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2023年5月14日日曜日

今日の神経の流れる感触(5/14)

今日は雨が降って気圧も低くなり、激しく流れました。

最初は頭部、
  • 始めは首元には感触はあったけど、どこに流れてるか分からなかったので、おそらく内側を流れていたんじゃないかと思います。
  • 次に右肩から後頭部を流れる流れで、かなりスムーズな流れになってきてぱりぱりとも言わずに流れる感じだけの所も出てきました。それでもときおりピキッといってはじけたりぱりぱり言う所もありました。
  • 最後は左肩から。流れ方は右肩からと同じでした。


一通り流れた後、右腕へと左腕へが同じ感じで流れました。首の後ろを経由して連絡してる感じです。
横になって1時間かそこらはこの状態で激しく流れたでしょうか。。。


その後、首横の所もギリギリと言いながら少しづつ少しづつ、亀裂が入るようにはじけました。
左右が連動しているようで、左側の同じところも流れが増えたのが分かりました(こっちはスムーズに、だけど顔の左側がぴくぴくとけいれんしてました)。

この部分は今日は終わらなかったです。


ちなみに頭と連動する腕へのルートはこのように異なってます。
昼間に激しく流れたのが赤のルートで、青のルートがまだ残っているということです。

2023年5月13日土曜日

今日の神経の流れる感触(5/13)

今日も朝から頭部に向かって流れました。
ずっとあちこちパリパリと言っていて(激しい時はどしゃぶりの雨音が頭のなかでこだまする感じ)、その上で次のようなことが起こりました。

仰向けになって頭に力を入れて動かすごとに1つづつ下側からはじけていき、

別の所でもおなじことが起こり、

その後でまた再度同じところを繰り返し、

これが先端まで伝わった瞬間、頭から首、肩、腕を通じて指先まで痺れが伝線しました。
肩から首の裏を通って左肩に向かう土台になるような所にも流れましたね。


その後、背中が発熱しました。(まだ移動元の神経が背中に集まるこの事象は起きるんですね)


そしてしばらくして、また頭へ流れました。少し高い位置で、最初は右で間髪入れずにその後左です。この頃は左手も激しくて、両手とも同じぐらいに流れてました。

首元が前側でも起こりました。

変な力が入るので今日は首元がすごく痛いです。
これだけ流れてもまだ終わってないようで、今は規則性のないあちこちではじけてます(たぶんすべてがはじけきったわけじゃなくムラが出ているので、その隙間を埋めるように)


昼間頭から指先まで痺れが伝線したことで(手技を集中的におこなっていた)脇の下のぽきぽきと(最近電気鍼を集中的におこなっていた)首元のぽきぽきがなくなったみたいです。今は首横の付け根(丸印の所)がぽきぽきと言っています。
頭部ではじけるのが全部終わったらこれも治まってくれるかもしれないです。

2023年5月12日金曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法66回目)

今日も鍼治療に行ってきました。

今日も朝から片頭痛がして、薬を飲むほどじゃないと飲んでなくて、そうしたら、午前中から頭に何度もパリパリと言いながらあちこち流れてました(だいたいいつも頭に流れるのは神経の動きが激しくなる午後になってからなのだけど)。
そしてピキッ、ピキッ、といったのはこの部分で不快でした。

そんな中お昼ご飯を食べて鍼灸院に向かったのですが、お腹がムカムカしてました。どうも消化がうまく働いてない感じです。消化は交感神経が休んで副交感神経が働いてる時に行われるので、無駄に交感神経が活性化してうまく消化が行われていないんじゃないかと思ってました。(移動元側が暴れると息苦しくなったりお腹を下したりいろんなことが起きますね)


そして鍼治療ですが、「右脇の下の少し下の所」と「左肩の裏側」が気になるのでいつも通りの「首の電気+腕」に加えてそれらもとお願いしました。
脇の下のこの部分(下の方)にも小さいながらも固いのがあるとゴリゴリしてもらいました。腕にもあちこちしっかり刺してもらいました。
そして最後に座った姿勢で左肩の後ろもやってもらったのですが、私はあまり感じなくて「あんま固くないですかね?」って聞いたら、「いや、ここも固いです」との返事でした。今は右側が優先ですが、やはりいずれは左側にも施術が必要そうです。

小さい所が気になったのはひょっとしたら良い兆候かもしれないと話をしました。今まで大きな所を施術してきたから、大きな所が整いつつある上で気になったのなら、まだ出てくるかもしれないけど対応のしがいがあるということですね。

