コメント広場利用の注意

コメント広場利用の際には アンケート の記載を必須にします。その後そのハンドル名を利用してください。
まるとんのブログ2、解剖ブログ、経穴ブログ、東洋医学まとめブログ、生理学と病理学ブログは姉妹ブログです。

2020年7月8日水曜日

Hand tremors after ETS reversal surgery

This article is a translation of an article written in August 2019.

I went out today. I usually go there by moped, but I went on foot because a typhoon was approaching. It took about 20 minutes each way, and the sun was out in the sky. It was very humid, so extremely hot.

Because of that, now I feel the "violently feeling of the nerve flowing from my armpit to my palm" centered on the right side. I feel both sides, but the right side is much stronger.

And it seems that compensatory sweating is suppressed by this "feeling of flowing nerves". There was a lot of sweat oozing out, but it didn't fall down.
What I would like to say is that the ETS surgery causes "back and abodominal sympathetic nerves to be overactive", but through the area connected by the reversal surgery, its activity "escapes to the arms and head, and becomes dispersed". It means that the activities of the sympathetic nerves that are distributed and flowing are felt as the feeling of the nerves flowing or appear as tremors of the hands. Though I am writing contradicting story as I wrote my sweat is increasing this year, on the other hand while I wrote it is decreasing today, it's difficult to convey it well because how to feel the nerve activity, how it appears, and the situation when I sweat are different from day to day. I'm sorry about that point...

I took a movie of my hands with tremor.
The video is only 20 seconds, but my hands are trembling.
This is an involuntary movement that occurs regardless of my will.

In the old days it happened on the left hand, but now it subsides and happens on the right hand.
In other words, it doesn't remain in this state for my life, but if the sympathetic nerve activity is transmitted smoothly, this is expected to subside.


There are some differences from the expressions used so far, but the basic idea is the same.


Back to English articles

リバーサル手術の後で私が感じている「神経が流れる感触」について⑬

前回⑫を書いたのが2017年11月でそれから2年半以上経っているのですが、その間にもいろんなことが起きてます。

特に大きな変化を感じたのは2018年5月のことで、右側の恐らく一番太い神経のつながった感触がしました。そのことは 5.27 に Full Bloom というタイトルで記事を書いていて、その前後には毎日のようにいろんな変化を日記に書いていました。体調が悪い日もかなりあって、横になって1日を過ごしてたこともしょっちゅうでした。

その頃の日記をダイジェストでまとめます。
なお、一番大きな変化を感じたのは 6.9 で、首の裏側根元当たりで神経が「揺れる」感触まではっきりと感じました。

5.28
横になっていたのですが、風船でも膨らませているかのような強い圧力で肩から上腕へ押し出される感触がしました。神経ってこんなにも強い力で流れようとしているんだなって思いました。

夕方になると、昨日と同じような激しい勢いになりました。
肩一面がまるで爆発したかのような勢いで神経がぶわぁーっとまき散らされる感じがしました。

5.31
夕方から夜にかけて神経の移動する流れは強くなりました。
腕全体に感じているのですが、今日特に強く感じたのは右腕下腕部の手首よりのあたりです。
この部分に流れ込んだ時、ものすごい力で肩が引っ張られました。
背中もなでられている感触がしていて、上に向かって流れています。
背中は軽く、腕は重くなっていくように感じるのは、きっと気のせいではないと思ってます。

5.31-2
横になった途端、パニックを起こしました。
かなりひどくて、今ふらふらです。
今度はこの部分に流れ込みました。
この部分だけというわけではなくて両腕全体に神経が流れているのですが、特にこの部分が集中的にひどかったということです。

6.1
今この「神経の移動する感触」のある神経は、1本だけじゃなくて、複数本あるように感じています。
今まで何本も神経がつながった感触はあるのですが、それらの集大成の「神経の移動」をしているんじゃないかということです。
まだまだ起きているのも辛くて、横になってほとんどの日を過ごしています。

6.2
神経の移動する感触はずっと続いています。
昼間も昼間でひどかったのですが、また夜になってからが特にひどくて、7時~9時の2時間はぶっ通しでパニック症状となっていました。
Full Bloomの記事を書いたのが約1週間前で、あの時には腕の中の一番太い神経が強く流れた感じがしたのですが、今日は無数の細い神経が強く流れて活き返った感じがしました。あっちの神経がつながって、落ち着きだしたらこっちの神経がつながって、っていうのを何度も何度も繰り返しました。
今は砂時計の砂が落ちるような勢いで、お腹や背中側から両腕に向かって神経が流れて移動しているのを感じています。

