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2013年7月31日水曜日

ETSリバーサル手術で行われている肋間神経移植の術式について

今日は現在フィンランドで行われているリバーサル手術の「肋間神経移植の術式」について、私の考えをまとめてみようと思います。

【注意】
ここに記載の文章はあくまで「リバーサル手術を受けてから私が感じてきた感触」そしてちょっとの「調べたこと」をベースにそしていくつかは私の想定でまとめたものです。したがってすべてが正しいかどうかは確認が取れているわけでもないし、考慮不足の所も多いと思います。あらかじめ分かっておいて欲しいのは私は医者ではなくて単なる一患者にすぎないということ、そして医学的に解説したものではないということです。なので私の知らない事実や条件によって今後考えは変わることもあり得ます。あくまで現時点での私の考えです。
もうひとつ付け加えると、これは私が受けたフィンランドでのリバーサル手術の術式について調べて書いたものになります。

おさらい

まず、ETSではどこを切除しているのか、そしてリバーサル手術ではどこをつなげているのか、については以前私の考えをまとめたことがあるので、再度このページを読んでいただけたらと思います。

【リバーサル手術を受けてどこまで回復するのか?】
http://marumarutonton.blogspot.jp/2012/06/blog-post_23.html

私はこの図の青い神経経路(バイパス)をふくらはぎから採取した神経を使って作ったと考えています。
そして今の移植元はふくらはぎの神経ではなく肋間神経を使って神経移植を行っていると聞いています。


肋間神経とは

日本語で「肋間神経」を検索しても肋間神経痛は良く出るのですが肋間神経の説明については記載が少ないので英語で確認します。

Wikipedia に Intercostal nerve についての説明があります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Intercostal_nerves

「The Upper Thoracic Nerves: 2nd-6th (上位の胸部の神経: T2~T6)」の所なのですが下記の記載があります。

The anterior divisions of the second, third, fourth, fifth, and sixth thoracic nerves, and the small branch from the first thoracic, are confined to the parietes of the thorax, and are named thoracic intercostal nerves. 
(第2、第3、第4、第5、第6の胸部交感神経 -つまりT2~T6- が体の前方へ向かって延びている所、第1胸部交感神経 -これはT1- から小さく枝状に延びている所、は胸部の壁(the parietes)に閉じ込められている。そしてその部分を胸部肋間神経と名付けている。訳:まるとん・・・なので間違ってたらごめんなさい)

合わせてこの図が掲載されています。

そしてこれを上の図に当てはめるとこの部分の神経のことだと思っています。

肋間神経は肋骨に沿って流れているということですから、背骨から出て肋骨を通じて胸部を囲うように流れているのだと思います。そう考えれば先ほど出てきた「胸部の壁(the parietes)」というのも肋骨に囲まれた空間ということであれば意味が分かる気がします。


肋間神経移植の術式について

これまた英語なのですが、この資料に解説されています。

Sympathetic Nerve Reconstruction for Compensatory Hyperhidrosis after Sympathetic Surgery for Primary Hyperhidrosis
(手掌多汗症の交感神経手術の後に起きた代償性発汗のための交感神経再生術)
http://synapse.koreamed.org/Synapse/Data/PDFData/0063JKMS/jkms-25-597.pdf

そして実際に図で説明しているのが資料中のこの図になります。

本来なら肋骨に沿って右に延びている神経を切って引っ張ってきて上につなげています。
つまり私の時は神経のチューブを使って上端、下端の2か所を接着しているのですが、このやり方であれば下端の1箇所は既に使われているそのままの状態で上端のみを接着するというやり方ができるんじゃないかと思ってます。(※ただしこの図ではETSで切除した箇所が1か所で、その上下端もまとめて肋間神経を使ってつなげているように見えました。そういった細かいやり方が実際に手術中にケースバイケースで術式を変えるとドクターが言っていたことなのかなと思いました。)

