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2019年10月12日土曜日

バッキーさんのリバーサル手術記を読んで気になったこと

先週フィンランドにリバーサル手術を受けて来たバッキーさんが 自身のブログ に渡航記を載せています。

今は まで公開されていて手術が無事終わったところとなっているんですが、手術の所見には次のように書かれています。
T4は神経節が残っていて生きていたのでT3の肋間神経を使用し、T2とT4をロボット縫合してから、医療用接着剤で接着をし、両端に幹細胞を処置をした。

この記事のコメントに私は次のように書きました。
T4の神経節が残っていたらT4の肋間神経を使えば接続個所を1箇所だけにすることができる気がするのですが、そうではなくてT3の肋間神経を採取したということで損失箇所を極小にしたのかもしれないですね。ひょっとしたら幹細胞を使うようにしたことで「接続箇所を減らす」ことよりも「損失箇所を最小」にするアプローチになったのかもしれないですね。。。

何で私がこう思ったのかが分かりにくくて突拍子もない感じなので、ちょっと補足をここに書いておきたいと思います。

まず、T4神経節が残っていたという状況ですが、このような感じになっていたんだと思います。

私が「T4の神経節が残っていたらT4の肋間神経を使えば接続個所を1箇所だけにすることができる気がする」と書いたのはこういうことです。
下端はそのまま、上端のみ切り取って移動して接続してます。

だけど、今回の所見は「T3の肋間神経を使用し、T2とT4をロボット縫合」ということなので、次のようにしたのかなと思いました。
上端も下端も切り取って移動して接続しています。

接着面が1か所と2か所の違いがあって、一見すると1か所の上のやり方が接続箇所が少ないため良いようにも見えます。
だけど、移植元として使う神経がT4肋間神経かT3肋間神経の違いがあり、T4肋間神経は「活きている神経」ですが、T3肋間神経はT3神経節が無いため既に「死に体」の神経なんじゃないかと思うのです。そのため、T3肋間神経を使うことで損失箇所を極小にすることができるのかなと思ったということです。

今までのリバーサルを受けた人達から聞いてた話だと、こういった場合には(必ずしもでないですが)T4肋間神経を使っていた方が多かった気がします。
だけど、今回バッキーさんに対してT3肋間神経を使ったというのは、ひょっとして幹細胞を使うことによる神経再生の効果を期待できるためなのかな?(そのため接着面が2か所となったとしても神経の損失を抑えたかったのかな?)とも思いました。

実際のところはドクターに聞かないと分からないことなのですが、あくまでも私がこう思ったということで、そして図を使いたかったのでこのページに、書きました。

2019年10月2日水曜日

LINEのボイスチャット

昨日リバーサル手術関連の人たちとLINEでボイスチャットをしました。
詳しいことについては ゆーこさんのブログ に書かれているので、そちらを参照です。

今までLINEのボイスチャットは音質が悪くて使い物にならない(だからSkypeの方が良い)って聞いてたからLINEでやることにはちょっと心配したんだけど、それはもう昔の話みたいです。今回4人でやったのですが、全く問題なく、ものすごく鮮明に聞き取るができました。

先日も紹介したことのある、このBluetoothイヤホンを使いました。
左耳のところ、透明のぐるんとしているのがイヤーフックで耳に引っ掛けられるようになっています。そして黒いところにマイクが付いてるので、ハンズフリーでトークできます。そこまで目新しいわけじゃない今さら感のあるアイテムですが、これがすごく便利で今ものすごくハマってます。

ということで、本体のiPhoneはテーブルに置きっぱなしで、書類の整理とかしながら参加してました。


昨日のボイスチャットに参加したバッキーさんが今フィンランドに向かってて、明日がリバーサル手術予定となっています。
詳しいことについては バッキーさんのブログ に書かれると思うので、そちらを参照です。

2019年9月29日日曜日

ものすごく眠たい日

今日は丸一日ものすごく眠たくて、ずっと横になって寝て過ごしてました。
リバーサル手術を受けて以来こういった日はまれにあって、だいたいいつも季節替わりに起こります。3月半ばの陽気の日とか6月の梅雨はじめの頃とか。。。
ただ、夏の終わり~秋口にかけてってのは今までになかったことなので、ちょっと珍しい時期になります。

単純に「眠い」だけじゃなく、「神経の流れる感触」も強く感じます。最近は腕へ流れる感触もかなり強くて激しいんですが、ここで言いたいのは頭に流れる感触です。それが影響して眠気を誘発してるんじゃないかって考えてます。交感神経が過剰な働きをすることで眠気が起きるのかっていうとありえなさそうだしよく分かんないですが、実際私の身には起きていることだったりします。

今までは左側のつながった箇所を通じての影響だったと思うんですが、今回起きたのは去年右側でつながった感触による影響だと思ってます。ということであれば今後これからもいろんな影響が起きるのかもしれなくて、もし何かあればまたまとめてみたいと思います。

2019年9月25日水曜日

ETS手術後に味覚性発汗が起きる理由について

ゆうべ、夜食に蒙古タンメンを食べました。
この前はしっとり程度しか出なかったのですが、今回は味覚性発汗が大量に出ました。顔汗でびっしょりになり、滴り落ちてました。頭頂部がしっとりする日もあるんですが、ゆうべは額や鼻頭を中心とした顔からの汗だけで頭頂部からの汗は全くなかったです。

味覚性発汗がどういった時に大量に出てどういった時にあんま出ないのかはよく分からないです。でも、私の場合は確かに多い日と少ない日があります。


そもそも味覚性発汗がなんで出るかもよく分かってないですよね。。

辛み成分のカプサイシンといったものが発汗神経を刺激するって説明しているサイトもあれば、辛いものを食べたことによる体温上昇が発汗を促すって説明しているサイトもあります。

ただ、食べてる最中にドバッと出てしばらく経つと治まることから、辛み成分が発汗神経を刺激するっていうのは私は違うと思ってます。そういった物質が口の中から吸収されることは(恐らく)ないからで、胃に進み腸に行ってから吸収されるにはタイミングが違いすぎます。


私は舌による刺激が直接顔の交感神経を活発化させていることが理由じゃないかと考えています。舌も交感神経が密集していて、刺激を直接受け取れるようになってるんじゃないかなぁ。。。ということです。

ETS手術によって交感神経が分断される箇所は第2胸骨(T2切除の場合)とか第3胸骨(T3切除の場合)とかのあたりなんですが、実際には首のちょっと下あたりで神経伝達は途絶えてると私は考えています。

その箇所のことについては去年の6月に書いてて、、、この記事 ですね。

それがしばらく続いた後、またもう1本腕を流れる神経のつながる感触がしたんです。
今までで一番大きな反動があって、上の図の縦の点線部分の筋が揺れる感触まではっきりと感じました。

この「縦の点線部分」というところなんですが、ここで交感神経の伝達が途切れてると考えてます。そうだとすれば腕・頭部・胴体の3差路になるので、これにより舌の刺激が顔だけに影響して味覚性発汗が出るという説明も納得が行きます。あと、この部分はたった1本の筋というわけではなく何本も束ねてあるため、すべての交感神経の機能が完全に分断されるわけではないことも合わせて付け加えておきます。


まだまだ分からないことはいっぱいあるんですけど、今のところ私はこんな感じに考えています。

2019年9月19日木曜日

【Dermadry】今日から足の治療に切り替えます

9月ももう後半に差し掛かり、秋っぽい雰囲気の日も出てきました。
そんなこともあって、夏の間は脇汗の治療をしていましたが、冬に悩む足汗対策を始めることにしました。そんなこともあって脇汗の治療は(今年の分は)終了です。

足汗はまだ深刻なほどにはなっていないし、10月後半には効果が出ていれば良いので、毎日ではなく週2回か3回ぐらいで進めていきます。

設定値は最大25mAのところ若干抑えめの20mAにしました。
そんなこんなで今日の治療は完了です。

2019年9月12日木曜日

【Dermadry】維持治療11週目

今日も週1のDermadryをしました。

夜の11時過ぎに始めたのですが、ちょうどTwitterでは「多汗症ミッドナイト」をやっていたのでそれを聞きながらやりました。水曜日にやることが多いのかな?ドラマ「偽装不倫」を見終わって、シャワー浴びてからやるとタイミングが合うようです。

汗関連のトークをラジオ風にやってて、聞き流す感じで聞いてました。

話は脱線しますが、つい先日Bluetoothの無線式のイヤホンを購入しました。
イヤホンつけて聞きながらDermadryをセットしたり片づけたり、アイス食べたり歯を磨いたりできてものすごく便利なんですが、コードがあるわけじゃないのにコードがあって引っ張られないか気になる感覚が身についてて、そこに違和感が残ってます。

今はもう多汗症ミッドナイトは終わって0時を回ってるのですが、この時間になっても部屋の温度は28度です。29度を越えたらエアコンつけて寝るけど、ぎりぎりエアコン無しでもいいかなって温度です。
ということで扇風機で寝ます。おやすみなさい。

2019年9月9日月曜日

台風の私の身体への影響

ゆうべ関東に台風15号が来て、雨・風ものすごかったです。
私が住む海老名では避難勧告も出てましたし、千葉では最大瞬間風速57mを記録したとかニュースでやってました。余談ですが、風速17mを超えると台風と言うらしいので、それはそれはものすごい暴風でした。

台風は「低気圧」に当たるのですが、私の身体はその気圧の影響をもろに受けてました。
右腕の神経の流れる感触がものすごい激しかったです。頭痛とかは無かったんだけど、肩から先は腕の中で何かが流れてるような感触がずっと続き、手は痺れてずっと震えてました。朝方まで全然寝れずに起きてました。

あと、寝室は28度でおとなしく横になってれば大丈夫じゃないかと思ったんだけど、お腹と背中の汗がじんわりと出て止まらなかったので真夜中に冷房をつけました。雨すごかったので、これは気圧だけじゃなく湿度も影響していたかもしれないです。

