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2019年6月21日金曜日

【Dermadry】治療4日目-足汗が止まったのを実感しました

昨日はDermadryの治療を休みましたが、今日はやりました。

Dermadryを使い始めて効果を感じるまでの「初期治療時(Initial Phase)」の間、「週に2日の休治療日」を設けつつ毎日治療するのですが、同じモニターのほんまこさんが「休電日」という用語を使っていたので、私もそれを使おうと思ってます。


そしてこの休電日の必要性についてDermadryに問い合わせていたのですが、その返答が来たので共有します。
①Initial Phaseで「治療は週に5日まで」という休治療日の必要性についてですが、もし理由がありましたら教えていただけますでしょうか?
例えば、「休治療日を入れた方が効果が出るor入れても入れなくてもそれほど効果は変わらない」とか、「肌を痛める可能性があるのでそれを防ぐため」とか、「効果が出てMaintenance Phaseに移行したとき、連日やった後だと何かしらの反動がある」とか、そういった理由があるのかなと思いました。 
- 治療部位に適度な休息を与えることで、治療の効果が上がるためです。
5日以上治療を行うと治療部位の肌の敏感性が増加する可能性があり、週に2日というのが弊社の推奨している適度な休息期間となります。  
②間隔の取り方についての指示は特に無いみたいですが、「5日間連続でやって2日間まとめて休む」のと、「3日間やって1日休み、その次に2日間やって1日休む」のと、どちらの方がより好ましいとかはありますでしょうか? 
- 週に5日までの治療日数を守っていただいている限り、間隔についての推奨はございません。(=月、火、水、土、日でも月、水、金、土、日でも変わりはありません。)
治療には準備 + 治療 + 片付け等合わせてまとまった時間を取る必要がございます。
大切なのは、治療者の方がご自身のライフスタイルに合わせてスケジュールを組んでいただき、ストレスなく治療を行っていただくことと、弊社では考えております。

「適度な休息が必要」ということでなるほどです。やはり肌に負担をかけているんですね。
私は効果が出るまでの間、「3日治療して1日休み、2日治療して1日休み」のサイクルでやることを予定しています。

そして「効果が出るまでの間」なんですが、やはり足はもう治療効果が出てる気がします。Dermadryを初めて治療した翌日から足汗は減った感じがしていたのですが、数日間治療しながら過ごしてみてやっぱり間違いなく減っています。
過去にDrionicで足の治療をやっているので、今回のDermadryですぐに治療効果が戻ったんだと思います。

ということで、脇はまだ初期治療段階(Initial Phase)ですが、足に対する治療は維持治療段階(Maintenance Phase)として2週間に1度の治療に切り替えることにします。
私は2週間に1度という間隔に設定しましたが、このMaintenance Phaseの治療間隔についてガイドには次のように書かれています。

レベル1:2~3週間に1回
レベル2:週に1回
レベル3:週に3回まで

私の足汗は夏の間はレベル1程度ですが、冬にレベル2とか3とかになります。(寒くてじんじんすると何故だか足から汗が出て、それが冷えてますます冷たくなるの悪循環です。)
冬の治療間隔については週に1回ぐらいがいいのかなと思ってますが、その時になったら改めて考えることにします。

ということで、明日からは脇だけの治療にします。
私は治療中スマホやらタブレットやらをいじってるんですが、脇の治療時間の15分だけじゃ早すぎてちょっと物足りないんじゃないかって気がしています。
まるとん、ダマドラ(Dermadry)やりながらパズドラに夢中・・・

2019年6月20日木曜日

【Dermadry】追加質問の回答が来ました

昨日Dermadryに質問したメールの回答がさっそく来ていたので、内容共有します。
ご質問について、専門家チームより下記の通り回答を得ましたのでご案内いたします。 
①純水は電気を通さないということで、浄水器のようなろ過する装置は通さない方が良いでしょうか?
- 浄水器のタイプによりますが、ミネラルまで取り除いてしまうようであれば、浄水器なしの通常の水道水使用をお勧めいたします。 
②炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)のような水に混ぜると電気を通す媒体を治療用の水に混ぜることで効果がより得られる可能性はありますでしょうか?もしくはそのようなことをDermadryは推奨しているでしょうか?
→サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていたとのことなので気になりました。ただ仮に効果が得られる可能性があったとしても評価されていないとか機器のメンテナンス性といった面で非推奨といった可能性もありますから、もし見解等ございましたら教えていただけたらなと思います。
- ベーキングパウダーはシンプルに水の導電性をより高める性質があります。
機器がそれほど強力な電圧を持ち合わせていない場合、効果を高める助けとなることも考えられますが、弊社の機器は最大55Vに達するためベーキングパウダーを加える必要はございません。
またベーキングパウダーの使用は電極プレートの腐食(錆)を加速させてしまう可能性があるため、弊社ではお勧めしておりません。 
③水道水では不十分だったがミネラルウォーターにしたところ効果が得られたといったような事例は過去にありましたでしょうか?
→ひょっとしたら日本ではなくても海外では実際にそういうケースがあったのでは?なんてことをちょっと思いました。
- おっしゃる通り、日本に限らず他の国でも水道水よりミネラルウォーターがより効果を高める事例は確認されております。

