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2019年12月24日火曜日

Looking back on 2019

This year will end a few days later.
It is 17 years since I took ETS reversal surgery, and I will write how this year was.

Strange feeling of flowing nerves
I still feel every day. Though I had a feeling that the nerves in the right chest were greatly connected last year (so big feeling that there was only once on the left side in the past), since then, the flow which streams from my abdomen to my arms and fingers through my armpits has become stronger. I don't feel the stream all the time, so it repeatedly in and out. Sometimes I am worried when the current is disappeared. But I have the feeling that my nerve flows when I lie down and strengthen my shoulders, so I often do so.

Compensatory sweating and gustatory sweating
Because of Dermadry, my armpit sweat was reduced, but the compensatory sweating on the last summer was a little more than usual. I have had ETS reversal surgery and my torso sweating has been drastically reduced, so this small increase of my sweat is not a major problem, but it can be a painful increase for some people.
The amount of my gustatory sweating greatly depends on the situation when eating. When eat in a hot place, I get a lot of this sweating. On the contrary, when eat in a cold and with no sweat, I only get a moist sweat from the top of my head. Of course, definitely reduced since before.

Difference between left / right hand
I don't feel it when warm situation, but only feel when cold. Then the right hand is colder than the left. But it is improved than last year, and it is no longer with "having trouble". However, when it gets colder in January or February, it might be noticeable.
I have no sweat in both hands.

Foot sweat
Dermadry is working so well and this year's (winter) foot sweat has definitely decreased. However, it may be necessary to keep in mind that now I spend whole day for my parental care, so my foot sweat is not a problem. For example, when asked "Is it the level of sweat you can withstand when wear shoes at work?", I don't have the answer.

Collectively...
  • Summer compensatory sweat increased a little (due to Dermadry), but it was not a problem.
  • Winter foot sweat is all fine (thanks to Dermadry), but it might be a problem again when I get to work... 
  • The nervous flow feeling continues, but it is not clear if this will end. But that feeling definitely helps to reduce sweat and cold hands.
  • I am certainly getting better. But I still don't know how much better and how long it will take.

My friends who have taken ETS reversal surgery
Three friends went to Finland for ETS reversal surgery in this year. It may be only three who took ETS reversal surgery in this year from Japan. Yuko-san and Backy-san each have a blog and write their own situation on it, and Manaka-san summarizes the situation at the time of the surgery and after it (on the comment page of my blog).
In addition, I made LINE group with my friends who had taken ETS reversal surgery. It is a good cycle to guide the applicant, hear the latest information from him, and share it with everyone on my blog.

And, I also felt some changes on the net.

Changes in online communication about hyperhidrosis or its surgery
Though I mainly collected information on blogs and anonymous bulletin boards until last year, now I mostly see Twitter and became to know the thoughts of each individual on it. As a result, I saw less the suffering voice of those who with compensatory sweating... The movement of young people is also active, like the documentary video of Homma Koki-san, so I feel that it is a generational change.

But, I intend to continue at my own pace!

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2019年12月22日日曜日

多汗症ドキュメンタリー映像

(この記事は12/20に載せた英文の和訳です)

日本の映像クリエイター本間洸貴さんは多汗症のドキュメンタリー映像をリリースしました。

Voiceと名付けられたこの30分の映像の中で、彼は多汗症患者の悩みや葛藤を映し、日本の福祉制度やファッションブランド(もちろん共に多汗症に関しての)にインタビューをし、そして一人の女性を通じて「声をあげて伝えること」の重要性にフォーカスしました。彼自身もまたETS手術を受けており、それ故にETS手術の実際の状況について沢山のことを扱っています。

映像は日本語ですが、英語字幕で見ることができます。
字幕を見るためには、次のように選択してください。
[settings] -> [Subtitles/cc] -> [auto-tlanslate] -> [English]


この自動翻訳のためにYouTubeサイト上に日本語入力をしたのは私です。

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2019年12月20日金曜日

Documentary video about Hyperhidrosis

Japanese video creator Koki Honma released a documentary video about hyperhidrosis.