今はもう台風は過ぎ去っていて、いつも通りの体調に戻っています。
だけど今日は今日で暑いです。9月になったというのに気温は34度。
冷房全開で過ごしてます。

2019年9月5日木曜日

【Dermadry】維持治療10週目

9月になってやっと少し涼しくなってきました。
8月の間は24時間ずっと冷房をかけていましたが、今週は夜中空調を止めていても問題なく過ごせています。昼間はまだまだ暑いから冷房かけてますけどね。

今年は母の介護でべったりな生活をしているので、暑さに参ったり汗染みを気にしながら外出したりすることは全くなかったです。
ただ、汗の出方は少し変わってました。
じっとりとにじみ出る汗は全体的に増え、そして身体を動かした後の胴部の火照りは激しくなった気がします。庭の草むしりなどの作業をした後で一休みしている時はしばらくずっとお腹や背中が発熱して汗が止まらなかったです。ただ、汗が出始めるタイミングは遅くなっていて、その面から見れば汗は出にくくなりました。
また、汗の出力がMAXとなったときのだらだらと噴き出る汗は若干ながら減ったと思います。
Dermadryによる影響とか去年感じた神経の回復の影響とかが複雑に作用しているんじゃないかと思っています。特に神経の回復の影響は汗が出ることと引き換えにすこしづつすこしづつ回復に向かってくれていると思っているので、まだまだ時間がかかりそうですがこのまま様子を見ていきます。

Dermadryを今日も脇にやりました。
シャワー上がりにアイスを食べながらやっていると15分の治療時間はあっという間に終わります。
脇用のパッドはこんな感じで干しています。
脇の治療は今月いっぱいやれば十分かなぁ。。。
冬は足汗がひどくなるので、来月あたりからは足の治療に切り替えようとか考えてます。

2019年8月28日水曜日

【Dermadry】維持治療9週目

8月も終わりに近づいてきました。
暑さは一時に比べればちょっと落ち着いてきた感じですがまだまだ暑いです。冷房はまだまだ24時間フル稼働で生活しています。

今日も週1回行っているDermadryの治療をやりました。
いつも通り脇のみ15分で、あっというまに完了です。

先日案内した「Dermadry 学生スカラーシップコンテスト」のファイナリスト10人の動画が紹介され、投票できるようになっています。
→ Our 10 finalists
どれもすばらしい出来でしたが、私は動画の編成が気に入った4番に投票しました。

2019年8月21日水曜日

【Dermadry】維持治療8週目

Dermadryの週1の治療を続けて2か月が経ちました。

脇の汗はかなり減った状態をずっと維持していますが、お腹や背中のにじみ出る代償性発汗はやはりびっしょりと出ています。
腕や頭への神経の流れを強く感じる時に汗が出ないこともあるのですが、にじむ汗は増えてるって感じです。それと、これはダマドラの影響なのか回復の影響なのかはっきりとしないのですが、不定期に背中が熱くなることがあってここ最近はかなり頻繁に起きています。その時は冷房の効いた涼しい部屋にいても背中から汗がにじみ出たりもしていて不安定です。

今日もシャワー上がりにダマドラをやりました。
アイスを食べつつスマホをいじりながら、というのが日課となってます。

その時Twitterではちょうどほんまこさんが「多汗症ミッドナイト」というライブをやっていて、ちょっとだけのぞいてみたりもしました。

夏になり、Twitterも多汗症関連のつぶやきが増えてます。
手の多汗症が圧倒的多数ですが、ETS手術済みの人やリバーサル手術後の人もいます。

2019年8月14日水曜日

リバーサル手術後に起きている手の震え(振戦)

今日は日中外出しました。

いつもなら原チャで出かけるんだけど、今は台風が近づいていて急な雨が降るかもしれないということで、片道20分ぐらいかけてどんよりながらも太陽の出ている中を徒歩で、です。ムシムシしててものすごく暑かったです。

そのせいで、今、右側を中心とした「脇から手の平に至るまでの神経の流れる感触」を激しく感じています。両側とも感じてますが、右側の方がはるかに強いです。

そして、この「神経の流れる感触」のおかげで、代償性発汗が抑えられているみたいです。にじむ汗はびっしょりと出たんだけど、玉のように流れ落ちる汗までは出なかったです。何が言いたいかというと、ETS手術によって「背中やお腹の交感神経が過活動」となるのですが、それがリバーサル手術によってつなげた個所を通じて「腕や頭へ逃げて活動が分散されるようになる」ということです。その分散されて流れる交感神経の活動が、神経の流れる感触として感じられたり、手の震え(振戦)として現れたりしているということです。今年は汗が増えていると書いたり反対に今日は減っていると書いたりで矛盾したことを書いてますが、神経の活動の感じ方やその表れ方、それと汗が出る時のシチュエーションが日によって違うので、なかなかうまく伝えられないでいます。その点はごめんなさい。

で、その手の震えの様子を動画で撮ってみました。(私の手です ^^)
20秒ほどの動画ですが、手はぷるぷると震えています。
自分の意思とは関係なく起きている不随意の運動のことを振戦(しんせん)と言うので、これも振戦ですね。

昔は左手でしたが、今はそれは治まって右手側で起きています。
つまり一生この状態のままというのではなく、スムーズに交感神経の活動が伝達されるようになれば、これも治まる見込みでいます。


今までの表現とは少し違う所がありますが、ベースとなる考え方は一緒です。

【Dermadry】維持治療7週目

今日もDermadryの治療をしました。
スーパーカップをのんびり食べてスマホをいじってると、それだけで脇の治療時間(15分)が終わります。

しかし、今年の夏は代償性発汗がバリバリです。
草むしりをすれば汗びっしょりになるし、料理をしてガスコンロ使えば汗がにじんでくるし、掃除をすれば汗びっしょりです。
買い物は原チャで行くと出かけてる間はほとんど汗は出てこないのですが、家に帰ってひと休みするあたりで体がほてって汗がにじみ出てきます。
やはり代償性発汗は若干増えてる気がします。

今は母の介護をしてるのですが、手引きでトイレや台所には連れていけているし、食事はひとりで食べれているし、それがもとで汗びっしょりになるようなことはないので、そこら辺は助かってます。世間で言われてるような介護疲れになるほどの苦痛なく、介護ができています。

2019年8月7日水曜日

【案内】Dermadry 学生スカラーシップコンテストのお知らせ

私がモニターをしているDermadryから、企画についてシェアして欲しいとの話があったのでご案内です。
この度、Dermadryでは9月の新学期に向けてのイベントとして
学生スカラーシップコンテストを企画いたしました。
対象は日本のみでなく、各国の学生のみなさんです。
多汗症や汗による悩みをシェアするための動画を
学生のみなさんご自身によって作成・投稿いただきます。

目的はより多くの方へ多汗症について知っていただくこと。
より多くの学生のみなさんが声に出して悩みを共有できるようになることです。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。


コンテストの締め切りは2019年8月21日 11:59 PM (東部標準時間)となります。

ご不明な点がありましたお気軽にお問い合わせくださいませ。

上のリンクからコンテストの規則を見ると、コンテスト内容は次のように書かれています。
学生のみなさんによる、多汗症に関するビデオ映像を募集。映像の内容は、多汗症が日常生活や勉強に及ぼす影響や、これまでの経験について。
スマートフォンでの撮影でもOKと書いてありますので特別な機材はいらなさそうです。その代わり個性や創造性といったものが重要っぽいですね。
ただ、審査の所なんですけど、最終受賞者の決定は「一般の視聴者がDermadry公式ウェブサイトにて投票」となっています。日本語での応募は辛そうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【Dermadry】維持治療6週目

今日もDermadryの治療をしました。
先ほども別記事を書いたのだけど、夏になって神経の活動が活発になっているのが分かっています。Dermadryの治療中も指がぷるぷると震えてました。スマホがいじれないほどじゃないのですが。。。

Dermadryによって代償性発汗が増えているかどうかなんですが、リバーサル手術後の回復の影響も激しくてよく分からないです。ただ、汗が気になっているというよりは、活動後に休憩を取っている間の胴部の発熱がすごいです。それに連動して汗が出続けます。

これはDermadryとは無関係ですが、今年は顔汗が一回りも二回りも増えています。
そして夏の爽快感もわずかながらも感じられるようにもなりました。この変化はものすごく大きいです。交感神経の活動の中には「暑いところで爽快感を得る」というのもあるんじゃないかと思います。そしてそれは頭部が感じるためにETS手術後その感じが得られなくなったんじゃないかということです。

2019年8月6日火曜日

夏本番、そして右側を通じた神経の流れる感触

夏本番になりました。
毎日34度とか35度とかになって、非常に暑いです。
そんな中、数日おきに、しかもほんのちょっびっとづつ、庭作業(草むしりとか枝切りとか)をしてるのですが、毎回汗びっしょりになってます。

そんな庭作業を30分とか1時間とかやった後はすぐにシャワーを浴びるのですが、その後冷房が効いた部屋にこもっても、1時間以上胴体が火照ったまま汗が止まらないでいます。ものすごくカッカして発熱します。
しばらくして治まりつつあると、右側のつなげた個所からの神経の流れを強く感じます。その流れはお腹側から胸の中を通じて脇へ、そして脇から腕・手のひらへ流れていて、その時指先はぷるぷると震えています。両側とも感じるのですが右側の方がはるかに強く、つなげた右側を通じた神経活動の感触なのがはっきり分かります。

リバーサル手術を受けて左側がつながる感触があった後にも同じことが起きてました。そして今は明らかに右側です。去年右側の神経のつながる感触があったのですが、それにより神経活動が戻ってきてるんだと思ってます。

今後どのくらいの時間をかけて回復していくのかはちょっと分かりません。でも左側は時間がかかったけどそういったことも治まったので、いつかは治まると思います。
この調子で回復が進むことができれば、おそらく年単位の時間がかかると思うけど、さらに良くなれるのは間違いなさそうです。

