2022年11月30日水曜日

今日の神経の流れる感触(11.30)

昨日も鍼治療に行って首元、肩、脇の下に対して何か所も鍼を打ってもらいました。
首に刺した時には耳にまでび~~ん、肩に刺した時には指先までび~~ん、とビリビリが伝線しました。前半にそんな過激な感触があったせいで、昨日も10カ所ぐらいに対して鍼を刺したのですが、鍼を刺す瞬間に伝線しないか異様な力が入りましたね(刺してしまえばあとは大丈夫なんだけど)。

肩の所を特に重点的にお願いしたのですが、緑の所を刺してまたもや「固っ!」とつぶやいてました。。。もちろん鍼を刺した後はツンツンと揺らしてもらい、その筋をたぐって周辺何か所も追加の追い鍼も打ってもらいました。


かなりの刺激でダメージを負い、帰りは抜け殻のようになってひと休みするためにベンチに向かったのですが、その時から神経の流れる感触が出てました(いつもだと鍼自体のダメージやしんどさはあるのですが、神経の流れが出るのは買い物をして家に帰ってその後とか夜になってとかで、直後というのはなかったと思います)。


そこから昨日といい今日といい神経の流れる感触は強くなりました。
背中が発熱したり、耳鳴りがしたり、起き上がったらめまいがしたりってのもありましたね。左足がぞわぞわっとしたり、歩こうとしたら足に痺れが出たりもしてました。

背中の発熱と引き換えに、腕の赤いラインが熱を帯びて流れました。
神経の流れが太く強くなってきたためにはっきりするようになってきたんだと思います。まだ途切れ途切れで十分ではない感じですが、交感神経は体温の伝達もしていて、しっかり満たされた神経は冬に電熱線の様な役割をしてくれると思います。


黄色の星印のぽきぽきという所ですが、この部分に対しても流れ込むようになってきていて、それは今は腕周りに伝わっています。
腕の中を綿状にくるまれていて、まだカラカラな所だからだと思いますが、パリパリといいながら風船をふくらますように流れてます。まだ前腕の一部にしか感じてないですが、腕全体が満たされるようになれば膜を覆うような感じになってくれるんじゃないかと思いますし、そうすれば腕が赤く腫れるようになるのも改善するんじゃないかと踏んでます。さらに腕全体に汗が出るようにもなってくれればいいのですが・・・夏、汗でぺたぺたした冷たい腕にも戻りたいです。


断続的に背中が発熱するのがやや不快で、今も背中が発熱してきてます。神経の流れが起きる前段階だと考えているのでおとなしく過ごしています(そんなこんなで今日も寝たきり)。


こちらは昨日抜け殻の様な状態になった時にごほうびで食べた小枝シュー
とってもおいしかったです。

では。
まるとん

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