いずれにせよこのようなバイパスの作り方だとすれば私の時の手法よりも胸部の中だけで神経移植ができるので体の負担も軽く済むかもしれないし、移植に必要な長さを採取できることでうまく行く可能性も良いのかもしれないし、接着箇所が少なく済み使われている神経をそのまま転用して使うので回復も早いのかもしれないと思っています。
そうは言っても、私は手術を受けたあと運動をしたりとどれだけリハビリに頑張るかの方が回復にはより大事なことなんじゃないかと思っています。

では。

まるとん

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2013年7月29日月曜日

今日もプールに行ってきました

今日もプールに行って2時間ほど泳いできました。
今日は最高気温が30度と7月末という時期にしてはそれ程暑くならなかったこともあって、プールに来る人は少なかった気がします。

プールでは中央に一方通行の遊泳ゾーンがあって、遊泳ゾーンの25mを泳ぎ、そしてフリーゾーンを歩いて戻ってきてというのを何往復か繰り返します。
私の場合は体を鍛えるというほど気合いが入っているわけではないのでかなりゆったり泳いでます。ただ泳ぎながら腕を回して肩を動かすように、ということを気にしています。

あとジャグジーのプールもあるのでそこに入って背中にジェットを当てたりもします。背骨の両脇の、恐らくここら辺に交感神経幹があるだろうなぁというあたりに当てるんです。そうするとその後の神経の流れる感触の調子が良かったりするので、いつもこのプールも使ってます。

今日部屋の室温が30度だったのですが、その中でもほんの軽い風でもあれば涼しいと感じて過ごしました。冷房を使わなかったのですが、特に汗はかかなかったです。

では。

まるとん

2013年7月28日日曜日

今日の神経の流れる感触(7/27)

昨日に引き続き、今日も日記がてらブログの更新をしようと思います。

今日は昼間外出をしました。暑い中、原チャを使って走り、そして外を歩き周りました。
汗はほとんどかきませんでした。全く普通の人と変わらない汗だったと思います。汗が流れることもなかったし、Tシャツの汗染みも全然なかったと思います。ほとんどさらさらで過ごしました。

そして真夏の暑い中を歩き回るのが爽快で気持ちいいと思いながら歩くことができました。ここまで思いながら外を歩いたのはリバーサル手術を受けて11年半経って初めてのことでした。
そしてこのように思ったのは、(私の感じ方によれば)、汗が出なくなったことによるものではなくて交感神経が頭へ働く作用だったと思ってます。交感神経が暑い時や運動をしたりした時に頭を爽快にさせたり気持ちを明るくしたり前向きに考える作用を持っているんじゃないかと思っています。

日中は汗を全くかかなかったのですが、夜(冷房のある部屋にいたものの)不自然にお腹からびっしょりになる位の汗をかきました。
これは日中交感神経が活発になったもののお腹や背中で汗を出すまでにはならなかったからだと思います。そして活発になったことが影響して、お腹・背中の神経が移動しはじめようとして、その前段階としての汗が出たんだと思います。

また今後数日に渡って移動が進むんじゃないかと思います。

では。

まるとん

2013年7月27日土曜日

今日の神経の流れる感触(7/26)

先週プールで泳いだのですが、それから神経の流れる感触がまた少し激しくなった気がします。
今流れを取り戻そうとしている所が恐らく最後の、そして一番太い腕へ向かう神経だと思ってます。
その神経、いつもは脇のあたりで折れていてぽきぽきと断片的に流れたりそうでなかったりを繰り返しているような感じがしているのですが、汗をかこうとして神経の流れが強くなったときは引っ張られて折れている箇所もないスムーズな流れになります。

こういった上半身へ向かう神経の流れがあることで(リバーサル後徐々に増えてきたことで)お腹や背中の代償性発汗がなくなったと思っています。
リバーサルを受けても最初のうちは上半身へ向かう神経はちょろちょろとした流れだったからお腹や背中の汗はまだまだ残っていて、そしてこの流れが激しくなってきたことでお腹や背中に汗を出さなくても良くなってきているようです。私が今感じている神経の流れというのは昔背中・お腹で流れていた代償性発汗そのものじゃないかとも思っています。

