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2014年1月26日日曜日

今日の神経の流れる感触(1/26夜)

今日の夕方にブログ記事を書いたのですが(※今日の神経の流れる感触(1/26昼)参照)、書いたことを気にしながらお風呂に入って、またちょっと気になったことがあったので書いてみることにしました。

1.汗の出方
昨日はお風呂に入ってそのとたんに顔から汗が出ました。湯気を顔で受けてすぐに汗がにじみ出るようにだらだらと出ました。
でも今日はお風呂に浸かってすぐ首のうらから汗が出はじめました。その次に両首の脇から耳の裏にかけて、後頭部、次にこめかみのあたり、そしておでこと鼻の周辺といった順序で汗をかき出しました。

2.左右差
左右差ははっきりしていて、顔の右側の方が全体的に一回り汗が多いです。特に耳の裏のくぼんだ所ですが、右側は汗でぬるぬるになってましたが、左側は全く汗出ていなかったです。

昨日お風呂で顔からたくさん出た汗は、ひょっとして一過性のものだったのかもしれないなぁとちょっと思っています。以前にもちょっと目に煙が入った時、いきなり目が過敏にしみて片目から涙がだらだらと出続けたりしたこともあったので、そういったものなのかもしれないです。
はっきりとは言い切れないですが、いずれにせよ、また気になったものがあったらその都度書いてみようと思います。

今度の土曜には友人達と Skype でお話する予定です。
リバーサルを先日受けた人やこれから受ける予定の人、まだまだ検討中の人といろんな状況の人がいて、みんないろいろと考えているんじゃないかと思うのです。
そういったいろんな話をするの楽しみにしています。

では。

まるとん

今日の神経の流れる感触(1/26昼)

ここ数日、3,4日ぐらいのことなのですが、お風呂入った時に、2点程変わったと気付いた点があります。

1つ目は、顔からの汗が少し増えたみたいです。
お風呂に浸かってすぐ顔からじとっと汗が出始めます。そのままだらだらと汗がでます。
今まではお風呂に入ったとしても特に顔に変わったことは起きず、しばらく経ってからほんのちょっと汗が出てるかなという程度でした。今は明らかに流れる汗が顔から出ます。

二つ目は頭です。顔で汗が出るようになったのと同じ様に頭からも汗が出る様になり、そして頭を洗った時の泡立ちがすごく悪くなりました。頭皮の脂が増え、髪も柔らかい感じがするのがはっきりと分かります。ここでいう髪が柔らかい感じがするというのは髪質というよりもむしろ脂の感触のためです。

お風呂に入っていない今だと、鼻の両脇付け根のところに脂が少し溜まっているのが分かります。少しというのは ETS を受ける前程ベタベタなわけではないと言う意味です。あと頭も神経の流れる感触によるものと思うのですがちょっとかゆい感じがしています。くれぐれも毎日洗ってますから不潔でかゆいわけではないです。そして頭皮の脂も増えていて、触ると手がちょっとべたつきます。これもここ最近はなかったことです。気にしなかっただけかもしれないですが。。。

私の場合、こういったいろんな変化は、一過性のときもあるし、また、そうではなくて徐々に増えていくこともあるので、今こうなったからといってこれからどう変わるかは何とも言い切れないですが、ちょっと様子を見て、また何か変わったことがあったら書こうと思います。

では。

まるとん

2014年1月25日土曜日

リバーサル手術を受けた人への質問コーナー Page.5


リバーサル手術を受けた人に質問をするためのページです。
術後の経過の話だけではなくて準備のこととかでも構わないので使ってみてください。
メールで私宛てに質問を頂くこともありますが、そういったものも全てここを使うようにお願いします。
状況も考え方も人それぞれだと思ってます。リバーサルを受けた人も差し支えなければご自身の意見で返信を書いてくれるとうれしいです。
そのようなこともあり、あくまで参考として捉えてくださいね。

まるとん

2014年1月22日水曜日

今日の神経の流れる感触(1/21)、そして緊張時と暑い時の交感神経の流れの違いやパニック症状と交感神経の働きについて考えていること

今日も昨日と同様に朝目が覚めた時からずっと神経が激しく流れる感触がしていました。

昼間はちみつれもんのジュースを飲んだのですが、その後しばらく頭やあごのあたりで神経の流れるじーーーんとした感触がずっと続いていて、その後顔もちょっと脂っぽくなったりもしました。

