コメント広場利用の注意

コメント広場利用の際には アンケート の記載を必須にします。その後そのハンドル名を利用してください。
まるとんのブログ2、解剖ブログ、経穴ブログ、東洋医学まとめブログ、生理学と病理学ブログは姉妹ブログです。

2014年11月27日木曜日

リバーサル手術後の経過報告用コメント広場 Page.6


リバーサル手術を受けた人が自身の状況について書くためのページです。6ページ目を作りました。
リバーサルを受けても回復にはすごく時間がかかります。私の場合、体の変化はたくさん感じていたものの、実際の代償性発汗で言えば3年ぐらい経ってやっとちょっと減ってきたという程度でした。だからひょっとしたら否定的なコメントも出てくるかもしれないですが、そういったことでも書いていただけたらと思っています。
ここは自身の経過報告を書いてもいいよという人が書くのに用意したものになります。もしリバーサルを受けた人へ質問をしたいと言う場合には【リバーサル手術を受けた人への質問コーナー】を使ってみてください。

2014年11月21日金曜日

今日の神経の流れる感触

一昨日同僚たちと飲んで、飲みすぎというほど飲んだわけではなかったのですが、昨日はずっと気持ち悪くて調子が悪かったです。

頭痛はなかったのですが、吐き気と寒気がものすごかったんですね。
そして早くに家に帰って横になってました。
案の定、神経の流れる感触は激しかったです。
そういえば左側がつながりきるときもなんどもこんな風に気持ち悪くなって仕事早退したりもしたなぁと思い出してました。

先日のこと、9月にも同じように大きく調子を落としましたが、その時は暑い中外にいて起きました。そして今回は2日酔いがきっかけでした。
でも私の場合、何で調子を落とすかではないんです。
神経の流れる感触は起きてる間ずっとしていて、お腹側のどこかが移動元になって流れるのですが、ある程度流れて移動しきるとまたお腹側の別の新しいところが移動を始めるんです。
このタイミングで、神経が逆流しようとして、軽ければパニックになるし、ひどいときはこんな感じにまでなってます。

だから今回はたまたま辛いものを食べてお酒飲んで起きたんですが、運動しても同じように起きていたと思うし、サウナ行ったり、電車乗ったり、炎天下外にいても、どっちみち同じことが起きていたはずなのです。

今回はひどくて、吐いても治らず、ちょっと体を動かすと吐き気がこみ上げてとなって辛かったのですが、こういった症状が激しければ激しいほど、神経の移動が進んでいて、かつこれから移動しようとしている神経も大きいからだと考えてます。

気持ち悪いのは予兆の段階の時で、家に帰って横になったあと、神経が激しく流れ始めたのを感じてからは楽になってました。

では。

まるとん

2014年11月16日日曜日

寒くなりましたね

11月も後半にさしかかり、寒くなってきました。

関東では、最高気温は16度とか17度とかで20度を下回るようになりましたし、朝方の最低気温はひと桁になりました。
今の外出はジャケットですが、もうセーターも必要になってきてますね。

ちなみに私の住んでいる神奈川だと、箱根のあたりの紅葉が今がちょうど見頃で、鎌倉のあたりは来週には見れるかなといった感じになってます。
まだこれからですが、今年も紅葉を見に行ってこようと思ってます。

皆さんの住んでるところは今はどんな感じでしょうか。
そして、通常の生活を送れてますでしょうか。

風邪には気をつけてくださいね。

では。

まるとん

2014年11月8日土曜日

今日の神経の流れる感触(11/8)

先日のどの下のあたりで神経がつながった感じがしたことを書いたのですが、それ以来の神経の流れる感触は激しさをさらに増しています。

天気や気温にも左右されてます。
今日は寒かったから今まで通りのぽきぽきひっかかるような流れに戻っていました。

でも昨日は天気が良くて、神経が活発に流れていました。そのときの感触はちょっとまとめていて、こんな感じになっていました。

脇ではぽきぽきとひっかかって流れていたところはつながっていて、むしろ勢いよく飛び出すように流れています。せき止めた湖の水をダムから放水するような感じで流れていて、脇から先、つまり腕のコントロールが効かくなったりもしてました。
手のひらはスポンジに水がしみ込むような感じで流れ込んでいます。
手の指は激しい流れで引っ張られて痛くなったりしていました。