今日帰りの電車に乗るのに駅のホームで電車を待っていたのですが、汗がにじむこともないさらさらの背中で10分ほどホームで待っていました。以前はこの季節に電車を待っている間は必ずだらだらと汗が背中から流れていました。去年はいつもではないもののやはり汗が流れていたので、今年も汗は減ってくれています。
去年までは汗が減ったことを感じる機会がすごく多かったのですが、背中をにじむ汗は出ていて、汗が出ないという状況にまではあまりならなかったんですね。手で背中に手を入れて拭うと手についた水滴がだらだらと流れ落ちるってことがいつもでした。
今年も汗が減っているのですが、それよりも画期的に変化を感じているのは汗が止まったさらさらのままで過ごせることが多くなったことです。汗が減るというのと汗が止まるというのでは気持ちが全然違います。ちなみにその位肩を通じての神経の流れも激しいです。

あと、日中ときどき無性に眠くなります。電車に乗っていて頭への神経の流れを強く感じる時もすごく眠くなります。
これは普通の人が通常の生活ではあまり起きることのない変化が頭の中(の交感神経)で起きているためだと思ってて、こういったことが起きる状況って他の人にはあるのかなぁって考えたのですが、育ち盛りの子供とかが眠くなるのも(交感神経を含む)自律神経が活発に生成して頭に流れるためというのもあるんじゃないかって思いました。それと似たような作用で眠くなるだけなんじゃないかなと今のところ軽く考えています。

私の場合、今肩、腕、頭といったところで感じている神経の流れもつながり切ればなくなるはずと思っていて、すべての悩ましい症状もすべて一過性で最終的にはなくなるものと信じています。なので、今は大変ですが、そこまで心配することなく生活できています。

では。

まるとん

2013年7月23日火曜日

祝☆20000アクセス

このブログも20000アクセスになりました。
先月ブログ開設1周年って記事を書いたばかりですから、1年ちょっとで達成したことになります。

ここ数日、ブログの左側の欄にある「コメント広場」の所を少し変えてみました。
地方別コメント広場を全地方で作って整理して置いてみたり、コメント広場のテーマをいくつか作ってみたりしています。

このブログを始めて以来、私が書きたいことのほとんどのことは既に書ききりました。まだ書いていないこともあるにはあるけど、書くかどうかも未定のネタだったりします。(国内のリバーサルと海外のリバーサルの術式の違いについてとか、ETSを受けて何年も経過してから代償性発汗が起こったりすることがあるのはどうしてなのかとか、そんなことですけどね。)
まだまだ私自身の体が回復の過程で教えてくれることもあって、そういうことは引き続き書こうと思っています。でも回復まであとどのくらいかかるのかとか、どこまで回復するのか、というのはいまだに未知数のことだったりします。だから、そういった自身のことを書くだけではなくて、掲示板に近い形の、皆が使えるものに変えていきたいと少し考えています。

コメント広場のテーマはいくらでも作ることができるので、希望があったら是非お知らせくださいね。

では。

まるとん

アンケート

入力場所は一番下までスクロールしたところにあります。
私の1発目のコメントに[返信]で書いてくれても構いません。その際は私が整形し最下部に移動しておきます。

注意
スマホ・タブレットによっては書き込みできないブラウザがあります。
Tips のページに記載がありますので、あらかじめ書きこめるブラウザか確認をお願いします。
良く分からない場合、どうしても無理だった場合には、私宛てに文章をメール or LINE してくれればアンケートに限り代行入力します。

アンケート質問項目

ご自身の状況をお書きください。
リバーサル手術を受けた時などは、自身の「返信」コメントで内容をアップデートしてください。

【ご自身のことについて(必須)】
  • ハンドル名
    →ハンドル名に悩む人は動物、果物、キャラクター名などから適当に決めちゃってください。
  • 性別・年齢(年代でOK)・お住まいの都道府県
  • ETSを受けてますか?
  • リバーサル手術を受けた人は受けた年月

【ETSを受けた人向けの質問(必須)】
  • 受けた時期や部位?
    →分からない人は大体で、10年ほど前に両側とかそんなでもいいです。
  • ETSの結果に満足していますか?
  • ETSを受けてない人に勧めることのできる手術だと思いますか?
  • フィンランドのリバーサル手術を受けようと考えていますか?
  • →今はまだ受けるつもりはないという人はどんな条件だったら受けるかもしれないですか?

