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2019年6月24日月曜日

【Dermadry】治療6日目

昨日は休電日だったのでブログはお休みにしました。
実はその変わりに「イオントフォレーシスの原理」をまとめようと思って記事を書いていたのですが、私自身が理解できなくて今日の昼間までかかっちゃいました。

薬品のイオントフォレーシスの仕組みまでは日本語のサイトでも多数紹介されていたのですぐに理解できたんです。だけど、多汗症のための水道水イオントフォレーシスとどうしても結びつきませんでした。
結局「iontophoresis / hyperhidrosis / mechanism」という3つのキーワードで出てきた英語サイトから仕組みを調べました。"hyperhidrosis" は多汗症を意味する英単語です。
そして出てきた結論が「その仕組みは明確には解明されていない」だったんです。それはそれでちょっとがっかりでした。
でも、イオントフォレーシスが多汗症治療に使われるまでの歴史とかも知ることができたので調べてみて良かったです。

ということで、この1つ前の記事が イオントフォレーシスの原理について なので、良かったら読んでみてくださいね。


そして、今日の昼間に気づいたことなのですが、一時激しかった背中の発熱が今日はずいぶんと治まっていました。
激しくなったのはDermadryを始めた翌日からだったのですが、これはどうやらリバーサル手術の回復の影響ではなくDermadryの影響だったのかもしれません。Dermadryの説明には「使い始めに汗が一時的に増えることがある」ということなので、それとの関連で起きた事象の可能性があるかもしれないなと思いました。
※ただ今日は涼しかったので、また暑い日になると背中の発熱が復活するとかもありうる気はしています。。。
またしばらく様子を見ながら、何か気になることがあったら書こうと思います。


今日のDermadryの治療は脇に対して行いました。
早ければそろそろ効果を感じることができるかもしれないなと思いつつも、まだ効果は出ていないんじゃないかと思います(今日は涼しかったので汗をかかなかった)。

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