こういった激しい流れをしながら毎日少しづつ右腕を流れる神経の流れは強くなっていて、腕の中の神経が太さを取り戻しているのも実感しています。

たまに手の指先が湿るようになりますが基本は手の汗はかかないでいます。
手のひらに向かってこのような神経の流れる感じがしているときはむしろかさかさになっています。

これから寒くなるにつれてこういった神経の激しい流れを感じる機会も減るかもしれないです。
でも、電車に乗った時にも激しく流れるので、ペースは落ちるけど毎日少しづつの回復はすると思ってます。
※反対にもし神経の流れを感じないようにと何もしないで家で過ごす生活をしたら、ひょっとしたらしぼんでしまうんじゃないかって心配になります。

手のひらのスポンジのようになっているところへ神経が流れて浸み込んで満たされるのもきっともうじきだと思っています。
経験から言えばまだ上腕、下腕それぞれも綿状にくるんでつつまれるような神経を持ってるし、頭もてっぺんのあたりとかもあるから全部の移動が終わるのはまだなのかもしれないです。

でも勢いよく流れるのを感じるとき、移動しきってつながるのはもう時間の問題、っていつも思っています。

では。

まるとん

2014年10月25日土曜日

神経がつながる瞬間の感触のこと


昨日の夜寝る前のことなのですが、胸のあたりで途切れていた神経がつながる感触がしました。

私は昔腰部交感神経節ブロックをやったこともあるのですが、遮断箇所につめていたアルコールがきれた瞬間と同じような感触でした。

場所は図の☓の位置です。
喉元よりちょっと下、骨の奥です。
いつも神経の流れる感触がする肋骨の隙間の赤丸の箇所の、ちょうど真横の高さになってました。

ツッツッツッツッ・・・としばらく亀裂から漏れるような感じがして、それからザーっと流れました。

この神経のつながる感じがした時は布団で横になっていたのですが、お腹の左側がびくびくびくとしばらくの間けいれんしていて、両腕とも激しくしびれていて、あと、頭全体が発熱してました。

こんな胸の中心でも途切れていた箇所があったんだなぁと思いながらちょっとの間過ごしてました。
その後そのまま寝ちゃったんだけどね。

肩、腕への神経の流れは両側ともすごく激しかったです。ちょうど真ん中らへんだったこともあり、リバーサルでつなげた箇所のうちの右側の部分なのか左側の部分なのかもよくわからなかったです。つまり今まで神経の流れる感触のしていた箇所なのか、それとも新しく別の箇所がつながったのかも、それさえももう何がなんだかわからなかったです。

今日の昼間はまたいつも通りの感触でした。少し神経の流れもスムーズになったかもしれないですが、気のせいかもしれないです。
いつも通りとは言っても、腕の痺れはひどいです。もう何年もの間腕は両腕とも痺れて麻痺していて、温度とか気圧とかあとは姿勢とかいろんなことにも影響しているのですが、特に暑い所にいる時や電車に乗ったりした時に、腕の自由が効かなくなることもいつものことだったりします。
パニックの症状にまでならなくなっただけ状況は良くなっているのですが。。。

新しく神経がつながった感じもしたことで状況が良くなってくれればいいのですが、痺れがさらにひどくなるとさらに生活に支障が出そうで少しばかり心配もしています。

では。

まるとん

リバーサル手術について書いた記事の一覧 に戻る

2014年10月22日水曜日

祝☆90000アクセス

今日このブログのアクセス数が90000になりました。

今までのアクセスはこのような感じです。

2012.6  ブログ開設
2013.2  10000アクセス
2013.7  20000アクセス
2013.9  30000アクセス
2013.11 40000アクセス
2014.1  50000アクセス
2014.4  60000アクセス
2014.6  70000アクセス
2014.8  80000アクセス
2014.10 90000アクセス