【ETSを受けていない人向けの質問】
  • このブログやその他たくさんの情報収集をして、それでもETSを受けようと考えていますか。

【このブログについて】
  • どのくらいの頻度で見ていますか?
  • ブログの記事を読んで参考になったこと、あまり参考にはならなかったこと。
    →リバーサル手術はそもそも信用できないって意見もあり得るんじゃないかと思うんですね。今はみなさんの意見を聞きたいだけなので、否定的なことを書いてくれても構わないです。(それで私のリバーサル手術後の結果が変わるわけでもないですしね。)
  • ブログに書いてほしいことか、自分だったらこんなことを書きたいとかはありますか。
  • その他なんでも。

まるとん

コメント広場 - 神経再生のニュース

このページはコメント広場ですので、みなさんのコメントを是非お願いします。

テーマは『神経再生のニュース』です。

私はリバーサル手術ではふくらはぎの神経を切り取り、チューブに詰めて、ETSで切除した箇所に移植してバイパスを作りました。でもそれはもう10年以上前の術式で、今フィンランドで行われているリバーサル手術は胸の中にある肋間神経を移植元に使って神経移植をしています。
私は既にリバーサルを受けた身なのでこれからの技術に対して実はそれ程関心が強いわけではないのですが、友人達との中でも話題に出ることがあるのでコメント広場を作ってみました。
iPS細胞のことであったり神経チューブの新技術であったり、ETSリバーサルに応用できるかというとそれは分からないとしても、そういったことについてのニュース記事の紹介やそれを見てどう思っているかなどに、自由に使ってみてくださいね。

まるとん

2013年7月22日月曜日

プールに行ってきました

今日は日中近所のプールに行ってきました。
暑くても気温や汗を気にしないで運動できる所なので、リバーサルを受けた年の夏からリハビリと思って少しでも早く回復して欲しいと願いつつ行っています。

水に浸かると体に水圧がかかるのを感じるのですが、そのために肩から腕への神経の流れる感触をいつも以上に強く感じます。肩の内側でぽきぽき音がしたり神経の流れのひっかかった感じがすることこともなく、スムーズに強い流れで押される感じがします。頭が火照らず冷えているのが分かります。
ちょっと比較をすると、電車に乗っているときに体が気圧を受けていてるのを感じます。その時も神経の流れる感触をいつもよりも強く感じるのですが、肩の内側でぽきぽきと音がしたり、手のひらがぷるぷると震えてたり激しく痺れたりします。

クロールで泳いで腕を回すと肩の筋があちこち引っ張られる感じがします。運動不足もあるのかもしれないですが。。。そんなこともあってか、泳いだ後の神経の流れる感触はいつも少しずつだけど良くなる感じがしています。

プールへの行き気は原チャを使っているのですが、今はもう原チャで移動しているときに汗をかくことはないです。原チャの移動だけであればグレーのTシャツでも大丈夫です。

あと、昨日足立の花火を見てきました。
一昨年この足立の花火を見ている途中にひどい恐怖感や孤独感に襲われてパニックが起きちゃったりもしたことがあるのですが、今年は去年同様大丈夫でした。