あと、来年に鍼の専門学校に行きたいなと考えてて、東京と神奈川の鍼の専門学校に全部チェックを付けて資料請求をしてみたって話をしました。もちろん手の振戦が治らないとダメだし、電車に乗るとパニックを起こすからそれも治らないとダメだし、あと体を動かして汗びっしょりになると辛いから代償性発汗ももっと良くならないとダメですが、、、だから今年中になんとかしたいと。そして学校選びは実技に力を入れている所が良いよとアドバイスしてもらいました。


家に帰ってからも頭のあちこちでぱりぱりといってました。
時折ピキッ、ピキッというのもあって、
首をねじったりいろいろと力を加えたりしてました。

夕方には、

そして夜には、
と、一日かけて流れました。

2023年5月11日木曜日

今日の神経の流れる感触(5/11)

今日も腕に頭に激しく流れました。

最初は腕に対してで、(1本ずつではなく)これら全部にまとめて流れてました。

この時は移動元が右足で、ゆっくりしたリズムであちこちがブルッ、ブルッ、ブルッと振動してました。
経絡図(けいらくず)に沿っていて、これも交感神経ということなんでしょうね。


しばらくして、足の振動は治まり背中の中央右よりが一直線にビリビリ痛み出しました(右腕には激しく流れたまま)。
これはおそらく交感神経幹じゃないかと思います。


そして少しやることがあったので体を動かして(でもすぐしんどくなるのはいつも通り)、次休んだ時は腕の場所が変わって頭と連動している所に流れました。
※違いの分からない図でごめんなさい。。ただ、この図を使ったのは 4/23の日記 の時で、その時よりも強い流れです。

連動して頭もたくさん流れました。こっちは1本ずつで、首元や顎の横あたりでミシミシいったり、流れる所はぱりぱりと言ったりしながらです。

新しく開通したのではなくて、既に一旦流れた所をより強くより太く流れるように変化しているように思います。


移動元が背中に集まらず足から直接移動したり背中が発熱するんじゃなくて痛みが出たのもちょっとした変化ですが、1サイクルの範囲が「新しく開通した脇の下を中心とする何本かのライン」と「頭にも連動する腕へのライン」とかなりの広範囲になっていて、大がかりだけど大きな変化の得られる形になってきているということじゃないかと思います。

2023年5月10日水曜日

今日の神経の流れる感触(5/10)

今日は腕にずっと流れてました。
脇の下からの腕へ向かうルートだけじゃなく、昨日鍼治療で開通した感じのした腕をぐるっと回り込むルートへも流れていたと思います。それ以外にもあるように思いますが、感触を追いかけられずに分からなかったです。


流れる準備のできた状態だからだと思うのですが、ちょっと動くとすぐ体がしんどくなって休んでました。神経の移動は休んだ時に流れるので、そうでない時には流れが滞って圧がかかった感じになります。こうなると何もできないです。。そして休むとそれが解放されて激しく流れるって感じです。
※以前起きていたパニック症状に比べれば汗も出なければ発熱もなかったので程度は軽いですが同じことが起きてます。


頭へは全く流れなかったわけじゃなく、腕に流れる力を受けて首横から流れたりしてました。あと、(前側で)胸から左肩へ、(後ろ側で)左肩から右肩を通じて右腕へ流れたりもしていて、かなり入り乱れてます。

頭痛もちょっとするし、舌がぴりぴりするのも昨日に引き続き起きてます。

2023年5月9日火曜日

鍼治療日記(醒脳開竅法65回目)

昨日は胸の中央がつながったりいろんなところに流れたりといろんな変化がありましたが、今日も相変わらず神経の流れる感触は続いてました。

指先に向かって流れるのもあるのですが、それだけじゃなくていろんな流れがあります。

脇の下裏側からは、背中側→首の後ろ→左肩に向かっていく流れもあるようでした。

また、脇の下前方からは肩を縦断するのもあるようでした。
こっちはもぐってしまってどこに向かってるのかよく分からないです。

左側も右側ほど強くはないですが、似たような感じで脇の下からの流れがあります。

肩に集まったものは首横を通じて頭に向かっても流れてます。


今日も頭痛がしたのですが、薬を飲むほどではないのでそのままで過ごしました。頭を振るとズキンズキンとしますが、おとなしくしていれば大したことなかったです。


そして鍼治療に行ってきました。

施術はいつも通り、首元の電気1組と、肩、腕、脇の下をお願いしました。

肩に対してですが、ここに刺した時、「奥の方にいや~な固さがありますね」と言われました。
最近激しく流れを感じてる所ですが、まだ半分しかつながってなくて半分は固まった状態ということでしょうか。。