2019年8月5日月曜日

祝☆300,000アクセス

今日30万アクセス達成しました。

25万アクセス達成の日記を去年の4/22に書いてますから、5万アクセス増えるのに15.5ヶ月かかってます。単純計算すると1日100アクセスぐらいということになりますから、一般的なサイトからすればほんと小さな弱小ブログだったりします。

でもこのブログはアクセスを増やすことを目的としてないので、引き続きこのままのペースで続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

では。
まるとん

2019年8月1日木曜日

【Dermadry】維持治療5週目

とうとう関東でも梅雨が明けました。
それからはからっからに晴れ、ものすごく暑いです。

今日もシャワーを浴びた後でDermadryの治療をしました。
足の治療をやめて脇だけに切り替えてまだ2回目、まだ特に変わったことはないです。
Dermadryは台所で治療しているのですが、クーラーは居間で使っていたため冷房なしでやりました。うちの電力は30Aなので、クーラーは1箇所だけにしているんですね。。。

深夜だというのに台所は30度もあったので、アイスを食べながらやりました。
脇だけの治療だと15分で終わるので、のんびり食べてちょうど良い感じでした。

2019年7月24日水曜日

複数個所を切除している場合のリバーサル手術

T3~T5の3か所を切除している方がフィンランドのドクターに問い合わせを行った所、以下の返答をもらったとのことで、その内容を共有します。
※なお、この方は 台湾のリバーサル手術についての問い合わせ で問い合わせを行った方と同じ方です。

肋間神経ではなく腓腹神経を使う可能性もあるということ
おそらくは、腓腹神経が必要になると思われます(腓腹神経は反対の足から採取するため、脛の外側にわずかに無感覚の部分ができますが、足の機能は正常に保たれます)。
さらに、発汗を軽減するため、破壊された星状神経節の肋間神経を移植片に縫合して癒合を計ります。

広範囲の切除の場合に行うことがあり得るということ
腓腹神経は、必要な場合にのみ使用します。つまり、損傷を受けている領域が長い場合(訳注:前の手術でT3-T5が処置されている、つまり神経節が3か所焼き切られているというのが事実であれば、T2からT6を繋ぐことになることから通常より長い移植片が必要になります)、肋間神経の長さでは足りないため、その場合は腓腹神経を使用せざるを得なくなります。また、近年、世界のリバーサル手術の動向として、腓腹神経の移植片に肋間神経を癒合させる術式で結果が向上している例が出てきており、腓腹神経も再び使用されています。ただ今回、肋間神経の長さで移植が事足りるのであれば、使用するのは肋間神経のみとし、腓腹神経は使用しません。

切除箇所が多い場合の回復への影響について
先生に確認したところ、やはり焼き切られている範囲が広いと、リバーサル後の回復にも範囲が狭い場合より時間がかかるとのことです。

私は17年前とずいぶん昔に受けたので、ふくらはぎの腓腹神経を使ってリバーサル手術をしています。その後肋間神経を使うようになったので古い術式という理解でいたのですが、ふくらはぎの神経を使うこともあり得るようです。
ただ、基本は肋間神経の移植で、こちらからふくらはぎの神経を使ってくれというオーダーはできなそうな雰囲気です。ふくらはぎの神経移植から肋間神経の神経移植に切り替わったところで費用は大きく下がっているので、費用が変わる可能性もひょっとしたらあるのかもしれません(そこまでは未確認です)。。

私が問い合わせたのではないですが、情報共有します。

2019年7月23日火曜日

【Dermadry】維持治療4週目

今日もDermadryの治療をしました。

昨日日記に書いた様に胴部の熱のこもりと代償性発汗が増えたのが気になったので、足の治療はしばらく見送り今後しばらくは脇のみの治療をすることにしました。

電流はいつも通りの5mA(最大8mA)、15分の治療です。

今日は電流をほとんど全くと言っていいほど感じませんでした。
(ビリビリ感じる時とそうじゃない時とあるのはどうしてなんだろう。。。)
その代わり治療中背中が熱くなりました。
シャワー上がりにやっているからそのせいかもしれないですし、今日は雨が降っているのでそういった気候の影響かもしれないし、Dermadryの治療によって胴体の熱のこもりが起きやすくなっているのかもしれないです。詳しいところはちょっと分かりません。。。

これで様子を見たいと思います。

2019年7月21日日曜日

草むしりで汗びっしょり

今日は庭の草むしりをしました。
1時間近くやったんですが、汗びっしょりになりました。
これは背中側からの写真です。
Tシャツにこれだけの汗が付くってことは、肌はもうびっしょりです。
作業中よりも終わって一休みしているときに噴き出る汗の方がひどかったです。お腹と背中の熱がこもったまま全然冷めなくて、その熱が汗を助長させました。

そのままシャワーに入りました。

今はDermadryをやっていて足と脇に効果を得ているのですが、それと引き換えになるのかな、胴部の熱のこもりは強くなっていると思います。
汗が増えているので、バランスよく使えるかどうか、少し考えてみようと思います。

あと顔汗にも変化を感じていて、顔の右半分から噴き出て流れるまでに汗が出ました。
左半分は汗が出てる実感がなかったのですが、鏡を見たらぷつぷつと汗が出ていました。
上の写真の通りに代償性発汗もかなり感じましたが、顔汗も今年は一回りも二回りも増えている気がします。

汗をかいたあとのスイカがとってもおいしかったです。

2019年7月19日金曜日

台湾のリバーサル手術についての問い合わせ

台湾でリバーサル手術を行っている Dr. Tommy Nai-Jen Chang に問い合わせを行った方がいて、返信がもらえたということだったので、その内容を共有したいと思います。

医師:Dr. Tommy Nai-Jen Chang
メールアドレス:tommynjchang@yahoo.com.tw

返信内容
Thank you for your email. We totally understand the difficulty you are facing and currently, we are trying our best to solve this problem. I work with my partner Dr. Yin-Kai Chao, the professor and the chief of chest surgery. Currently we have already done 10 cases including 3 international patients. There are another 8 patients including 2 international on our waiting list before the end of the year.  
Our practice is different than the others since we use Da Vinci robot to intervene the lesion, harvest left sural nerve as the graft,  then do hand suture with 8-0 or 9-0 nylon. We usually study every 6 months post-op so currently, we don’t have too much official result (too short to evaluate) but they claimed they recovered gradually. Only one patient with 20 months follows up had 70-80% recovery.  
I hope this information helps. If there is still anything I can help please let me know.

特筆すべきことはこのようになっています。
  • ダ・ビンチ・ロボットを利用した手術を行っている。
  • 手術実績は10人、海外からは3人の患者を受け入れて手術をした。
  • 移植元にふくらはぎの神経(sural nerve)を使っている。
  • 1名の患者については20か月後のフォローアップで70~80%の回復をしている。

ただ、台湾のリバーサル手術の手術費用は確認できている所では35000USDなので、フィンランドのおよそ倍になります。(※こちら を参照)

2019年7月16日火曜日

【Dermadry】維持治療3週目

梅雨はいつ頃明けるのか、今年の夏は暑くなるのか、もうそろそろって時期になってきました。

今日も足と脇にDermadryの治療をしました。
電流はいつもと同じ(足:20mA、脇:5mA)なんだけど、今日はいつもよりも足のビリビリ感が少し強かったです。

前回治療してからのここ1週間の間、ずっと涼しくて大半が雨だったので、代償性発汗関連の汗をかくことはほとんどなかったです。料理でコンロの火をたくさん使った時にちょっとお腹の汗が出たくらいです。脇の汗も同様に無かったです。
足は暑さとは無関係なのですが、私の場合は雨が降ると足汗は止まるので、今週はほとんどまったくと言っていいほど足汗も出なかったです。Dermadryを使っていなかった頃からそうなので、「Dermadryがどこまで効いたのか」とか「何日で足汗が出だすのか」とか言ったことは全然わからないまま定期的な治療をしています。

先日夏季限定の蒙古タンメンシリーズ「北極ラーメン」を食べました。
通常の蒙古タンメンよりも一回りも二回りも辛くて、味覚性発汗が顔から大量に噴き出ました。
もうこれ以上の勢いでは出ないだろうと言えるぐらいの汗の出方Maxだったのですが、それも今まで通りのことなので、これもDermadryの治療による変化があるかどうかは全然わからなかったです。。。

週間天気予報を見ると神奈川はずっと雨っぽいので、まだまだ汗の心配をすることのない安定した生活が過ごせそうです。

2019年7月9日火曜日

【Dermadry】維持治療2週目

今日も足と脇に対してDermadryの治療をしました。週1回の治療に切り替えて2回目です。

前回治療してから今日までの間ですが、雨が降ったりしていてずっと涼しくて、汗が出ることは全くなかったです。なのでDermadryのおかげというわけではなさそうです。多分Dermadryをやっていない状態だったとしても汗は出なかったと思います。
今は暫定で維持治療の間隔を1週間としていますが、様子を見ながら縮めるかどうかを決めたいと思います。これから暑くなったら、特に脇に対してなのですが、もうちょっと縮めた方がいいんじゃないかっていう気もしています。

治療内容は前回と同じです。
足が20mAの20分、脇が5mAの15分でやりました。
今日は治療中スマホゲーム(パズドラ)をやってたんですが、そうしたらあっという間に終わりました。

2019年7月8日月曜日

ETS手術後遺症者の集まりを作りたいという話

ETS手術を受けてQOL(生活の質)が下がったという人は沢山いるのではないかと思います。
  • (術前の)手汗以上に(術後の)代償性発汗の方が辛い
  • 辛いを通り越して学校・仕事・恋愛に深刻な支障が出ている
  • ほてりや寝汗のせいで十分な睡眠が取れなくなった
  • パニック症状や頭痛が起きるようになった
  • 一日中ぼーっとする感覚に襲われるようになった
  • 味覚性発汗のため他人と食事をすることができなくなった
  • 食事をすると肌に虫が這うような感覚が出るため食事が楽しめなくなった
など、多数聞いたことがあります。