右腕を流れる神経の流れは激しさを増しています。パソコンを使って作業をしている間、右手はだらんと下に下げ、左手でマウスを使ったりしていました。
私は神経が激しく流れるのを感じるとき腕が動かせられなくなります。力が入らないわけじゃないので、動かそうと思って力を入れれば動かすことはできるのですが、なんていうか緊張した状態のように腕全体に力の入ったこわばった状態になります。

私が感じている中でこの様になる理由が2つあります。
1つ目は神経が激しく流れているとき、その神経を滞らせないようにと腕に力が入り続けているということ。腕を動かすと激しい神経の流れが一旦滞ったりとして流れに変化が出るのですが、その神経の流れの変化はすごく不快になるので、そうならないようにと力が入り続けているということです。
そしてもう1つが交感神経が激しく流れていることで、体が緊張した状態と同じ反応をしているんじゃないかということです。よく緊張した時って背筋がぴんとなって力が入ったりすると思うのですが、それが交感神経が活発になって神経が激しく流れることによる作用だとすれば、そのような状態が腕で起きているんじゃないかということです。
どちらかというと私が意識しているのは1つ目の方なのですが、でもそうすることによって結局は2つ目のことになっているんじゃないかなぁと思っています。

これは逆のことも言えるんじゃないかと思っています。
つまり緊張した時には交感神経の流れが瞬時に活発になって体全体に流れようとしていて、その激しい神経の流れを少しでもスムーズに流れるようにするために神経の周辺で力が入ったりするんじゃないかということです。勢いよく水の流れるホースは折り曲げようとしても反発してまっすぐになろうとするように、激しく神経が流れるのに耐えられる状態に体が反応しているんじゃないかということです。
緊張した時に代償性発汗が起きるのは、上半身へ交感神経が流れていかないことによって過剰にお腹や背中に神経が流れるためっていうのは暑い時と同じだと考えています。
でも暑い時に緊張時のように体中に力が入らないのは、激しい交感神経の流れが瞬時に起きるのではなく、ゆっくりと、体全体に交感神経が流れて膨らんだ状態になるのを私はイメージしています。ちょうど背骨の交感神経を流れる物質が生成される部分が自転車の空気入れのポンプみたいになっていて、体中に送りこんで膨らんだ状態なのですが、なんとなくでも私がイメージしている状態が伝わるでしょうか。

ちなみに交感神経がさらに激しく一気に逆流しながら流れるのがパニック症状だと考えていて、それについては リバーサル手術後に起きるようになったパニックにも似た症状のこと で書いています。
私は過度の緊張やストレスによって引き起こされるパニックもきっと同じ原理で起きているんじゃないかと考えていて、過度の緊張によって交感神経の流れが体が耐えられないくらいに激しくなったり、ストレスによって交感神経の流れが悪くなったときにふとした拍子に神経が逆流してパニックを起こしたりといったようなことで起きているんじゃないかなぁと、個人的にはなんだけど、考えています。
あくまでそう考えているだけです。無責任でごめんなさい。

ちなみにリバーサルを受けて2年後くらいの左側で神経が激しく流れていた頃は、今とは反対に左手をそのようにしていました。

では。

まるとん

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2014年1月20日月曜日

今日の神経の流れる感触(1/20)

今日は目が覚めて横になっている時から右肩から腕への神経の流れがものすごかったです。軽くですが腕じゅうがしびれていました。
そのあと通勤で電車に乗っているときも寒気がしていて、汗が出るほどではないけど途中で少しの間右胸が発熱して熱くなったりもしました。

目が覚めた時に神経の流れを激しく感じるのは初めてのことではなくて、ここ数か月の間にも数えるほどだけどありました。普通は朝起きてから交感神経は活発になるっていうけど、それ以上の激しさです。
どういうときにそうなるというのは分からないのですが、目が覚めた時から肩の神経がスムーズにつながっていたことでいつもは日中に起きる激しいとき並みに激しく流れたんだと思います。

これは私の感じ方から言えることなので、一般的な交感神経のはたらきとは若干異なることかもしれないですが、交感神経内の物質というのは背骨で作られて、そのあと体のすみずみに運ばれているんだと思っています。体中の至る所でその物質は消費されながらも日々新しく背骨で作られた物質が送り続けられているんだと考えています。
私が神経の流れをこれだけ激しく感じながらも時間がかかっているのは、まだまだぽきぽきと右肩で神経が引っかかっているからであって、肩より先へ流れていく物質の量が腕や手のひらの部分で消費している物質の量と比べてまだまだ十分じゃないからだと思ってます。

