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2025年9月13日土曜日

9/13の日記

胸側は大胸筋、背中側は広背筋、それと首のうらから、全部まとめて脇の下を通って右腕へ流れました。
いつも1つずつの順繰りなのですが、いろんな流れがまとめてというのは珍しいです。
首のうらでガリガリいうと杭がはずれたみたいに流れてて、ひどかったので横になって脇を開いて腕を伸ばしてました。
久しぶりに空気清浄機が真っ赤に反応してて、2,30分ぐらいフル稼働していたと思います。

だいぶ流れて、首のうらのジャリジャリだけ残りました。
その部分(C6神経ライン)とその前側(人迎内側:奥底に星状神経節)にお灸をしたあと、首のうらがガリガリと言いながら、僧帽筋⇒上腕二頭筋(結節間溝を経由)⇒腕橈骨筋⇒親指・人差し指(背側)といった流れが続きました。
胸側からの流れに切り替わったりもしながら流れました。

その後も首のうらでバチンを砕ける⇒また脇の下から上腕三頭筋へ流れたり(この時は親指・人差し指は腹側)、またバチンと砕ける⇒背中側で今度は棘上筋から上腕三頭筋から指先へ流れました(このとき頭は左肩から側頭部左側を流れた)。

これが指先+頭のてっぺんにまで流れ、さらにいろんなところを流れました。
・首うら右側を縦に何本もツツツーっと音を立てて流れる。
・ノド元(天突)⇒斜角筋隙⇒上腕二頭筋へ(なんどもむせる)、左肩から項を通って右側頭筋へ
・バチンとはじけて最長筋(右)
・バチンとはじけて左側の側頭筋⇒後頭部を左回りにぐるっと一周

そして、斜角筋隙から脇の下へ向かうルートが流れ出しました。固くなった斜角筋がつかえになっていて、柔らかくなったことで詰まりが解消された、みたいな感じです。
ずっと流れていて、途中脇の下から神蔵へ向かうルートへも流れたりして(出元へ向かって流れる感じ)、その間首の中でボキボキボキボキいってました。首の中なので星状神経節だったかもしれないです。
天突から斜角筋隙へのルートも完全開通するように流れ、そこから突っ切って背中に周るルートはL2とかL3ぐらいにまで伝わりました。いつも背中へ伝線しているところです。
最後に背中側の大きな決壊が起きました。
首うらの下の方でガリガリが起きたりもして、今見えてる流れがつながりきるのも近そうです。
※今度こそ完全につながりきるか、それともまた新しく眠っていたものが出てくるか・・・

2025年9月12日金曜日

9/12の日記(鍼治療は醒脳開竅法402回目)

昨日の夜、側頭筋をひっぱられるように流れました。
つかまれたような感覚でした。


今日、鍼治療に行くところで、顔右半分が全体的に重くて、途中トイレに駆け込んだらお腹下して未消化で、内臓の働きも悪くなってるみたいでした。

鍼治療では前側を施術してもらいました。
首横の固いところ周辺をお願いして4か所刺してもらったのですが、ビリビリして痛かったです。仕上げに腋窩にも刺してもらいましたが、いつもよりずっと固かったとのことでした。

 
帰ってから、ガリッと崩れるのが何度が起きて、それからゴツッ、ゴツッと後頭部をぐるっと一周しました。ゴツッというたびに首の右横(斜角筋隙)へ向かって流れながら、です。
しばらくしてもう1回、計2周しました。

それから首の中を上るように流れました。ここの筋肉(舌骨下筋群)も固くなっていて、そこに流れてるような感じでした。


夜にはまた神蔵のツボとその真裏の背中にお灸をしました。
神蔵のツボ周辺が砕け、大きく広がるように流れました。その流れには①の流れがあって、それに引っかかる②との交点がガリガリ砕け、②が流れ、③との交点がガリガリ砕け、③は天突に向かって(おそらくは出元へ)流れました。その余波が、のど周りの細かい筋のいくつかに引っかかって流れたりもしました。

また今は天突でガリガリとはじけています。

2025年9月11日木曜日

9/11の日記

ゆうべ日記を書いた後またお腹がムカムカしだして、神経の激しい流れが起きました。
最初は赤いルートで、耳の後ろ側あたりでゴツッ、ゴツッとはじけながら流れました。このゴツッ、ゴツッとはじけるのはおそらく骨と筋肉との付着部で、ここは胸鎖乳突筋の付着部かと思います。腕は結節間溝をブルブルと流れたり(上腕二頭筋長頭)、肩の裏側を流れたり(三角筋~上腕三頭筋か?)してました。

