2019年7月7日日曜日

頭部のイオントフォレーシス装置

ちょっとネタ的な感じもしますが、興味本位で頭部 or 顔用のイオントフォレーシス装置を探してみました。

Electro Antiperspirant
https://www.electroantiperspirant.com/hyperhidrosis-excessive-sweating/excessive-sweating-of-head
チェコ共和国製



SweatStop
https://www.sweat-stop.com/en/Iontophoresis/
スイス製



Hidroxa
https://www.hidroxa.com/en/iontophoresis-face-mask
スウェーデン製



Saalio
https://www.saalmann-medical.de/iontophoresis/saalio-for-the-face/
ドイツ製



Hidrex
https://hidrex.com/en/face-mask-made-of-sponge-cloth-for-hidrex-iontophoresis/
ドイツ製


思ったよりもありますね。
「iontophoresis head」とか「iontophoresis face」といったキーワードで検索してざっと出てきたものなので、まだまだあるかもしれません。

上のものはいずれもヨーロッパのものですが、あっちはイオントフォレーシスが活発なんでしょうか。。。

写真を見比べて分かるのは、頭部を覆うものだったり、顔に当てるものだったり、といった感じでいくつかバリエーションがあるようです。

マスクだけの写真とかもあるけど、それぞれのイオントフォレーシス装置に対する付属品の扱いでした。なので、それ専用の本体が必要になると思います。

2 件のコメント:

  1. こんなに種類があることに驚きました。海外は活発ですね。
    日本語で検索しても出てこないわけです。海外での評価はどんな感じなのか。

    電流の強さは他の部位に比べるとシビアな設定が必要かもしれませんね、場所が場所なだけに。
    弱電流を流す経頭蓋直流電気刺激(tDCS)という技術もありますが、強電流の方は少し怖い印象です(^_^;)
    ただ、とても興味深い多汗症対策法なので今後さらに発展して広まっていって欲しいですね。

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    1. Chemaさん
      ブログへのコメントは久しぶりですね。

      調べる前、最初は実は「ネタ」のつもりだったんですけどね、思いのほかいろんなメーカーがまじめに取り組んでました。
      海外での評判とか実際の使用感といったものについてはまた今度調べてみようと思います。何かあったらまた記事にしようと思います。(あまり期待はせずに待っててください。)

      電流の強さは難しそうですね。
      今私はDermadryの治療を足が20mA、脇が5mAでやってます。治療効果を得るためには強くしたいのですが、強すぎるとびりびりしたり、ひどいと肌が荒れたりします。
      顔は人によって感度は異なりそうな気もするので、どのくらいの強度が適切なのかを正しく見定めながらできないと、皮がむけたり水泡ができたりといったリスクもありそうです。

      今後日本でも広まるかどうか、(私は顔汗は持ってないから関係はないんだけども、)気にはなります。

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