今Twitterでもそういった人達で集まれる場が欲しいという話が出ています。
※多汗症界隈で言えばTwitterにはそこそこ人がいて活発なのですが、ETS手術を受けてない元気な方も多くいて、むしろ孤立感を感じてしまいやすかったりもします。

集まったらどうしたいというのは個々の考えもあるかと思います。
※後遺症を広く訴えて自分たちの生活できる環境を作りたいっていうのもあるかもしれないし、障害年金を受給したいっていうのもあるかもしれないし、代償性発汗対策についての情報共有がしたいというのもあるかもしれないし、裁判をしたいっていう人もいるかもしれないし、リバーサル手術を受けたいっていう人もいるかもしれないです。
なので、こうあるべきという主張のない、個々の意見を尊重できる場が欲しいということなのです。

どのような形にするかとか具体的なことはまだ決まってないのですが、もしそういった場があったら参加したいって人はいらっしゃいますでしょうか?
またこういう形のものがあったら良いなという意見もあれば是非教えてください。
反対にもし既にそういった場があるならば、それを教えてくださってもOKです。

では。
まるとん

2019年7月7日日曜日

頭部のイオントフォレーシス装置

ちょっとネタ的な感じもしますが、興味本位で頭部 or 顔用のイオントフォレーシス装置を探してみました。

Electro Antiperspirant
https://www.electroantiperspirant.com/hyperhidrosis-excessive-sweating/excessive-sweating-of-head
チェコ共和国製



SweatStop
https://www.sweat-stop.com/en/Iontophoresis/
スイス製



Hidroxa
https://www.hidroxa.com/en/iontophoresis-face-mask
スウェーデン製



Saalio
https://www.saalmann-medical.de/iontophoresis/saalio-for-the-face/
ドイツ製



Hidrex
https://hidrex.com/en/face-mask-made-of-sponge-cloth-for-hidrex-iontophoresis/
ドイツ製


思ったよりもありますね。
「iontophoresis head」とか「iontophoresis face」といったキーワードで検索してざっと出てきたものなので、まだまだあるかもしれません。

上のものはいずれもヨーロッパのものですが、あっちはイオントフォレーシスが活発なんでしょうか。。。

写真を見比べて分かるのは、頭部を覆うものだったり、顔に当てるものだったり、といった感じでいくつかバリエーションがあるようです。

マスクだけの写真とかもあるけど、それぞれのイオントフォレーシス装置に対する付属品の扱いでした。なので、それ専用の本体が必要になると思います。

2019年7月2日火曜日

【Dermadry】維持治療1週目

先々週からDermadryの治療を始めて、先週には効果を感じて、そして維持治療フェーズになってからはじめての治療をしました。
治療時の電流の強さは初期治療フェーズの時と同じく、足が20mA、脇が5mAでやりました。
足20分+脇15分の35分間ですが、今日はブログの下書きを書いていました。私は「まるとんのブログ」っていうタイトルのブログを3つ持っていて、いずれも頻繁に更新しています。
そんなことやってたら、あっという間に治療時間が終わりました。

電流の強さは自分に合った強さになっていて、痛みや痒みとかは全くないです。皮膚が荒れたりも一切してないです。
この強さで維持治療フェーズも続けていきます。

足汗と脇汗がかなり減った状態で生活しているのですが、他の部位の汗はちょっとは増えたもののほとんど全く気にならない生活を送っています。ETS手術を受けた後に代償性発汗は激増したわけですが、その後リバーサル手術を受けたことで激減した後の微増ということで、今のところ全然許容範囲内です。
あと、治療開始の初期には日中に背中が熱くなる現象が頻繁に起きたことを書きましたが、それも今はなくなりました。

これからは週に1度の治療を考えているので、今後Dermadry関連の日記の更新は週1になるかなって考えています。

2019年6月26日水曜日

味覚性発汗チェックとDermadryの問い合わせと知人のリバーサル手術

今日はもりだくさんの内容を全部タイトルに突っ込んでみました。

1点目は味覚性発汗チェックです。
昨日Dermadryで脇の汗が止まったことを書いたのですが、それで味覚性発汗が変化したかチェックするためいつものカップラーメン(蒙古タンメン)を食べてみました。
結果ですが、味覚性発汗の量はかなり増えて顔汗がダラダラ出ました。

ETS手術を受けた後は辛い物を食べることがなかったのでその頃の味覚性発汗はよく分からないです。その後1年ちょいでリバーサル手術を受けたのだけど、辛いものを食べるようになったのはそれよりもずっとあとになってからです。味覚性発汗を認識した頃は顔や頭から猛烈な汗がダラダラと出てました。
そして年単位で味覚性発汗は減ってきていて、今はもう蒙古タンメンレベルでは全く気にならないレベルになっていたのですが(蒙古タンメンシリーズの北極ラーメンだとかなりの汗が出ます。でもそれは一般人でも同じじゃないかなって思ってます。)、今日はかなりの顔汗が出ました。
でも、ピークの頃に比べれば少なかったです。それに食べた直後にダラダラっと出ましたが、すぐに汗は引いたので、全然致命的ではなかったです。


2点目はDermadryの問い合わせについてです。
【Dermadry】治療7日目 の所で質問していたDermadryのマニュアルの日本語版についての返事が来ました。
お問い合わせの件、現時点で翻訳は終了しており、最終確認の段階にあります。
つきましては翻訳のPDFを添付いたします。
ご教示いただきました他お二方へも送付させていただきます。
日本語版取扱説明書が公式に日本へ出荷される日付は確定しておらず、
今後まだ修正・改定される可能性があることをご承知おきくださいませ。
出来るだけ早く日本の皆様へ機器とともに出荷できるよう努めてまいります。
日本語版のマニュアルが出来たらPDFが欲しいとお願いしていたのですが、送っていただけました。ちなみに「他お二方」というのは「ダマドラモニターズ」(笑)のまるこさんほんまこさんです。
モニターだから特別にっていう話では多分無いんじゃないかと思うので、サポートに問い合わせれば上記の条件の範囲(まだ変更される可能性があるってことね)で日本語版マニュアルのPDFをもらうことができるのではないかと思います。サポートのメールアドレスは Dermadry公式サイト に載っています(フッターの所)。

英語版のマニュアルだと1つ1つの単語とか文章の意味を理解するのが精いっぱいな所もところどころにあるのですが、日本語版で見るとマニュアルが伝えたい全体印象とかも分かります。
そこで思ったのは全体的に「無理のない治療」を奨めているってことです。
Dermadryは(他の製品と比べても)かなり強い電流を流すことができるのですが、必ずしも最大強度で治療するのが良いというのではなく、負担がかからない自分に合った強さでやるのが最善だということです。
私はちょっと抑え気味の電流からスタートして様子を見ながらやることができたので、その点良かったかなと思ってます。


3点目は知人のリバーサル手術です。
コメント広場にも何度かコメントしてくれていたゆーこさん(ゆーこさんはブログを持っていてそのリンク先は こちら)が今日からフィンランドに向かい明日リバーサル手術を受けるとのことです。
手術がうまくいくことを祈っています。

【Dermadry】治療8日目-脇汗が止まったみたいです

これまでDermadryで7日間治療して、脇汗の治療効果が出たみたいです。

今日晩ご飯の料理中にコンロの火をたくさん使ったのですが、脇汗はほとんど出ませんでした。
ただその代わり、背中が広範囲に、それと足のひざ裏に、ちょっとの汗が出ました。特にひざ裏から汗を感じたのはここ数年全くなかったので久しぶりの感触でした。
脇汗も完全に止まっていたわけじゃないのですが、汗の出る主体が「脇の一点」から「背中やひざ裏など」に代わった感じがしました。

脇も「初期治療フェーズ」を卒業して「維持治療フェーズ」に移行していいと思うのですが、今日も仕上げとして15分の治療をしておきました。これで「初期治療フェーズ」は脇も足も卒業です。

「維持治療フェーズ」について、足は「2週間に1回の治療」にしようかなと思っていたのですが、脇は(夏の間は)「1週間に1回の治療」をしたいです。そうすると週に1回機器を準備することになるんだけど、それなら両方まとめて毎週やっちゃった方がいいかな。

まとめると、足は1週間、脇は1週間半の治療で私は効果を得ることができました。
これから梅雨が終わって夏本番となれば、汗のかき方の変化(他の部位の汗がどのくらい増えるのか、とか、脇に残った汗がどのくらいかなのか、とか)も分かると思います。
そこら辺については随時日記として書いていきます。

2019年6月25日火曜日

【Dermadry】治療7日目

また日が変わって遅くなっちゃったけど、今日も脇の治療をしました。

昼間は雨が降って涼しかったので、汗を気にすることなく過ごせました。

今脇汗が出て気になるのは次のタイミングのことが多いです。
料理中・・・必ずしもじゃなくて、部屋が暑い時とかコンロの火を3箇所同時に使ったりした時とか。
外出時・・・原チャで出かけたりした時はあまり気にならなくて、暑い時に歩いて出かけたりした時とか。

毎日決まって脇汗が出るわけじゃないので、汗が止まったかどうかをいつでもチェックわけじゃないです。
だからDermadryの治療効果が出ているのかどうかは分からなくて、はっきりと分かるまでは治療を続けるつもりです。

脇の治療は最大の8mAにはしてなくて、ちょっと抑えた5mAで続けています。
治療中はスマホゲームをしているのですが、その間は指でタップする画面の反応がほんのちょっとだけだけど悪いです。電気が流れているせいかなって思ってます。


あと、まるこさんがブログでDermadryがマニュアルを翻訳している所と伝えていましたが(※こちらのページ)、いつ頃なのか、そしてPDFとかの電子ファイルで頂くことは可能か、を問い合わせてみました。
こちらについても結果がもらえたら共有したいと思います。