次に流れたのは青いルート。お腹がブルブル震えたりもしながらで、斜角筋隙から脇の下を通じて腕に流れました(ここは神経?)。後頭部にも連動するように流れてて、外後頭隆起の下でゴツッ、ゴツッとはじけてました(板状筋か後頭下筋群か、あるいは僧帽筋)。大決壊で、速くはないのだけど激しくゆっくり、両腕に流れてました。

斜角筋隙を作っている前斜角筋と中斜角筋の筋肉の硬結が弱まって隙間ができて流れたか、それとも重点的にお灸をしてた緑の☆マークのところの詰まりが取れて起こったか、そこら辺が兼ね合って起きたかもしれないです。

布団で横になっていたのだけど一向に収まらず、結局朝まで起きてました。お腹側からの、ものすごい移動をしました。


そして今日はまたお腹がムカムカして、背中の★マークから胸の中を通り、斜角筋隙~脇の下を伝っての腕への流れ(これも大きな決壊)が起きました。

しばらく続いて治まったのだけど、さらにまたお腹がムカムカして、今度は胸側の★マークから斜角筋隙~脇の下を伝っての腕への流れ(同様の決壊)。大胸筋上をザワザワと流れるものがあって、脇の下は引っ張られながら砂時計が落ちるような流れ、指先まで強い痺れ、でした。それからまた背中側を流れたり、の繰り返し。
移動しきるまで続いてくれるかどうかは分からないですが、流れがあまりにもゆっくりなので時間がかかるのかもしれないです。

2025年9月10日水曜日

9/10の日記(鍼治療は醒脳開竅法401回目)

久々に朝寝過ごしました。目覚まし時計をセットし忘れたみたいで、目が覚めたら9時半を回ってました。

朝目が覚めるといつも首のうらのゴリゴリが気になってたのですが、今朝は首の前がゴリゴリしてて、首元の塊が少し外側に移動しているように感じました(首の中にもまだあるけれども)。それは正中から外方4寸ぐらいで、こういった筋構造になっているとのことす(ChatGPTに相談)。

層構造(表層 → 深層)
1.広頚筋(platysma)
・皮膚直下の薄い筋。塊状には触れにくい。
2.胸鎖乳突筋(SCM)鎖骨頭の外縁部
・ここが厚みをもって最も触れやすい筋。
・慢性的に硬化すると「索状の塊」に感じやすい。
3.斜角筋群(前斜角筋・中斜角筋)
・SCMを外方に回り込むように奥にある。
・外方4寸だと、前斜角筋の外縁〜中斜角筋の内縁に近い位置です。
・特に中斜角筋はSCM外縁のすぐ奥に広がるので、触知できることがあります。
4.肩甲舌骨筋(上腹)
・甲状軟骨の高さを横切るように走る細い筋。
・位置はちょうどその辺りに来ますが、細いため「親指大の塊」として触れることは少ないです。

まとめると
・SCM鎖骨頭の外縁、そのすぐ奥に中斜角筋があり、今回の「外方4寸の奥の塊」は 中斜角筋が硬化したものの可能性が高いです。
・前斜角筋はもう少し正中寄り(SCMの直後〜内側)、外方4寸ならむしろ中斜角筋の範囲と考えられます。
・肩甲舌骨筋はこの高さに走りますが、小さいため「ゴリゴリの塊」にはなりにくいです。


お腹のムカムカは午前中の間まで続いてました。横になるとお腹の圧が上半身に抜けて流れ、ひょっとしたら前斜角筋の硬結が解消してきたことで流れるようになったのかもしれないです。

そして鍼治療。前側をしてもらいたかったけど、マスクをしなかったのでうつ伏せで後頭部をお願いしました。 
筋肉を触診して、固いところをめがけて鍼を刺し、電気を流してもらいました(最近筋肉も勉強してるから、刺してもらいながら「あっ、ここは小菱形筋かな?」なんてな感じ)。終わって直後、後頭部への流れを感じてスッキリした感じもしました。


帰ってからは詰まりを感じてるところへお灸もして(緑のところ、胸側の神蔵のツボにも)、
・小菱形筋→棘上筋→上腕三頭筋(青いルート上)、
・大菱形筋→棘下筋(or 小円筋)→上腕三頭筋(青いルート下)、
へ神経の流れを良く感じました(ここ最近は神経の走行上ではなくて筋肉上の流れを感じてる)。


あと、今漢方薬は「半夏厚朴湯」を飲んでるのですが、「痛みがない慢性の硬結」の場合には「桂枝茯苓丸(桂枝茯苓丸)」の方が向きそうとのことだったので、今度クリニックに行ったとき相談してみようと思いました。

