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2019年8月14日水曜日

リバーサル手術後に起きている手の震え(振戦)

今日は日中外出しました。

いつもなら原チャで出かけるんだけど、今は台風が近づいていて急な雨が降るかもしれないということで、片道20分ぐらいかけてどんよりながらも太陽の出ている中を徒歩で、です。ムシムシしててものすごく暑かったです。

そのせいで、今、右側を中心とした「脇から手の平に至るまでの神経の流れる感触」を激しく感じています。両側とも感じてますが、右側の方がはるかに強いです。

そして、この「神経の流れる感触」のおかげで、代償性発汗が抑えられているみたいです。にじむ汗はびっしょりと出たんだけど、玉のように流れ落ちる汗までは出なかったです。何が言いたいかというと、ETS手術によって「背中やお腹の交感神経が過活動」となるのですが、それがリバーサル手術によってつなげた個所を通じて「腕や頭へ逃げて活動が分散されるようになる」ということです。その分散されて流れる交感神経の活動が、神経の流れる感触として感じられたり、手の震え(振戦)として現れたりしているということです。今年は汗が増えていると書いたり反対に今日は減っていると書いたりで矛盾したことを書いてますが、神経の活動の感じ方やその表れ方、それと汗が出る時のシチュエーションが日によって違うので、なかなかうまく伝えられないでいます。その点はごめんなさい。

で、その手の震えの様子を動画で撮ってみました。(私の手です ^^)
20秒ほどの動画ですが、手はぷるぷると震えています。
自分の意思とは関係なく起きている不随意の運動のことを振戦(しんせん)と言うので、これも振戦ですね。

昔は左手でしたが、今はそれは治まって右手側で起きています。
つまり一生この状態のままというのではなく、スムーズに交感神経の活動が伝達されるようになれば、これも治まる見込みでいます。


今までの表現とは少し違う所がありますが、ベースとなる考え方は一緒です。

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