2019年6月24日月曜日

【Dermadry】治療6日目

昨日は休電日だったのでブログはお休みにしました。
実はその変わりに「イオントフォレーシスの原理」をまとめようと思って記事を書いていたのですが、私自身が理解できなくて今日の昼間までかかっちゃいました。

薬品のイオントフォレーシスの仕組みまでは日本語のサイトでも多数紹介されていたのですぐに理解できたんです。だけど、多汗症のための水道水イオントフォレーシスとどうしても結びつきませんでした。
結局「iontophoresis / hyperhidrosis / mechanism」という3つのキーワードで出てきた英語サイトから仕組みを調べました。"hyperhidrosis" は多汗症を意味する英単語です。
そして出てきた結論が「その仕組みは明確には解明されていない」だったんです。それはそれでちょっとがっかりでした。
でも、イオントフォレーシスが多汗症治療に使われるまでの歴史とかも知ることができたので調べてみて良かったです。

ということで、この1つ前の記事が イオントフォレーシスの原理について なので、良かったら読んでみてくださいね。


そして、今日の昼間に気づいたことなのですが、一時激しかった背中の発熱が今日はずいぶんと治まっていました。
激しくなったのはDermadryを始めた翌日からだったのですが、これはどうやらリバーサル手術の回復の影響ではなくDermadryの影響だったのかもしれません。Dermadryの説明には「使い始めに汗が一時的に増えることがある」ということなので、それとの関連で起きた事象の可能性があるかもしれないなと思いました。
※ただ今日は涼しかったので、また暑い日になると背中の発熱が復活するとかもありうる気はしています。。。
またしばらく様子を見ながら、何か気になることがあったら書こうと思います。


今日のDermadryの治療は脇に対して行いました。
早ければそろそろ効果を感じることができるかもしれないなと思いつつも、まだ効果は出ていないんじゃないかと思います(今日は涼しかったので汗をかかなかった)。

2019年6月23日日曜日

イオントフォレーシスの原理について

前にもこのブログでちょっと触れたことはあるのですが、イオントフォレーシスの原理についてまとめたいと思います。

そもそものイオントフォレーシスとは
  • 薬を皮膚から体内に送り込むのに電流を使って行う技術。
    分子構造が大きい薬品は「角質」がバリアとなって経皮吸収できないが、薬品を水に溶かし、電気を流して薬品をイオン化させることで角質を通過させる。イオン化して荷電した薬品が電流に反発する力で皮膚の奥に浸透するため電流が強いほど吸収量は増える。
「電気を流す」こと自体が目的ではなく、電気を流すことにより水に溶かした薬品をイオン化させて、「電気を帯びた薬品を電流に乗せて体内に吸収させる技術」といった感じのようです。

だけど多汗症で行われる水道水イオントフォレーシスには「薬品」がないです。
そのため「なんで?」となるわけですが、いくつかの理論はあるものの「何故汗が減るのか?」という原理は明確には解明されていないようです。

多汗症に対するイオントフォレーシス治療の歴史
  • イオントフォレーシスによる薬の経皮吸収は古くから行われていた。
  • 1936年に日本の市橋教授(Ichihashi T)がアトロピン、ヒスタミン、ホルムアルデヒドといった薬品を使ったイオントフォレーシスで手掌多汗症に効果があることを発表した。
  • この発表は当初注目されることはなかったが、1952年にボウマン(Bouman )とグリューンヴァルト レンツァー(Gruenwald Lentzer)が薬品を添加しなくても多汗症に効果があることを発見したことで見直された。

イオントフォレーシスが多汗症に作用するいくつかの理論(仮説)
  • 電気勾配理論(Electric gradient theory):イオントフォレーシスが、イオン勾配(ionic gradient)のために、汗腺に沿った通常の汗の動きを乱す。
  • プラグ理論(Plug theory):角質層のレベルで汗が機械的に遮断されることによって発汗が抑制される。

2019年6月22日土曜日

【Dermadry】治療5日目-今日からは脇のみの治療です

今日もDermadryの治療をやりました。
足は効果を感じたわけですが、一旦効果を感じたらそれ以上やっても追加効果はほとんど期待できないので、今日からは脇だけの治療です。

脇だけの治療だと治療時間は15分。
水を入れるトレイは使わず使うのは濡らしたパッドだけなので準備と片付けをするのも簡単です。それらを全部含めても30分かからずに治療が終わりました。
昨日、今日と治療したので明日はまた休電日です。

あと、内輪ネタで全然たいした話じゃないのですが、私と同じようにDermadryのモニターをやっているまるこさんほんまこさんと3人でチーム「ダマドラモニターズ」を結成しました。
結成って言っても別にTwitterグループで集まっただけで特に何かやるって考えてるわけじゃないんですけどね。(ただただ私が「ダマドラモニターズ」っていう言葉を使いたかっただけっていう噂です。。。そんでもってそれが事実です。)
せっかく同じモニターをやっているのでみんなで楽しくやりたいなって思ってます。

2019年6月21日金曜日

【Dermadry】治療4日目-足汗が止まったのを実感しました

昨日はDermadryの治療を休みましたが、今日はやりました。

Dermadryを使い始めて効果を感じるまでの「初期治療時(Initial Phase)」の間、「週に2日の休治療日」を設けつつ毎日治療するのですが、同じモニターのほんまこさんが「休電日」という用語を使っていたので、私もそれを使おうと思ってます。


そしてこの休電日の必要性についてDermadryに問い合わせていたのですが、その返答が来たので共有します。
①Initial Phaseで「治療は週に5日まで」という休治療日の必要性についてですが、もし理由がありましたら教えていただけますでしょうか?
例えば、「休治療日を入れた方が効果が出るor入れても入れなくてもそれほど効果は変わらない」とか、「肌を痛める可能性があるのでそれを防ぐため」とか、「効果が出てMaintenance Phaseに移行したとき、連日やった後だと何かしらの反動がある」とか、そういった理由があるのかなと思いました。 
- 治療部位に適度な休息を与えることで、治療の効果が上がるためです。
5日以上治療を行うと治療部位の肌の敏感性が増加する可能性があり、週に2日というのが弊社の推奨している適度な休息期間となります。  
②間隔の取り方についての指示は特に無いみたいですが、「5日間連続でやって2日間まとめて休む」のと、「3日間やって1日休み、その次に2日間やって1日休む」のと、どちらの方がより好ましいとかはありますでしょうか? 
- 週に5日までの治療日数を守っていただいている限り、間隔についての推奨はございません。(=月、火、水、土、日でも月、水、金、土、日でも変わりはありません。)
治療には準備 + 治療 + 片付け等合わせてまとまった時間を取る必要がございます。
大切なのは、治療者の方がご自身のライフスタイルに合わせてスケジュールを組んでいただき、ストレスなく治療を行っていただくことと、弊社では考えております。

「適度な休息が必要」ということでなるほどです。やはり肌に負担をかけているんですね。
私は効果が出るまでの間、「3日治療して1日休み、2日治療して1日休み」のサイクルでやることを予定しています。

そして「効果が出るまでの間」なんですが、やはり足はもう治療効果が出てる気がします。Dermadryを初めて治療した翌日から足汗は減った感じがしていたのですが、数日間治療しながら過ごしてみてやっぱり間違いなく減っています。
過去にDrionicで足の治療をやっているので、今回のDermadryですぐに治療効果が戻ったんだと思います。

ということで、脇はまだ初期治療段階(Initial Phase)ですが、足に対する治療は維持治療段階(Maintenance Phase)として2週間に1度の治療に切り替えることにします。
私は2週間に1度という間隔に設定しましたが、このMaintenance Phaseの治療間隔についてガイドには次のように書かれています。

レベル1:2~3週間に1回
レベル2:週に1回
レベル3:週に3回まで

私の足汗は夏の間はレベル1程度ですが、冬にレベル2とか3とかになります。(寒くてじんじんすると何故だか足から汗が出て、それが冷えてますます冷たくなるの悪循環です。)
冬の治療間隔については週に1回ぐらいがいいのかなと思ってますが、その時になったら改めて考えることにします。

ということで、明日からは脇だけの治療にします。
私は治療中スマホやらタブレットやらをいじってるんですが、脇の治療時間の15分だけじゃ早すぎてちょっと物足りないんじゃないかって気がしています。
まるとん、ダマドラ(Dermadry)やりながらパズドラに夢中・・・

2019年6月20日木曜日

【Dermadry】追加質問の回答が来ました

昨日Dermadryに質問したメールの回答がさっそく来ていたので、内容共有します。
ご質問について、専門家チームより下記の通り回答を得ましたのでご案内いたします。 
①純水は電気を通さないということで、浄水器のようなろ過する装置は通さない方が良いでしょうか?
- 浄水器のタイプによりますが、ミネラルまで取り除いてしまうようであれば、浄水器なしの通常の水道水使用をお勧めいたします。 
②炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)のような水に混ぜると電気を通す媒体を治療用の水に混ぜることで効果がより得られる可能性はありますでしょうか?もしくはそのようなことをDermadryは推奨しているでしょうか?
→サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていたとのことなので気になりました。ただ仮に効果が得られる可能性があったとしても評価されていないとか機器のメンテナンス性といった面で非推奨といった可能性もありますから、もし見解等ございましたら教えていただけたらなと思います。
- ベーキングパウダーはシンプルに水の導電性をより高める性質があります。
機器がそれほど強力な電圧を持ち合わせていない場合、効果を高める助けとなることも考えられますが、弊社の機器は最大55Vに達するためベーキングパウダーを加える必要はございません。
またベーキングパウダーの使用は電極プレートの腐食(錆)を加速させてしまう可能性があるため、弊社ではお勧めしておりません。 
③水道水では不十分だったがミネラルウォーターにしたところ効果が得られたといったような事例は過去にありましたでしょうか?
→ひょっとしたら日本ではなくても海外では実際にそういうケースがあったのでは?なんてことをちょっと思いました。
- おっしゃる通り、日本に限らず他の国でも水道水よりミネラルウォーターがより効果を高める事例は確認されております。