6.3
また夜になってパニックが起きました。
晩御飯を食べ、ちょっとお腹がむかついてる感じがしたのですが、その後横になったらパニック症状が起きました。
今日は2~30分程度でピークは過ぎましたが、その後の余韻が長かったです。神経の激しい移動を感じていました。
そのまま寝てしまって、起きた今、日記を書いています。

6.4
朝から寒気がして布団にくるまっていました。
1回目のパニックでは右腕の外側に神経が流れ込む感じで移動しました。
右腕の、緑色の部分が熱くなり、神経の塊ができているような感じがしました。
それが落ち着いたと思ったら、そのまま2回目のパニックが起きました。

2回目のパニックでは腕や背中に向けて、放射状に散らばるように流れました。
図はお腹側となっていますが、実際に起きたのは背中側です。

もうどこにどう流れているのかよく分からないほど、あちこちに流れました。
ただ、今までは腕の中に線で流れていたのですが、面で流れるような感じがしたりもしました。右肩で太い神経が開通した感じがしたりもしました。右わきの下に流れた時は一瞬強いわきが臭がしてびっくりしたりもしました。

6.5
腕の中の何本もの神経が、ポコッ、ポコッ、ポコッ・・・・と、1本ずつ、音を立ててつながっていく感触がしたのです。
何本あったかなどもう分かりません。ともかくものすごく不快な感触が、何時間も、ずーっと続いていました。めちゃめちゃ辛かったです。
全部がつながったであろう時、上半身に神経のものすごく流れる感触が続きました。
1時間ぐらい続いていて、これで終わるのかなと思ったんですね。でも、そうしたらさらに1本の神経が現れてつながり出しました。
今までにつながって来たのとは比べ物にならない太い神経でした。(正中神経かな?)
ものすごいパニックが来るのかもと思って、とても怖かったです。
でも、これは他の神経の違ってものすごくゆっくりと、不気味な感じでつながっていきました。その筋の中を、あったかいものが流れました。
そのあと、ガチガチに乾いて固まっていた塊が、溶けるような感触がしました。(図の青い部分)
それが終わってからも、お腹や背中から、緑色の部分全体に向かって、神経が流れて移動する感触がずっとしています。ものすごい大移動です。

6.6
昨夜は明け方までこの神経がポコッ、ポコッ、ポコッってつながっていくのを感じてました。

さらにもう一つつながりだしました。
今までつながって来た神経は首の方から出ていた感じがしていたのですが、今回のは胸の内側から出てきている感じがしているあたり、ちょっと違います。
今までずっと脇でポコポコと引っかかっていた神経のようです。
この神経もものすごく太いみたいで、体全体にかなり大きな反動があります。

6.7
今日はまず最初にこの部分の神経がポコッ、ポコッ、ポコッと音を立ててつながりました。
ものすごく太い感じがしたのに、脇の下から先の感触が無かったです。

そのあと、この部分一帯に強く流れ込む感じがしました。
脇の下から広がってる感じでした。

そのあと外出したのですが背中から汗がびっしょり出て、家に帰った後休んでいたのですが、胸から下のお腹と背中全体が異常なまでに発熱して熱かったです。

横になって休んでいたところ、わきの下から先の神経がピキピキピキ・・・と他とは違った感触でつながりました。
その後、腕の中を水が流れるような感じがしたり、皮膚をアリが這っていくような感じがしたりとしました。
それがしばらく続いた後、お腹から大量の液体が腕に大移動する感じがしました。
4時間ぐらいずっと横になってこの移動を感じていました。

6.8
今日は1日むかむかして、ふらふらして気持ち悪かったです。
起きてるのが辛くて、やはり大半を横になって過ごしていました。

最初は脇の下から指先に向けて神経が流れました。
それが落ち着いたら、今度は脇の下から首にかけて流れました。
この×印の部分は至るところに分岐しているみたいで、どこに流れているか分からない(感覚がない所に向かってるっぽい)のもありました。

そのあと、首から指先にかけての神経がつながる感じがしました。
脇から出ているのと合わさって、入り乱れた流れ方をしました。

まだ右脇からの神経の流れが終わってないです。

6.9
神経がつながった感触がはじまって2週間が経とうとしています。
毎日毎日連鎖反応的にいろんな所がつながっています。
今日ですが、まずはこんな感じで神経の満たされる感触がありました。