2025年9月9日火曜日

9/9の日記

神経の流れを感じる時、左手は5本の指全部が、右手は親指と人差し指に(それと中指もほんの少し)痺れが伝わることが多いです。

神経の流れ方によって起きているんだろうと思ってたのですが、親指と人差し指に痺れが出ることについてChatGPTに聞いてみたところ、こんな感じの答えが返ってきました。

右手の親指と示指のしびれがある場合、まず神経学的に関わるのはC6神経根領域および正中神経支配です。筋肉的な影響という観点では、神経を圧迫・牽引する筋がトリガーとなっているケースが多くあります。

主に関与しうる筋肉とそのメカニズム
1. 前斜角筋・中斜角筋
・**胸郭出口症候群(TOS)**で重要。
・腕神経叢や鎖骨下動脈がこれらの筋の間を通過。
硬化すると神経の絞扼を起こし、親指・示指〜前腕外側にしびれを出す。
2. 小胸筋
・肩前面で腕神経叢を圧迫し、TOSの小胸筋型として知られる。
・胸を丸めた姿勢で悪化しやすい。
3. 円回内筋
・前腕中央で正中神経を圧迫(円回内筋症候群)。
・親指・示指・中指にしびれ、手首屈曲や手作業で悪化。
4. 回外筋・橈側手根屈筋
・正中神経または橈骨神経に近接。しびれに関与することがあるが頻度は低め。

神経根レベルでの関与
C6神経根障害(頸椎症、椎間板ヘルニアなど)でも、親指・示指にしびれが典型。
この場合、**頸椎周囲筋(斜角筋、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋)**が二次的に過緊張し、症状を増悪させることもある。

親指・示指にしびれを出す神経走行(主に正中神経・橈骨神経の一部)
1. 正中神経経路(最も典型)
頸椎(C6〜C7神経根)
斜角筋隙 → 鎖骨下 → 腕神経叢
・上腕前内側(上腕二頭筋の内側)
・前腕中央(円回内筋の間を通過)
・手根管(屈筋支帯の下を通過)
・親指〜示指〜中指に分布
この場合に関与する筋肉走行:
前斜角筋・中斜角筋
・小胸筋(胸郭出口部)
・円回内筋
・浅指屈筋(指屈曲に関わる)
・長母指屈筋・長母指外転筋・短母指屈筋(母指の動きに関与)
2. 橈骨神経浅枝が関与する場合
しびれは手背〜親指・示指背側にかけて。
経由する筋:腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋。

首のうらのガリガリがC6にもかかっていてそれが引き起こしているとも、あるいは斜角筋が固くなってることが引き起こしているとも、どちらも考えられるような感じでした。


お灸は神蔵のツボとその真裏の背中(膏肓のあたり)を重点的に行って、首横の塊が少し柔らかくなった感じがしました。
この感じで言えば、今の神経の流れは筋膜的な流れで、胸の詰まりが上半身へ向かう流れを遮って筋肉の固さも引き起こしています。
いろいろと調べたりしているのだけれども、やはりよく分からないです。。


あと、午後はずっとお腹がムカムカして横になってました。
夜になって少し楽になったのだけど、晩ご飯を食べたらまたムカムカして、早々に寝ました。

2025年9月8日月曜日

9/8の日記(鍼治療は醒脳開竅法400回目)

朝、胸(膻中のあたり)でブルブルっと震えました(前日のヘソ下で震えた後続の動きかもしれないです)。首うらが熱くなったりもして、ノド回りでガリガリと砕けながら2本流れました。

首元右側の奥底に塊がまだあって、鍼治療ではここをお願いして処置してもらってきました。

家に帰ってから調べてみました。
青いところを押すと親指大の塊があって、AI(ChatGPT)に聞いてみたところ、胸鎖乳突筋(鎖骨頭)か、その奥にある前斜角筋が固まっている可能性が高そうとのことでした。

考えられる主な組織
1. 胸鎖乳突筋鎖骨頭(深部硬結)
表層ではつまめなくても、深層で癒着・線維化した筋は「ゴリゴリ」「ジャリジャリ」した感触を生じます。
頭の回旋や側屈で音が出るのは、**周囲組織との摩擦音(スナッピング)**の可能性。

2. 斜角筋群(特に前斜角筋)
胸鎖乳突筋の奥に位置し、親指大まで肥厚して触れることがあります。
神経や血管(腕神経叢・鎖骨下動静脈)とも近接しているため、しびれ・重さがある場合はこちらが関連しやすい。

3. 腱・筋膜性摩擦(ファシアの癒着)
長時間の不良姿勢、手の使いすぎ、呼吸補助筋としての過緊張により、筋膜が肥厚・癒着してジャリジャリ音が生じることがあります。