まず①の浄水器ですが、あえて浄水器を通すメリットはなさそうですね。別に使用後飲むわけではないので。。。
家の台所の水道水は常時浄水モードになっているのでそのまま水を採ってましたが、Dermadryをやるときの水はそれをOFFにして採ることにしました。

②はなるほどな返答でした。
実際にDermadryを利用すれば解るのですが水道水でもかなりびりびりを強く感じます。あえてベーキングパウダーを入れる必要もなければ入れることで機器を痛めることにもつながりかねないということなら、このまま水道水でやるのがベストだと思いました。

②は「理論的にこうなんじゃないか」っていう感じでベーキングパウダーの効果を質問したわけですが、③は「実際の事例として」ミネラルウォーターの効果の回答が得られたのが良かったです。
だけど、既に先日書いた通り、ケチな私は水道水で・・・やりたいと思います。


2019.6.21追記
本文中「サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていた」という記載をしていますが、事実と異なっていることが分かりました。
正しくは「サーリオもベーキングパウダーを入れることを推奨してるわけではなく、あくまでもトラブルシューティングとして水が軟水すぎる場合の対処法」とのことです。私の勘違いです。
本文の訂正をしてしまうとややこしくなってしまう(既に出したメールは変えられない)ため、ここに追記しておきます。

【Dermadry】追加の質問をしました

【Dermadry】治療3日目 の記事の所でDermadryからの返答を共有しましたが、その内容についてTwitterでちょっとした議論がありました。

こちらのツイートです。
※このツイートの「返信コメント」を追っていくとその内容が見れます。


そこで私も知りたい疑問点がいくつか出たので、Dermadryに追加で質問をしてみました。
いただいた回答をブログで共有したところ水道水のご説明のところでTwitterでちょっと議論があり、3点ほど疑問が出たのですが、もしご存知でしたら可能な範囲で良いので教えていただけたらなと思います。 
①純水は電気を通さないということで、浄水器のようなろ過する装置は通さない方が良いでしょうか? 
②炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)のような水に混ぜると電気を通す媒体を治療用の水に混ぜることで効果がより得られる可能性はありますでしょうか?もしくはそのようなことをDermadryは推奨しているでしょうか?
→サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていたとのことなので気になりました。ただ仮に効果が得られる可能性があったとしても評価されていないとか機器のメンテナンス性といった面で非推奨といった可能性もありますから、もし見解等ございましたら教えていただけたらなと思います。 
③水道水では不十分だったがミネラルウォーターにしたところ効果が得られたといったような事例は過去にありましたでしょうか?
→ひょっとしたら日本ではなくても海外では実際にそういうケースがあったのでは?なんてことをちょっと思いました。
こちらも回答がいただけたら共有したいと思います。


2019.6.21追記
本文中「サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていた」という記載をしていますが、事実と異なっていることが分かりました。
正しくは「サーリオもベーキングパウダーを入れることを推奨してるわけではなく、あくまでもトラブルシューティングとして水が軟水すぎる場合の対処法」とのことです。私の勘違いです。
本文の訂正をしてしまうとややこしくなってしまう(既に出したメールは変えられない)ため、ここに追記しておきます。

2019年6月19日水曜日

【Dermadry】今日は休治療日

昨日まで3日間治療したので、今日はDermadryはお休みです。

Dermadryのマニュアルには以下のように書かれています。
Do not perform more than one treatment per day, nor more than 5 treatments per week on each treated area. More than one area can be treated on the same day.
→1日に複数回の治療を行わないでください。また、各治療部位に週に5回を超える治療を行わないでください。同じ日に複数の場所を治療することができます。

なので治療する日は脇と足の両方をやるけれど、3日間Dermadryの治療をやったら1日休み、次2日間やったら1日休み、というサイクルでやろうかなと考えています。

このことについてDermadryの担当者に質問してみました。
Initial Phaseで「治療は週に5日まで」という休治療日の必要性についてですが、もし理由がありましたら教えていただけますでしょうか?
例えば、「休治療日を入れた方が効果が出るor入れても入れなくてもそれほど効果は変わらない」とか、「肌を痛める可能性があるのでそれを防ぐため」とか、「効果が出てMaintenance Phaseに移行したとき、連日やった後だと何かしらの反動がある」とか、そういった理由があるのかなと思いました。 
間隔の取り方についての指示は特に無いみたいですが、「5日間連続でやって2日間まとめて休む」のと、「3日間やって1日休み、その次に2日間やって1日休む」のと、どちらの方がより好ましいとかはありますでしょうか?
今回の質問についても返事が来たら共有したいと思います。

【Dermadry】治療3日目

今日は10時からの「私定時で帰ります。」というドラマを見て、終わったらシャワーを浴びて、それからDermadryの治療をやって、ブログを書いて、ってのを予定していたのですが、新潟で大きな地震が発生したということで、予定がちょっと狂って遅くなっちゃいました。
震度6強ということですごく心配です。
日が明けたら被害状況なども詳しく報道されるかと思いますが、被害が少ないことを祈ってます。


本題のDermadryについてですが、まず昨日の夜Dermadryの担当者から先日の質問の回答が来たので共有します。(※質問した時の記事はコチラを参照)
強さ調節が手、足、脇で異なるのは皮膚の厚さのためでしょうか?それとも単なる皮膚の感度の問題のためでしょうか?
- 皮膚の構造上、脇の下・手・足の皮膚のタイプと厚さが違い、耐えられる電流強度が異なるため、電流の最大値もそれぞれ異なる値が設定されています。
感度の違いについては個人差が大変大きいため、使用者様の無理のないレベルをお勧めしております。 
水温は温かめの方がいいとか、冷ための方がいいとかというのはありますでしょうか?
- 治療にあたり、水の温度が特に大きく関係するとは考えられていません。ただ、日本の水道水は既にろ過されており軟水という理由から、ボトル入りのミネラルウォーターの使用がより効果を高める可能性があります。水道水のみで効果を得られている方もたくさんいらっしゃいますので、判断は使用者様にお任せしております。

電流の強さですが、昨日やった最大値(足:25mA、脇:8mA)では私にはちょっと強すぎなので、初日にやった時の強さ(足:20mA、脇:5mA)で続けていこうと思います。

水温は治療効果には影響しないだろうということなので、夏は冷たくて気持ちの良い水道水を、冬はあたたかいお風呂のお湯を使ってよさそうです。ミネラルウォーターの方が効果を高める可能性があるとのことですが、ケチな私は水道水で十分です。


今日昼間感じたことなのですが、日中背中の中央が熱くなることが何度もありました。
おそらく(Dermadryの治療とは無関係の)いつものリバーサル手術の回復の影響だと思うのですが、そのせいで背中が熱くなるたびに室温27度でも背中から汗がにじみ出てました。それ自体はよく起きることなのであまり気にしないのですが、今日はいつも以上に頻繁に、そして感じる熱さもいつも以上に強かったので、気になりました。
ちなみにそのとき脇からはほとんど汗が出てなかったです。でもたった2回の治療で汗が減るというのは考えにくいので、単に背中が熱くなったことによる背中だけの発汗だと思います。


Dermadryの治療は夜遅くなってからやりました。
シャワー上がりに、今日は足を先にやってそのあと脇をやりました。
今日はシャワーあがりの汗をかかなかったので気楽にやることができました。
電流はあまり強くせず、足:20mA、脇:5mAにしました。やはりこのくらいの強さが私にはちょうど良いみたいです。
足:20mA、20min
脇:5mA、15min

2019年6月18日火曜日

【Dermadry】治療2日目

昨日初めてDermadryを使ってみました。

私は冬の寒い時に足汗が出るのですが、夏はほとんど問題ないです。だから今はDrionicを使っていなかったのですが、昨日久しぶりにDermadryで足を治療した所、ひょっとしたらイオントフォレーシスの治療効果が戻ったかもしれないです。昼間足の裏はなんとなくプール上がりのようなさらさら感がありました。

Drionicを使っていた時、効果が得られるまでの初期治療の総治療時間は6時間ちょとでした。それと比べてDermadryはどうかをチェックしたかったのですが、ひょっとしたらそれはできないかもしれないです。とは言っても天候の関係もあるし1日で断定はできないから、もう少し毎日やりながら様子をみてみようと思っています。

それに脇もあります。
脇に治療するのは今回が初めてですから、効果が出るのはどのくらいかかるのか?汗の止まり具合はどうか?それにより代償性発汗は増えるのか?といったことをチェックすることができると考えています。
足とは反対に脇は夏に悩んでます。今はまだ試験的要素とか効果の確認の意味合いもあるから足と脇の両方をやるけど、最終的には夏は脇、冬は足といった使い分けになるかもしれないです。

昨日は初めてだったので電流を抑えて治療しましたが、今日は最大電流で治療しました。足は25mAで脇は8mAです。

今日もシャワーから上がった直後に、そして今日は足からじゃなく脇からやってみました。
身体があったまって汗が出てる状態では脇から冷やすことで気持ちよく治療できるかなと思ったのですが、そううまくはいかなかったです。気持ち良さを感じることはできず、お腹や背中からの汗が出てました。電流が強くなったせいもあるかもしれないですが、それよりも、少し間をおいて身体が落ち着いてから脇を冷やした方が気持ちよさを感じられるのかもしれないなって思いました。
そしてスマホをいじりながら脇の治療をやったんですが、ほんのちょっとだけだけどその動作が鈍くなりました。身体に電気が流れてるせいですね。その分治療効果の方に期待したいと思います。

そのあと足をやったんですが、今日は足の裏にもビリビリと感じることがありました。痛みではないんだけど、「あっ、電流が流れているな」っていうのがはっきりと分かる感じです。昨日は足の裏は何も感じなかったんですけど、5mAの電流の違いはかなり大きそうです。最大電流にした時の体感の電気の強さはDermadryの方がDrionicよりも全然強いです。

