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2017年12月16日土曜日

汗が出ることで起きる不安感のこと

12月も半ばになりました。寒いですね。

今週のことですが、肩の内側でぱりぱりぱりぱり・・・・と音がして、神経の流れる感触を感じました。そんなに大きな音ではないんですが、紙をやぶいた様な、生地が擦れる様な、そんな感じの音で、綿の様な、網の目の様な、そんな流れ方をします。
新しく神経がつながっていることで起きているのか、それともつながったり途絶えたりの繰り返しで起きているのかはよく分からないです。そのくらい何度も起きていることで、私にはもう当たり前の出来事となっています。

代償性発汗は出る日と出ない日があるのですが、出る時は帰りの満員電車で出ています。
でも、大量に汗が出ているときの恐怖感というか不安感に襲われることはないので、気持ちには余裕があります。手を入れると脇が湿っているのに気づくといった具合です。

足汗も完全に止まっており、全く気にならずに過ごしています。
足汗も出ないと全然気にならないもので、悩んでいたことも忘れて過ごせてます。

汗が過剰に出る=不安感に襲われるというのは、私の場合代償性発汗でも足汗でもありますから、そういった生理的な図式があるのかもしれないなとちょっと思いました。多汗症は通常生活レベルの(交感神経の)活動でも汗が出ますから、それが不安感となり、余計汗が出るというサイクルになる症状ではないかということです。代償性発汗はもう生理的に過剰な汗が出るので、その時にはその場から逃げたくなる恐怖感にまでなりますね。何が言いたいかというと、汗のことを気にするなというのは生理的にできない図式があるんじゃないかということなんですけど、人それぞれだし、ちょっと言いたいことがややこしくなっちゃったので、このくらいにしておきます。

今日もドライオニックの治療をしました。治療時間は40分でした。

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