その後、×印を起点とした神経で、顔に向かって神経がつながる感じがしました。

それがおさまった後、ものすごく体全体が発熱しました。

それがしばらく続いた後、またもう1本腕を流れる神経のつながる感触がしたんです。
今までで一番大きな反動があって、上の図の縦の点線部分の筋が揺れる感触まではっきりと感じました。今度こそ、腕の中で一番太い正中神経じゃないでしょうか。。。
あたたかいものが流れ、この神経が枯れた状態から活き返る感触もはっきりと感じました。

この神経の流れもますます早くなりました。

その後、再度この神経がぼきぼき言いながらつながっていくのも感じました。
ちょっとづつちょっとづつで、ものすごくつながりにくかったです。
つながった後は、熱いものが再度大量に流れていきました。

6.10
昨日太い神経がつながり始めました。
神経がつながる感触は2段階あって、1回目は管の中を液体が流れてつながる感触、2回目はボコッ、ボコッと言いながら管の中の細胞が活き返ってつながる感触です。

今日は、昨日つながった神経の、2回目の感触を待っていました。
朝から手のひらがしびれてました。

午前中から赤いライン上でぼきっ、ぼきっ、ぼきっと言い出して、3時間以上つづいたかと思います。
ものすごい寒気がしました。

今までの神経はその直後に神経がつながってものすごい勢いで流れだしていたのですが、いっこうにその流れ出す感触が来なかったです。

どくんどくん言って、それも数時間続きました。
いつ大波が来てもいいように横になっていました。

夜になり、神経の流れる感触がしました。
ぼきぼきといったのは右腕だけですが、神経の流れる感触は両腕ともありました。
手のひらに流れ込んだり、腕が膨らむような感触もしました。
あと、イメージ図には顔がないので書かれていないですが、頭にも流れました。

2時間以上は神経の流れる感触は続いていたかと思います。
でも、完全にはつながらなかったみたいです。またぽきぽきという感触に戻ってしまいました。

6.11
最初に頭に向かって流れる神経がつながりました。
首から上がどくん、どくんと揺れながらつながりました。

次にまた右腕の神経が流れ出しました。
昨日中途半端につながった所の神経です。
強くなりましたが、また完全にはつながりきらなかったです。
一度ではつながらず、段階的につながってきている感じがしています。

その後は右脇、左脇の2点を起点として、神経が流れる感じが続きました。
左脇も流れる感じがしているのは、昨日左腕の神経もつながったからだと思います。
徐々に徐々に満たされていく感じが実感できています。
これが熱を帯び、そして汗を出す神経なんじゃないかと考えています。

6.12
腕の中の2本の神経がまた一段とつながった感触がありました。
どちらも今までにつながってきた神経です。

最初に脇から下の部分がつながって、
そのあと首筋に向かってつながって、
そして首筋から指先に向かって流れるというつながり方をしています。この時は電流が首元から手先まで流れてそれがしばらく続きます。

段階的につながっているせいで今回で完全に元通りの流れに戻ったかどうかは分からないのですが、今日はものすごいしびれが親指と人差し指に襲ってきて、そして今日つながったおかげで右手の親指のぷるぷるとした震え(振戦)が劇的に軽くなりました。

6.13
神経の流れる感触は続きました。
ラインは同じ所なのですが、また脇からの神経の移動する感触です。
かなり速い流れで、蛇口を全開にしたような勢いでした。
頭への流れも強くなってきています。ただ、右腕が流れる際、頭は左半分に流れます。
これは左腕がつながった時もそうで、その時は頭は右半分に流れました。

夕方に寒気を感じました。
そしてその後、反対にお風呂に入っているぐらいに発熱して体が熱くなりました。

それがあってから、2度目の神経の流れてつながる感触がありました。
流れる感触がするのは一時的です。
1時間ぐらいは続いていたかと思います。

大半を横になって過ごしていますが、本当に辛いです。
神経がつながるとき、肩に力を入れてぼきっ、ぼきっ、ってすこしづつすこしづつつながっていくのが本当に不快な感触です。

左腕がつながったときは、リバーサルを受けて1年半の時でしたが、あの時はもっとスムーズにつながっていた気がします。
ただ、あの頃は代償性発汗もものすごく出ていたし仕事もしながらでしたから、それに比べれば今の方が楽に過ごせています。