今日もスマホをいじりながらやっていたら、あっという間に治療時間の35分が終わりました。

2019年6月17日月曜日

【Dermadry】Dermadry使用初日-足と脇にやります

(昨日に引き続き今日も日が変わってからの投稿です)

昨日届いたDermadryですが、早速今日から使ってみることにしました。

シャワーを浴びて、出てきてから使いました。

最初は足に対してです。
セッティングするとこんな感じ。
足の治療時間は20分、これは固定のため設定で変更することはできないようです。
電流の強さは変更することができ、1~25mAの範囲で1mA単位に行えます。今日は初日なので20mAに設定しました。

使用中に流れてる電流の強さがときどき変わるのですが、それらはリアルタイムに表示されます。

使った感じなのですが、まずシャワー上がりだったので体がほてってて、お腹と背中から汗がにじみ出ながらの利用になっちゃいました。これは代償性発汗なのでDermadryの治療とは関係ないことかな。。。

使用中電気を流れる感じはじりじりと感じたのですが、接地面の足の裏ではなく、スネのあたりとか内もものあたりとかに感じました。その感触はずっと同じところではなく、ところどころに変わりました。

私は今までDrionicを使っていたのですが、それとの違いでいうと、まずトレイが広いのでのびのび浸かっていられます。Drionicは足の裏の上下間で電流が流れるため("土踏まず"のあたりに分離帯があります)下に押し付ける感じを維持しなければならないのですが、Dermadryではその必要がないです。足の位置をずらしても足を乗せたタオル全体が動くので支障なかったです。そしてDrionicは小さいので床に水をこぼすことがしょっちゅうだったのですが、Dermadryは(よほど強く揺らさなければ)水をこぼすことなく使えそうです。

そんなこんなで椅子に座ってスマホを見ながら過ごしていると、あっという間に治療時間の20分が終わりました。


次に脇をやりました。
脇の治療時間も足と同様に固定で、こっちは15分となってました。
電流の強さ設定は1~8mAの範囲となっていて、今日は5mAにしました。

写真の青いパッドを濡らして使います。スポンジみたいに水を吸収する素材なので滴ることはなかったです。そしてTシャツを着たまま、脇に突っ込んで使いました。

脇がひんやりしたので(足をやっていた時は体がほてっていたのですが)体全体のほてりがおさまってさっと汗が引きました。シャワー上がりにやるのなら、脇からやるのが良さそうです。

あと、脇に挟んでいても力を込めてりきむ必要は全く無かったです。軽くはさんだまま、普通にスマホ操作をして過ごしました。より腕を動かすパソコン操作だったとしても問題なくやれると思います。

電流を流れるじりじりとした感触は首のうらとかに感じました。指も軽い違和感がありましたが、「おっ、効いてるな」って思う程度のもので、スマホの操作には全く影響はなかったです。


片付け。
ケーブル、トレイ、電極板を外してばらばらにすることができるので、お手入れは楽ちんです。

Drionicは水を入れるトレイ、基盤、電池を含めた一体型なので、水を捨てるために装置を傾けた時に基盤や電池を濡らしてしまう心配があったのですが、その心配がまったくないです。

タオルを干し、乾いたティッシュで電極板をぬぐったら、片づけ完了です。

お疲れさまでした。

2019年6月16日日曜日

【Dermadry】製品が到着しました

(日が変わってしまいましたが)今日Dermadryが家に届きました。
実は昨日配送業者が家に来たのですが、ちょうどその時不在だったので不在連絡票が郵便受けに入ってました。そのため翌日配送の今日になりました。

今日は中身のチェックをしました。

足(手の場合も)をやるときはこんな感じで使います。
このトレイのそれぞれに500mlの水道水を入れて使用します。
Drionicは片足(片手)につき1つの装置を使いましたが、Dermadryは1つの装置で両足(両手)いっぺんに治療するスタイルです。胴体を経由して両足に電流が流れるんですね。

ちなみにコンセントは日本のコンセント(いわゆるCタイプ)のものが添付されていたので、そのまま使うことができました。

脇をするときはこんな感じ。
この青いパッドを濡らして両脇に挟んで使用します。

コントローラーは4つのボタンしかついてないのでそんなに難しくはないのですが、治療箇所に応じて電流の強さや治療時間が異なってました。

手:1~15mA、20min(1mA単位で設定可能)
足:1~25mA、20min(1mA単位で設定可能)
脇:1~8mA、15min(1mA単位で設定可能)

汗を止めるには治療時の「電流の強さ」と「治療時間」に比例すると思うのですが、それぞれの皮膚の厚さが違うことで必要な治療量も違うのかなと思いました。
でも脇とかは皮膚が弱いから、荒れたりしないようあえて抑えている可能性もあるかもしれないなとも思いました。

なので、機器が届いた連絡を兼ねて、Dermadryの担当者に聞いてみることにしました。
強さ調節が手、足、脇で異なるのは皮膚の厚さのためでしょうか?それとも単なる皮膚の感度の問題のためでしょうか?私は足と脇に使う予定で、まずは足を20mA、脇を5mAからやり始めてみようと思っています。感度の問題だけであれば脇の方が電流が弱いことで初期治療期間がよりかかるのかなとも思いましたし、皮膚の厚さのためであればそれぞれの最大mAにすることで同程度の治療期間で効果が現れることを想定しているのかなとも思いました。

以前Drionicを足にやったときは初期治療の総治療時間は6時間ちょっとで効果が出ました。(※コチラ を参照)
今回Dermadryを使うにあたり、その点に違いが出るかはチェックしたいと思います。
Drionicは1日に1時間以上やったりもしたので短期で効果が出ましたが、今回はガイドに合わせて1日1回の週5回でやるためちょっとかかるかもです。

あと、もう1点水温についても気になったので、せっかくの機会だからと質問してみました。
あともう1点は水の温度についてです。
これは前から気にしていたことなのですが、水温は温かめの方がいいとか、冷ための方がいいとかというのはありますでしょうか?
もちろん快適な範囲で使うつもりです。
ちなみにDrionicの時は風呂上りにお風呂の水を使ってやっていました。

これらの質問について、もし返事がもらえたら共有します。


明日は実際に使用してみたいと思います。


2019.6.19追記
質問の返答は【Dermadry】治療3日目に載せました。

2019年6月12日水曜日

【Dermadry】製品が発送されました

今朝メールが来て、製品が発送されたと書かれてました。

Dermadryには「Total」、「Hands & Feet」、「Underarms」の3種類のラインナップがあるのですが、手・足・脇の3か所全部対応の「Total」を送ってくれるようです。
※ちなみにこのページに値段が書かれてますが、「Total」と「Hands & Feet」は1000円ぐらいしか違わないみたいです。

私は脇汗も気にしているので、脇も是非是非試そうと思います。


FedExで発送されてますが、FedExは配送状況を確認することができます。
カナダを出発して今はアメリカのテネシー州にいるみたいです。
そして配送予定が6/13の午後6時になってます。

明日?
昨日配送先を伝えたのですが、そんなに早く着くんでしょうか。。。

2019年6月11日火曜日

Dermadryのモニターをすることになりました

イオントフォレーシス装置Dermadryのモニターをすることになりました。

経緯
TwitterでDermadryのモニター募集のDM(DirectMessage)を受け取った人が何人かいたんです。
私はそのDMを受け取ってはいなかったのですが、私もやりたいと思い、私からDermadry(このリンクだけTwitterの公式アカウントへのリンク)にメッセージをしたところモニターをさせてもらえることになりました。

機種
イオントフォレーシス装置っていうと、有名どころではDrionicDermadryiontodermaSaalioといったものがあるかと思います。

私が知ってる製品知識をまとめるとこのぐらいです。
Drionic・・・アナログ式/アメリカ製。私も使っていた昔からある機種。足汗は止まったので満足はしている。
Dermadry・・・デジタル式/カナダ製。手足だけじゃなく脇に対しても可能(脇はオプション?)。
iontoderma・・・デジタル式/カナダ製。
Saalio・・・デジタル式/ドイツ製で販売元はスイス。他より一回り高いイメージ。脇も可能。
※Dermaは皮膚っていう意味の英単語です。Dermadryiontodermaは両方カナダですが別の会社が作っている別の製品です。

Drionicは作りが簡易的なんですね。強弱の調整はアナログのつまみで乾電池式。また壊れやすくて何度も買い替えてます。今の時代に合ったデジタル表示の新しいのが欲しかったので、今回モニターの話に飛びついてお願いしました。

状況
モニターをする上での案内をもらって、今朝送付先の連絡をしたところです。
案内には次のようなコメントももらいました。

※専門スタッフより
リバーサル手術やETS手術を受けられている方の場合、効果が出るのに時間がかかったり、治療部位によって効果に差が出る可能性が考えられます。
その点についてご承知いただけますよう、お願い申し上げます。
しかしながら、手術を受けた後でもDermadryの使用により効果を感じられている方もたくさんおられますので、安心してお試しください。

私から「ETS手術やリバーサル手術を受けました」とは直接伝えてはいないのですが、日本向けマーケティング担当の人が日本人で、このブログや私のTwitterアカウントを見た上で専門スタッフに確認してくれたみたいです。

今回同じモニターをしている人
ETS手術を受けているまるこさん(Twitterアカウントは コチラ、ブログはコチラ)も同じモニターをすることになってます。
まるこさんは今日機器を受け取ったとのことなので、私はワンテンポ遅れてやることになります。

すごくたのしみです。

2019年6月4日火曜日

最近の近況(2019.6)

6月になり、だんだんと暑い日が多くなってきました。
九州ではもう梅雨に入ったところもあり、関東ももうすぐです。あと数日もすれば梅雨に入るでしょうか。。。
私は真夏は真夏で厳しいのですが、梅雨のムシムシした暑さの方が汗が多く出るので、梅雨は大嫌いです。