今朝しっかり起きれなくて朝のミーティングに欠席しちゃったのと寒気がひどかったのは残念でしたが、こうやって目が覚めた時に神経がつながっていて激しい流れを感じるのは回復からするときっといいことなんだと思っています。

では。

まるとん

2014年1月14日火曜日

今日の神経の流れる感触(1/13)、そしてリバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について⑨

ここ最近の神経の流れる感触についてまとめて書こうと思います。
まず、先週の水曜のことなのですが、体全体でひどい寒気を感じました。風邪かインフルエンザでも発症したのかなともちょっと思ったのですが、交感神経の流れる感触に関わって起きたもののような気がしています。
その晩、寝るために横になっていた時、左肩あたりの神経であたらしくつながって流れる感触がしました。これは右肩を経由して左肩に向かっている神経のようです。左肩を包むような網状の流れが一回あっただけですが、それから両肩、両腕とも神経の流れは強くなっています。
また、左目の下あたりがぴくぴくとひきつる動きもしていて、両方のこめかみと耳たぶの一帯への神経の流れる感触もしています。なお、耳たぶは、例えば暖房が効いた所にいたりこたつに入ったりした時に、ほおと一緒に良く赤くなったりあったかくなったりしていました。でも、ETS の後はそれがなくなって代償性発汗に変わっていたところでもあります。

腕の神経の流れもすごく強くはっきりと感じています。
今私が神経の流れを感じているのは、Wikipedia の正中神経の項目にある図を使って説明すると、手首のあたりから分岐して親指・ひとさし指・中指・薬指に流れている黄色い神経が一本あるのですが、それになります。
引っ掛かっているのは肋骨から肩の外側に出てくるあたりで、そこから先はスムーズに流れています。ちょうどその肩の部分でダムのようにせき止められているというイメージです。

そしてこれはすごく太い神経だと思います。
この神経についてちょっと調べたのですが、この SSクリニック というところのサイトを見させていただいたところ、正中神経は太さ 2mm 程ということが書かれていました。イヤホンのケーブルぐらいの太さでしょうか。。。

まだまだ神経の流れる感触を感じているから、一旦は枯れちゃったこの 2mm もの神経が満たされる状態にまでにならないと回復は終わらないと思ってます。今の私がどのくらいの回復をしているのかは良く分かっていないです。でも、そのように満たされる状態になれば、神経が流れることに伴う手の痺れもなくなるだろうし、手や腕の汗ももっと増えるだろうなぁと思っています。

ETS で胸部の根元の神経を切ることによって、こういった先の神経を枯れさせているんだろうなぁと思うと、私は ETS が手の汗を止める正しいアプローチとは考えられないです。手首とか手の平のあたりで交感神経の流れを必要最低限にうまく減らすことで治療が実現できるのであればまだしも、胸部の交感神経にメスを入れ、体全体の交感神経の上下のバランスを変え、手のひらに向かう交感神経を枯れさせることによって手の汗を止めるということを実現しているのであれば、私にはどう考えてもそれが正しいやり方とは思えないのです。

このような理由で、今ではどんな事情があっても、そして低位だろうが何だろうが、手の汗のために ETS 手術はするべきじゃないと私は思っています。

では。

まるとん

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2014年1月12日日曜日

[番外編]リバーサル手術を受けて12年になりました

私がフィンランドでリバーサル手術を受けて、とうとう12年になりました。

私が手術を受けたのは1月9日のことなので、ちょっとずれちゃいましたが、その後退院した日にレストランで食べた思い出のメニュー、サーモンスープを昨日家で作って食べました。

ただ、味の方はいまひとつで気に入らなかったのが残念でした。
私の腕の問題でしょうかね。あはは。。。

私の料理のブログには今回のサーモンスープのレシピが書いてあります。
→ まるとんクッキング: サーモンスープ(フィンランド料理)

では。

まるとん

2014年1月8日水曜日

東京オフ会開催案内(2/8)→ 3/1 に変更になりました→今回は見送ることにしました(コメント欄参照)