最近は2ヶ月で10000アクセスとなっています。

では。

まるとん

2014年10月15日水曜日

今日の神経の流れる感触(10/14)、そしてリバーサルを受けた人たちとのSkype会のこと

前回 10/10 の日記ではめまいが起きてることとか胸から肩までの神経の流れを感じていることを書いたのですが、これらは数日でおさまりました。

今は右肩から両手の平への神経の流れが中心で、たまに背骨一帯で下から上へと流れる感じがしています。パニックやわっと出る汗は起きてないスムーズな流れです。


先週の土曜日のことなのですが友人たちとSkype会をしました。
私を含めて6人で全員フィンランドのリバーサルを受けた人たちです。
私がリバーサルを受けたのは12年前と古いのですが、私以外のみんなは去年または今年と比較的最近受けてます。そのため術後の長期的な状況のこととかよりも受けた直後のこととかテラランタ先生とランタネン先生の話が中心でした。


術後の痛みとか、手術後頭がすっきりしたかどうか、といったことはひとそれぞれでした。
特に痛みについては、現地で痛み止めが必要だったけど日本に戻ってきてからはほとんど通常の生活ができたという方もいれば、反対に日本に戻ってきてから術後疼痛(とうつう)があって治まるまで1ヶ月ほどかかったという人までいました。ETS が片側だけだった方もいたのですが、リバーサル前から顔の左右差があったためかリバーサル直後に変化がはっきり感じられたということでした。

今年の夏は汗が若干増えたという人もいましたし、手術直後から汗が気持ち減ったみたいだという人もいました。ちなみにリバーサル後汗が増えたというのは今までも何人もの友人たちから聞いたことがあります。もものあたりという人が多かった気がします。でもこれはおそらく短期的な影響で、これからリバーサルによる効果を得られるようになることで汗は減ってくれるんじゃないかと思っています。

傷跡も胸の正面にあって気になるという人もいれば脇にしかなくて気にならないっていう人もいました。必ずしもではなさそうなのですが、ひょっとしたらドクターによっても考え方は少し違うのかもしれないとちょっと思いました。

現地での対応も人によってちょっと違うところもあったりして、手術中の胸の中の写真をもらってきた人もいればもらえなかった人もいました。でもこれはドクターとは関係なさそうな気がします。


あと、リバーサル後の神経の変化を感じているという人もいました。
私の神経の流れる感触とは全く同じではないちょっと違うような感じでした。きっと個人差がいろいろとあるのかもしれないです。
私はリバーサルを受けたあと、数ヶ月後といった早いうちから神経の流れ(つまり変化)を感じていましたが、汗の変化というと最初の3年は汗が出るタイミングが遅くなったり汗が引くタイミングが早くなったりという変化しかなくて、一旦出だした汗の総量は変わらなかったです。流れ出る汗の量が減ったのは、私は3年経った後の夏でした。

とはいっても、今まで友人たちの話しを聞いてみて、私が感じているこの神経の流れる感じは全く感じない人が圧倒的多数だったりします。それでも汗の変化を感じている人はたくさんいますから、この神経の流れる感触は回復に必須というわけでもないみたいなんです。もちろん私にとってはこの神経の流れる感触があるからこそ回復することができていると思っているんですけどね。


ちょっとややこしくなってしまいました。

何が言いたいかというと、リバーサル手術を受けたところで、ひとそれぞれ全く違うのだということです。
この点で 「リバーサルを受けたらどうなるか」 を知ろうとすることはあまり意味がないと思ってます。(自分が受けたらどうなるだろうかと当てはめてみるにはあまりに個人差が大きいので参考になりにくいんじゃないかということです。)

それよりも、「リバーサルを受けて自分はどうやって回復するか」 を考えて進めたり、「リバーサルを受けて自分はどうなった」 と自身の体験をまとめたりすることの方がより大事なことなんじゃないかと思っています。

では。

まるとん