親の介護中心の生活なので暑い中長時間外出しなければならないというケースはほとんど全くなく、今の時期でも汗をそれほど気にすることなく毎日を過ごせています。
汗を気にする時といったら今は料理をしているときに起きることが多いです。コンロに火をつけて料理しているとそこから出てくる熱を受けて脇汗や背中の汗がじっとりしてくることがあります。みそ汁作って炒め物して、さらにグリルで魚を焼いてと3か所の火を同時に使ったりするとそうなります。
あとはちょっと暑いかなっていう時にうつ伏せになってのんびりPC見たりしていると、シャツのお腹部分が湿ってたりするなんてこともあります。

背中全体が発熱するのは今もよく起きています。数日に1度くらいの頻度です。
動いて活動している時よりも横になって休んでいる時に気になることが多いです。リバーサル手術を受けたことによる回復の影響ももちろんあると思いますが、介護をしているとバランスを取るためにあっち引っ張ったりこっち押さえたりと不安定な体勢になりながら力を入れることも多いですからそういったことも重ねて影響している可能性もあります。
背中が発熱するとちょっとの違和感・不快感があるのですが、背中が発熱しても(今の温度・湿度では)汗をかくことはないですし、しばらくすると落ち着いていつのまにか気にならなくなっているのでたいしたことはないです。

今年になって冷房使ったのはまだ1度だけですね。
母が熱中症になってはいけないですから細心の注意で気にかけているんですが、まだそこまでしなくても大丈夫かなっていう感じです。
これから暑くなったら容赦なく使う予定です。

2019年5月11日土曜日

最近の近況(2019.5)

GWが明け、5月も中旬に差し掛かりました。

私が初めて代償性発汗を感じたのはETS手術を受けた翌年のGWの時で、それ以降(リバーサル手術を受けた後も)GWを境に代償性発汗が一気にひどくなることからGWが代償性発汗における1つの目安になっています。

今年もその季節となりました。

今日神奈川は日中27℃にまでなりました。関東ではもう30℃という真夏日にもなったところもあるようです。
そして昼間外出をして歩き回ったのですが、汗ばむ感じが分かりました。特に脇汗が出てるなっていう感触があって、下に着たTシャツは(びっしょりという程ではないけれども)湿るまでにはなってました。

今日いつもと違う変化を感じたのは帰宅直後のことでした。
家に着いて座ってのんびりしている最中のこと、顔から汗がじわじわと出てきました。だらだらじゃなくてほんのじんわりっていう程度なんだけど、このタイミングで顔汗が出たのは今日が初めてのことです。
今までも「歩き回っている時よりも立ち止まった時に代償性発汗が出る」ことが多かったんですが、それと同じタイミングのところで顔汗が出たのかもっていう風に考えています。
まだ今日初めて起きたことなのでこれからどうなるかは分からないんですが、今年の変化として「顔汗がさらに出やすくなった」となってくれたらなって考えています。

2019年4月26日金曜日

【紹介】「多汗症にフォーカスしたドキュメンタリー映像の制作」プロジェクト

友人の本間洸貴さん(ハンドル名:ほんまこさん、ETS手術済み)がクラウドファンディングで「多汗症をテーマにしたドキュメンタリー映像」の制作プロジェクトを立ち上げたのでその紹介です。

プロジェクトページ
難病「原発性局所多汗症」の認知を広める映像を制作したい!

現在は「映像企画書」が公開された所で、それを見るとかなり本格的に取り組んでいることが分かります。

  • 手掌多汗症患者へのインタビュー
  • ETS手術を受けた方へのインタビュー
  • 多汗症患者&ETS手術済みの方達とのオフ会を開催して映像を収録(7月に大阪で行う予定とのことです)
  • (代償性発汗で障害年金受給の実績のある)大分障害年金センターの方へのインタビュー
  • アメリカDermira社が開発した多汗症新薬QBREXZA(開発コードDRM04)の販売ライセンス契約を締結したマルホ株式会社へのインタビュー(この新薬のことについてはこちらを参照)
  • 多汗症患者向け衣類ブランドを立ち上げ予定の方へのインタビュー

今までTwitter(彼のアカウントはこちら)で準備・進捗状況は見ていて、インタビューできる人の募集とかも見ていたのですが、現在私は親の介護でつきっきりのためパスしました。それがなかったら志望していたのですが。。。

クラウドファンディングっていうと「カメラを止めるな」がそれで作られたっていうくらいの知識なんですが、要するに支援者を募っている所だそうです。
ちなみに私は作成したドキュメンタリー映像の「エンドロールに名前を掲載」に支援しました。
ということで、この映像が作成されれば、最後に「まるとん」という文字も流れる予定です。


2019.6.1 追記
昨日クラウドファンディングでの支援額が目標額に達して、映像の作成が行われることになりました。
目標額に達しなかったらプロジェクト不成立となりこの話は白紙になる「All or Nothing」方式だったためヒヤヒヤしながら見ていましたが、最終日に達することができて良かったです。
映像の公開は2019.12の予定となっているようです。

2019年4月8日月曜日

最近の近況(2019.4)

春になりました。

私の住む神奈川も暖かくなってきて、昨日は気温が20度を超えてました。
そんな中、母を車いすで押しながら花見をしてきたのですが、家に帰ると脇汗がびっしょりとシャツににじみ出ていました。

今年の初代償性発汗でした。

ちょっと暑いかなとは思ってたけど、外出中は汗のことは全然気にならなかったです。車いすを押しながらでいろいろと気を使いながらだったから、単にそっちにまで気が回らなかっただけかもしれません。

それと、ちょっと汚い話ですが、数日前に耳垢の質が変わったのに気づきました。
ETS手術後、耳垢のねっとり感は減っていたのですが、先日からねっとり感が明らかに出てきました。綿棒がべったりになったんです。
「確かに昔はこんなだったけど・・・」って思ったのですが、季節がらの一時的な変調なのか、年のせいか、リバーサル手術後の回復の影響か、はっきりとは分からないでいます。でも、いろんな要素が混ざってて、少なからずリバーサル手術の回復の影響はあるんじゃないかなと考えています。

2019年3月19日火曜日

最近の近況(2019.3)

最近はこのブログも月1更新になってます。
特別書くこともないんですが、更新しておかないとそのままズルズルと書かずじまいになってしまいそうなので、なんとか書きます。

季節的なせいもあるかと思うけど、ここ最近は体調に変化を感じることは何もなく、平穏な生活を送っています。
先日(3月頭頃)までは右手が冷たいなと思うこともちょいちょいあったりしたけれど、3月も半ばを過ぎた今ぐらいの気温だともう手の温度の左右差を感じることは全くないです。数年前はよく気にしていた冬の間の寝汗もこの冬の間は一度もなかったですし、今は代償性発汗とかETS手術の後遺症とかとは全く無縁の生活を送っています。

近況はこんな感じです。

去年は春先を過ぎてからいろんな変化を沢山感じたけど、今年はこれからどうなるのか全然分からないです。
体調に変化を感じることがあったらその都度書くつもりだけど、無ければ無いなりにこんな感じで月1ぐらいで何かしら書こうかと思ってます。

では。
まるとん

2019年2月18日月曜日

最近の近況(2019.2)

先週まではすごく寒かったのですが、ここ数日はほんのわずかながら寒さが和らいだ感じがします。
手袋をしながらタッチペンでスマホを操作することまではしなくなりました。

先月は手荒れが酷かったことを書きましたが、それからは手袋をすることで手荒れはずいぶんと治まり気にならない生活を送っていました。ただ、寒い時の左右差はまだ少し残っていて、右手だけが冷たいなって思う事はたびたびありました。

私が冬に気にする足汗ですが、今年は気にならないでいます。
まず、寝る時に「電気アンカ」を使うようにしました。
今までは布団の中でも足汗が出て冷たくなっていたのですが、アンカで足を暖めることでそのようなことが全くなくなり、夜中の足周りが画期的に改善されました。
あとは生活が変化して今は一日中靴を履くことがないってことも、気にならない理由です。

今私は親の介護でつきっきりの生活を送っています。
意識ははっきりしていてその点は全く問題ないのですが、身体が満足には動かせられないので、食事、トイレ、その他身の回りのことを全て面倒みています。
私自身の調子はずいぶんと良いので余裕を持って介護できているんですが、そんな生活なので、料理をしたり、スマホゲームをしたりすることが多いです。
アメブロの「まるとんのブログ」は今やパズドラ日記ブログになってますし、「お弁当ブログ」はお弁当とは関係のない普通の料理ブログになっていて、それぞれ毎日書いてます。
※パズドラやってる方は是非いらしてくださいね。介護の合間にやってる無課金勢なので大したことないですが、毎日欠かさずログインしてますし、フレンド申請も大歓迎です。
※お弁当ブログはスマホからではなくPCからの閲覧推奨です

もうじき花粉症の季節になるでしょうか。
くしゃみが止まらなくなるので、それもそれで苦痛が始まります。

2019年1月9日水曜日

リバーサル手術を受けて17年になりました

今日は1月9日。私がフィンランドでリバーサル手術を受けた日で、もう17年になりました。

今年の変化として手の左右差がずいぶんと無くなってきたことを先日書いたのですが、ここ数日急激に寒くなり、手の左右差が分かるようになってきました。ちょっと寒いってぐらいだとあまり分からないのですが、極寒の中にしばらく留まっていると右手だけが冷たくなってじんじんするってこともやはりまだあるようです。
そして、右手にそれほど大きくはありませんがあかぎれまで出てきました。あかぎれが出たのは今までになくて初めてのことです。
人差し指の第二関節周辺です。触れると皮膚ががさがさでちょっと痛いです。

家で家事をやったりもしてるのですが、それよりも、夜布団の中に潜り込んで手だけ出してスマホいじったりしているのが良くなさそうです。最近スマホの操作は指で直接操作するのではなくタッチペンを使っているので、手袋することで対策しようと思います。それほどひどいってわけでもないし、多分それだけで治るんじゃないかと軽く考えてます。

でも、手の手入れもちゃんとしなきゃいけないなと思いました。