すごい大迫力の花火、写真や動画をたくさん撮ったので、良かったら日記のブログの方も見てくださいね。

まるとんの日記 → 足立の花火

まるとん

ETS済みで近畿地方にお住まいの人のためのコメント広場 Page.1


コメントのための専用ページです。
各地方別になっていて、こちらは近畿地方にお住まいの人のためのコメント広場になります。
ローカルな話題やETSを受けた人どうしでのコミュニケーションを希望している人、オフ会の案内などにも使ってみてください。メールなどのコミュニケーションで特に地域にこだわらないという人もいるかもしれないですが、そういった人もこの場を使ってコメントで補足してみるのが良いと思います。
  1. 私は連絡を取り持つことまではできないです。メールアドレスはフリーのものを取得して載せるなどの注意もした上で、発言はみなさん個人の責任でお願いします。
  2. 地域別のコメント広場については、お住まいの所のみにコメントし他の地域へ同じコメントをするマルチポストはしないようにしてください。今の更新頻度なら誰かがコメントをしたときには「最新のコメント(5件)」の欄でチェックすることができると思います。
  3. 万一トラブルの種になるようでしたらこのページは削除します。ページの提供まではしますが私は個々のコメントの管理をするつもりはないです。つまり問題があった時にはページごとの削除となりますのであらかじめご了承ください。
  4. 他にこんなコメント広場のページが欲しいという要望があったら考慮しますので「ETS手術・代償性発汗・リバーサル手術関連 コメント広場」の方に書いてくださいね。
まるとん
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ETS手術・代償性発汗・リバーサル手術関連 コメント広場 Page.2


コメントのための専用ページです。2ページ目を作りました。
私のお答えできる範囲ということであれば質問もお答えしますし、感想や意見、ご自身の対策や体験などを書いていただりといったことにも使っていただけたらと思います。
特別私宛てにコメントしたものでないものについては私はスルーします。返信の書き込みとかもみなさんでしていただいたりと掲示板の様に利用していただけたらと思います。
万一トラブルの種となるようでしたらコメントを承認制にしたりこのページを削除したりする可能性もありますので、そこはあらかじめご了承ください。

コメント広場 - 代償性発汗の対策について

このページはコメント広場ですので、みなさんのコメントを是非お願いします。

テーマは『代償性発汗の対策について』です。

私はETSを受けた後のこと、当時は2度の乗り換えをして通勤していたのですが、朝の通勤では電車の乗り換えの都度喫茶店や駅構内の本屋にしばらくこもって汗が一旦止まるまで空調の下で落ち着かせていました。シャツの着替えも何枚も持って行きトイレで着替えました。ETS手術前の時には通勤時間は片道1時間半だったのですが、片道3時間近くかけたりしていましたし、職場に着いても午前中は椅子に座りっぱなし、当時は昼食を食べることもできなかったです。
汗わきパットは水びたしになってあてがう領域が全然足りず、脇に綿を巻き付けたりしていました。

今みなさんは代償性発汗のためにどんな対策をなさっていますでしょうか。
衣類であればにおいの対策、汗染み対策、服の生地の工夫やスプレー等、効果があったものやなかったもの、その他汗のスプレーであるとか、汗を出さないようにする対策など、良かったら書いてくれたらと思います。

まるとん
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2013年7月15日月曜日

今日の神経の流れる感触(7/14)

今日は一日中家でごろごろとして過ごしました。
しかも35度もある暑い中冷房もつけずに昼寝してました。目が覚めた時は寝汗でびっしょりになっていました。
ちなみに腕は左腕から指先まで汗をかいていました。右はあまりにほんのちょっとでまだまだ汗をかいているといえるほどではなかったです。

今年も本格的に暑くなってきて、やはり代償性発汗が出るようになっています。
家から駅までは歩いて7~8分ほどになるのですが、朝駅に向かって歩いていき、電車に乗り込むあたりで汗が出ます。去年までは駅まで歩いて、駅のホームで立って待っている間にダラダラダラっと汗が流れてました。歩いている間には出ないで立ち止まると出るみたいだと思っていました。
まだ7月半ばという時期ですが、いまいまで言えばホームで立っている間ではなくて電車に乗り込んでいるあたりで少し出るようになった気がします。立ち止まったから汗が出るということもあったのかもしれないですが、汗の出だすタイミングがまた少し延びた気がします。生温かい大粒の汗が流れ落ちる感触はやはり気持ち悪いです。でも車内は空調も聞いてますからそんな汗もほんのちょっとです。電車には30分ぐらい乗ってますが、降りることはもう汗もおさまっていて、背中もさらっとした感触に戻っています。

