2023年7月17日月曜日

今日の神経の流れる感触(7/17)、腋窩神経と橈骨神経について

おとといの日記(鍼治療日記 - 醒脳開竅法82回目)で、上外側上腕皮神経が開通したようだと書いたのですが、その後の感触踏まえいろいろと調べたりもしたので、少しまとめておきます。


こちらはおとといの鍼治療日記で使った図です。
末端の部分から「上外側上腕皮神経」ということを調べ当てたのですが、根元の脇の下のところではその呼び名は「腋窩神経(Axillary nerve)」になるのだそうです。


この腋窩神経ですが、脇の奥の腕神経叢というところで橈骨神経から分岐していて、腕の付け根あたりの一帯に分岐して広がっています。
今回の伝線の出元は脇の下でしたから、おそらくは広がっている全体をカバーして開通できたんじゃないかと思います(枯れて開通しきれてない部分があるかどうかもあるのですが・・・)。ということで距離はそれほど長くはないですが分岐して散らばっている分流れ込む神経の量は多いのかもです(実際に肩に向かって思ったよりも激しく流れていたんですね)。


そして今日は腕の裏側でも流れを感じました。
このピンク色はradial nerve(橈骨神経)のカバー範囲です。
※腋窩神経は上の方の水色がカバー範囲


腕神経叢の後ろ側(Posterior)のこの部分で分岐しているので、おとといの鍼治療の刺激で腋窩神経が開通したことによって連携するように橈骨神経も流れが良くなったと考えるといろいろとつじつまが合いそうです。
※薄い茶色のが手前側で濃い茶色が後ろ側(奥)


6/24の日記 でかなり乱暴に貼り付けた図がありますが、こういった感じですね。

今はここが回復のメインターゲットとなりそうです。

もちろん最後のゴールが正中神経(上の図でMedian nerveとなってる一番太い所)になるだろうな、ということは変わってないです。

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