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2019年8月7日水曜日

【案内】Dermadry 学生スカラーシップコンテストのお知らせ

私がモニターをしているDermadryから、企画についてシェアして欲しいとの話があったのでご案内です。
この度、Dermadryでは9月の新学期に向けてのイベントとして
学生スカラーシップコンテストを企画いたしました。
対象は日本のみでなく、各国の学生のみなさんです。
多汗症や汗による悩みをシェアするための動画を
学生のみなさんご自身によって作成・投稿いただきます。

目的はより多くの方へ多汗症について知っていただくこと。
より多くの学生のみなさんが声に出して悩みを共有できるようになることです。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。


コンテストの締め切りは2019年8月21日 11:59 PM (東部標準時間)となります。

ご不明な点がありましたお気軽にお問い合わせくださいませ。

上のリンクからコンテストの規則を見ると、コンテスト内容は次のように書かれています。
学生のみなさんによる、多汗症に関するビデオ映像を募集。映像の内容は、多汗症が日常生活や勉強に及ぼす影響や、これまでの経験について。
スマートフォンでの撮影でもOKと書いてありますので特別な機材はいらなさそうです。その代わり個性や創造性といったものが重要っぽいですね。
ただ、審査の所なんですけど、最終受賞者の決定は「一般の視聴者がDermadry公式ウェブサイトにて投票」となっています。日本語での応募は辛そうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【Dermadry】維持治療6週目

今日もDermadryの治療をしました。
先ほども別記事を書いたのだけど、夏になって神経の活動が活発になっているのが分かっています。Dermadryの治療中も指がぷるぷると震えてました。スマホがいじれないほどじゃないのですが。。。

Dermadryによって代償性発汗が増えているかどうかなんですが、リバーサル手術後の回復の影響も激しくてよく分からないです。ただ、汗が気になっているというよりは、活動後に休憩を取っている間の胴部の発熱がすごいです。それに連動して汗が出続けます。

これはDermadryとは無関係ですが、今年は顔汗が一回りも二回りも増えています。
そして夏の爽快感もわずかながらも感じられるようにもなりました。この変化はものすごく大きいです。交感神経の活動の中には「暑いところで爽快感を得る」というのもあるんじゃないかと思います。そしてそれは頭部が感じるためにETS手術後その感じが得られなくなったんじゃないかということです。

2019年8月6日火曜日

夏本番、そして右側を通じた神経の流れる感触

夏本番になりました。
毎日34度とか35度とかになって、非常に暑いです。
そんな中、数日おきに、しかもほんのちょっびっとづつ、庭作業(草むしりとか枝切りとか)をしてるのですが、毎回汗びっしょりになってます。

そんな庭作業を30分とか1時間とかやった後はすぐにシャワーを浴びるのですが、その後冷房が効いた部屋にこもっても、1時間以上胴体が火照ったまま汗が止まらないでいます。ものすごくカッカして発熱します。
しばらくして治まりつつあると、右側のつなげた個所からの神経の流れを強く感じます。その流れはお腹側から胸の中を通じて脇へ、そして脇から腕・手のひらへ流れていて、その時指先はぷるぷると震えています。両側とも感じるのですが右側の方がはるかに強く、つなげた右側を通じた神経活動の感触なのがはっきり分かります。

リバーサル手術を受けて左側がつながる感触があった後にも同じことが起きてました。そして今は明らかに右側です。去年右側の神経のつながる感触があったのですが、それにより神経活動が戻ってきてるんだと思ってます。

今後どのくらいの時間をかけて回復していくのかはちょっと分かりません。でも左側は時間がかかったけどそういったことも治まったので、いつかは治まると思います。
この調子で回復が進むことができれば、おそらく年単位の時間がかかると思うけど、さらに良くなれるのは間違いなさそうです。

2019年8月5日月曜日

祝☆300,000アクセス

今日30万アクセス達成しました。

25万アクセス達成の日記を去年の4/22に書いてますから、5万アクセス増えるのに15.5ヶ月かかってます。単純計算すると1日100アクセスぐらいということになりますから、一般的なサイトからすればほんと小さな弱小ブログだったりします。