まるとんです。
来月の 2/8 に東京でオフ会を開催したいと思います。

オフ会開催要領

日時:
    2月8日(土) 14:00から昼の部、18:30頃から夜の部をしようと思っていますが、詳しくは別途参加者同士で決めようと思います。
場所:
    東京都心 恐らく新宿
費用:
    その場で割り勘 (昼の部は普通の喫茶店の予定ですので1000円程度と思ってます。ただ前回は10人もいてカラオケ屋に行っちゃったから1500円ぐらいともうちょっとかかりました。夜は参加者で店を決めます。お店にもよりますが4~5000円程度と考えています。)
参加条件:
    ETSを受けていることは最低限の前提条件になります。そして代償性発汗やその他症状についてのご自身の経験について前向きにお話できる方。ETS手術を受けて相対的に良かったという人でも大丈夫ですが、ETS手術を受けて後悔している人もいるということを必ず理解していてください。いろんな心境、考えの人もいるということが受け入れられる方、プライバシーについてもきちんと責任を負える人を希望します。
    私が望んでいるのは「みなさんが自身の状況についてお話することのできる場」になることです。
連絡方法:
    まずアンケートへの回答をお願いします(不審なメールが来たこともありますから、アンケートなしメールのみの連絡では無視することもありえます)。以前アンケートへ記載されたことのある方も状況のアップデートがある場合には自分の項目の返信を使って追記をお願いします。
    そして昼・夜の希望も入れてメールでの連絡をお願いします。(このページの私の自己紹介の所に「詳細プロフィールを表示」というのがあります。そこに私のメールアドレスが記載されています。)
    この下のコメント欄に記載してくれてももちろん大丈夫です。
    参加者のハンドル名とメールアドレスは参加者同士で事前に共有します。個別に一人一人連絡を取るのが面倒だからです。携帯メールなどでアドレスの共有が心配という方は gmail や yahoo などフリーのメールアドレスを取得して連絡をしてください。アンケートの記載は書きたくないことまで書く必要はないのですが、できるだけ書いてもらえた方が参加者同士の参考になります。
その他:
    募集人数はそんなに多くはならないと思っていますが、多くても10人ぐらいまでと考えています。
    まだ予定がはっきりしないけど参加できればしたいという方もとりあえずの連絡をお願いします。気付いたら定員で参加不可とは出来るだけならないよう参加人数を把握する上で考慮しようかと思います。
    反対にもし参加者が少ない場合には参加予定メンバーと相談して夜の部のみにするなんてこともひょっとしたらあるかもしれないです。
    余談なのですが、大阪でのオフ会も近いうちにやりたいなということも友人達と話をしています。必ず大阪オフ会をやると言う保証まではできないのですが、遠距離からいらっしゃる人もいるので、念のためお伝えしておきます。
では。

まるとん


2014年1月7日火曜日

今日の神経の流れる感触(1/6)、ETS And Reversals Discussion Forum で見かけた記事について②

今日は年末年始の休暇が明け、ひさびさに通勤電車に乗りました。

それ程の混雑では無かったし、もう満員電車の中でも汗が出ることはないのですが、電車に乗ることで腕や手の神経の流れる速さが早くなるのを感じます。
特に去年の9月に旅行した後から、肩の部分では徐々に徐々にと流れが太さを増して強くなっていて、肩、上腕、そして手のひらと流れ込み、今ではどちらかというと下腕あたりを中心に流れ込んでいる感じがしています。
どこに激しく流れ込むかというのは日によって状況によってもさまざまです。さっきまでは手の平だったけど今は肩へ流れているといった感じで次々にスイッチが変わって入るので、今どこまでつながったのかというのも分かりにくくなっています。なのであくまで全体的にみて今は下腕あたりに流れ込む感じがするといった程度になります。

私はこの神経の流れる感触というのをリバーサルを受けて3~4カ月経ったぐらいの時には既に感じていました。最初は左側、だいたい1年半ぐらいでつながりきったのがはっきりと分かりました。
左が激しかったのでそのときには右側のことについては分からなかったのですが、それから徐々に右側も感じるようになり、リバーサルを受けて12年にもなる間ずっとその神経の流れを感じ続けています。