6.14
腕を流れる2本の神経が一緒につながる感触がしました。
ぼきぼきと言いながらつながる感触でしたが、今までのに比べると軽かったです。
今までは1本づつでしたが今日はまとめてです。
首元の点線のところで2つはつながっているかのような感じでした。

その後、また脇の下からの神経の移動する感触がありました。
昨日は蛇口を全開にしたような勢いだったと書きましたが、今日はホースをつぶして勢いよく水を飛ばすかのような、レーザー光線を当ててるかのような、さらに激しい勢いでした。

昼頃になり、ほんのちょっとだけ背中が発熱しました。

午後、こんな感じの神経が、ゆっくりゆっくり、静かに指先に向かって流れていきました。
その間、右腕にも左頭部にも神経の流れる感触はしました。

それがひと段落着いたら、この部分がものすごい勢いで流れ出しました。
右手の親指の震えもすごかったです。
ただ、この横になってる神経、ひょっとしたら2本だったのかもしれないです。

その後、右手にかけて、既につながった感触のある何本かの神経の、強く流れる感触がしました。
3本はありました。
内側から順に外側に向かって流れました。

その直後、この部分の神経の流れが強く感じられました。
今これらの神経の移動する感触の余韻で、ものすごい両手のひらがしびれ、右手の親指はぷるぷると痙攣しています。背中はなでられるような感触が続き、頭全体にも神経が流れている感触がします。

6.14-2
手のひらの痺れが次第に腕に広がり、肩まで続きました。
そして頭まで神経の流れる感触はつながり、大きなパニックが起きました。

6.14-3
神経の流れが活発になり、パニックにまでなりました。
2回起きました。最初は内側、その次に外側です。
どちらも神経が流れて手首から積もり、首まで満たされて、パニックが起きました。
おなかが至る所でぎゅるぎゅる言っていて、背中から汗がじっとりと出ました。
横になって寝て過ごしていますが、起きていたら座り込まないと無理だと思います。

6.15
ほとんどずっと右肩を通じた神経の移動を上半身全体に感じていて、両手のひらへ流れ込むのが多かったです。

夜になり、今日も腕を流れる神経のつながる感触が起きました。
たぶん一番太いだろうと考えている神経です。でもパニックというほどの激しさはなく、神経が流れるって感じのつながりかたしかしませんでした。
それにそれほど長くは続かなかったです。

6.17
お風呂上りに、神経の流れる感触が一気に激しくなりました。
この神経がつながってきています。
でもまだまだ不十分で、しばらくは途切れたりつながったりする感触を繰り返しながらつながっていきそうな感じです。
今は治まっているのですが、激しく流れる感じがするときには右手の親指がぷるぷると震えます。


ここまで毎日のようにいろんな変化を感じてきましたが、これ以降は大きな変化はなくなってまたいつものような流れに戻りました。

2020年7月6日月曜日

味覚性発汗チェック(北極ラーメン)

今年もセブンイレブンで蒙古タンメンシリーズの夏季限定版「北極ラーメン」が発売されたので買ってきました。北極ラーメンはここ数年毎年食べていて、去年は コチラ に、一昨年は コチラ に日記があります。

過去の日記ではあまりの辛さにブホッとむせたりもしてますが、今年はそういったことはなく普通に食べれました。もちろん辛くて流れる汗(味覚性発汗)も出たのですが、数滴だらっ、だらっと流れ落ちた程度でした。

去年、一昨年とは違う点もあります。
去年は脇にダーマドライを使っていたから汗は出やすい状態だったし、また、一昨年は激しく神経の移動する感触を感じてたからよく汗が出てました。

今年はこれらが無い状態なので、汗は出にくくなったんじゃないかっていう期待は食べる前から少ししてました。ただ、直前まで空調の効いた部屋にいたこと、まだ真夏ではないから食べた時の室温も比較的低かったこと、とあり、汗の出る状態に身体がなってなかったという可能性もありえます。

まだ今年はどうかをはっきり言えないから、また買ってチェックしようかなと考えてます。



Cold hands after ETS surgery

This article is a translation of an article written in October 2016.

It was cold today.
It's not so much now, but as a memory when compensatory sweating was terrible, until mid-October, I was sweating unbearably. Certainly it was hot last week.

What I found today in the coldness was that my right hand was very cold. I thought this wasn't getting better this year.

I think it is the sympathetic effect that makes my hands cold after ETS surgery.
If only the circulation of blood makes the body temperature, it is strange that the majority of people who undergo ETS surgery have cold hands. And if blood has heat, the place where heat is generated is the heart, which is also strange. Even if I touch my heart, I don't feel it is very hot.