鍼をぐりぐりしている所で、「手前にも奥にも似たようなのがあります、ここら辺です」と手で場所を伝えたのですが、すかさずそこに対しても鍼を刺してくれました。
鍼灸師さんとのばっちりな連携プレーです!(ぐりぐりするのはすごく痛いのだけど)

「筋肉の動きとか血液の流れとかそういうので分かるんですか?」って言われて、「神経の流れなんですよね」って答えたんだけど、鍼灸師さんはやっぱりピンとこないようでスルーされちゃいました。
※リバーサル手術を受けた他の人からも神経の流れる感触について聞いたことがないし、鍼灸師さんも分からないというと、私のこの神経の流れる感触っていったいなんなんでしょうかね。。。たぶん十分に神経伝達が行われてる状態だと分からなくて(もちろん反対に完全に断線しててもそう)、中途半端な時に生じるムラのようなものが感触として現れてるのだと私は思うのだけど。。。


脇についてもしっかりと刺してもらったのですが、何か所かに伝線して、特に腕の裏側を通ってぐるっと腕と回るところがぴりぴりとしてすごく痛かったです。「イテテテテ」と声がでましたね。
新しく開通しようとしてるみたいです。こんなところにも眠ってる神経はあるんですね。。。
ただ今日もいっぱい痛い施術をして脇は最後だったから追い鍼はしなかったです。


家に帰ってからは例によってしんどくて横になったのですが、舌がちょっとの間ぴりぴりとしました。成分献血をした時、返血時に血液を固まらないようにする薬が入ってることで舌がぴりぴりするのですが、それと同じ感覚です。口の周りにも同じような違和感がありました。これもひょっとして交感神経と何か関連があるの??と思いました。

あと、鍼の時に痛くなった2の腕の所なのですが、時折ピリッ、ピリッ、と痛みが出ます。
なぜだか左腕でも似たようなのが起きていて、右腕の回復の影響で左腕側でも流れる力が増して眠ってる所があって出てきてるのかもって気がしてます。


固い所を鍼でほぐせたから、またこれで様子を見ます。

2023年5月8日月曜日

今日の神経の流れる感触(5/8)

これは昨日の夜のことなのですが、右肩から腕へ向かう新しいラインが開通したようです。
図の赤いラインです。
青いラインは最近鍼を刺したことで先に開通していたところで、それよりも少し手前側です。

後追いで開通したからだと思うのですが、あちこちが引っ張られて、しんどいから横になって猫のように丸まってたんですね。そしたら次は首がまたけいれんして(いつもより長め、10秒ぐらい?)、そのまま頭全体ががくがく震えて、後頭部に流れました。
中央よりかは若干右よりで、後頭部に激しく流れながら首元から腰のあたりまで一直線に流れるラインも感じ取れたので、(肩を経由しない)交感神経幹からの延長上の神経のようです。

いつもぱりぱりと言いながら流れてもこんなに激しくは流れないので、心配になりながら昨日は寝ました。


今日は頭痛があまりにひどかったのでロキソニンを飲みました。

それで痛みはなくなったのですが、今度は胸のところ(前側からの肋骨1個目と2個目の間の隙間)を押すとぼきぼき言って気になったので、押さえつけたらここの引っ掛かりも取れたみたいです。

ここは首元に向かったり、腕に向かったり、背中に向かったり、左腕に向かったり、いろんなところに分岐する個所になっているようでした。

脇の下はまた別のルートになっていて、脇の下のクレーターの手前側の盛り上がってるところを流れてました。

肩を通るのは背中寄りの方でした。

胸の所のルートが一通り揃ったんでしょうか、指先にまでつながりきる感触を得ることができました。
肩の中のぼきぼきのいくつかはボタンがはじけるように吹き飛びました。

その後もあちこちに伝わって広がりました。

頭にも伝わって広がったのですが、右半分だけでしたね。。

今日はたくさん流れて落ち着かないです。
完全につながりきるのはもうそろそろだろうか、左側はあまり変化を感じないけど20年前につながりきってそのままちゃんと残ってるだろうか(時間が経って枯れてしまった所もあるかもしれない)、それにそのときは頭部中央にここまでの変化はなかったように思うけどそうすると中央のラインは枯れたままということはないだろうか、、、と疑問がいっぱいです。