ストレッチをガイドしてもらったりもしたので、やってみようと思います。

2025年9月7日日曜日

9/1~9/7の日記

9/1(月)、鍼治療日記(醒脳開竅法397回目)
・ノド元(甲状腺?)でパチパチ言いながら横方向(右)へ、肩~腕へ(上腕三頭筋?)
・首のうら(C5あたり?)からパリパリはじけ、斜角筋隙を通って脇の下へ
・背中の肩甲骨まわりから肩のうらを通って腕へ(鍼もこの部分に刺してもらった)

汗が増えたり広背筋を流れたりしたのが影響して、流れ方が変わってきている。
ノド元からはひっぱられるように横に流れたし、それが後ろ側(首のうら)に出て流れたりもして、詰まったものが流されるような感じで流れたりした。
 

9/2(火)
・歯医者に行ったのだけど汗びっしょり。汗止まるまでずっとタオルで拭ってた。治まるまで少し時間がかかった。
・首横(鎖骨上窩)の固いところを何度も崩れるようにシャリシャリと音を立てながら流れ、はっきりと柔らかく変わった
・冷房の効いた部屋で安静にしているところで予兆の汗が出た。


9/3(水)、鍼治療日記(醒脳開竅法398回目)
・朝からすごい疲労感。頭に流れてるせい?、すごく眠かった。
・首を回すと裏側の筋肉がパチパチと、中の筋もパチンとはじける。
・鍼治療は後ろ側、背中と後頭部(右側)に刺して電気を2組。
・終わったあとサウナに行った。広背筋→両脇の下→腕への流れが激しく、背中の汗もすごかった。しかも半分ぐらいは仮眠してた。。
・喉がバチンバチンとはじけてむせたりもして、お灸をした。
・流れが変わってきているけど、説明しずらい。


9/4(木)
・クラッシュ。プールから出た後のような疲労感がずっと続き、ほとんど丸一日何もできなかった
・筋肉をたくさん流れた。広背筋~上腕三頭筋(内側)、長掌筋(手のひら)、腕橈骨筋、棘上筋~上腕三頭筋(外側)あたり。パチン、パチンとはじけると、つかえが取れて流れたりしている。
・天突でバチバチ言いながら引っ張られ、首の奥底でも流れたりした。右鎖骨のちょっと上でも同じようなことが起こった。


9/5(金)、鍼治療日記(醒脳開竅法399回目)
・この日もクラッシュでほとんど何もできなかった。雨が降っていて、気圧や湿度の影響もあったかもしれない。
・鍼治療では前側で、首横を中心に刺してもらいました。
首横には4本、天突に1本刺さってます。
・家に帰ってから、脇の下をゆっくり流れ、鍼を刺したところまでつながって流れました。バチバチがすごかった。


9/6(土)
・朝目が覚めた時は何も流れてなかったのですが、ちょっと体を動かして横になると、そこから脇の下がザーっと流れ出す。首のうらでバチンバチンはじけながらで、そのたびに反動の流れがゆっくりと脇へ。
・お昼ご飯を食べた時、汗が吹き出る。
・首のうらで「痺れ」が起き、斜角筋隙を通って右腕へ。首から、両斜角筋隙へ上り、横に折れて両肩へ。
・腕の筋肉への流れ。
上腕:上腕二頭筋・上腕三頭筋、
前腕裏側:長・短橈側手根伸筋
前腕横側:腕橈骨筋
前腕表側の先端1/3:方形回内筋?浅指屈筋・深指屈筋?(該当する筋肉がはっきりしない)
指の間:虫様筋、掌側骨間筋・背側骨間筋?
おそらくこれらには一通り流れたと思います。1つにつき10分とか20分とかかけて、ザーッと。
・背中(広背筋)がブルブル震え、腕へ流れる。
・晩ご飯を食べてお灸をした時も、汗が吹き出た。
とこんな感じで流れていて、昼間はずっと横になってました。


9/7(日)
やはり汗が出るタイミングは遅くなっているが、量は増えているみたい。今は筋肉に流れているのを感じているので、移動量が大きく過敏に反応しているようにも思います。移動元の変化量に応じた汗が出るということですね。。
この日もやはりいろんな筋肉への流れを感じたのですが、肩甲挙筋を流れたり脊柱起立筋を流れたりしました。つかえてる胸の前は神蔵で、その真裏の背中から脊柱起立筋に乗って流れるっていう感じです。
首のうらの右側でガリガリバチンバチンはじけるのが続いてます。かなり削れていて流れの勢いも激しくなりつつありますが、まだどれぐらいかかるのかは想像つかないでいます。
あと、ヘソの下(曲骨~中極のあたり)でぷるぷる震えました。移動の前兆と思います。