In my past articles, I wrote many times that when I felt nerves flowing, a hot lump on my back occurred, which moved to the upper body.
In other words, I think that the body temperature is also created by the nerves flowing.

This idea also applies when compensatory sweating occurs.
I had a fever in my back when compensatory sweating occurred. I think this happens because the sympathetic nerve becomes overactive and what should normally flow to the upper body stays in the back.

Ordinary people have hot earlobes and hot faces when heated in a room in winter. But when undergoing ETS surgery, it disappears and the back heats up. This is also because the sympathetic nerve going to the head is reduced.

From these things, I thought that body temperature is made by sympathetic, not blood flow.


Back to English articles

2020年7月4日土曜日

Fever in the back after ETS surgery

This article is a translation of an article written in August 2014.

As I was walking to the station this morning, I noticed something I had left behind, so I returned and after that headed to the station.

I usually go to the station in less than 10 minutes, but today it took more than 15 minutes.

It was only a few minutes difference, but it made a big. When I got to the station, my back has fever and sweat was flowing. It's a long time that my back had a fever.

But as soon as I got on the train, I stopped sweating. I felt that the heated part of my back also flowed to my upper body through my spine along with the feeling of nerve flow.

The fever page on Wikipedia gives hints about this fever in my back.

the autonomic nervous system may also activate brown adipose tissue to produce heat (non-exercise-associated thermogenesis, also known as non-shivering thermogenesis).

It seems that the phenomenon occurs as a result that the sympathetic nerves in the back are stimulated intensively because the sympathetic nerves in the chest were blocked by ETS surgery.
I feel that the bypass made by reversal surgery send this reaction to the upper body.

In the afternoon, such nerve activity had subsided, but my chest was moving like bubbles, and I felt the flow from my chest to my upper body.

Bento which I returned to take
(Simmered burdock, atka mackerel, goya champuru, fried chicken, potato salad)



Back to English articles

2020年7月2日木曜日

Capacity to concentrate recovered after ets reversal surgery

This article is a translation of an article written in March 2014.
I wrote about the symptoms of depression in the article of "Occasional depression symptoms after undergoing ets reversal surgery" the other day.

Although the symptoms of depression have already subsided these days, I feel that my concentration has returned a little in exchange for it. Although it was easy to explain the changes so far, such as increased saliva or changes in the way tears come out, this time, it's difficult to explain because it's a sensation.
But I feel such a change that I don't care about my surrounding when I'm focused on my work, or I can focus on study even if it's difficult to understand.

Looking back at those changes, when my conocentration decreased, I am irritated by being unable to concentrate by reacting to a small noise even if I try to do something, I soon abandon thinking deeply about things I don't understand, or I am thinking about other things even if I need to work immediately. It wasn't as terrible as having no concentration and being perfectly distracted, but it's clear that I've fallen to some extent.

I think that this "concentration" is also a function of the sympathetic nerve and it is one that was functionally lost by ETS surgery.

Since saliva and other secretion gradually increased and returned, I think that this concentration may gradually increase and return similarly.

And, I used to smoke when I was in depression symptom, but I already quit.
I think that this symptom of depression is also one of the actions of the sympathetic nerve that occurred as a process of recovery after reversal surgery.


Back to English articles

2020年7月1日水曜日

Occasional depression symptoms after undergoing ets reversal surgery

This article is a translation of an article written in February 2014.
Heavy snow fell last week and two weeks ago.
I was sick and was lying down at home, and during that time, I was also mentally unwell...

My head was heavy and I didn't feel much energy.

I also feel that it is linked to the feeling of intense nerve flow caused by ets reversal surgery.
This depressive symptom, which has been repeated many times over the years, is most often occurring at the turn of the season in March and at the rainy season around June.
It's happening often in the rain (or snow) like this time, and I think it's also linked to atmospheric pressure.

This time, my eyes are feeling a little heavy and my symptoms are heavier than usual. I also feel that this is because the nerve flow is becoming more strong.

Actually, I smoked recently.
When I smoke, I don't know why, but the nerve flow from the shoulder to the finger also becomes extremely fast. Perhaps it is because the foreign substances enters the body, or because nicotine is a component close to a neurotransmitter.
The flow becomes more intense than when I exercise or take a train, and if I consider only recovery of nerves, it feels like a great effect. Of course I know it's bad for my health...

Cigarettes become a habit and increase, so I have to quit before that happens.


Back to English articles