まず①の浄水器ですが、あえて浄水器を通すメリットはなさそうですね。別に使用後飲むわけではないので。。。
家の台所の水道水は常時浄水モードになっているのでそのまま水を採ってましたが、Dermadryをやるときの水はそれをOFFにして採ることにしました。

②はなるほどな返答でした。
実際にDermadryを利用すれば解るのですが水道水でもかなりびりびりを強く感じます。あえてベーキングパウダーを入れる必要もなければ入れることで機器を痛めることにもつながりかねないということなら、このまま水道水でやるのがベストだと思いました。

②は「理論的にこうなんじゃないか」っていう感じでベーキングパウダーの効果を質問したわけですが、③は「実際の事例として」ミネラルウォーターの効果の回答が得られたのが良かったです。
だけど、既に先日書いた通り、ケチな私は水道水で・・・やりたいと思います。


2019.6.21追記
本文中「サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていた」という記載をしていますが、事実と異なっていることが分かりました。
正しくは「サーリオもベーキングパウダーを入れることを推奨してるわけではなく、あくまでもトラブルシューティングとして水が軟水すぎる場合の対処法」とのことです。私の勘違いです。
本文の訂正をしてしまうとややこしくなってしまう(既に出したメールは変えられない)ため、ここに追記しておきます。

【Dermadry】追加の質問をしました

【Dermadry】治療3日目 の記事の所でDermadryからの返答を共有しましたが、その内容についてTwitterでちょっとした議論がありました。

こちらのツイートです。
※このツイートの「返信コメント」を追っていくとその内容が見れます。


そこで私も知りたい疑問点がいくつか出たので、Dermadryに追加で質問をしてみました。
いただいた回答をブログで共有したところ水道水のご説明のところでTwitterでちょっと議論があり、3点ほど疑問が出たのですが、もしご存知でしたら可能な範囲で良いので教えていただけたらなと思います。 
①純水は電気を通さないということで、浄水器のようなろ過する装置は通さない方が良いでしょうか? 
②炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)のような水に混ぜると電気を通す媒体を治療用の水に混ぜることで効果がより得られる可能性はありますでしょうか?もしくはそのようなことをDermadryは推奨しているでしょうか?
→サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていたとのことなので気になりました。ただ仮に効果が得られる可能性があったとしても評価されていないとか機器のメンテナンス性といった面で非推奨といった可能性もありますから、もし見解等ございましたら教えていただけたらなと思います。 
③水道水では不十分だったがミネラルウォーターにしたところ効果が得られたといったような事例は過去にありましたでしょうか?
→ひょっとしたら日本ではなくても海外では実際にそういうケースがあったのでは?なんてことをちょっと思いました。
こちらも回答がいただけたら共有したいと思います。


2019.6.21追記
本文中「サーリオがベーキングパウダーを入れることを勧めていた」という記載をしていますが、事実と異なっていることが分かりました。
正しくは「サーリオもベーキングパウダーを入れることを推奨してるわけではなく、あくまでもトラブルシューティングとして水が軟水すぎる場合の対処法」とのことです。私の勘違いです。
本文の訂正をしてしまうとややこしくなってしまう(既に出したメールは変えられない)ため、ここに追記しておきます。

2019年6月19日水曜日

【Dermadry】今日は休治療日

昨日まで3日間治療したので、今日はDermadryはお休みです。

Dermadryのマニュアルには以下のように書かれています。
Do not perform more than one treatment per day, nor more than 5 treatments per week on each treated area. More than one area can be treated on the same day.
→1日に複数回の治療を行わないでください。また、各治療部位に週に5回を超える治療を行わないでください。同じ日に複数の場所を治療することができます。