日中もちょっとだけじとっと汗が出るということは頻繁に起きています。やはりパニックが起きなくなって小刻みな移動になったためなんじゃないかって思っています。

帰りの電車でも日によって汗をかく時があります。汗をかく日は座っていても出ます。いや、座った時の方が出やすいのかもしれないです。それでもダラダラと流れる致命的な汗ではなくて、背中一帯がじとーっとなるまでの汗です。

ここ数日の間に2回ほど腕に鳥肌の立つようなぞわっとした感触がありました。肩から腕にかけて一回だけぞわーーーっと流れて治まるものです。過去に何度かあったことはあったのですが、何人かのリバーサルを受けた友人も鳥肌の立つようなぞわっとした感触をしたことがあるというのを聞いたのを思い出しました。さすがにあまりに分かりにくい表現なので全く同じ症状なのかどうかまでは分からないですが、回復の過程で人それぞれ変わった感触はしているんだろうなぁと思いました。
その他にもこの間寝っころがっているときに、お腹から足先までじーーーんといった感じで痺れではないのですが神経が電流でも流しているかのような感触もしてました。ひょっとしたらこの時に昔だったらパニックになっていたのかもしれないです。そして上半身へ流れて移動するんだと思います。

今日は一日中横になってごろごろと過ごしたわけですが、季節の変わり目だったり疲れが溜まった時などでは、こうして何もできないまま一日を過ごしたりすることも私にはよくあることで仕方のないことだと思ってます。
そして仰向けに寝ていると神経が上半身へ流れて移動している感じが起きている時以上に良く分かります。
神経は血流に乗って流れているみたいなので、起きていると心臓より上へは流れにくいと思うのですね。横になっていれば重力に逆らって持ち上げる必要がないのでその分楽に流れるみたいです。
まだ両肩あたり全体が引っ張られる感じがしていています。右肩ではまた神経がぽきぽきとしてて、まだ完全にはつながってるわけではないみたいです。手のひらはボクサーのバンテージでも巻いているかのような感じがします。これは交感神経が手のひら全体に巻きつくような毛細部に流れている感じです。

今日もつらつらと、自分の状況を書いてみました。

まるとん


2013年7月8日月曜日

リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について④

今日はお腹側の神経の流れる感触の変化についてのまとめを書こうと思います。

以前リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について②というページでお腹側の神経の移動する感触について書きました。

今までお腹側でパンパンになった神経は風船がしぼむようにまんべんなく減りながら上半身に移動をしているわけではなかったです。日によって違いはいろいろとあるものの全体的な感じとしては、"最初はももやおしりのあたりから、次にお腹の下の方周辺、そして胸のあたり" とちょっとづつちょっとづつ削るように減っているということを説明したつもりです。
数年間、それこそ10年という年月をかけてですので、きれいにそぐように減ってきたわけではなかったです。右胸の奥のほうで起きた後が次に左下腹部だったりと法則性は全くなかったです。でもそれは神経が木の根っこのように無数に分岐しているせいで、張り詰めたその1つ1つが1つづつ1つづつ抜けるように上半身へ流れて減っていったためだと思っています。
後半はそのようなことが起きる場所が上の方になってきて胸のあたりで起きていることが多かったです。そして全体的にパンパンな状態が一通り切り崩せたのでしょうか、最近の減り方は少し変わってきました。

今は胸~お腹~足にかけての神経は風船がしぼむようなまんべんなく減っている感じがします。そのような感じがするためにわっと出る汗が小刻みになっています。一日に2,3度起きたりしていて、お腹と背中の全体でにじむように汗が出ては神経が移動してといった感じを繰り返しています。足の方でも起きることもあります。それは日記のような書き方で書いている "今日の神経の流れる感触" でも書いてきました。
以前あった神経が切り崩す瞬間がなくなったせいなのでしょうか。最近はパニックの症状には陥らないですんでいます。あの神経が切り崩す直前の深呼吸しながらも息苦しくなる感じ、その後破裂する寸前の様な感じがしたときのダラダラダラっと流れる汗と逃げ出したくなる恐怖感、そしてぐったりと座り込んで逆流して上半身に向かって激しく流れる神経が落ち着くのを待つ、といった一連の症状が起きなくなっています。この私のパニック症状は(必ずしも毎度必ず起きるというわけではないですが)張り詰めた太い神経の1つが抜けて上半身へ逆流する過程で起きる症状だと私は考えています。

