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2017年11月2日木曜日

リバーサルを受けて16年の現在の左右差

まるとんです。

リバーサル手術を受けて15年と10ヶ月になり、もうじき16年を迎えようとしています。
今日は現在の左右差をまとめてみたいと思います。

サウナに入った時の腕の汗
サウナに入ると左腕(上腕)、頭、胸からは汗が出ますが、右腕からはほとんどまったく汗が出ないです。
左腕や顔の汗はお腹と一緒に出始めていて、もう汗が止まっているという感じはしないです。ちなみに私の場合、サウナに入れば顔の汗は左右差なく普通に出ます。

鳥肌
寒くなって鳥肌が立つ機会が増えています。
左腕は皮膚がぶつぶつとなって鳥肌が立つのですが、右腕は皮膚のそういった感触もなく、鳥肌もほとんど感じないです。

手のひらの汗
日によって手の汗の出具合は違いますが、現在の状態だと左手がすべすべ、右手がさらさらといった感じの左右差があります。しわは両手ともまったくない、若さを取り戻した手のひらに戻っています。ちなみに足の裏の汗は今はそれほどでもなく、それに左右差も感じないです。

腕の温度
右腕の方が冷たいです。室内レベルの温度だと左右差は感じないのですが、20度を割るぐらいになってくると右腕の方が左腕より冷たくなります。寒ければ寒いほど、顕著です。

神経の流れる感触
もう繰り返し書き続けている神経の流れる感触は今もあり、右肩を中心として両腕に感じています。右手の方が左手よりもはるかに強く、また、まれに頭に流れるのを感じる時もあります。
夏よりも最近の方が流れる感触は強いです。回復が進んだから今の方が強いというのもあるかと思いますが、寒いことでも神経の流れる感触を感じています。

今の状態をまとめると。。
腕や手のひらの状態からすれば片側遮断と同じ症状ですが、顔の汗に左右差が無いので、その点からすれば片側遮断よりかは回復の進んだ状態になれていると思います。
私は右側が T3/T4、左側が T2/T3 の遮断だったのですが、右側 T3/T4 の遮断の状態よりもずっと回復しているということです。
手のひらの汗はETS前の状態からすればまだまだもう少し汗が出てもいいのになぁといったレベルです。この点から言えば、手の汗が戻ることを気にしてリバーサルを受けるのを躊躇する必要は無いと私は思っています。むしろ治るかどうか、代償性発汗が減ってくれるかどうかが、ポイントになるかと思います。

ほんとは今日は蒙古タンメンを食べて味覚性発汗の出具合を記事にしようと思ったのですが、ビル火災があって行けなかったので、最近の左右差をまとめてみました。
近いうちにリベンジして、味覚性発汗についてどうなっているかチェックしようと思います。

では。
まるとん

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