なので治療する日は脇と足の両方をやるけれど、3日間Dermadryの治療をやったら1日休み、次2日間やったら1日休み、というサイクルでやろうかなと考えています。

このことについてDermadryの担当者に質問してみました。
Initial Phaseで「治療は週に5日まで」という休治療日の必要性についてですが、もし理由がありましたら教えていただけますでしょうか?
例えば、「休治療日を入れた方が効果が出るor入れても入れなくてもそれほど効果は変わらない」とか、「肌を痛める可能性があるのでそれを防ぐため」とか、「効果が出てMaintenance Phaseに移行したとき、連日やった後だと何かしらの反動がある」とか、そういった理由があるのかなと思いました。 
間隔の取り方についての指示は特に無いみたいですが、「5日間連続でやって2日間まとめて休む」のと、「3日間やって1日休み、その次に2日間やって1日休む」のと、どちらの方がより好ましいとかはありますでしょうか?
今回の質問についても返事が来たら共有したいと思います。

【Dermadry】治療3日目

今日は10時からの「私定時で帰ります。」というドラマを見て、終わったらシャワーを浴びて、それからDermadryの治療をやって、ブログを書いて、ってのを予定していたのですが、新潟で大きな地震が発生したということで、予定がちょっと狂って遅くなっちゃいました。
震度6強ということですごく心配です。
日が明けたら被害状況なども詳しく報道されるかと思いますが、被害が少ないことを祈ってます。


本題のDermadryについてですが、まず昨日の夜Dermadryの担当者から先日の質問の回答が来たので共有します。(※質問した時の記事はコチラを参照)
強さ調節が手、足、脇で異なるのは皮膚の厚さのためでしょうか?それとも単なる皮膚の感度の問題のためでしょうか?
- 皮膚の構造上、脇の下・手・足の皮膚のタイプと厚さが違い、耐えられる電流強度が異なるため、電流の最大値もそれぞれ異なる値が設定されています。
感度の違いについては個人差が大変大きいため、使用者様の無理のないレベルをお勧めしております。 
水温は温かめの方がいいとか、冷ための方がいいとかというのはありますでしょうか?
- 治療にあたり、水の温度が特に大きく関係するとは考えられていません。ただ、日本の水道水は既にろ過されており軟水という理由から、ボトル入りのミネラルウォーターの使用がより効果を高める可能性があります。水道水のみで効果を得られている方もたくさんいらっしゃいますので、判断は使用者様にお任せしております。

電流の強さですが、昨日やった最大値(足:25mA、脇:8mA)では私にはちょっと強すぎなので、初日にやった時の強さ(足:20mA、脇:5mA)で続けていこうと思います。

水温は治療効果には影響しないだろうということなので、夏は冷たくて気持ちの良い水道水を、冬はあたたかいお風呂のお湯を使ってよさそうです。ミネラルウォーターの方が効果を高める可能性があるとのことですが、ケチな私は水道水で十分です。


今日昼間感じたことなのですが、日中背中の中央が熱くなることが何度もありました。
おそらく(Dermadryの治療とは無関係の)いつものリバーサル手術の回復の影響だと思うのですが、そのせいで背中が熱くなるたびに室温27度でも背中から汗がにじみ出てました。それ自体はよく起きることなのであまり気にしないのですが、今日はいつも以上に頻繁に、そして感じる熱さもいつも以上に強かったので、気になりました。
ちなみにそのとき脇からはほとんど汗が出てなかったです。でもたった2回の治療で汗が減るというのは考えにくいので、単に背中が熱くなったことによる背中だけの発汗だと思います。


Dermadryの治療は夜遅くなってからやりました。
シャワー上がりに、今日は足を先にやってそのあと脇をやりました。
今日はシャワーあがりの汗をかかなかったので気楽にやることができました。
電流はあまり強くせず、足:20mA、脇:5mAにしました。やはりこのくらいの強さが私にはちょうど良いみたいです。
足:20mA、20min
脇:5mA、15min

2019年6月18日火曜日

【Dermadry】治療2日目

昨日初めてDermadryを使ってみました。

私は冬の寒い時に足汗が出るのですが、夏はほとんど問題ないです。だから今はDrionicを使っていなかったのですが、昨日久しぶりにDermadryで足を治療した所、ひょっとしたらイオントフォレーシスの治療効果が戻ったかもしれないです。昼間足の裏はなんとなくプール上がりのようなさらさら感がありました。

Drionicを使っていた時、効果が得られるまでの初期治療の総治療時間は6時間ちょとでした。それと比べてDermadryはどうかをチェックしたかったのですが、ひょっとしたらそれはできないかもしれないです。とは言っても天候の関係もあるし1日で断定はできないから、もう少し毎日やりながら様子をみてみようと思っています。

それに脇もあります。
脇に治療するのは今回が初めてですから、効果が出るのはどのくらいかかるのか?汗の止まり具合はどうか?それにより代償性発汗は増えるのか?といったことをチェックすることができると考えています。
足とは反対に脇は夏に悩んでます。今はまだ試験的要素とか効果の確認の意味合いもあるから足と脇の両方をやるけど、最終的には夏は脇、冬は足といった使い分けになるかもしれないです。