でもこのブログはアクセスを増やすことを目的としてないので、引き続きこのままのペースで続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

では。
まるとん

2019年8月1日木曜日

【Dermadry】維持治療5週目

とうとう関東でも梅雨が明けました。
それからはからっからに晴れ、ものすごく暑いです。

今日もシャワーを浴びた後でDermadryの治療をしました。
足の治療をやめて脇だけに切り替えてまだ2回目、まだ特に変わったことはないです。
Dermadryは台所で治療しているのですが、クーラーは居間で使っていたため冷房なしでやりました。うちの電力は30Aなので、クーラーは1箇所だけにしているんですね。。。

深夜だというのに台所は30度もあったので、アイスを食べながらやりました。
脇だけの治療だと15分で終わるので、のんびり食べてちょうど良い感じでした。

2019年7月24日水曜日

複数個所を切除している場合のリバーサル手術

T3~T5の3か所を切除している方がフィンランドのドクターに問い合わせを行った所、以下の返答をもらったとのことで、その内容を共有します。
※なお、この方は 台湾のリバーサル手術についての問い合わせ で問い合わせを行った方と同じ方です。

肋間神経ではなく腓腹神経を使う可能性もあるということ
おそらくは、腓腹神経が必要になると思われます(腓腹神経は反対の足から採取するため、脛の外側にわずかに無感覚の部分ができますが、足の機能は正常に保たれます)。
さらに、発汗を軽減するため、破壊された星状神経節の肋間神経を移植片に縫合して癒合を計ります。

広範囲の切除の場合に行うことがあり得るということ
腓腹神経は、必要な場合にのみ使用します。つまり、損傷を受けている領域が長い場合(訳注:前の手術でT3-T5が処置されている、つまり神経節が3か所焼き切られているというのが事実であれば、T2からT6を繋ぐことになることから通常より長い移植片が必要になります)、肋間神経の長さでは足りないため、その場合は腓腹神経を使用せざるを得なくなります。また、近年、世界のリバーサル手術の動向として、腓腹神経の移植片に肋間神経を癒合させる術式で結果が向上している例が出てきており、腓腹神経も再び使用されています。ただ今回、肋間神経の長さで移植が事足りるのであれば、使用するのは肋間神経のみとし、腓腹神経は使用しません。

切除箇所が多い場合の回復への影響について
先生に確認したところ、やはり焼き切られている範囲が広いと、リバーサル後の回復にも範囲が狭い場合より時間がかかるとのことです。

私は17年前とずいぶん昔に受けたので、ふくらはぎの腓腹神経を使ってリバーサル手術をしています。その後肋間神経を使うようになったので古い術式という理解でいたのですが、ふくらはぎの神経を使うこともあり得るようです。
ただ、基本は肋間神経の移植で、こちらからふくらはぎの神経を使ってくれというオーダーはできなそうな雰囲気です。ふくらはぎの神経移植から肋間神経の神経移植に切り替わったところで費用は大きく下がっているので、費用が変わる可能性もひょっとしたらあるのかもしれません(そこまでは未確認です)。。

私が問い合わせたのではないですが、情報共有します。

2019年7月23日火曜日

【Dermadry】維持治療4週目

今日もDermadryの治療をしました。

昨日日記に書いた様に胴部の熱のこもりと代償性発汗が増えたのが気になったので、足の治療はしばらく見送り今後しばらくは脇のみの治療をすることにしました。

電流はいつも通りの5mA(最大8mA)、15分の治療です。

今日は電流をほとんど全くと言っていいほど感じませんでした。
(ビリビリ感じる時とそうじゃない時とあるのはどうしてなんだろう。。。)
その代わり治療中背中が熱くなりました。
シャワー上がりにやっているからそのせいかもしれないですし、今日は雨が降っているのでそういった気候の影響かもしれないし、Dermadryの治療によって胴体の熱のこもりが起きやすくなっているのかもしれないです。詳しいところはちょっと分かりません。。。

これで様子を見たいと思います。