2021年11月15日月曜日

電気鍼治療でイオントフォレーシスと同様の効果?

9月に始めた鍼治療ですが、継続して治療を続けています。
週に2回通っていて、右肩や右手のひらの数カ所に鍼を刺し、それらに電気のコードを繋いで10分程度の間、電流を流してます。

鍼治療による神経の回復の効果があるのかといえばあまりぱっとした感じではないですが(もちろんやった方がいいように感じてはいるけれども)、それよりも、今は足汗がかなりしっかりと止まっています。靴の中のさらさら感が増してるし、室内で靴下を履いているときにも足汗が出ないことでポカポカした感じを感じたりもしています。肩から手にかけての範囲に電流を流しているのに、足汗が止まっているというのも何か変ではあるのですが。。。

ということで、何故だかはまったく分かりません。でも、体の中に電気を流すことで汗が止まるというのは、イオントフォレーシスとも同じなので、おそらく、体の中で何らかしら共通の反応が起きているんじゃないかと思っています。(イオントフォレーシスは本来薬剤を体に浸透させるため手法ですが、たまたま汗が止まるということで応用されていて、なぜ汗が止まるのかは未解明と言われてます。)

ちょっと調べてみた所、電気鍼を使って、刺した箇所の多汗症治療を行っている鍼灸院はやってる所がありました。

中国鍼灸グループ - 多汗症治療について

ただし、これはあくまでも刺した箇所周辺の汗腺に影響を与えているようなので、私が上に書いたのとは全然仕組みは異なりそうですね。。

ということで、電気鍼治療で上半身の治療をし、それで足汗が止まったというのは他に見つからなかったです。

ひょっとして、私だけでしょうか???

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