リバーサルを受けた人のその後の感じ方は人それぞれですが、この神経の流れる感じについては今のところ私以外だと下記のコメントで見たことがあるぐらいだったりします。

したらば掲示板のETS被害者の会2256番
回復経過ですが、真夏は全く変わってない感じです。ただ、これから治っていくであろうという神経の流れのようなものを感じますし、夏の前後の季節はぼちぼち汗が減って過ごしやすくなった気がします。
リバーサル手術を2012年の冬に受けたということだったので、(確認は取っていないですが)恐らく私の友人かもしれないなぁと思ってます。ちなみに引き続き書かれた 257番 のコメントを見ても私のケースとずいぶんと似ている気もしています。

私の友人の範囲でいうと私だけがふくらはぎの神経の移植で、他の人は全員肋間神経の移植なんですね。私の神経の流れる感触も他にいなかったのは私だけふくらはぎの神経移植をしているせいかもしれないとも思っていたこともあったのですが、そうではないのかもしれないと思いました。


さて、ちょっと ETS And Reversals Discussion Forum という海外のサイトも見てみようと思います。
ここの Treatments for Side Effects の項目の中には Nerve graft surgery というのがあって、リバーサルを受けた人のコメントがいくつもあります。肯定的な意見も中にはあるものの、どちらかというと批判的な人の方が多い気がします。

今日はあえて批判的なものを紹介しようと思いました。
(みなさんもいろんなサイトで既に調べているはずですからそういったコメントもあるはずということろまでは知っているはずと思ってます。もちろん英語で調べていらっしゃれば既にここにもたどり着いていて読んでいることと思います。この私のブログでそういった批判的なコメントが無いのも私は正しくないと思っています。)

"Reversal" has made my side effects worse(リバーサルは私の副作用を悪化させた)

2004年の記載(リバーサルを受けて3年)
Introduction
I was told that it would take a full three years before I experienced the full benefits of my "ETS Reversal" by sural nerve graft.
私はふくらはぎの神経移植によるETSリバーサルの十分な効果を得られるには3年かかるかもしれないと言われました。

I have waited patiently and experienced much change in the last three years.
私は辛抱強く待った、そしてここ3年間の間にたくさんの変化を経験した。

Unfortunately, I must report that the procedure has made my situation worse.
残念ながら、私は状況が悪化したということを報告しなければならなくなりました。

Conclusion
For those of you who were considering "reversal" surgery, all I can say is I had really hoped to report something positive as to give others hope. Obviously, I can't do that.
リバーサル手術を考えている人達に、私が言える全てのことは、私は本当にみんなに希望を与えることを報告したかったということなのです。でも、明らかに、私はそう言うことはできません。

2006年の記載(リバーサルを受けて5年)
I'm sorry to report the reversal was a complete failure.
残念ながらリバーサルは完全な失敗だと報告します。

I just went out and stood in the shade and my torso began dripping in less than three minutes.
外へ出て日陰に立つと、3分もしないうちに胴体から汗が出ます。

Ten minutes later my entire undershirt was drenched・・・
10分後には下着はびっしょりになり・・・

My GS, which disappeared for 1.5 years after the surgery, is back as bad as ever.
私の味覚性発汗(gustatory sweating)は手術後1.5年で無くなったのだが、以前同様悪い状態に戻ってしまいました。

以降のコメントで下記も書かれています。
It was Timo Telaranta.
リバーサルは Telaranta 先生にしてもらいました。

Don't go to an ETS surgeon for the nerve graft surgery.
神経移植のためにETSの外科医にいっちゃだめだよ。

My original surgery was a T2 ganglionectomy by resection.
私のETSはT2の切除です。

訳:まるとん

あくまで引用のため全訳というわけにはいかないのですが、本文中では状況についてもっと細かくレポートしています。※Google 翻訳を使えば最低線の意味は分かるんじゃないかと思います。


確かに私はリバーサルを受け、時間こそかかりましたがすごく良くなりました。でも、私がリバーサルを受けて5年ぐらいの頃も、体感温度が下がったとか頭の汗が増えたとか、夏を過ごして良くなった所を拾ってコメントをしていましたが、全体的には代償性発汗はまだ残っていました。

「良くなったから言えるんだよ」って声も聞こえそうですが、私も受ける時はうまくいくかどうかさえも分からないよって言われたぐらいだったし、当時は英語もまったくできなくて初めての海外一人フィンランドへ受けに行く以外どうしようもなかったということも付け加えさせてくださいね。