昨日は初めてだったので電流を抑えて治療しましたが、今日は最大電流で治療しました。足は25mAで脇は8mAです。

今日もシャワーから上がった直後に、そして今日は足からじゃなく脇からやってみました。
身体があったまって汗が出てる状態では脇から冷やすことで気持ちよく治療できるかなと思ったのですが、そううまくはいかなかったです。気持ち良さを感じることはできず、お腹や背中からの汗が出てました。電流が強くなったせいもあるかもしれないですが、それよりも、少し間をおいて身体が落ち着いてから脇を冷やした方が気持ちよさを感じられるのかもしれないなって思いました。
そしてスマホをいじりながら脇の治療をやったんですが、ほんのちょっとだけだけどその動作が鈍くなりました。身体に電気が流れてるせいですね。その分治療効果の方に期待したいと思います。

そのあと足をやったんですが、今日は足の裏にもビリビリと感じることがありました。痛みではないんだけど、「あっ、電流が流れているな」っていうのがはっきりと分かる感じです。昨日は足の裏は何も感じなかったんですけど、5mAの電流の違いはかなり大きそうです。最大電流にした時の体感の電気の強さはDermadryの方がDrionicよりも全然強いです。

今日もスマホをいじりながらやっていたら、あっという間に治療時間の35分が終わりました。

2019年6月17日月曜日

【Dermadry】Dermadry使用初日-足と脇にやります

(昨日に引き続き今日も日が変わってからの投稿です)

昨日届いたDermadryですが、早速今日から使ってみることにしました。

シャワーを浴びて、出てきてから使いました。

最初は足に対してです。
セッティングするとこんな感じ。
足の治療時間は20分、これは固定のため設定で変更することはできないようです。
電流の強さは変更することができ、1~25mAの範囲で1mA単位に行えます。今日は初日なので20mAに設定しました。

使用中に流れてる電流の強さがときどき変わるのですが、それらはリアルタイムに表示されます。

使った感じなのですが、まずシャワー上がりだったので体がほてってて、お腹と背中から汗がにじみ出ながらの利用になっちゃいました。これは代償性発汗なのでDermadryの治療とは関係ないことかな。。。

使用中電気を流れる感じはじりじりと感じたのですが、接地面の足の裏ではなく、スネのあたりとか内もものあたりとかに感じました。その感触はずっと同じところではなく、ところどころに変わりました。

私は今までDrionicを使っていたのですが、それとの違いでいうと、まずトレイが広いのでのびのび浸かっていられます。Drionicは足の裏の上下間で電流が流れるため("土踏まず"のあたりに分離帯があります)下に押し付ける感じを維持しなければならないのですが、Dermadryではその必要がないです。足の位置をずらしても足を乗せたタオル全体が動くので支障なかったです。そしてDrionicは小さいので床に水をこぼすことがしょっちゅうだったのですが、Dermadryは(よほど強く揺らさなければ)水をこぼすことなく使えそうです。

そんなこんなで椅子に座ってスマホを見ながら過ごしていると、あっという間に治療時間の20分が終わりました。


次に脇をやりました。
脇の治療時間も足と同様に固定で、こっちは15分となってました。
電流の強さ設定は1~8mAの範囲となっていて、今日は5mAにしました。

写真の青いパッドを濡らして使います。スポンジみたいに水を吸収する素材なので滴ることはなかったです。そしてTシャツを着たまま、脇に突っ込んで使いました。

脇がひんやりしたので(足をやっていた時は体がほてっていたのですが)体全体のほてりがおさまってさっと汗が引きました。シャワー上がりにやるのなら、脇からやるのが良さそうです。

あと、脇に挟んでいても力を込めてりきむ必要は全く無かったです。軽くはさんだまま、普通にスマホ操作をして過ごしました。より腕を動かすパソコン操作だったとしても問題なくやれると思います。

電流を流れるじりじりとした感触は首のうらとかに感じました。指も軽い違和感がありましたが、「おっ、効いてるな」って思う程度のもので、スマホの操作には全く影響はなかったです。


片付け。
ケーブル、トレイ、電極板を外してばらばらにすることができるので、お手入れは楽ちんです。

Drionicは水を入れるトレイ、基盤、電池を含めた一体型なので、水を捨てるために装置を傾けた時に基盤や電池を濡らしてしまう心配があったのですが、その心配がまったくないです。

タオルを干し、乾いたティッシュで電極板をぬぐったら、片づけ完了です。

お疲れさまでした。