腕、左手の平にも神経の流れる感触はします。よく神経の構造とかで、背骨を中心として右半分と左半分が独立したイメージ図をみることがありますが、交感神経に限って言えば、左右は交差していると思います。

おそらく詳細が描かれていないこの部分かと思います。
「ETS手術を受けた後で足汗が止まる人もいる」という話を聞くことがあるのですが、この部分には足にも向かっているものがあって、それが多汗症に直接影響するレベルの伝達をしている場合には足汗が止まるんじゃないかと考えています。ただ、足に向かうのは基本的には下端から出ているラインになると思うので、そうであれば、「信頼できる手法は腰部交感神経節ブロック以外にはない」というのとも理屈上は合うように思います。また、「片側遮断で反対の手汗が減ったという人もいる」というのも、利き手の汗が止まった安心感でも気の持ちようなどでもなく、このように左右両側へ神経は流れていることを考えれば全てつじつまが合います。

あと首に鍼を刺したりしていることで、頭に流れる神経も変調があるのでしょうか。。ここ最近のメンタル面はうつ症状というよりかはブレインフォグっぽい感じがしていて、記憶力が大きく低下して処理能力が落ちているように感じます。それによって不快に感じたり迷惑かけたりした人がいたらごめんなさい。


最後に、Twitterで聞いた話ですが、バイノーラル・ビート(Binaural beats)というのを合間に少し聞いてみることにしました。
Youtubeで沢山見つけることができて、昔流行ったα波ミュージックよりは激し目というか機械的というか立体的な音響です。ミステリードラマとかでもかかってきそうな音源が多かったです。
周波数がわずかに異なる2つのトーンを同時に聞いたときに脳が作り出す錯覚により脳に刺激を与えるのだそうです。
周波数の違いによって、深い眠り、リラクゼーション、ポジティブ思考を維持、不安の軽減、注意の集中、創造性など、いろいろと作用するものがあるみたいです。
画期的に良くなるかどうかは分からないですが、回復の足しになってくれたら程度には期待をしています。

では。
まるとん

2022年10月17日月曜日

超久々の寝汗と喉の違和感

昨日に続いて連投です。

今朝、超久々に寝汗をかきました。
びっしょりというほどでは無かったように思うのですが、背中のTシャツがしっとりしていたので、まぁまぁの寝汗です。寝汗が出たのはいつ以来のことか、もう全然覚えていないです。

先ほどまで布団乾燥機のカラリエさんにしっかりと働いてもらったので、今晩の快眠も安泰です。

ちなみにダニ対策モードです。ちょうど冬ものの布団を出したあとあたりからずっと喉元の違和感(イガイガした感じ)があるんですね。もちろんその時にもカラリエさんには し~っかりと て~っていてきに 頑張ってもらったのでたぶんそこなじゃないはずなんですけど、念には念を入れてです。

違和感の場所なのですが、下の赤い丸印のあたりで、ちょうど甲状腺の真横にあたります。

それはそれでちょっと心配なところなのですが、ただ、これもいわゆる神経の流れる感触の一環だろうなと思うのです。
上の図の青い一帯は腕神経叢(わんしんけいそう)というもので、神経が密集した束があります。鍼マークが付いてる所は、ちょうど腕神経叢の下はじにあたる所で、集中的に鍼で刺激を与えている所です。

赤丸は実は腕神経叢の上はじの部分で、そこから先は頭部へ向かっています。
もし鍼の刺激のおかげでそちらへも神経の流れが開通するようになっているところだとすれば、メンタル面の不調のことも、今朝の寝汗や喉元の違和感も、そして過眠などのもろもろも、全てその予兆として起きた症状ということになるのかもしれないということです。

何か変化が起きるのか、それともただの空振りかはおいおい分かることなので、これらについてもとりあえずは様子見で、何かあったらまた日記としてまとめようと思います。

では。
まるとん

2022年10月16日日曜日

眠気について&神経の流れる感触について&メンタル面の不調について

前回10月4日に鍼治療日記を書いて以来なので、約2週間ぶりですね。
だけどその間の鍼治療は2回だけで、1回が醒脳開竅法、もう1回が電気を流す電気鍼治療でした。


ここ最近起きたことがいくつかあるので、それをまとめようと思います。


眠気について(ナルコレプシーと特発性過眠症)

つい先日まで日中の眠気がものすごくて1日の大半を寝て過ごしていましたが、ここ数日は(昼寝はしているのですが)少し症状が和らいできた気がします。
なお、今まで私の眠気はナルコレプシーのようだとずっと書いてきましたが、よくよく確認してみたところ過眠症にもいくつかの種類があって、特発性過眠症というのも私の症状に良くあてはまるようなのです。

過眠症の杜 より引用

私は今までに何度も繰り返して症状が起きていますが、現在の症状はというと
・抵抗できずに居眠りしてしまう(ナルコレプシーの特徴)
・1日の総睡眠時間が長い(特発性過眠症の特徴)
・寝入りばなにレム睡眠が起こりやすい(ナルコレプシーの特徴)→いつもではないがまれに起きてる
・情動脱力発作がない(特発性過眠症の特徴)→昔あったこともある
なので、この表から、どちらとも言い切れないです。