In this 30-minute video titled "Voice", he showed the troubles and conflicts of Japanese patients, interviewed with the Japanese social welfare system and fashion brand (of course both about hyperhidrosis), and focused on the importance of "Speaking up" through one woman. He himself also took ETS surgery, so he deal with a lot about the actual situation of ETS surgery.

The video is in Japanese but can be read in English subtitles.
For subtitles, please select as below.
[settings] -> [Subtitles/cc] -> [auto-tlanslate] -> [English]


About auto translate, I did the Japanese input on YouTube site!

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2019年12月9日月曜日

今年もまた寒くなって手の左右差が出てきました

12月も中旬となって、ほんと寒くなりましたね。
朝晩となれば室内でも10度を下回ってきます。
昨冬の終わりに加湿器を買って今はそれをフル稼働しているのですが、そのおかげで部屋の温度は若干高くなり割合快適に過ごしてます。

だけど、今日手の温度の左右差を感じました。右手だけ明らかに冷たいです。
今年もたくさんの変化を感じてきたし神経の流れる感触も強いから、この冷えも改善される可能性も少しはあるかなと期待してたんですが、あまり変わってないみたいです。

去年は手が荒れて真赤になったりもしたから、今年は今のうちからハンドクリームでケアしたりあとはスマホ操作を手袋&タッチペンにしたりとする予定です。

手の冷えを調べるとほとんどが血流の問題って説明されているのですが、私は血流だけじゃなく交感神経の伝達それ自体とかも体温調整(というか体温の伝達)が行われているんじゃないかと考えています。ETS手術によって交感神経の活動が下がった手先が冷たくなり、そして反対に過活動となった背中でいきなり発熱したり、ということです。もちろん血流が大部分の体温を担っているんじゃないかと思うのですが、血流だけではつじつまが合わないことがあると思うのです。

足は左右差を感じないのですが、常時こたつにもぐったり電気アンカであっためたりとしてるので、問題は起きてないだけなのかもしれません。

2019年11月27日水曜日

【Dermadry】アンケートが来ました

Dermadryを利用してちょうど半年となるのですが、アンケートが来ました。
モニターやレビューの投稿をした人達向けかなって気がします。
早速返答していて、私の回答はこんな感じです。

①機器の使用期間について
6ヶ月

②機器の使用頻度について
初期治療は週5回、維持治療は週1回

③治療部位について
夏の間:脇のみ(脇と足の両方をやったら代償性発汗が強く出たため脇のみにシフト)
冬の間:足のみ

④発汗のレベルの変化について
脇汗は温熱性発汗のためレベル(数値)で表現するのは難しいのですが、夏の炎天下に外出した際の汗染みが減少しました。
足についてはこれから検証します。

⑤他の治療を踏まえた上での感想
私はETS手術およびリバーサル手術をしているので代償性発汗を持っています。Dermadryで治療している脇汗は代償性発汗になります。Dermadryで脇汗は減ったので代償性発汗に対してでも効果はあると言えるんですが、胸やお腹といった胴体の代償性発汗は若干ながら増えました。私はリバーサル手術をしたことで代償性発汗は大きく減っているため今回増えた分も許容範囲に収まっているのですが、ETS手術のみで代償性発汗に気にしている人はさらに増えて不満足となる可能性はあるかもしれないなって思います。

⑥Dermadryを知ったきっかけ
Twitterで知りました。

⑦Dermadry治療効果の満足度
10段階で8
・脇の治療はスマホ操作してるとあっという間に終わるので負担がほとんどかからない。
・脇汗は完全には止まらないが目に見えるレベルで汗染みが減った。多少なりとも代償性発汗は増えたので、その点減点しました。
・脇と足の両方の治療は代償性発汗が気になるレベルで増加したためできなかったが、夏の間は足汗はほとんど気にならないため問題はない。
・足はこれからですが、以前Drionicで効果を得ていたのでその比較が中心となります。

⑧Dermadryのサービスの満足度
10段階で10
・メールの問い合わせに対し、いつもとても丁寧に返答をいただけるのでとても満足しています。

⑨日本での多汗症に対する認識について
他国と比べたらひょっとしたら高いのかもしれないですが、国内では相対的に多汗症の扱いは低いように思います。
・例えばLGBTといった性的マイノリティーの人達を受け入れられる雰囲気を作ろうというメディアの動きを頻繁に見ることがある一方で、握手やレジの釣銭のやり取り、フォークダンスやハイタッチといった手が触れるイベントに心理的な負担を感じる人がいても「そういった人もいるよね」という雰囲気を作ろうという流れはまだ出てきていない。