私もこのようなことを書くのは随分と考えたのですが、そういった否定的な意見もたくさんあるということはもう一度改めて知っておく必要もあるんじゃないかと思ってここに載せることにしました。
みなさんがリバーサルについてどう思っているのかも知りたいです。もし意見があったらしてくれたらなと思います。

あと ETS And Reversals Discussion Forum の記事について書くことについてもどうでしょうか?
もし参考になるということであればまた書くかもしれません。

では。

まるとん

※「ETS And Reversals Discussion Forum で見かけた記事について」は【リバーサル手術について】のページにまとめて置いてあります。

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2014年1月4日土曜日

[番外編]祝☆50000アクセス

私のブログ(まるとんのブログ)が今日 50000 アクセスになりました。
私は掲示板には昔から書いていたのですが、自分でブログを作ったのは1年半程前のことになります。最近はだいたい1日 100 ~ 200 ぐらいのアクセスになってます。


私の Blogger の管理画面をちょっと見てみます。

概要
2014.1.4 時点、「公開されているコメント数」が 319 で、ブログの「投稿数」が 224 となっています。

そして、ちょっと気になることがあって、1月1日に数百(正しくは800ちょっと)という大量のアクセスがありました。
統計 > 概要
初めてのことだったのですが、アメリカからのスパムアクセスだったみたいです。この様なスパムは Blogger では有名な手法なのだそうです。※こちらを参照
こんなことをされちゃうと、ページビューはあまり信頼できるものではないかもしれないなって思いました。

ちなみにこの管理画面では1週間の統計になっています。
つまり、図中左下にあるページビューの記載の所で「リバーサル手術後の経過報告用コメント広場 Page.2」が 62 ページビューとなっていますが、それは1週間でのアクセス数です。※これはスパムと関係ない正しいデータだと思います。
1週間のうちに同じページに同じ人が複数回アクセスすることもありえることを考えると、実際アクセスして見ている人はそこまでたくさんはいないんじゃないかと、私は考えていたりします。このブログ見に来てくれている人には アンケート も書いて欲しいのですが、オフ会参加目的以外にはそうたくさんは書いてくれてるわけでもないんですよね。。。アンケート、是非書いてくださいね。

新年にもなったし、一応 50000 アクセスにもなったことだし、ということで、ほんのちょっとブログに手を入れました。
コメント広場 で書き込みの無いページをいくつか削除しました。地方別コメント広場も要らないかなぁと思ったのですが、とりあえず残してみます。今後も使わないようだったら、次は消しちゃうかもしれないです。
リバーサル手術について書いた記事の一覧 のページもちょっと整理して見やすくしました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

では。

まるとん

2014年1月2日木曜日

ETS手術・代償性発汗・リバーサル手術関連 コメント広場 Page.3


コメントのための専用ページです。3ページ目を作りました。
私のお答えできる範囲ということであれば質問もお答えしますし、感想や意見、ご自身の対策や体験などを書いていただりといったことにも使っていただけたらと思います。
特別私宛てにコメントしたものでないものについては私はスルーします。返信の書き込みとかもみなさんでしていただいたりと掲示板の様に利用していただけたらと思います。
万一トラブルの種となるようでしたらコメントを承認制にしたりこのページを削除したりする可能性もありますので、そこはあらかじめご了承ください。

2014年1月1日水曜日

リバーサル手術後の経過報告用コメント広場 Page.3


リバーサル手術を受けた人が自身の状況について書くためのページです。3ページ目を作りました。
リバーサルを受けても回復にはすごく時間がかかります。私の場合、体の変化はたくさん感じていたものの、実際の代償性発汗で言えば3年ぐらい経ってやっとちょっと減ってきたという程度でした。だからひょっとしたら否定的なコメントも出てくるかもしれないですが、そういったことでも書いていただけたらと思っています。
ここは自身の経過報告を書いてもいいよという人が書くのに用意したものになります。もしリバーサルを受けた人へ質問をしたいと言う場合には【リバーサル手術を受けた人への質問コーナー】を使ってみてください。

[番外編]新年あけましておめでとうございます

2014年、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は自分で作ったおせちを食べ、一日中のんびりして過ごしました。

ブログの趣旨とは全然関係ないですが、こちらが私が作ったおせちです。
料理手順をまとめたブログもあって、こちらです。
→ おせち料理を作りました (全4部作になってます)

今年一年、良い年になりますように。

では。

まるとん