今の回復の過程について現状そのように変わってきた感じがしていますが、これからまたひょっとしたらパニックになったり違う感じがすることによって考え方が変わるかもといったことは分からないです。また状況そして考えが変わってきたらその時にはまた書こうと思います。

では。

まるとん

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2013年7月6日土曜日

リバーサル手術を受けて11年後の代償性発汗

関東地方は今日梅雨があけました。

今日は晴れていて気温は軽く30度を超えてましたが、屋根に登ってアンテナを降ろす作業をしました。(家は今ケーブルテレビを使っているのでもうアンテナはいらないんですね。それを取り外すのに9800円かかるって聞いたので、それなら自力ではずそうということでやったんです。)
暑い中屋根に登ったりもしながら表で1時間半ほど作業しました。
屋根は焼けた鉄板になっていましたからかなり熱かったです。そんな条件で外にいたからやっぱり汗はかきました。顔からもだらだらと汗もかきましたし、まだちょっとの代償性発汗も出てました。

その時に着たシャツの写真を撮ってみました。


これが私がリバーサル手術を受けて11年経ってまだ残っている代償性発汗になります。
脇とかまだまだ嫌ですね。。。ですからこれだけではまだまだ代償性発汗が残ってると思うか、リバーサル手術を受けたことですごい効果があったと判断するのかは人それぞれなところがひょっとしたらあるかもしれません。でも私がETSを受けた後、そしてリバーサル手術を受けた直後の頃はこの数十倍の汗をかいていて、下半分は全部変色していました。そして絞ればぞうきんの様に汗が流れ落ちていました。
外で作業してかいた汗ですからこの位の汗は許容量だと私は思ってます。それに着替えればもう汗は止まってます。その後しばらく体が火照って汗が出続けて、落ち着くまでじっとしていないいけないなんてことも全くなくなっています。

では。

まるとん

今日の神経の流れる感触(7/5)

7月になりだんだん暑くなってきました。
今日私は背中ににじむ汗を数回かきました。暑い所に行って汗をかいたというのではなくて、オフィスにいながらどちらかというと体のリズムで汗をかいていました。場所は背中とあとお腹もほんのちょっと、じんわりと汗をかいて神経の速い流れを感じてってのを繰り返していました。

今日は帰りの通勤途中に足でも同じ様な(流れるほどではないけれども)ちょっとにじむ程度の汗をかきました。場所はももからすねのあたりでした。これも神経の移動を感じる前段階に移動元でかく汗だと思います。

両手の平の痺れる感覚がかなり激しいです。特に右腕については右脇の内側から腕を通じて右手の親指と人差し指の付け根まで神経の管があって流れている感触まではっきりと分かります。脇のあたりはくすぐったい感じがしていて、ずっとその先の手のひらでは痺れてぴくぴくと痙攣したように動いています。

夏になり交感神経の活動が活発になってきたおかげで、神経の回復の状況がどの程度なのかが冬の間よりも良く分かります。まだまだ上下間で差があり、落ち着くまでにはまだまだ下半身から上半身へ神経が流れて移動する必要がありそうです。でも、下半身は汗をかくまでの許容量がぐんと上がっていることと、上半身は神経が移動してきたおかげでずいぶんと潤った感じになってきているのが分かります。そして上下の差が以前ほどなくなってきているので、下半身から上半身へ向けて神経を押し出すための体の負担も少し楽になっているみたいです。今のところですがまだ今年は神経がわっと一気に流れることで起こるパニック症状もおきないでいられています。

いつも感じる通常時の神経の流れる感触もスムーズになってきていて、以前よりも強く速い流れになっています。夏の方が激しくなるので、この勢いで今年つながりきってくれたらなぁと願っています。

では。

まるとん