ただ、
・特発性過眠症は、原因は中枢神経系の機能障害
・ナルコレプシーは、視床下部のオレキシンという神経伝達物質を産生する神経が働かない
と区別があるみたいです。そうすると特発性過眠症の方が合ってそうにも思えるんですね。。

ETS手術後、あるいはリバーサル手術後で過眠症の症状が出た人で、もし診断を受けた方がいたりしたら参考にしたいのでどういう診断となったかを教えていただけたらうれしいです。


神経の流れる感触について(蟻走感との違い)

鍼治療を保険適用で受け続けるためには、3カ月ごとに新しい同意書を書いてもらう必要があり、脳神経外科を受診してきました。
そこで医師に、私には「神経の流れる感触」があるのですが、それは「皮膚上でアリが這うような感じがする蟻走感(ぎそうかん)」の一形態なのでしょうか、とちょっと聞いてみました。だけど、それは専門じゃないとそっけない感じで終わっちゃいました。

リバーサルを受けて、まれに腕がぞわぞわする時があるという風に蟻走感を感じるという話は何人かから聞いたりしています。リバーサルを受けてなくてもETSを受けた後で蟻走感を感じる人もいますね。しかし、私の場合は、皮膚の上ではなくて腕の中の筋のラインで起きていて、ホースの中を水が勢いよく流れるような感じで昆虫で例えられるようなものではないので、本質的に同じものなのかはちょっと分からないでいます。

私はこの感触と引き換えに回復をしているのに、なぜ私しかこの感触を感じていないのか、いまだに疑問です。
私の移植元がふくらはぎの神経だからというのは可能性としてはありそうです。現在、フィンランドでは移植元は肋間神経ですが、台湾はふくらはぎの神経です。いまいまだと日本人は2人が台湾で受けていて、おそらく今年中にあと2人が受けることになりそうなので、もしそういった人たちから私と同じ感触をする人が現れたりすれば、またこの感触について分かることもでてくるかもしれません。


メンタル面の不調について

ここ最近はずっとうつといってもいい状態が続いています。「不安」という感情も頭の中で自然と強く湧き上がってきます。
上で書いたことですが、眠気にいま変化がありそうなので、同じ様にメンタル面の不調も改善してくれたらなと願っています。
この症状については2つの可能性があるように思います。1つは季節的な問題で、9月半ば以降、台風が続けてやって来たり天気が悪くて気圧が下がったりということが長く続いたことによるもの。もう1つは今腕の中の神経の流れる感触がものすごいので、それらがまた一段進行する予兆としての(一過性の)体調悪化です。

脇の下の鍼治療の効果がすごくて、肩や腕の中の流れが抗えないこともしばしばあります。満たされるまでにはまだまだかかりそうですが、もうどうしようもないです。。


また引き続き、鍼治療を受けながら様子を見ます。

では。

まるとん

2022年10月4日火曜日

醒脳開竅法18回目

今日も鍼治療に行ってきました。
いつもの通り、腕、脇、肩にたくさん打ってもらってきました。

脇を通じて手に向かう何本もの神経の流れが激しいです。起きている間ずっと激しい神経の流れを感じているし、特に眠っている状態から目が覚めた瞬間にものすごい流れるのですが、その流れは脇の下から蛇口を大きくひねった流れがぶわぁっと噴き出る感じで感じたりもしています。

でも、肩の裏側を通る筋については、今日も鍼を刺しても、焼けた針金をこすったような感触がするだけで、開通した感じにはならなかったように思います。
良くなってきているのは全然間違いないのですが。。。どれだけ激しくなっても終わらずに、ゴールが全然見えないでいます。


ここ最近の治療の負担が大きくて、治療頻度を減らしたいと相談してみました。(治療後は30分から1時間くらいは座って休憩しなきゃいけないし、直後の血圧は上は90mmHgぐらいまで下がるし、原チャの運転がちと不安だし。。。最近はいろいろな面で不安定というのもあり、、などなどですね。)自分的には週2回を週1回のスケジュールに変えるつもりで伝えたのですが、1回を醒脳開竅法じゃなくて電気鍼治療に切り替えるというのはどうでしょうと言われ、とりあえずそうしてみることにしました。今まで電気治療をして足汗が何故だか減っていたし(たぶんイオントフォレーシス的な効果のように思ってはいますが理由は不明)、異なる刺激を加えるのは良いかもだし、電気治療は全然平気だったし、ということでそれを織り交ぜるのは良いのかもということでです。

ということで、これからは治療回数はカウントせず、何回かまとめての日記にするかもです。


そうそう、9月後半あたりから、冷房はもうほとんどまったく使っていないです。
部屋にいて、もし29℃を超えたぐらいだったらひょっとしたら使うかもしれないなとは思いますけど、28℃台であれば扇風機で全然問題ないようです。もちろん湿度とか気持ちが落ち着かなかったリとかそういった別の要素が加わったりすればまた別かもですが。。。
昼寝であっても夜の睡眠であっても、それで寝汗はまったく出ていないです。先日代償性発汗がかなり減ったことを書いたりもしたのですが、これらについても、今年の大きな変化のように思います。