・今年の夏も制汗剤のテレビCMは多数流れたが、汗に対して過剰なまでに不潔な印象を根付かせる内容となっているものが多い。さらに、そういったもので対策しきれないのが多汗症者なので、多汗症者が疎外感を感じる内容となっている。

認識を高めるためにどのような方法が有効か
・悩んでる本人はネットで調べることでいろんな情報を見つけることができるのですが、そうでない人達の認識を上げることが重要じゃないかと思うのです。
NHKのBarrierfree Variety Showという番組があるのですが、そのWebサイトの「みんなのメッセージ」というところで多汗症者のコメントもピックアップされてました。
http://www6.nhk.or.jp/baribara/message/single.html/index.jsp?i=102&l=231
こんな感じでメディアに取り上げられることで多汗症の知名度が上がってくれたらなとは思ってます。

⑩Dermadryのレビューに関する反応はどうか
書いた内容について反応をもらう機会はほとんどないのですが、ブログへのアクセスは冬の今でも毎日100アクセス程度はあるので見てくれている人も多いと思います。ただ、「リバーサル手術」のキーワード検索が一番多いですが。。

⑪ご意見、ご感想
Dermadryのモニター楽しんでます。引き続きよろしくお願いいたします。


では。
まるとん

2019年11月26日火曜日

今日から電気アンカ使います

11月も終わりに近づき、だんだんと寒くなってきました。
今はまだ18時前なんですが、2階の誰もいない無人の部屋の室温は12.6℃となってましたよ。。
ということで、今日から電気アンカを使うことにしました。それが上の写真の赤いやつです。

私は寒くなると足汗が出ます。足が冷たくなるとじっとりと足汗がにじみ出てきて、ますます冷たくなるっていう悪循環です。去年電気アンカを使ってみたところ、すごく調子が良くて足汗も減ってくれたので、今年も使います。

ということで、私が足汗で気になるのはこれからになります。もちろん今はDermadryもやってるので、それが効いてくれて気にならないレベルになってくれたらな、っていう期待ももちろんしています。

2019年11月25日月曜日

寒くなって出る鼻水のこと(寒暖差アレルギー)

先日からくしゃみと鼻水がよく出ています。風邪ではないんですが。。
気になって自律神経がらみのことを調べていたら、その理由が説明されている興味深い記事を見つけました。

寒暖差で鼻水くしゃみ、自律神経が乱れ起きる不調の連鎖

有料記事なので全てが読めるわけではないのですが、試読できる部分に下記の通り書かれています。
「血管運動性鼻炎、いわゆる『寒暖差アレルギー』です」と話す。アレルギーが原因ではないが、アレルギー性鼻炎と似た症状が出ることから、こう呼ばれるのだという。「自律神経のバランスが崩れていることが原因だと考えられています」
ビンゴです。寒くなって起きるということでピタリと一致しています。私の症状はこれですね。

ETS手術を受けた後で鼻炎になった人がいたり治った人がいたり、リバーサル手術を受けたら同様に鼻炎に関わる変化が起きたり、っていう話をよく聞くことがあるので、うすうすとは分かってましたが、「自律神経のバランス」はやはり鼻炎とも深く関わっていることが改めて分かりました。

最近もこのような感じで自律神経の不調と思われる影響がいろいろと出ています。
肩や首まわりの凝りは一つ前の記事で書きましたし、手のしびれや震えは慢性的です。それと今は落ち着いてますがちょっと前までは不安感に襲われることがあったりもしました。
私の症状は(いろいろと起きてるけど)ほとんどが一過性といったこともあって、神経をつなげたことによる回復に伴う影響だと考えているのですが。。。ETS手術は交感神経を切りますから、あえて「自律神経のバランスを損なう手術」だということを、それによって起きた全ての不調は自律神経失調症と片付けることで葬りさられていることを、再三になりますがここに書いておきたいと思います。